安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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正倉院文書研究 6

正倉院文書研究 6

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

著者 正倉院文書研究会
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 古文書学
シリーズ 雑誌 > 正倉院文書研究
出版年月日 1999/10/01
ISBN 9784642089265
判型・ページ数 B5・174ページ
定価 本体5,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次


六朝の書蹟の型式化について…加藤豊仞/五月一日経「創出」の史的意義…山下有美/藤原豊成書状をめぐって…須原祥二/装 組織の展開と布施支給の変遷…大隅亜希子/日本古代の仁王会…中林隆之/「布施勘定帳」の基礎的分析…黒田洋子/口絵「藤原豊成書状」=解説・杉本一樹

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内容説明

正倉院文書は奈良の正倉院に伝来した文書群で、政治法制・社会経済から諸文化におよぶ内容は、奈良時代史研究に不可欠な史料である。本書は、諸領域からの文書研究の促進を図る正倉院文書研究会による待望の論文集。

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