安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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京都都市史の研究

京都都市史の研究

平安から中世の都市構造を追究。京の姿を蘇らせる

著者 山田 邦和
ジャンル 考古学
出版年月日 2009/05/01
ISBN 9784642093187
判型・ページ数 B5・328ページ
定価 本体9,500円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

平安京の都市構造(平安京研究の現状〈平安宮(大内裏)の構造/平安京の景観〉/桓武朝における楼閣附設建築〈平安京における楼閣附設建築/その余の都城における類似例/中国都城における楼閣附設建築/桓武朝における楼閣附設建築採用の意義〉/「前期平安京」の復元〈平安京復元研究の問題点/前期平安京復元の基礎データ/前期平安京の復元〉)/中世都市京都の成立と展開(中世京都都市史研究の課題〈中世都市研究の方法をめぐって/「中世都市研究会二〇〇五 京都大会」の総括と論点提示/日本都市史研究における「階層性」の提唱〉以下細目

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内容説明

長く首都として機能した京都は、時代ごとにどのように様相を変えたのか。平安時代から中世まで、考古学と文献史学・歴史地理学・歴史民俗学をあわせて都市構造を追究し、京の姿をよみがえらせる。平安京の構造、中世都市京都の変遷、京都周辺の墓地を検討、変容をつづけた巨大都市の復元案を提示する。

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