
お知らせ
現代日本政治史 最新刊2冊発売! - 2012.02.21
変革の先にあるものは何か。あるいは変革はできるのか。
現在の政治システムの歴史的背景を探り、今後を展望する!
現代日本政治史
全5巻 好評刊行中!

今、日本政治は未曾有の変革期にある。2009年の政権交代後、「改革」の多くが現実の壁にぶつかり、さらに東日本大震災と原発事故への対応の不手際など、政治指導力の低下が明らかになっている。現在の政治システムはどのように生まれ、いかなる役割を果たしたのかを歴史的背景から探り、「政治」の在り方と今後どのような道を進むのかを展望する。
四六判・並製・カバー装・平均276頁
●全5巻の構成
①占領から独立へ(1945―1952)
楠 綾子著 〈続刊〉
②独立完成への苦闘(1952―1960)
池田慎太郎著 〈発売中〉1890円(税込) 978-4-642-06436-1
1952年4月28日、サンフランシスコ講和条約の発効により日本の主権が回復された。同時に、日米安全保障条約により独立国に外国軍が常時駐留するという、世界に前例のない事態となる。国交・領土・基地問題をめぐるアメリカ・ソ連・中国などとの外交や、国内の政党政治・国民の行動から、「独立の完成」を目指す政治家たちの苦闘を追う。
③高度成長と沖縄返還(1960―1972)
中島琢磨著 〈発売中〉2205円(税込) 978-4-642-06437-8
「所得倍増計画」や東京オリンピックで敗戦からの復興を強く印象づけた池田勇人政権と、最大の戦後処理問題だった沖縄返還を実現した佐藤栄作政権。高度経済成長期を担った両政権は、戦後日本に横たわる大きな二つの問題に一応の区切りをつけた。都市部とそれ以外の格差や沖縄米軍基地など、現在まで続く政治課題をも顕在化した時代の様相を描き出す。
④大国日本の政治指導(1972―1989)
若月秀和著 〈発売中〉2205円(税込) 978-4-642-06438-5
石油危機を乗り越え、「経済大国」となった日本。列島改造論の田中角栄政権から金権打破を訴えた三木武夫、対アジア外交の基礎を固めた福田赳夫、大平正芳。行財政改革の軌道を敷いた鈴木善幸、内外に「大国日本」を可視化した中會根康弘、消費税を導入した竹下登政権までを分析。昭和末期の個性豊かな宰相たちは、全盛期の日本をどう指導していったのか。
⑤「改革」政治の混迷(1989―)
佐道明広著 〈続刊〉
主な新聞広告の予定(2月) - 2012.02.21
主な新聞広告予定
◆
2月
| 新聞名 | 掲載日 | 出広書目(シリーズ名) | |
| 朝日新聞 | 2月7日 | 知っておきたい日本の年中行事事典 多胡碑が語る 古代日本と渡来人 〈通訳〉たちの幕末維新 黎明期を生きた女性たち |
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| 2月15日 BOOK TIMES |
知っておきたい日本の年中行事事典 多胡碑が語る 古代日本と渡来人 〈通訳〉たちの幕末維新 黎明期を生きた女性たち |
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| 2月24日 | 高度成長と沖縄返還(現代日本政治史3) 大国日本の政治指導(現代日本政治史4) 聖武天皇が造った都(歴史文化ライブラリー339) 江戸の政権交代と武家屋敷(歴史文化ライブラリー340) |
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| 読売新聞 歴史関連書籍特集 |
2月17日 | アマテラスと天皇(歴史文化ライブラリー334) 日本地図史 平清盛(人物叢書) 変貌する清盛(歴史文化ライブラリー315) |
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| 産経新聞 半5段 | 2月24日 | 12月・1月の新刊 | |
| 北海道新聞 | 2月29日 | 聖武天皇が造った都(歴史文化ライブラリー339) 江戸の政権交代と武家屋敷(歴史文化ライブラリー340) 幕末明治見世物事典 日本地図史 |
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| 西日本新聞 | 2月25日 | 聖武天皇が造った都(歴史文化ライブラリー339) 江戸の政権交代と武家屋敷(歴史文化ライブラリー340) 幕末明治見世物事典 副島種臣(人物叢書268) |
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| 中国新聞 | 2月28日 | 聖武天皇が造った都(歴史文化ライブラリー339) 江戸の政権交代と武家屋敷(歴史文化ライブラリー340) 幕末明治見世物事典 近世瀬戸内の環境史 |
