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歴史の旅 東海道を歩く

歴史の旅 東海道を歩く

“江戸の旅人”になろう!日本橋から京都まで、東海道五拾三次を豊富な図版で道案内。

著者 本多 隆成
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 歴史の旅
出版年月日 2007/04/01
ISBN 9784642079723
判型・ページ数 A5・244ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

東海道五十三次を歩くにあたって(東海道の位置/本書の構成)/Ⅰ=近世の東海道(近世宿駅の設置〈伝馬朱印状と伝馬定書/宿駅の業務/宿役人/一里塚と松並木〉/近世東海道の前提〈戦国大名の伝馬制度/徳川氏と北条氏/豊臣政権下の交通制度/徳川氏の関東領国〉/寛永期の交通政策〈将軍・大御所の上洛/参勤交代と本陣/助馬制の成立/関所の通関規定/近世東海道設置の意義〉)/Ⅱ=東海道を歩く(武蔵から相模へ〈日本橋/品川/川崎/神奈川/保土ヶ谷/戸塚/藤沢/平塚/大磯/酒匂川まで/小田原/湯本から畑宿へ/箱根〉以下細目略/

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内容説明

十返舎一九(じっぺんしゃいっく)『東海道中膝栗毛(ひざくりげ)』や歌川(うたがわ)広重(ひろしげ)『東海道五拾三次』など、江戸の旅人たちによって、活き活きと描かれた東海道。その原風景を訪ねて、江戸日本橋から京都三条大橋にいたるすべての宿場町を完全踏破。宿駅ごとに地図と豊富な写真を収める。江戸と上方(かみがた)を結ぶ東西交通の大動脈=東海道に残された史跡と歴史を学ぶ。東海道を旅する最適の手引書。

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