安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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満洲の日本人

満洲の日本人

エリート満鉄社員、一攫千金を夢見た商人、開放的な満洲娘…。〈日本人として海外で生きる〉とは。

著者 塚瀬 進
ジャンル 日本歴史
出版年月日 2004/09/01
ISBN 9784642079334
判型・ページ数 250ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

1=満洲への日本人の流入/2=日露戦争による在満日本人の変化/3=在満日本人の活況と苦境/4=在満日本人の社会生活/5=苦闘する在満日本人/6=在満日本人社会の諸相

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内容説明

満洲事変まで、約20万人の日本人が暮らした満洲。日露戦争を契機として、一攫千金を夢見てやって来た小売商や飲食業者、満洲権益を担った満鉄社員らの喜怒哀楽を描き、「満洲史のなかの日本人」という観点からその暮らしぶりを復元する。前著『満洲国―「民族協和」の実像―』に続き、一貫して満洲の地域性にこだわり日本人の事跡を描く著者の第二作。

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