安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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宝塚戦略  新刊

小林一三の生活文化論

宝塚戦略

阪急・東宝グループの創立者小林一三は鉄道以外の分野にも進出し、宝塚少女歌劇等の文化活動に功績を残した。彼の理想と戦略に迫る。

著者 津金澤 聰廣
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2018/03/14
ISBN 9784642067607
判型・ページ数 4-6・198ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

序 阪急沿線への散歩/楽園としての宝塚(なぜ宝塚にレジャーランドか/観光地・箕面の開発から/失敗に終わった動物園経営/宝塚新温泉と遊園地/博覧会イベントの開催/女性客を主眼に/二重、三重の誘客装置/宝塚少女歌劇の誕生/大毎とのタイアップ/宝塚歌劇が誘客策の柱に/三つの成功要因/学校設立による人材戦略/あくまでも少女歌劇/劇場経営の合理化/関係者を欧米に派遣/宝塚レビューによる東京進出/東京でも「大衆本位」を徹底)以下細目略/情報・文化空間の創出/実業家、小林一三/清く正しく美しく/大正文化と宝塚モダニズム/東京に残した足跡

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内容説明

阪急・東宝グループの創立者小林一三は、沿線の住宅地開発やターミナル・デパートの創設など、鉄道以外の分野にも進出。最大の功績は宝塚少女歌劇に代表される文化活動にある。時代を先取りした理想と戦略に迫る。

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