安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 邪馬台国と地域王国

邪馬台国と地域王国

邪馬台国と地域王国

邪馬台国はどこか。病床で綴った渾身の九州説!!

著者 門脇 禎二
ジャンル 日本歴史
出版年月日 2008/05/01
ISBN 9784642079891
判型・ページ数 336ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫僅少
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

Ⅰ=邪馬台国論―民族・国家形成史の起点―(「魏志倭人伝」という文献史料/邪馬台国の位置論/女王国―魏の見た倭国―/考古学者と「魏志倭人伝」/女王国の解体/付=安満宮山古墳の青龍三年銘鏡)/Ⅱ=地域王国の競合とヤマト王国(地域王国の統合組織/「調」刻字土器の史的意義―新発見資料の発表・報道をめぐる所感―/海人と海部・海部直の日本海域における活動/大化「改新」詔の「畿内」について)/Ⅲ=民族文化の形成(大三輪の神なびと出雲の神々―出雲国造神賀詞をめぐって―/女性による初期仏教の受容について/斎王と日本古代史/

このページのトップへ

内容説明

邪馬台国はどこにあったのか。女王ヒミコはどこに眠っているのか。文献史学の立場から、古代史研究の大家がこの謎に迫る。さらに、吉備・筑紫・出雲などの地域王国の競合とヤマト朝廷との関わりを通して古代国家の成り立ちを検証。また、日本海の海人の活動などをもとに民族文化の形成を解明し、知られざる「古代地域王国」の実態を浮き彫りにする。

このページのトップへ

関連書籍

邪馬台国と倭国

邪馬台国と倭国

東洋史の碩学が形成の謎に挑んだ名著!

著者:西嶋 定生
 
三角縁神獣鏡研究事典

三角縁神獣鏡研究事典

「卑弥呼の鏡」の最有力候補! 実像に迫る

著者:下垣 仁志
 
 
邪馬台国の滅亡

邪馬台国の滅亡 294

『記紀』から解き明かす新しい邪馬台国史!

著者:若井 敏明
 
邪馬台国 魏使が歩いた道

邪馬台国 魏使が歩いた道 268

邪馬台国はどこか。謎を解く鍵が明らかに

著者:丸山 雍成
 
 
邪馬台国と卑弥呼

邪馬台国と卑弥呼 2

邪馬台国はどこにあったのか?

著者:直木 孝次郎
 
邪馬台国と安満宮山古墳

邪馬台国と安満宮山古墳

発見された青銅鏡から邪馬台国の謎に迫る

 
 
卑弥呼の食卓

卑弥呼の食卓

発掘調査をもとに、弥生の食文化を再現!

 
吉野ケ里遺跡と古代国家

吉野ケ里遺跡と古代国家

浮かび上る倭国の実像。松本清張氏も挑む!

 
 
交流する弥生人

交流する弥生人 123

弥生人は国際人だった。その活力の源を探る

著者:高倉 洋彰
 
三角縁神獣鏡の時代

三角縁神獣鏡の時代 66

倭国誕生の過程と中国鏡に潜む象徴性を追究

著者:岡村 秀典
 
 
魏志倭人伝を読む 下

魏志倭人伝を読む 下 105

倭国を学ぶ人びとのための邪馬台国事典

著者:佐伯 有清
 
古代を考える 邪馬台国

古代を考える 邪馬台国

古代の知的冒険の旅へと読者を誘う

著者:平野 邦雄
 
 

このページのトップへ