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| 中日新聞 | 2月28日 | 聖武天皇が造った都(歴史文化ライブラリー339) 江戸の政権交代と武家屋敷(歴史文化ライブラリー340) 幕末明治見世物事典 現代語訳徳川実紀 家康公伝⑤家康をめぐる人々 |
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| 静岡新聞 | 2月27日 | ||
| 京都新聞 (教養図書案内) |
2月16日 | 知っておきたい日本の年中行事事典 大震災と歴史資料保存 陸軍登戸研究所と謀略戦(歴史文化ライブラリー337) 江戸時代の遊行聖(歴史文化ライブラリー338) 多胡碑が語る古代日本と渡来人 〈通訳〉たちの幕末維新 |
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| 河北新報 (教養図書案内) |
2月19日 | 知っておきたい日本の年中行事事典 大震災と歴史資料保存 陸軍登戸研究所と謀略戦(歴史文化ライブラリー337) 江戸時代の遊行聖(歴史文化ライブラリー338) 多胡碑が語る古代日本と渡来人 〈通訳〉たちの幕末維新 |
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| 埼玉新聞 | 2月23日 | 聖武天皇が造った都(歴史文化ライブラリー339) 江戸の政権交代と武家屋敷(歴史文化ライブラリー340) 幕末明治見世物事典 黎明期を生きた女性たち |
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| 神戸新聞 | 2月12日 | 大震災と歴史資料保存 平清盛(人物叢書) 変貌する清盛(歴史文化ライブラリー315) |
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| 上毛新聞 | 2月5日 | 多胡碑が語る古代日本と渡来人 蚕にみる明治維新 その後の東国武士団(歴史文化ライブラリー327) |
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| 琉球新報 | 2月10日 | 米軍基地の歴史(歴史文化ライブラリー336) 対日宣伝ビラが語る太平洋戦争 |
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| 信濃毎日新聞 | 2月14日 | 知っておきたい日本の年中行事事典 黎明期を生きた女性たち 陸軍登戸研究所と謀略戦(歴史文化ライブラリー337) 江戸時代の遊行聖(歴史文化ライブラリー338) 多胡碑が語る古代日本と渡来人 〈通訳〉たちの幕末維新 |
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| 新潟日報 | 2月2日 | ||
メディアで紹介されました - 2012.02.21
| 江戸時代の遊行聖 歴史文化ライブラリー338 |
圭室文雄著 | 中外日報 2012.2.16 |
中外図書室 |
| 多胡碑が語る 古代日本と渡来人 |
土生田純之 高崎市 編 |
上毛新聞 2012.2.9 |
記事 「多胡碑の謎を考察」 |
| 知っておきたい 日本の年中行事事典 |
福田アジオ 菊池健策 山崎祐子 常光 徹 福原敏男 著 |
赤旗 2012.2.12 |
レーダー |
| 都はなぜ移るのか ―遷都の古代史― 歴史文化ライブラリー333 |
仁藤敦史著 | 読売新聞 2012.2.5 |
読書面 短評 |
| 平家物語を読む 歴史と古典 |
川合 康編 | プレジデント「平清盛」 2012.2 |
「平清盛」 ハズレなしの12冊 |
| 国分寺の創建 思想・制度編 |
須田 勉 佐藤 信 編 |
寺門興隆 2012.2月号 |
仏書レビュー |
| 米軍基地の歴史 ―世界ネットワークの形成と展開― 歴史文化ライブラリー336 |
林 博史著 | 出版ニュース 212.2月下旬号 |
ブックガイド |
| 京都新聞 2012.1.22 |
読書面 短評 | ||
| 天下人の時代 日本近世の歴史① |
藤井讓治著 | 読売新聞 2012.1.22 記事を読む |
評者:杉山正明氏 (京都大学教授) |
| 平 清盛 人物叢書 緊急重版(6刷)! |
五味文彦著 | 朝日新聞 2012.1.22 |
ニュースの本棚 田中貴子氏 (甲南大学教授) |
| 図解案内 日本の民俗 | 福田アジオ 内山大介 小林光一郎 鈴木英恵 萩谷良太 吉村 風 編 |
