安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本人の名前の歴史  新刊

日本人の名前の歴史

源・平・藤・橘、徳川、源太・平次・左近・権兵衛…。苗字・名前のルーツと多様な展開をわかりやすく軽妙に叙述する。

著者 奥富 敬之
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2018/07/12
ISBN 9784642067652
判型・ページ数 4-6・280ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

はじめに―名乗りの分解/姓名について(臣籍降下と賜姓/嵯峨源氏の成立/桓武平氏の成立/「源」か、「平」か/源平藤橘の成立/賜姓、改姓、復姓、貶姓/放氏と続氏/氏長者と是定)/名字と苗字(称号から名字へ/名字と名字ノ地/東国武士の名字と名字ノ地/御門葉と准門葉/姓名呼称の制限/本名字、複合名字、新名字/官職由来の名字/削名字と復名字/名字の授与と公称/苗字公称の自粛と免許/苗字の私有と公称の義務化)/実名について(動物名から麻呂・丸へ/嵯峨天皇期の大転換/改名・名簿奉呈、交名注進/偏諱頂戴と一字書出/一般庶民の名前)/おわりに―名前関係の近代化/付編 律令制官職と武士の名前/『日本人の名前の歴史』を読む…新井孝重

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内容説明

日本人の姓は天皇から与えられた。同姓集団が拡大するなかで、地名や官職名などから名字が生まれた。実名(諱)は憚られ、役職・兄弟順などで呼ばれた。苗字・名前のルーツと多様な展開をわかりやすく軽妙に叙述する。

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