安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日記に読む近代日本 4

昭和前期

日記に読む近代日本 4

昭和恐慌から戦争へ…。木戸幸一・林芙美子、学徒兵らの日記を紹介。さまざまな生き方が綴られた日記から、激動の昭和前期を描く。

著者 土田 宏成
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日記に読む近代日本
出版年月日 2011/09/06
ISBN 9784642064279
判型・ページ数 4-6・280ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

プロローグ 昭和前期の日記…土田宏成
Ⅰ 政治家・軍人の日記
 浜口雄幸日記…若月剛史
 西園寺公と政局(原田熊雄)…菅谷幸浩
 木戸幸一日記…松田好史
 宇垣一成日記…吉田律人
 高木惣吉日記…手嶋泰伸
Ⅱ 文化人の日記
 矢部貞治日記…藤岡健太郎
 断腸亭日乗(永井荷風)…加藤厚子
 北岸部隊(林芙美子)…土田宏成
 古川ロッパ昭和日記…加藤厚子
Ⅲ 庶民の日記
 西山光一日記…松田 忍
 学徒兵・女子挺身隊員の日記…土田宏成
 〈上原良司の日記/女子挺身隊甘木日記〉
特集 終戦の日記…土田宏成
   (山田風太郎『戦中派不戦日記』/小松真一『虜人日記』)
   同時代の日記…土田宏成

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内容説明

昭和恐慌から戦争へ、人々はどのような思いを抱いてこの時代を生きたのか。木戸幸一・林芙美子・古川ロッパ、学徒兵や女子挺身隊員など、幅広い立場の人々の日記を紹介。危機に際して記録することを選んだ人、敗戦を予測した人、こころの安寧のために憤懣を吐き出した人…。さまざまな生き方が綴られた日記から、激動の昭和前期を浮き彫りにする。

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