安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本随筆大成 新装版 第3期 20

日本随筆大成 新装版 第3期 20

江戸人の好奇心と探求心が渦巻く〈江戸〉万華鏡 広汎多彩な江戸時代学芸・史料の宝庫! 現代人の渇をいやす『清閑の文学』

著者 日本随筆大成編輯部
ジャンル 国語・国文学
シリーズ 史料・史料集 > 日本随筆大成
出版年月日 1996/01/01
ISBN 9784642090674
判型・ページ数 469ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

翁草……………………神沢杜口
諸家の秘書実録を、上は王侯より下は庶民に至るまで高論雑事を集成したもので、随筆というよりも叢書というに近いが、間間それらの書に自己の評語をも付記して、著者その人の見解を述べている。

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内容説明

ここに収める『随筆』とは、現代のエッセイ等とは違い、もっと幅広く内容豊富な、見聞・述懐・紀行・考証など、江戸人の自由な筆にまかせて書かれた多種多様な奇事異聞の集大成である。だから小説よりも面白く、歴史・国文・民俗・風俗の資料の宝庫でもある。今回、「新装版」の刊行を機に、先の新版復刊時においては省かざるを得なかった山崎美成、曲亭馬琴らの編になる『耽奇漫録』(国会図書館本)を、新たに第1期別巻とし、さらに収録の全書目索引を最終巻に附載するなどして、一層閲読の便たらしめ、江湖に提供しようとする

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