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人物で読む現代日本外交史

近衛文麿から小泉純一郎まで

人物で読む現代日本外交史

松岡洋右・重光葵・昭和天皇・吉田茂・佐藤栄作・田中角栄・中曾根康弘…。その個性は国家の危機にどう立ち向かったのか?

著者 佐道 明広
小宮 一夫
服部 龍二
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 近現代史
出版年月日 2008/12/01
ISBN 9784642079983
判型・ページ数 320ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

プロローグ/Ⅰ=戦時外交―日中戦争から太平洋戦争へ/略年表/時代概説=日中戦争から太平洋戦争へ(近衛文麿/佐藤尚武/松岡洋右/東郷茂徳/重光 葵/昭和天皇)/コラム/Ⅱ=講和と安保―占領期から高度成長の時代へ/略年表/時代概説=占領期から高度成長の時代へ(吉田 茂/芦田 均/鳩山一郎/岸 信介/池田勇人/佐藤栄作)/コラム/Ⅲ=国際国家日本の苦悩―冷戦の激化と崩壊、そして新秩序の時代/略年表/時代概説=冷戦の激化と崩壊、そして新秩序の時代(田中角栄/福田赳夫/大平正芳/中曾根康弘/竹下 登/宮澤喜一/橋本龍太郎/小泉純一郎)/コラム/エピローグ

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内容説明

日中戦争から現代まで激動する国際情勢の中で、日本外交を動かした近衛文麿、昭和天皇、吉田茂、佐藤栄作、小泉純一郎など二十名の人物を取り上げ、その個性が歴史に与えた影響を探り、戦中.・戦後の日本の軌跡を辿る。戦争の負の遺産を抱えながら、貿易摩擦や冷戦構造の解体など、多くの困難を乗り越えてきた現代日本外交の栄光と苦悩の歴史を描く。

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