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日本の民俗13

民俗と民俗学

日本の民俗13

現代社会を理解する上で、いま民俗学は何が問題となるのか。今後の民俗学のゆくえをさまざまに語り合う。文献解説、年表・索引付き。

著者 湯川 洋司
安室 知
古家 信平
ジャンル 民俗学 > 概説・民俗一般
シリーズ 民俗学 > 日本の民俗
出版年月日 2009/11/27
ISBN 9784642078801
判型・ページ数 4-6・300ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

民俗と民俗学…湯川洋司/Ⅰ=討論「日本の民俗」…池谷和信・伊藤純郎・岩本通弥・鬼頭秀一・佐野賢治・澤畑利昭・常光 徹・中野紀和・古家信平・安井眞奈美・安室 知・湯川洋司(今、新たに民俗学を起こすとしたら/自然・環境・暮らしと民俗学/国家と民俗)/Ⅱ=資料(民俗学を知るための基本文献/日本民俗学史関連年表/『日本の民俗』全巻目次)

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内容説明

民俗を通して現代社会を理解しようとする民俗学にとって、いま何が課題となるのだろうか。シリーズ編集の過程で見出された問題や、今後の民俗学のゆくえについてさまざまに語り合う。文献解説と民俗学史年表を付載する。

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