安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 日本住居史

日本住居史

日本住居史

弥生人の集落から「2DK」の現代まで。和室の誕生と日本人の生活の歴史を探る

著者 小沢 朝江
水沼 淑子
ジャンル 日本歴史
出版年月日 2006/03/01
ISBN 9784642079471
判型・ページ数 424ページ
定価 本体3,800円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

日本住宅のあゆみ/住まいの移り変わり(戦う弥生人の生活と集落―弥生時代/奈良のみやこと貴族の住宅―奈良時代/寝殿造、大空間の住まい方―平安時代/寝殿造の最小単位―鎌倉時代/室町将軍の公私の空間―室町時代中期/床の間の誕生―室町時代後期/書院造、対面儀式の空間―江戸時代)/住まいの使い分け(将軍御殿の表と奥―江戸時代/数寄屋造、遊びの空間―江戸時代/洛中の本邸、洛外の別荘―江戸時代/大名屋敷と江戸の町家―江戸時代/金沢、都市と村の住まい―江戸時代/和風と洋風、オランダ人の住まい―江戸時代)/住まいの変貌(開

このページのトップへ

内容説明

住まいはどこへゆくのか。生活の器(うつわ)であり、時代と文化を映(うつ)す鏡ともいえる住宅の歴史を探る。弥生人の集落から、平安時代の寝殿造(しんでんづくり)、和室の原型=書院造(しょいんづくり)の誕生、江戸城の表と奥の使い分け、町家(まちや)や武家屋敷、明治の住宅地開発、核家族化といわゆる「2DK」へ変貌を遂げた現代まで。住まいの行方(ゆくえ)と、変わりゆく家族・個人の生活のあり方を問う。

このページのトップへ

関連書籍

土木技術の古代史

土木技術の古代史 453

〝土木〟から見る古代人の知恵と経験の結集

著者:青木 敬
 
ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅱ

ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅱ

建築の魅力を紹介するまち歩きガイド第2弾

著者:小林 一郎
 
 
寝殿造の研究 新装版

寝殿造の研究 新装版

未だ評価が高い名著に解説と索引を付し復刊

著者:太田 静六
 
日本衣服史

日本衣服史

縄文から現代まで、日本の衣文化のすべて!

著者:増田 美子
 
 

このページのトップへ