安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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正倉院文書研究 3

正倉院文書研究 3

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

著者 正倉院文書研究会
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 古文書学
シリーズ 雑誌 > 正倉院文書研究
出版年月日 1995/01/01
ISBN 9784642089234
判型・ページ数 B5・226ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

先写一切経(再開後)について…春名宏昭/正倉院文書を伝えた写経機構(下)…山下有美/天平宝字二年における御願経3600巻の書写(上)…山本幸男/「書」印試論…北條朝彦/小杉榲邨の蒐書と書写活動…湯之上隆/和泉監正税帳の料紙構成の編成過程…石上英一/正倉院文書関係文献目録(3)…栄原永遠男/口絵=解説・杉本一樹

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内容説明

正倉院文書は奈良の正倉院に伝来した文書群で、政治法制・社会経済から諸文化におよぶ内容は、奈良時代史研究に不可欠な史料である。本書は、諸領域からの文書研究の促進を図る正倉院文書研究会による待望の論文集。

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