日本農業新聞 2012.2.4 |
ティーブレイク |
| 仏教タイムス 2012.1.26 |
読書案内 | ||
| 歴史読本 2012.3月号 |
歴史図書さんぽ | ||
| アマテラスと天皇 ―〈政治シンボル〉の近代史― 歴史文化ライブラリー334 |
千葉 慶著 | 図書新聞 2012.2.11 |
紹介記事 |
| ふぇみん No.2981 2012.2.15 |
書評 | ||
| 読売新聞 2012.2.12 記事を読む |
評者:三浦佑之氏 (立正大学教授) |
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| 出版ニュース 2012.1月下旬号 |
ブックガイド | ||
| 江戸大名の本家と分家 歴史文化ライブラリー331 |
野口朋隆著 | 佐賀新聞 2012.1.20 |
著者紹介記事 |
| 近世分家大名論 | |||
| 皇軍兵士とインドネシア独立戦争 ―ある残留日本人の生涯― |
林 英一著 | 世界日報 2012.2.5 記事を読む |
評者:川成 洋氏 (法政大学教授) |
| 東京・中日・北陸中日新聞 夕刊 2012.1.21 |
出版ガイド | ||
| 毎日新聞 夕刊 2012.1.17 記事を読む |
読書日和 | ||
| 大震災と歴史資料保存 ―阪神・淡路大震災から東日本大震災へ― |
奥村 弘著 | 産経新聞 大阪版 夕刊 2012.1.17 | 記事「地域歴史遺産の保全」 |
| 中世武家官位の研究 | 木下 聡著 | 週刊朝日 2012.1.27号 |
評者:小谷野 敦氏 (作家・比較文学者) |
| 近世の仏教 歴史文化ライブラリー300 |
末木文美士著 | 仏教書レビュー vol.2 2011.夏 |
評者:満井秀城氏 (本願寺教学伝道研究所所長) |
| 〈甲賀忍者〉の実像 歴史文化ライブラリー335 |
藤田和敏著 | 北海道新聞 夕刊 2012.1.7 |
今日の話題 執筆:伊藤一哉記者 |
| 対日宣伝ビラが語る太平洋戦争 | 土屋礼子著 | 毎日新聞 夕刊 2012.21 |
読書日和 |
| 図書新聞 2012.2.18 |
評者:井川充雄氏 (立教大学教授) |
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| 週刊読書人 2012.2.17 |
評者:猪狩誠也氏 (東京経済大学名誉教授) |
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| 婦人通信 no642 2012.2・3 |
本だな | ||
| 出版ニュース 2012.2月上旬号 |
ブックガイド | ||
| 世界の艦船 756 2012.3月号 |
BOOK GUIDE | ||
| 信濃毎日新聞・新潟日報 愛媛新聞 ほか 2012.1.8 中国新聞・京都新聞 2012.1.15 宮崎日日新聞 2012.1.22 (いずれも共同配信) |
読書面 | ||
| 雑穀の社会史 歴史文化セレクション |
増田昭子著 | 日本農業新聞 2012.1.9 |
あぜ道書店 |
| お葬式 ―死と慰霊の日本史― |
新谷尚紀著 | 代官山×オトナtsutaya 読本 2012.1 |
生と死が乱れる 人文の本棚 |
| 戦国のコミュニケーション ―情報と通信― 歴史文化セレクション |
山田邦明著 | 歴史読本 2012.2 |
歴史図書さんぽ |
| 歴史手帳 2012年版 | 吉川弘文館編集部編 | 埼玉新聞 2011.12.15 |
生活情報 アラカルト |
| 定年時代 2011.12月下旬号 |
読者プレゼント | ||
| 近代日本社会と公娼制度 ―民衆史と国際関係史の視点から― |
小野沢あかね著 | 週刊読書人 2011.12.9 |
第6回女性史学賞受賞 |
| 世界史の中の日露戦争 戦争の日本史20 |
山田 朗著 | 男の隠れ家 特別編集 時空旅人 vol5 2011 |
「坂の上の雲」の背景を もっと知るための書籍 |
| 大相撲行司の世界 歴史文化ライブラリー332 |
根間弘海著 | 本の雑誌 2012.1月号 |
評者:榎本文昌氏 |
| 読売新聞 2012.1.8 |
読書面 短評 | ||
| 出版ニュース 2011.12月中旬号 |
ブックガイド | ||
| 日本農業新聞 2011.11.26 |
ティーブレイク | ||
| 高知新聞 2011.11.24 |
旬の一冊 | ||
| 明治時代史大辞典 全4巻 第1巻(あ~こ)発売中 |
宮地正人 佐藤能丸 櫻井良樹 編 |
仏教タイムス 2012.1.1 |
読書案内 |
| 朝日新聞 2011.12.18 |
