安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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正倉院文書研究 2

正倉院文書研究 2

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

著者 正倉院文書研究会
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 古文書学
シリーズ 雑誌 > 正倉院文書研究
出版年月日 1994/01/01
ISBN 9784642089227
判型・ページ数 B5・196ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

正倉院文書を伝えた写経機構(上)…山下有美/天平勝宝七歳における『大宝積経』の勘経…宮?健司/天平宝字二年における御願経・知識経書写関係史料の整理と検討(下)…山本幸男/買新羅物解 拾遺…皆川完一/正倉院文書関係文献目録(2)…栄原永遠男/口絵=解説・杉本一樹

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内容説明

正倉院文書は奈良の正倉院に伝来した文書群で、政治法制・社会経済から諸文化におよぶ内容は、奈良時代史研究に不可欠な史料である。本書は、諸領域からの文書研究の促進を図る正倉院文書研究会による待望の論文集。

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