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明治維新と史料学 9

明治維新と史料学

幕末維新期研究に不可欠な諸史料は、いかに蒐集・編纂されたのか。気鋭の研究者たちが史料学的アプローチを試みた論考7編を収録。

著者 明治維新史学会
ジャンル 日本歴史 > 近現代史
シリーズ 日本史 > 明治維新史研究
出版年月日 2010/01/21
ISBN 9784642036443
判型・ページ数 A5・264ページ
定価 本体7,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

序(はじめに)…青山忠正/幕末維新の政治と史料(国事参政等関連史料と文久三年の学習院…仙波ひとみ/幕末情報の編集と廻覧―豊田天功編「国事記」「新聞」を素材に―…奈良勝司/戊辰戦争史料論―戦状届書に関する考察を中心として―…箱石 大)/近代日本と明治維新史料(近代太政官文書の形成過程―明治六年皇城炎上と「公文録」の編纂―…中野目徹/『日本史籍協会叢書』稿本の伝存と構成…高田祐介/近江の国学関係文書をめぐる一考察―伝来とその「顕彰」・自治体史編纂との関係から―…武知正晃/イギリス関係史料と明治維新史研究の歩み…鵜飼政志)/あとがき…青山忠正

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内容説明

幕末維新期の研究に必要不可欠な諸史料は、いかにして蒐集・編纂され、今日に伝わったのか。気鋭の研究者たちが貴重な文献類を取り上げ、史料学的アプローチを試みた論考7編を収録。明治維新史研究に一石を投じる。

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