安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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前田利長 292 新刊

前田利長

加賀前田家2代当主。信長・秀吉に仕え、家康暗殺計画の主謀者と讒言され徳川に下る。父利家からついだ領国を拡大・発展させた生涯。

著者 見瀬 和雄
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 近世
出版年月日 2018/10/24
ISBN 9784642052856
判型・ページ数 4-6・320ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はしがき/誕生(犬千代の誕生/少年時代から元服へ/利長の初陣/婚姻と大名への成長)/大名前田利長(本能寺の変と利長/石動山・荒山の合戦/賤ヶ岳の戦いと利長の進運/松任四万石から越中三郡の大名へ)/利長の越中支配(越中三郡の掌握/寺社政策/検地と知行給与/年貢諸役の徴収)/豊臣政権の中で(官位昇進/九州出陣/聚楽行幸の供奉/関東平定と利長/朝鮮出兵と利長/岩ヶ渕の喧嘩/富山城へ引越)以下細目略/利長の妻子と兄弟姉妹/家督相続/関ヶ原の戦い/利長の戦後政策/領国統治と家臣団/隠居と加越能三ヵ国監国/利長と高山右近/利長の発病/三ヵ条誓詞と本多政重召し抱え/利長の晩年/利長死後の動き/終章 利長はどのような大名だったか/前田氏略系図/略年譜

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内容説明

加賀前田家の2代当主。信長・秀吉に仕え、父利家の死後は五大老の一人として豊臣秀頼を補佐。家康暗殺計画の主謀者と讒言され、徳川に下る。関ヶ原の戦いの後、加賀・越中・能登を治めて幕藩制最大の大名として君臨し、徳川の圧力をかわしつつ領国統治に辣腕(らつわん)をふるった。千利休の高弟として文化にも通じ、270年続く前田家の礎を築いた生涯を描く。

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