安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 生業から見る日本史

生業から見る日本史

新しい歴史学の射程

生業から見る日本史

民衆が生き抜くために営んできた生業の豊かさとたくましさ。民俗・考古・日本史学の共同研究で、21世紀の新しい歴史学を展望

著者 国立歴史民俗博物館
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本史 > 歴博フォーラム
出版年月日 2008/03/01
ISBN 9784642079877
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

はじめに…井原今朝男/Ⅰ=新しい歴史学と生業―なぜ生業概念が必要か―…井原今朝男・甲元眞之・木村茂光・野本寛一・横田冬彦/Ⅱ=これまでの生業論をふりかえる―生業論の現状と課題―…藤尾慎一郎・西本豊弘・馬場伸一郎・安藤広道・広瀬和雄・春田直紀・高橋一樹・安室 知・中島丈晴/Ⅲ=〈討論〉生業論のこれから―その可能性と意義―…(司会)井原今朝男・(パネラー)甲元眞之・木村茂光・野本寛一・横田冬彦/フォーラムを終えて…井原今朝男

このページのトップへ

内容説明

民衆が生き抜くための仕事・労働は、家やムラを単位にして、さまざまな生業要素の複合構造をなしている。その全体像を解き明かすため、民俗学・考古学・日本史学による学際的研究が結集。民衆が営んできた生業の豊かさとたくましさを探り出す方法論をコラムを交え模索しながら、21世紀の新しい歴史学に求められる“生業”を論じ、語り合う。

このページのトップへ

関連書籍

〈総合資料学〉の挑戦

〈総合資料学〉の挑戦

歴博発、日本史研究の概要と実践例を紹介!

 
日本生活史辞典

日本生活史辞典

暮らしに関わる多様な事柄約2700項目!

 
 

このページのトップへ