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角田文衞の古代学 1  新刊

後宮と女性

角田文衞の古代学 1

後宮はすべての淵籔であり、個性的な女性たちがその活動を担った。角田文衞の独壇場の後宮史・人物史をテーマに、珠玉の論考を集成。

著者 公益財団法人古代学協会
ジャンル 日本歴史 > 個人著作集
シリーズ 著作集 > 角田文衞の古代学
出版年月日 2018/10/26
ISBN 9784642078962
判型・ページ数 A5・422ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

後宮とその文化(日本文化と後宮/後宮の歴史/後宮の変貌/日本の後宮 ―その特殊性/後白河院の後宮/賀茂の斎院をめぐって)/后妃と官女(平安時代の女性名/藤原袁比良―知られざる権勢家/承香殿の女御/紫式部の本名/現在に続く血脈 紫式部/降姫女王/皇后 藤原泰子/崇徳天皇の生誕/建春門院/権典侍 源仲子/豊原殿/高倉寿子/和宮身替り説を駁す)/【解題】後宮史の奥深き森…吉川真司

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内容説明

政略と愛憎に彩られた王朝政治、千年の古典となりゆく貴族文化――後宮はすべての淵(えんそう)であり、個性的な女性たちがその活動を担った。角田文衞の独壇場と言うべき後宮史・人物史をテーマに、遺された珠玉の論考を集成。

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