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ローマ帝国論

ローマ帝国論

史上稀にみる大帝国ローマは、小都市国家ローマ市民共同体がうちたてたものだった。その発展と支配の実体を追求し、体系づけた名著。

著者 弓削 達
ジャンル 外国歴史 > 外国史一般
外国歴史 > 西洋史
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2010/02/15
ISBN 9784642063593
判型・ページ数 4-6・388ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はしがき
序説=共同体と支配
ローマ市民共同体の発展
アウグストゥス体制の確立
皇帝裁判権の成立とローマ市民権の変質
『ローマ帝国論』を読む…松本宣郎

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内容説明

史上まれにみる大帝国ローマは、東京都の10分の1ほどにすぎない小都市国家ローマ市民共同体がうちたてたものであった。ローマ帝国とは何か。市民共同体の発展を中心に、その支配の実体を追求し、体系づけた名著。(解説=松本宣郎)

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