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古代東北史の人々

古代東北史の人々

古代東北には、蝦夷と呼ばれた人々から平泉に至るまで多彩な人間の営みがあった。その地に生き、歴史を創り出した人間群像を解明。

著者 新野 直吉
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2009/09/15
ISBN 9784642063548
判型・ページ数 4-6・248ページ
定価 本体1,900円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

序章=遠く遙かな人々
阿倍比羅夫と齶田の恩荷
大野東人と和我計安塁
称徳天皇と道嶋嶋足
紀広純と伊治呰麻呂
安倍家麻呂と狄志良須
坂上田村麻呂と大墓阿弖流為
文室綿麻呂と伊加古
藤原保則と深江弥加止
源頼義と安倍貞任
源義家と清原家衡
終章=平泉をめぐる人々

『古代東北史の人々」を語る

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内容説明

古代日本の北辺の天地には、蝦夷(えみし)と呼ばれた人々も含め、平泉に至るまで多彩な人間の営みが展開されていた。その地に活躍し、歴史を創り出した人間の姿を、史実のなかで明らかにし、新たな古代東北史像を描き出す。(解説=新野直吉)

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