安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 正倉院文書研究 7

正倉院文書研究 7

正倉院文書研究 7

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

著者 正倉院文書研究会
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 古文書学
シリーズ 雑誌 > 正倉院文書研究
出版年月日 2001/11/01
ISBN 9784642089272
判型・ページ数 B5・222ページ
定価 本体5,500円+税
在庫 在庫僅少
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

東大寺奴婢帳の擬古文書…山本信吉/藤原豊成書状の年紀について…杉本一樹/中宮の追福…遠藤慶太/嶋院における勘経と写経…山下有美/奈良朝末期の奉写一切経群と東大寺実忠…森 明彦/諸国正税帳の筆記と書生…鐘江宏之/東大寺道別当任牒の基礎的考察…石田実洋/書評と紹介/口絵=釈文・解説…吉岡眞之

このページのトップへ

内容説明

正倉院文書は奈良の正倉院に伝来した文書群で、政治法制・社会経済から諸文化におよぶ内容は、奈良時代史研究に不可欠な史料である。本書は、諸領域からの文書研究の促進を図る正倉院文書研究会による待望の論文集。

このページのトップへ

関連書籍

正倉院文書研究 15

正倉院文書研究 15

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

著者:正倉院文書研究会 編集
 
正倉院文書研究 14

正倉院文書研究 14

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

著者:正倉院文書研究会 編集
 
 
正倉院文書研究 13

正倉院文書研究 13

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

 
正倉院文書と古代中世史料の研究

正倉院文書と古代中世史料の研究

学界に多大な貢献をなした著者の足跡を集成

著者:皆川 完一
 
 
正倉院文書研究 12

正倉院文書研究 12

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

 
正倉院文書研究 11

正倉院文書研究 11

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

 
 

このページのトップへ