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律令国家と東アジア 2

律令国家と東アジア

朝鮮三国の動乱と倭国・日本への影響、律令国家成立と華夷思想の形成、遣唐使の活躍、都城制の展開など、激動の東アジア世界を描く。

著者 荒野 泰典
石井 正敏
村井 章介
ジャンル 日本歴史 > 古代史
シリーズ 日本の対外関係
出版年月日 2011/04/28
ISBN 9784642017022
判型・ページ数 A5・340ページ
定価 本体6,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

律令国家と東アジア(通史)…石井正敏
Ⅰ 歴史的展開(七~九世紀)
 朝鮮三国の動乱と倭国…森 公章
 隋唐と日本外交…古瀬奈津子
 「小中華」日本と新羅・渤海…濱田耕策
 対外交流の進展と貿易…田中史生
 東アジアの変動と日本外交…石井正敏
 比較儀礼論―推古朝の迎賓儀礼の再検討―…榎本淳一
Ⅱ 対外関係の諸相
 「日本」「天皇」の成立…遠山美都男
 留学生・留学僧と新渡来人…石田実洋
 国際情報と律令国家…山内晋次
 正倉院宝物の世界…飯田剛彦
 都城制の展開…吉田 歓
 日本・朝鮮の軍事遺跡…田中俊明
 北方世界との交流…蓑島栄紀
 南方世界への広がり―律令国家と琉球弧―…高梨 修

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内容説明

隋唐帝国の登場により、新たな国際情勢への対応を余儀なくされる東アジア諸国。朝鮮三国の動乱と倭国・日本への影響、律令国家の成立と華夷思想の形成、遣唐使の活躍、都城制の展開など、激動の東アジア世界を描く。

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