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永平寺史料全書 文書編 2  新刊

永平寺史料全書 文書編 2

道元禅師の時代からの厖大な歴史資料の全て。写真図版に解説・読み下し文を付し編年順に収める。第2巻は132点を収載。

著者 永平寺史料全書編纂委員会 編著
ジャンル 日本歴史 > 史料・史料集
宗教史 > 仏教
シリーズ 史料・史料集 > 永平寺史料全書
出版年月日 2018/06/29
ISBN 9784642013857
判型・ページ数 B5・1014ページ
定価 本体28,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

口絵/序…大本山永平寺監院 小林昌道/発刊にあたって…委員長廣瀬良弘/凡例/道元禅師四百回大遠忌と永平寺の刷新(慶安五年(一六五二)八月二十八日 道正庵十九世卜順、道元禅師四百回遠忌に際して、真前に祭文を献ずる。(№1道元禅師四百回忌祭文)他)/相伝書の整備と仏典・禅籍の充実((寛文四年〈一六六四〉八月以降)永平寺三十世光紹智堂、血脈の版木を作る。(№48光紹智堂木版血脈)他)/福井藩主の菩提寺としての永平寺(寛文十一年(一六七一)二月二十九日 関三ヶ寺、出羽国龍門寺帳面問題および同国宝泉寺・長福寺本末争いを裁断する。(№89関三ヶ寺裁許状写)他)/永平寺・関三ヶ寺・江戸幕府の協調(延宝七年(一六七九)六月二十九日 永平寺三十二世大了愚門代の役者門察・元栄・門超、祠堂金を書き上げる。 (№113大了愚門代祠堂金覚)他)/参照資料/永平寺史料全書編纂委員会名簿・編纂室名簿/協力機関・協力者名簿/索引

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内容説明

曹洞宗大本山永平寺に遺る道元禅師の時代からの厖大な歴史資料より、古文書を中心に禅籍・抄物・切紙・絵画・墓石・梵鐘等を集成。写真図版に解説・読み下し文を付し編年順に収める。第2巻は、永平寺に伝わる最古の絵図「永平寺寺境絵図」を含む、慶安5年(1652)~元禄元年(1688)までの132点を収載。日本仏教史研究に必備の史料。

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