安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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完全踏査 古代の道

畿内・東海道・東山道・北陸道

完全踏査 古代の道

よみがえる古代道路! 高速道路のルートは〝古代の道〝だった!

著者 木下 良 監修
武部 健一
ジャンル 日本歴史 > 古代史
出版年月日 2004/10/01
ISBN 9784642079327
判型・ページ数 4-6・260ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=古代の道とは(古代の道とその歴史/これまでの駅路研究のあらまし/古代道路の路線研究の視点と方法/駅路ルートの探索とその路線名および延長、駅間距離/畿内の六道とその変遷/畿内各国府への連絡路)/Ⅱ=東海道をたどる(東海道のあらまし/都を出て近江国へ/志摩路に沿う伊勢国西部、志摩国の駅家とルート/伊勢東部、尾張、参河三国の東海道/遠江国の東海道/駿河国東部の東海道と甲斐路/相摸、武蔵両国の東海道/房総路に沿う下総、上総、安房三国の駅家とルート/下総国北部と常陸国の東海道/常陸国府から先の東山道連絡路)以下

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内容説明

古代の道―それは律令国家によって建設され、都から本州と四国・九州の66国2島に達する壮大なネットワークであった。道路技術者の著者が、高速道路ルートと古代道路の不思議な類似性に注目し、全駅路を実際に走破。駅路の歴史的変遷や、駅家(うまや)の位置、駅と駅の距離などを緻密に調査し、〈古代道路〉の全貌を明らかにする。『全国七道駅路図』収載。

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