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邪馬台国の滅亡 294

大和王権の征服戦争

邪馬台国の滅亡

邪馬台国論争を解決する鍵は『記紀』にあった。大和政権は、どのように九州北部の邪馬台国を滅ぼし全国を統一したのか。真実に迫る!

著者 若井 敏明
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 古代史
出版年月日 2010/03/19
ISBN 9784642056946
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

邪馬台国と大和政権―プロローグ/倭国と邪馬台国(倭国と大和王権/倭国の内部事情)/大和王権の発展(大和王権の原型/祭祀体系の成立/四道将軍の派遣/出雲と但馬の服属)/大和政権の起源(三代の王宮/神宝と王権/神武東征)/邪馬台国の滅亡(卑弥呼以後の倭国/地方支配の拡充/倭国の滅亡)/大和政権と征服の思想―エピローグ

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内容説明

邪馬台国論争を解決する鍵は、『記紀』にあった。『古事記』『日本書紀』を読み解けば、邪馬台国の所在地が九州北部であることは確実となる。そして、大和政権の勢力伸張が、邪馬台国の滅亡につながっていったことを論証。畿内の地方王権にすぎなかった大和政権が、どうやって各地の地方王権を服属させ全国を統一したのか追究し、新たな古代史像を描く。

◆好評増刷出来!

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