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国分寺の創建

思想・制度編

国分寺の創建

国分寺の研究は、日本仏教史を考える上で欠かせない主題である。創建期の国分寺について、造営における思想や制度の面から追究する。

著者 須田 勉
佐藤 信
ジャンル 日本歴史 > 古代史
考古学
出版年月日 2011/12/19
ISBN 9784642024877
判型・ページ数 B5・400ページ
定価 本体14,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

序…須田 勉・佐藤 信/国分寺造営の思想・制度(国分寺国分尼寺の思想…吉田一彦/国分寺・国庁の法会…川尻秋生/国分寺と国師…佐竹 昭/国分寺と東大寺…吉川真司/国分寺の寺田…荒井秀規/国分寺と山林寺院…上原真人/国分寺と七重塔…須田 勉/国分寺と「上野国交替実録帳」―歴史考古学による古代地域像へのアプローチ―…前澤和之/寺の空間構成と国分寺―寺院地・伽藍地・付属地―…山路直充/古代の寺院制度と国分寺・国分尼寺…佐藤 信)/発掘調査の成果(安芸国分寺…藤岡孝司・妹尾周三/三河国分寺…前田清彦/近江国分寺…畑中英二・大道和人/下野国分寺…山口耕一/遠江国分寺…平野吾郎・安藤 寛)/あとがき…須田 勉・佐藤 信

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内容説明

国分寺の研究は、日本の仏教史を考える上で欠くことのできない主題として、これまで文献史学や考古学、さらに建築史学などの分野で重要な位置づけがなされてきた。創建期の国分寺について、造営における思想や制度の面から追究。近年発掘調査が進む安芸・三河・近江・下野・遠江などの国分寺の最新研究成果も含め、総合的に解明し集大成した決定版。

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