情報フォルダー | ||
| 出版ニュース 2011.12上旬号 |
情報区 | ||
| 週刊読書人 2011.12.2 |
特集『明治時代史大辞典』 全4巻刊行開始 |
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| 図書新聞 2011.12.3 |
宮地正人氏に聞く | ||
| 毎日新聞 2011.11.20 記事を読む |
読書面 短評 | ||
| 日本近世の歴史 全6巻 | 企画編集委員 藤田 覚 藤井讓治 |
週刊読書人 2011.11.25 |
出版メモ |
| 大坂両替店「聞書」1 三井文庫史料叢書 |
三井文庫 編集・発行 |
日本経済新聞 2012.1.25 |
文化 賀川隆行氏 (三井文庫主任研究員) |
| 朝日新聞 2011.11.20 |
読書面 短評 | ||
| 宮田登 日本を語る 全16巻 | 宮田 登著 | 寺門興隆 2011.12月号 |
仏書レビュー |
| 銅像受難の近代 | 平瀬礼太著 | 朝日新聞 夕刊 2011.12.14 |
美術 回顧2011 |
| 朝日新聞 2011.12.20 |
文化面記事 倫雅美術奨励賞受賞! |
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| 毎日新聞 夕刊 2011.12.1 記事を読む |
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| 西日本新聞 2011.11.16 記事を読む |
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| 読売新聞 2011.11.17 |
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| 足利尊氏再発見 ―一族をめぐる肖像・仏像・古文書― |
峰岸純夫 江田郁夫 編 |
出版ニュース 2011.11月下旬号 |
ブックガイド |
| 徳川光圀 人物叢書 |
鈴木暎一著 | 東京新聞 2011.11.13 |
世界と日本 大図解シリーズ №1018 ドラマと実像 「水戸黄門」 |
| 永青文庫叢書 細川家文書 絵図・地図・指図編Ⅰ |
熊本大学文学部附属 永青文庫研究センター編 |
朝日新聞 西部版 2011.10.25 |
記事(第二長崎面) |
| 〈新〉弥生時代 ―五〇〇年早かった水田稲作― 歴史文化ライブラリー329 |
藤尾慎一郎著 | 赤旗 2012.1.15 |
本と人と |
| 日本農業新聞 2011.11.9 |
読書面 短評 | ||
| 京都新聞 2011.10.23 |
読書面 短評 | ||
| 東京(中日)新聞 2011.10.30 記事を読む |
評者:岡村道雄氏 (考古学者) |
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| 歴史読本 2011.12月号 |
歴史図書さんぽ | ||
| 蚕にみる明治維新 ―渋沢栄一と明治維新― |
鈴木芳行著 | 埼玉新聞 第2部 「渋沢栄一没後80年特集」 2011.11.10 |
新刊紹介 |
| 埼玉新聞 2011.10.30 |
新刊紹介 | ||
| 上毛新聞 2011.10.23 |
評者:蛭川幸則氏 (煥乎堂統括店長) |
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| さいたま朝日 2011.10.23 |
本のソムリエ(須原屋) | ||
| 植民地建築紀行 ―満洲・朝鮮・台湾を歩く― 歴史文化ライブラリー330 |
西澤泰彦著 | 満鉄会報 第238号 2012.1.1 |
新刊紹介 |
| チルチンびと 70号 2011.12 |
books 暮らしの本 | ||
| 産経新聞 2011.12.4 |
読書面 | ||
| 日本経済新聞 夕刊 2011.11.9 | 目利きが選ぶ今週の3冊 評者:井上章一氏 (風俗史家) |
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| 中日新聞・新潟日報 徳島新聞・神戸新聞 他 2011.10.30(共同配信) |
読書面 短評 | ||
| 毎日新聞 2011.10.16 記事を読む |
読書面 | ||
| 失業と救済の近代史 歴史文化ライブラリー328 |
加瀬和俊著 | 赤旗 2011.12.18 |
評者:唐鎌直義氏 (元専修大学教授) |
| 東京新聞 2011.11.13 |
読書面 短評 | ||
| エコノミスト 2011.11.22号 |
評者:井上寿一氏 (学習院大学教授) |
