安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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史跡で読む日本の歴史 6

鎌倉の世界

史跡で読む日本の歴史 6

東国に成立した武家政権は、人・物・情報を大移動させ地域社会を発展させた。都市鎌倉、荘園と居館、鎌倉仏教…。躍動する人々の姿!

著者 高橋 慎一朗
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 史跡で読む日本の歴史
出版年月日 2009/12/18
ISBN 9784642064149
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

鎌倉の世界…高橋慎一朗/Ⅰ=政治・経済(都市鎌倉…秋山哲雄〈都市鎌倉の成立と展開/鎌倉の中心部/鎌倉の周縁部/鎌倉の境界〉/荘園と居館…高橋典幸〈荘園村落遺跡とは/荘園の諸相/居館と武士〉/生産・開発…中澤克昭〈多様な生産と開発/中世の窯業/陶器の生産〉)/Ⅱ=社会・文化(交通…中澤克昭〈河海の道/中世の橋と道路/道・宿・市/列島の北と南〉/鎌倉仏教の世界…菊地大樹〈鎌倉仏教の内と外/畿内における鎌倉仏教運動/都市鎌倉の仏教/鎌倉仏教と禅〉/鎌倉の学問遺跡…西岡芳文〈史跡「称名寺境内」と金沢文庫遺跡/称名寺伽藍の形成と変遷/史跡「称名寺境内」の保存をめぐる攻防/称名寺の庭園と金沢文庫を訪ねる〉以下細目略)/Ⅲ=内外の緊張と戦乱(蒙古襲来と博多…堀本一繁/南北朝の遺跡…高橋典幸)/〔史跡を視る目〕=奥州と幕府…七海雅人)

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内容説明

東国に成立した本格的な武家政権は、人・物・情報の全国的な大移動を促すとともに、交通の発達によって都市や産業の発展をもたらした。都市鎌倉、荘園と居館、瓦と陶器、橋と道路、鎌倉仏教、金沢文庫、元寇防塁、南北朝の遺跡など、主要な関連史跡から、武士や僧侶をはじめ、有名無名の人々の痕跡を読みとり、躍動する人々の姿を鮮やかに再現する。

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