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人物で読む近代日本外交史

大久保利通から広田弘毅まで

人物で読む近代日本外交史

伊藤博文・井上 馨・陸奥宗光・小村寿太郎・後藤新平・幣原喜重郎…。彼らの個性はいかなる近代日本を築きあげたのか?

著者 佐道 明広
小宮 一夫
服部 龍二
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 近現代史
出版年月日 2009/01/01
ISBN 9784642079976
判型・ページ数 4-6・288ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

プロローグ/Ⅰ=条約改正と朝鮮問題―明治維新から日清戦争まで/略年表/時代概説=明治維新から日清戦争まで(大久保利通/伊藤博文/黒田清隆/山県有朋/井上 馨/青木周蔵/陸奥宗光)/コラム/Ⅱ=「帝国主義」外交の時代―日清戦後から第一次世界大戦まで/略年表/時代概説=日清戦後から第一次世界大戦まで(小村寿太郎/林 董/牧野伸顕/加藤高明/石井菊次郎/後藤新平)/コラム/Ⅲ=戦間期―協調外交から地域主義へ/略年表/時代概説=協調外交から地域主義へ(原 敬/幣原喜重郎/田中義一/内田康哉/有田八郎/広田弘毅)/コラム/エピローグ

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内容説明

明治維新から昭和戦前期まで、大国が権益を奪い合う厳しい国際情勢の中で、日本外交を担った大久保利通、伊藤博文、陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎、広田弘毅ら一九名の外交官・政治家たち。彼らの独特の個性に光を当て、条約改正、朝鮮問題、日英同盟、第一次世界大戦、協調外交、日中戦争など、近代日本外交の栄光と苦悩の歴史を描き出す。

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