安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 史料の新しい可能性を探る

史料の新しい可能性を探る 8

史料の新しい可能性を探る

実践的立場から史料の新しい可能性を探る。歴史学・考古学・民俗学・自然科学等の協業で、新しい歴史学の創造を目指す

著者 総研大学日本歴史研究専攻
国立歴史民俗博物館
高橋 一樹
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本史 > 歴史研究の最前線
出版年月日 2007/08/01
ISBN 9784642079815
判型・ページ数 A5・96ページ
定価 本体900円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本歴史研究専攻について…安田常雄/中世の出土文字資料を読む…高橋一樹/〔コラム〕戦死者の幽霊話を読み解く…村山絵美/呪術の歴史と民俗…小池淳一/〔コラム〕今町供御人の特質と図像―初期洛中洛外図の魚棚描写をめぐって―…西山 剛

このページのトップへ

内容説明

中世史研究に木簡や漆紙文書などの出土文字資料をどのように利用するのか。また、民俗学研究に出土文字資料や文献史料をどのように生かしていくのか。実践的立場から史料の新しい可能性を探る。歴史学・考古学・民俗学・自然科学等の協業で、新しい歴史学の創造を目指す国立歴史民俗博物館総合研究大学院大学「歴史研究の最前線」シリーズ第8弾。

このページのトップへ