安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 祇園祭

祇園祭 309

祝祭の京都

祇園祭

江戸時代を中心に、山鉾の巡幸ルート、宵山の盛大化などの変遷を辿る。現代まで続いてきた源流を探り、祭りと町の歴史の真実に迫る。

著者 川嶋 將生
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
民俗学 > 概説・民俗一般
シリーズ 歴史文化ライブラリー > 民俗学・人類学
出版年月日 2010/11/19
ISBN 9784642057097
判型・ページ数 4-6・220ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

ある鉾町の思い出―プロローグ/幕府政治と祭礼(祭を支える人と組織/近世祇園会の日程と新要素/雑色と祇園祭)/絢爛たる祭礼(祇園町の参加/祇園祭案内記の刊行/山鉾町と天明の大火)/大火からの再建(再建への道/宵山の結構/祭礼を支える賃銀)/描かれた祇園祭(近世以前の絵画/近世に描かれた祇園祭/二条城と祇園祭)/祇園祭と鴨川の川床―エピローグ

このページのトップへ

内容説明

古都京都の夏を華やかに彩り、毎年何十万人もの人々を魅了する祗園祭。この祭が一大イベントになるまでにはどんな歴史があったのか。江戸時代以降を中心に、鬮(くじ)取(とり)、山鉾の巡幸ルート、大火からの復興、宵山の盛大化など、観光都市京都への変貌を辿りながら、現代まで続いてきた源流を探る。祭を描く絵巻も読み解き、祭と町の歴史の真実に迫る。

このページのトップへ

関連書籍

中世京都と祇園祭

中世京都と祇園祭

最大の「都市の祭」と支えた町衆たちを描く

著者:脇田 晴子
 
民俗小事典 神事と芸能

民俗小事典 神事と芸能

神と人の関わり方を知るための375項目

 
 
暮らしと年中行事

暮らしと年中行事 5

日本の季節感や行事の意味とは

著者:宮田 登
 
年中行事大辞典

年中行事大辞典

祭りだけではない多彩な3100項目を解説

 
 

このページのトップへ