安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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正倉院文書研究 8

正倉院文書研究 8

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

著者 正倉院文書研究会
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 古文書学
シリーズ 雑誌 > 正倉院文書研究
出版年月日 2002/11/01
ISBN 9784642089289
判型・ページ数 B5・192ページ
定価 本体5,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

正倉院文書の帳簿について………山口英男/国中連公麻呂考………根立研介/東大寺の花厳衆と六宗 ―古代寺院社会試論―………山下有美/正倉院「丹裹文書」の成立と伝来………野尻 忠/書としての正倉院文書研究序説 ―「手実」考―………加藤豊仭/正倉院文書における墨の記述 ―墨頭・墨端と助数詞―………桑原祐子/正倉院文書題籤軸目録………皆川完一/口絵解説=東京大学史料編纂所所蔵『正倉院御物 丹裹文書』………野尻 忠

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内容説明

正倉院文書は奈良の正倉院に伝来した文書群で、政治法制・社会経済から諸文化におよぶ内容は、奈良時代史研究に不可欠な史料である。本書は、諸領域からの文書研究の促進を図る正倉院文書研究会による待望の論文集。

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