安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本衣服史

日本衣服史

人はなぜ衣服を着るのか? 縄文時代から現代まで、あらゆる人々の服装や流行などを最新の研究成果でたどる。魅力的で新しい衣服史。

著者 増田 美子
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
出版年月日 2010/01/26
ISBN 9784642080316
判型・ページ数 4-6・452ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

人はなぜ衣服を着るのか/縄文・弥生の衣服―衣文化の誕生―(縄文人の衣と装身具/弥生人の衣と装身具)/古墳から飛鳥の衣服―胡服の時代―(古墳時代の服装/服制と衣服)/奈良・平安初期の衣服―唐風化と衣服制度の確立―(唐風化のはじまり/服制の確立/染織技術の発達/唐風服飾の完成)/平安時代の衣服―国風化への道―(国風化のはじまり/束帯と唐衣裳装束の誕生/王朝貴族の服飾/貴族のおしゃれと規制/庶民と子どもの服飾)/中世の武家と衣服―武家の服装の成立と庶民の衣服―(武家服飾の成立と展開/上流武家女性の装い/軍装/庶民の服飾/婚礼衣裳と喪服/木綿の栽培と染織技術の発達)以下細目略/織豊から江戸時代の衣服―武家服飾の完成と庶民服飾の充実―/近代の衣服―洋風化の時代―/現代の衣服―洋服の時代―

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内容説明

人はなぜ衣服を着るのか。最新の研究成果をもとに、縄文・弥生時代から現代まで、天皇・貴族・武士や庶民に至るあらゆる人々の服装や服飾品、そして流行・お洒落など日本独自の服飾文化の移り変わりをたどる。歴史の中でさまざまな形で現われ、ドラマを生んだ衣服の役割と、その中で生きてきた人たちの心の表現にもふれた、魅力的で新しい衣服史。

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