安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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歴史と文学のあいだ 5

歴史と文学のあいだ

『古事記』『日本書紀』『常陸国風土記』から王権の構造などを探り、古代東国の実像に迫る。

著者 総研大学日本歴史研究専攻
国立歴史民俗博物館
仁藤 敦史
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
国語・国文学
シリーズ 日本史 > 歴史研究の最前線
出版年月日 2006/03/01
ISBN 9784642079549
判型・ページ数 A5・146ページ
定価 本体900円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

本書の刊行にあたって/総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本歴史研究専攻について…安田常雄/〈講演会〉倭武天皇の巡行する東国…三浦佑之/古代「東国」論―歴史と文学の往来―…平川 南/〈質疑応答/対論〉歴史と文学のあいだ…三浦佑之・平川 南(司会=仁藤敦史)/〈補論〉相武の焼津と駿河の焼津…仁藤敦史/講演者・執筆者の紹介/他

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内容説明

ヤマトタケル東征伝承をキーに歴史と文学の両面から古代東国の実像に迫る。『古事記』、『日本書紀』、『常陸国風土記』をそれぞれの立場から最新の研究成果をもとに読み込み、その接点から王権の構造や国号の問題など新たな日本の古代史像を探る。国立歴史民俗博物館総合研究大学院大学「歴史研究の最前線」シリーズ第5弾。

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