安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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江戸文化をよむ

江戸文化をよむ

茶の湯から、歌舞伎、俳諧、浮世絵、幕末の儒学まで、分かり易く解説した江戸文化入門

著者 倉地 克直
ジャンル 日本歴史
出版年月日 2006/06/01
ISBN 9784642079587
判型・ページ数 336ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

文化史はむつかしい―小さなプロローグ―/一=安土桃山文化(南蛮文化とキリスト教/城郭と風流)/二=寛永文化―一七世紀前半の文化―(古典の復興/仏教の復興と儒学の興隆)/プロムナード1=近世人と「異国」(「三国世界観」の転回/「異国」意識の諸相)/三=元禄文化―一七世紀後半から一八世紀前半まで―(寛文期の転換/元禄文化の背景/「浮世」の文化/元禄期の儒・仏・神/実学の発達/享保期における予兆)/プロムナード2=「働く」ことと「遊ぶ」こと(江戸文化をどうみるか/「遊ぶ」ことの位相/「俗」と「悪」の創造力)以下

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内容説明

茶の湯、歌舞伎、俳諧などの「伝統文化」が多くの人に享受されるようになった江戸時代は、現代の社会や文化を考える上で避けては通れない。安土桃山時代から幕末まで、三〇〇年にわたり花開いた江戸文化のすべてを分かり易く解説。城郭と風流、西鶴と浮世、いきと遊興、幕末の儒学など、広い視点からこの時代に共通した感性や考え方を解き明かす。

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