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出土文字資料の新展開 4

出土文字資料の新展開

古代を中心に出土文字資料研究の現状とその可能性を、文献史学と歴史資料学の視点から明らかにする。

著者 総研大学日本歴史研究専攻
国立歴史民俗博物館
永嶋 正春
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
考古学
シリーズ 日本史 > 歴史研究の最前線
出版年月日 2005/03/01
ISBN 9784642079419
判型・ページ数 A5・146ページ
定価 本体900円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

本書の刊行にあたって/総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本歴史研究専攻について…安田恒雄/文献資料と出土文字資料…吉岡眞之/在銘鉄剣・銅印―その調査と保存活用について―…永嶋正春/〔コラム〕柳町遺跡出土棒状留具の文字…永嶋正春/〔コラム〕中世の出土文字資料―経塚の可能性―…村木二郎/講演者・執筆者の紹介/総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本歴史研究専攻 平成16年度授業科目/学位取得者一覧

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内容説明

古代を中心に出土文字資料研究の現状とその可能性を、文献史学と歴史資料学の視点から明らかにする。木簡と文献資料の接点から探る古代史研究のあり方、在銘鉄剣や銅印のX線装置等の非破壊調査機器による分析方法と成果を多数の図版も使い解説。さらに最新の保存活用方法にもふれ、国立歴史民俗博物館の歴史研究の最前線をわかりやすく紹介する。

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