安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > イングランド王国前史

イングランド王国前史 308

アングロサクソン七王国物語

イングランド王国前史

語られなかった英雄たちの物語。“イングランド”という言葉も王国もまだなかった遥か昔、そこにはアングロサクソン七王国があった。

著者 桜井 俊彰
ジャンル 外国歴史 > 外国史一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 世界史
出版年月日 2010/10/20
ISBN 9784642057080
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

かくして彼らはやって来た―プロローグ/ケント王国(サイソン対アーサー/覇王エゼルベルト/天使の島に来たキリスト教/永遠の「首都」カンタベリー)/イーストアングリア王国(飛び込んできた「窮鳥」/乾坤一擲、アイドル川/サトン・フーの船に眠っていた王国)以下細目略/ノーサンブリア王国/マーシア王国/ウェセックス王国/二十一世紀に続く七王国―エピローグ

このページのトップへ

内容説明

五世紀半ば、ブリテン島を支配していたローマ人が去った後に移住してきたアングロサクソン人。彼らはどのようにして勢力を伸ばし、ケント・イーストアングリア・ノーサンブリア・マーシア・エセックス・サセックス・ウェセックスの「七王国」時代を築いていったのか? イングランド王国として統一されるまでの、語られなかった英雄たちの物語。

Yell編集者の眼 まだ、イングランドがなかった頃

紀元5世紀半ば、当時ブリテン島を支配していたブリトン人から、ローマへ救いを求める手紙が来る。ゲルマンの侵略から助けて欲しいと。救援を断られたあと、やって来たのはゲルマンの一派アングロサクソン人であった。彼らは、やがて七王国時代を築き、英雄達の活躍する時代がやってくる。当時の王は、個人としての器量がそのまま国の繁栄に結びついた時代。魅力あふれる著者の筆力にも感心させられた。

このページのトップへ

関連書籍

イングランド王国と闘った男

イングランド王国と闘った男 350

ウェールズの教会的独立を目指した男の闘い

著者:桜井 俊彰
 
イギリスの古城 新装版

イギリスの古城 新装版

古城の魅力を、豊富な写真でやさしく紹介

著者:太田 静六
 
 

このページのトップへ