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陸奥伊達一族  新刊

陸奥伊達一族

政宗の時に奥羽の大半を従え、半ば独立王国を築いた伊達氏。鎌倉時代から伊達騒動を経て戊辰戦争で敗れるまでの一族の盛衰史。

著者 高橋 富雄
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2018/06/12
ISBN 9784642067645
判型・ページ数 4-6・214ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

総論 伊達一族/常陸介 伊佐庄司/常陸入道念西/奥州式評定衆/伊達霊山府城/伊達九世政宗/伊達単独七千騎/陸奥国守護職/天文の大乱/左京大夫 奥州探題/谷間の季節/戦国東北同盟論/伊達政宗論/政宗の統一/秀吉外交 政宗外交/戦国虚々実々/仙台藩小幕府/伊達のダンディズム/奥州王外交/政宗公名語集/宇和島伊達氏/伊達騒動/伊達批判/天保癸巳日紀/表の列藩同盟/裏の列藩同盟/有終の美/伊達の遺産/『陸奥伊達一族』を読む…高橋 充

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内容説明

「独眼竜」政宗の時に奥羽の大半を従え、半ば独立王国を築いた伊達氏。鎌倉時代から南北朝・戦国を勝ち抜き、天下人とわたりあい大藩を維持。伊達騒動を経て戊辰戦争で敗れるまで、東北史に欠かせない一族の盛衰史。

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