安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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古代蝦夷

古代蝦夷

東北・北海道考古学研究の成果、文献史料、アイヌ語地名などを駆使して古代蝦夷の実像に迫り、北日本古代史論を提示した名著。

著者 工藤 雅樹
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2011/11/08
ISBN 9784642063777
判型・ページ数 4-6・352ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はじめに/Ⅰ 毛人(エミシ)・蝦夷(エミシ)・蝦夷(エゾ)/Ⅱ 北日本古代文化の形成(日本列島の自然環境/考古学と土器/縄文文化・続縄文文化/弥生文化/東北地方の古墳文化)/Ⅲ 律令国家と蝦夷(国造制から国郡制へ/蝦夷世界へのまなざし/蝦夷支配の新体制/全面対決の時代/王朝国家と蝦夷/古代蝦夷の終焉)/Ⅳ 古代蝦夷の文化と社会(北日本の古代文化/アイヌ社会とその文化/部族制社会/古代蝦夷の社会構造)/Ⅴ 蝦夷アイヌ説と蝦夷辺民説(石器時代人アイヌ説と蝦夷アイヌ説/蝦夷辺民説/戦後の人類学研究/蝦夷アイヌ説を見なおす/古代の蝦夷)/あとがき/平易でもっとも包括的な古代蝦夷の概説書…熊谷公男/挿図一覧

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内容説明

北日本を古代史上に正しく位置づけるためには、蝦夷の問題を避けて通ることはできない。文化と社会構造、中央政府との交渉の実態、東アジア世界の中での動向、アイヌとの関係など、重要な問題を解き明かす。東北・北海道考古学の成果、文献史料、アイヌ資料、アイヌ語地名など幅広い視点から古代蝦夷の実像に迫り、北日本古代史論を提示した名著。

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