安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 角田文衞の古代学 1

角田文衞の古代学 1  これから出る本

後宮と女性

角田文衞の古代学 1

後宮はすべての淵籔であり、個性的な女性たちがその活動を担った。角田文衞の独壇場の後宮史・人物史をテーマに、珠玉の論考を集成。

著者 公益財団法人古代学協会
ジャンル 日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 角田文衞の古代学
出版年月日 2018/10/01
ISBN 9784642078962
判型・ページ数 A5・400ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 未刊・予約受付中
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

後宮と斎宮・斎院(日本文化と後宮/後宮の歴史/後宮の変貌/日本の後宮 その特殊性/後白河院の後宮/斎内親王のことども/賀茂の斎院をめぐって)/日本史上の女性(平安時代の女性名/藤原袁比良/承香殿の女御/紫式部の本名/現在に続く血脈 紫式部/降姫女王/皇后・藤原泰子/崇徳天皇の誕生/建春門院/権典侍源仲子/豊原殿/高倉寿子/和宮身替り説を駁す)/【解題】吉川真司

このページのトップへ

内容説明

政略と愛憎に彩られた王朝政治、千年の古典となりゆく貴族文化――後宮はすべての淵(えんそう)であり、個性的な女性たちがその活動を担った。角田文衞の独壇場と言うべき後宮史・人物史をテーマに、遺された珠玉の論考を集成。

このページのトップへ

関連書籍

角田文衞の古代学 4

角田文衞の古代学 4

角田史学の成果を集大成!刊行開始。

 
 

このページのトップへ