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事典 人と動物の考古学

事典 人と動物の考古学

発掘された骨や遺物などから、原始より明治初頭に至る人と動物との多様な関わりを描く。日本人と動物の歴史を解説する読む事典。

著者 西本 豊弘
新美 倫子
ジャンル 日本歴史 > 辞典・事典・年表・地図
考古学 > 辞典・事典
出版年月日 2010/11/26
ISBN 9784642080422
判型・ページ数 4-6・330ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

動物考古学の世界…西本豊弘・新美倫子(動物考古学と古生物学/日本の動物考古学の始まり/骨はどんなところで発見されるか/動物の骨と人骨は一緒に出土するのか/日本の原人/貝塚からどんなものが発見されるか/魚の骨の調べ方/野鳥の考古学/虫の考古学/足跡が見られる場所/古墳に閉じ込められた小動物/シカとウシの角の違い)以下細目略/骨を調べる…西本豊弘・新美倫子/捕らえる…西本豊弘・工藤雄一郎・浪形早季子・新美倫子/食べる…西本豊弘・新美倫子・山根洋子・小林園子・北條朝彦/飼う…西本豊弘・車崎正彦・山根洋子・新美倫子/利用する…西本豊弘・小林園子・新美倫子・山根洋子/占う・祈る…西本豊弘・浪形早季子・北條朝彦/古代の動物観…車崎正彦・北條朝彦

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内容説明

原始時代より、人は動物とともに生活してきた。発掘された骨や遺物から、道具や装身具としての利用法だけでなく、解体方法や料理法も解明。さらに絵馬、埴輪、古墳に描かれた動物などから、日本人と動物との多様な関わりを描く。最新の動物考古学の成果から、これまで知られることのなかった日本人と動物の歴史をわかりやすく解説する読む事典。

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