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城と城下 近江戦国誌  これから出る本

城と城下 近江戦国誌

環濠集落や土塁囲みの館城から信長の安土まで。近江に残る城館遺構を訪ね、地形・史料・伝承をもとに、人々の営みと戦国社会に迫る。

著者 小島 道裕
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 読みなおす日本史
出版年月日 2018/10/15
ISBN 9784642067683
判型・ページ数 4-6・278ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 未刊・予約受付中
 
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目次

はじめに/城館趾・土豪・村落(中世城館の残り方〈中世城館とは/城主の子孫の屋敷/公有地化と分割私有地化/伝承と禁忌/神社・墓地/水利と耕地/城館関係地名〉/城館関係地名の地域性〈近江の城館関係地名の特色/地名調査の基準〉/城館趾と伝承〈八太夫屋敷/金前坊/御館〉以下細目略/城館趾の調査(一)―土山町頓宮/城館趾の調査(二)―能登川町種村・垣見他/城館趾の調査(三)―野洲町北村・守山市矢島/平地城館趾と寺院・村落)/城下町(観音寺城・石寺/小谷/上平寺/安土)/土豪たちの生涯―野洲郡北村 木村氏の歴史(「安土町奉行」木村次郎左衛門尉/「六角義堯」と木村筑後守/秀吉の朝鮮出兵と木村久綱)/初出と成稿の経緯/補論

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内容説明

滅び去った城館趾に人は魅せられる。環濠集落や土塁囲みの館城から、戦国大名の城下町や信長の安土まで。近江に残るさまざまな城館遺構を訪ね、地形・史料・伝承をもとに、人々の営みと失われた戦国社会の姿に迫る。

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