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正倉院文書研究 9

正倉院文書研究 9

諸領域から文書研究促進を図る。年1回刊行

著者 正倉院文書研究会
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 古文書学
シリーズ 雑誌 > 正倉院文書研究
出版年月日 2003/11/01
ISBN 9784642089296
判型・ページ数 B5・202ページ
定価 本体5,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

『東大寺勅封蔵目録記』雑考………橋本義彦/天平宝字年間における法華寺金堂の造営―作金堂所解の検討を中心に―………風間亜紀子/近世・近代における東大寺文書………森 哲也/正倉院文書の情報化と復原………後藤 真・柴山 守/正倉院文書における多様な様態と機能 ―裏面利用と継文―………石上英一/口絵=国立歴史民俗博物館所蔵「王広麻呂手実」「答他虫麻呂手実」(解説)仁藤敦史

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内容説明

正倉院文書は奈良の正倉院に伝来した文書群で、政治法制・社会経済から諸文化におよぶ内容は、奈良時代史研究に不可欠な史料である。本書は、諸領域からの文書研究の促進を図る正倉院文書研究会による待望の論文集。

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