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都市の暮らしの民俗学 2

都市の光と闇

都市の暮らしの民俗学 2

魅惑に満ちた光の世界と繁華街の暗闇。人びとは何を求めて街へ出るのか。

著者 新谷 尚紀
岩本 通弥
ジャンル 民俗学
出版年月日 2006/11/01
ISBN 9784642079655
判型・ページ数 250ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

都市と暴力―総説―…新谷尚紀/酒と盛り場…青木隆浩/流行と盛り場―モード発信装置としての都市―…横田尚美/屏風祭りの系譜…村上忠喜/老舗の語り…李英珠/金魚の予言…野地恒有/コリアンの生きる街―ニューカマーと在日の関係を軸に―…李仁子/モニュメントと眼ざしの近代―遊就館をめぐって―…丸山泰明

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内容説明

多くの人間が交流し、商品が活発に流通する都市。情報の発信基地として光り輝く一方で、暴力に象徴されるような闇の世界が存在する。盛り場と酒、京都の町と祭礼、モード発信装置としての原宿から、その特徴を描く。また老舗と皇室御用達(ごようたし)、金魚や盆栽(ぼんさい)など改変された自然を鑑賞する心性、在日外国人の暮らし、靖国神社遊就館(ゆうしゅうかん)に、都市の多様な姿を探る。

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