安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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仁和寺研究 第2輯

仁和寺研究 第2輯

現代にまでその法灯を伝える仁和寺の文書群を読み解き、その歴史的変遷を中心に考察する綜合的研究誌

著者 古代學研究所
ジャンル 日本歴史
シリーズ 雑誌 > 仁和寺研究
出版年月日 2001/05/01
ISBN 9784642089432
判型・ページ数 B5・128ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

寛永年間の伽藍再興について美術史学の側から、中御室・覚行法親王が寛治6年(1092)に受けた伝法灌頂と寛遍大僧正を初代とする院家・尊寿院について文献史学の側から光を当て、同寺所蔵『三僧記類聚』の影印を収める。

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