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歴史の旅 壬申の乱を歩く

歴史の旅 壬申の乱を歩く

古代史の“謎”を歩こう! 大津宮から吉野宮へ、伊勢・不破を越え、瀬田橋まで。壬申の乱を豊富な地図と写真で道案内。

著者 倉本 一宏
ジャンル 日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 歴史の旅
出版年月日 2007/07/01
ISBN 9784642079785
判型・ページ数 A5・254ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

大海人の跡をたどって―プロローグ/Ⅰ=大津宮から吉野へ(大津宮から菟道まで/菟道から島宮まで/島宮から吉野宮まで)/Ⅱ=吉野から不破へ(吉野宮から?萩野まで/?萩野から「三重郡家」まで/「三重郡家」から「桑名郡家」まで/「桑名郡家」から不破まで)/Ⅲ=大倭・河内戦線(飛鳥京での開戦/大倭・河内国境攻防戦/当麻の戦い/中つ道・上つ道の戦い)/Ⅳ=近江路の戦い(犬上川の内紛/息長横河の戦い/鳥籠山の戦い/安河浜の戦い/栗太の戦い/瀬田川の最終戦)/Ⅴ=その他の戦線(玉倉部邑の奇襲/伊賀路の戦い/三尾城陥落/大

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内容説明

古代史最大の皇位継承戦争=壬申(じんしん)の乱。この争乱の主役、大海人(おおしあま)皇子と?(う)野(の)皇女は、いかなる道を辿(たど)り勝利を収めたのか。大津宮から吉野宮へ、伊賀・伊勢を経て美濃を拠点に、再び大津へ。また、大和・河内の全戦線を追体験。ルートの詳細な地図と豊富な写真をちりばめ、各地に残る壬申の乱伝説も訪ねる。いま、古代の風を感じる史跡と歴史の旅へ。

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