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永青文庫叢書 細川家文書 近世初期編

永青文庫叢書 細川家文書 近世初期編

3代目忠利が家督継承した元和7年以降の発給文書・裁可文書と家臣団起請文261点を収録。行政システムの整序・確立過程を示す。

著者 熊本大学文学部附属永青文庫研究センター
ジャンル 日本歴史 > 史料・史料集
シリーズ 史料・史料集 > 永青文庫叢書
出版年月日 2012/02/10
ISBN 9784642014137
判型・ページ数 A4・416ページ
定価 本体20,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

序文…細川護煕/例言/図版編(細川忠利達書・家臣伺書 小倉時代/細川忠利達書・家臣伺書 熊本時代/家臣団起請文)/翻刻編(細川忠利達書・家臣伺書 小倉時代/細川忠利達書・家臣伺書 熊本時代/家臣団起請文)/解説編/永青文庫所蔵の近世初期文書群と藩政…稲葉継陽/跋文…甲元眞之/収録史料目録

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内容説明

三代目忠利が父忠興より家督を継承し、豊前小倉城に入った元和7年以降の文書261点を厳選し収録する。発給文書・裁可文書や家臣団起請文など、細川家の組織・行政システムが、肥後熊本への国替えや当主の代替わりを経ながら整序・確立する過程を示す。一代限りの中世的主従関係ではなく、「御家」の永続が重要視される時代への変化を読み取る。

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