安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本軍事史

日本軍事史

弥生時代から現代まで。「戦争」をささえたシステムを詳述したはじめての通史

著者 高橋 典幸
山田 邦明
保谷 徹
一ノ瀬 俊也
ジャンル 日本歴史
出版年月日 2006/02/01
ISBN 9784642079532
判型・ページ数 452ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

古代・中世…高橋典幸(戦争の始まり―弥生時代から古墳時代―/コラム=縄文・弥生研究の進展と戦争の起源/「東夷の小帝国」の軍隊―奈良時代から平安時代初期―/「弓馬に便なる者」から武士へ―平安時代―/コラム=北日本の防御性集落と延久蝦夷合戦/源平の戦いとモンゴル襲来―鎌倉時代―/南北朝内乱から応仁・文明の乱へ―南北朝・室町時代―/コラム=南北朝期の武士の「タテマエ」と「ホンネ」)/戦国時代…山田邦明(戦国動乱の展開/臨戦体制の確立/軍事行動の実際/統一政権の成立)/近世…保谷 徹(戦乱の終結と幕藩体制の確立―

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内容説明

弥生時代から現代まで戦争のあり方や戦争をささえたシステムを明らかにする、はじめての通史。戦争遂行のために必要不可欠な〈人と物〉の調達をキーワードに、各時代の軍事に関する制度と、軍隊と社会との関係を具体的な事例をあげてまとめる。数多くの絵画や写真とともに戦争の様子をわかり易く描いた、ビジュアルな読み物としても楽しめる。

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