安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 家康公伝 2 江戸開府

家康公伝 2 江戸開府

家康公伝 2 江戸開府

江戸に幕府を開いた家康は将軍職を子の秀忠に譲り、徳川の世が代々続くことを示し、ついに豊臣家を討つことを決意する。

著者 大石 学
佐藤 宏之
小宮山 敏和
野口 朋隆
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 史料・史料集
シリーズ 現代語訳 徳川実紀
出版年月日 2011/02/28
ISBN 9784642018128
判型・ページ数 4-6・336ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫僅少
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

関ヶ原の決戦を制した家康は、朝廷より将軍宣下を受け、征夷大将軍の座に就いた。多くの大名らを従えた参内は、天下人家康の権勢を強烈に印象づけた。江戸に幕府を開くが、3年ほどで将軍職を子の秀忠に譲り、徳川の世が代々続くことを示す。徳川・豊臣のいわゆる二重公儀体制は、徐々にその綻びを露呈し、ついに豊臣家を討つことを決意する。

このページのトップへ

関連書籍

徳川家康と関ヶ原の戦い

徳川家康と関ヶ原の戦い

東西両軍が激突した古戦場を訪ね歩く

著者:本多 隆成
 
家康公伝 5 【逸話編】家康をめぐる人々

家康公伝 5 【逸話編】家康をめぐる人々

さまざまな人々とのエピソード。全5巻完結

 
 
家康公伝 4  【逸話編】関ヶ原と家康の死

家康公伝 4 【逸話編】関ヶ原と家康の死

幕府の礎を築く中で家康は息を引き取る

 
家康公伝 3 【逸話編】三河から関東の覇者へ

家康公伝 3 【逸話編】三河から関東の覇者へ

人質~関ヶ原の戦い前夜までの逸話編第一冊

 
 
家康公伝 1 関ヶ原の勝利

家康公伝 1 関ヶ原の勝利

江戸幕府の大編年史を、初めて現代語訳化!

 
定本 徳川家康

定本 徳川家康

研究史をふまえ詳細に叙述した最新の家康伝

著者:本多 隆成
 
 

このページのトップへ