安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 山本五十六

山本五十六 264

山本五十六

日本海軍の軍人。連合艦隊司令長官として真珠湾作戦を実行するが、その後の劣勢を挽回できぬまま戦死。歴史の中の“名提督”の実像!

著者 田中 宏巳
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 人物叢書 > 近代
出版年月日 2010/05/26
ISBN 9784642052573
判型・ページ数 4-6・336ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

はしがき/山本のおいたち(長岡に生まれ育って/海軍兵学校への入校/青年海軍士官/山本家の名跡継承と結婚)/第一・第二ロンドン軍縮会議(ワシントン会議/第一次ロンドン会議/第二次ロンドン軍縮会議予備会議)/海軍航空隊と海軍航空本部(アメリカ留学/海軍航空への転換/海軍航空本部)/海軍次官と連合艦隊司令長官(海軍次官/連合艦隊司令長官)/太平洋戦争(日米開戦と真珠湾奇襲作戦/珊瑚海海戦とミッドウェー海戦/島嶼戦と基地航空戦/山本のラバウル進出/山本の戦死)/おわりに

このページのトップへ

内容説明

日本海軍の軍人。郷里新潟県長岡の負けじの気風を糧に海軍士官となる。いち早く航空戦の時代を予見し、連合艦隊司令長官として真珠湾作戦を発案・実行するが、艦隊決戦の伝統は独創的な発想を許さなかった。ミッドウェー海戦後の劣勢を挽回できぬまま、ラバウル前線を視察中に戦死する。太平洋戦争の敗因を検証し、歴史の中の名提督の実像に迫る。

このページのトップへ

関連書籍

日本海軍史の研究

日本海軍史の研究

海軍の日本的体質はいかに養われたのか

著者:海軍史研究会
 
海軍将校たちの太平洋戦争

海軍将校たちの太平洋戦争 383

敗戦に何を学ぶか? 組織のあり方を考える

著者:手嶋 泰伸
 
 
昭和戦時期の海軍と政治

昭和戦時期の海軍と政治

対米戦開始、終戦決定に果たした役割を探る

著者:手嶋 泰伸
 
日本海軍史

日本海軍史

海戦の戦術などを分析し80年の歴史を描く

著者:外山 三郎
 
 
ポツダム宣言と軍国日本

ポツダム宣言と軍国日本 20

太平洋戦争の敗因を分析し、教訓を探る

著者:古川 隆久
 
日本軍事史年表

日本軍事史年表

約5000の項目から、戦争と平和を学ぶ!

 
 
アジア・太平洋戦争

アジア・太平洋戦争 23

なぜアメリカとの無謀な戦争に突入したか

著者:吉田 裕
森 茂樹
 
太平洋戦争と歴史学

太平洋戦争と歴史学 77

群像を通して歴史学の社会的責任を考える

著者:阿部 猛
 
 
太平洋戦争と考古学

太平洋戦争と考古学 11

激動の時代に生きた考古学者の群像

著者:坂詰 秀一
 
日本海軍の歴史

日本海軍の歴史

戦略に着目し、日本海軍興亡史を解明

著者:野村 実
 
 
秋山真之

秋山真之 237

『坂の上の雲』に描かれた明治の実像と生涯

著者:田中 宏巳
 
大日本帝国の崩壊

大日本帝国の崩壊 25

〈戦争の時代〉を国民意識の視点から考える

著者:山室 建徳
 
 

このページのトップへ