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現代語訳 吾妻鏡 11

将軍と執権

現代語訳 吾妻鏡 11

将軍頼経は検非違使別当に任命。隠岐では後鳥羽上皇が没する。執権北条泰時の没後、孫経時が後を嗣ぎ、頼経の子頼嗣を新将軍とした。

著者 五味 文彦
本郷 和人
西田 友広
ジャンル 日本歴史 > 史料・史料集
シリーズ 現代語訳 吾妻鏡
出版年月日 2012/01/23
ISBN 9784642027182
判型・ページ数 4-6・336ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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内容説明

将軍頼経は多くの御家人を供に上洛、内裏や公家の邸宅、周辺の寺社等を訪問して鎌倉へ帰還した。頼経は京都滞在中に検非違使別当にも任命された。京都、ついで鎌倉に夜間警備のための篝屋が設置される。隠岐では後鳥羽上皇が没する。鎌倉深沢では大仏が造営される。執権北条泰時が没すると、孫経時が後を嗣ぎ、頼経の子頼嗣を新たに将軍とした。

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