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| 出版ニュース 2011.10月中旬号 |
ブックガイド | ||
| 日記に読む近代日本 ④昭和前期 |
土田宏成編 | 毎日新聞 2011.10.30 記事を読む |
読書面 短評 |
| 週刊読書人 2011.10.28 |
出版メモ | ||
| 出版ニュース 2011.10月上旬号 |
情報区 | ||
| 日本経済新聞 2011.9.25 |
フロントライン | ||
| 静岡新聞 土曜版 2011.9.17 |
おすすめ本 | ||
| 武家に嫁いだ女性の手紙 ―貧乏旗本の江戸暮らし― |
妻鹿淳子著 | 毎日新聞 岡山版 2011.10.2 |
著者紹介 |
| 歴史街道 2011.11月号 |
BOOKS 編集部おすすめの本 |
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| 出版ニュース 2011.10月上旬号 |
ブックガイド | ||
| (共同配信) 秋田さきがけ新報・新潟日報 徳島新聞・愛媛新聞 他 2011.9.25 信濃毎日 2011.10.2 |
新刊紹介 | ||
| その後の東国武士団 ―源平合戦以後― 歴史文化ライブラリー327 好評2刷 |
関 幸彦著 | 埼玉新聞 2011.9.25 |
新刊紹介 |
| 写真集 大正の記憶 ―学習院大学所蔵写真― |
学習院大学史料館編 | 出版ニュース 2011.10月下旬号 |
ビジュアルポイント |
| 図書新聞 2011.10.8 |
紹介記事 | ||
| 日本経済新聞 2011.9.20 |
読書面 | ||
| 日本神話を語ろう ―イザナキ・イザナミの物語― 歴史文化ライブラリー325 |
中村修也著 | 出版ニュース 2011.9月中旬号 |
ブックガイド |
| 明治維新と豪農 ―古橋暉皃の生涯― 歴史文化ライブラリー326 |
高木俊輔著 | 日本農業新聞 2011.9.3 |
ティーブレイク |
| 関東の名城を歩く 南関東編 ―埼玉・千葉・東京・神奈川― 好評2刷 |
峰岸純夫 齋藤慎一 編 |
本の雑誌 2011.11月号 |
新刊めったくたガイド 評者:内田 剛氏 (書評家) |
| 城郭だより 75号 2011.10 |
最近注目される 城郭関係図書から |
||
| 歴史REAL vol.4 2011.9 |
編集部が選ぶ 体感する「戦国の城」ブックガイド |
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| 埼玉新聞 2011.8.21 |
新刊紹介 | ||
| 肖像画の視線 ―源頼朝像から浮世絵まで― 歴史文化セレクション |
宮島新一著 | 朝日新聞 be土曜版 2011.9.3 |
ベルばらKids 「肖像画を描くなら」 |
| 歴史人口学で読む江戸日本 歴史文化ライブラリー324 |
浜野 潔著 | 家族と健康 2011.10.1 |
話題の一冊 |
| 産経新聞 夕刊 2011.8.12 記事を読む |
記事「江戸期の子ども手当失敗」 | ||
| 「蛮社の獄」のすべて | 田中弘之著 | 福岡県弁護士会 ブログ 記事を読む |
評者:霧山昴氏 |
| KAIUN 2011.11月号 |
新刊紹介 | ||
| 赤旗 2011.10.16 |
読書面 短評 | ||
| 読売新聞 2011.10.16 記事を読む |
評者:ロバート・キャンベル氏 (東京大学教授) |
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| 出版ニュース 2011.8月中旬号 |
ブックガイド | ||
| 毎日新聞 2011.8.7 記事を読む |
評者:田中優子氏 (法政大学教授) |
||
| 鎌倉古社寺辞典 | 吉川弘文館 編集部編 |
歴史読本 2011.11月号 |
歴史図書さんぽ |
| 朝日新聞 2011.8.7 記事を読む |
情報フォルダー | ||
| 週刊仏教タイムス 2011.7.28 |
読書案内 | ||
| 日本の食文化史年表 | 江原絢子 東四柳祥子 編 |
食生活 vol.6 2012.2 |
書評一番出汁 |
| 赤旗 2011.11.9 |
暮らし彩々 (編者インタビュー) |
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| 週刊読書人 2011.10.7 |
編者から読者へ | ||
| 週刊読書人 2011.9.16 |
出版メモ | ||
| 週刊東洋経済 2011.9.10 |
Review | ||
| しんぶん赤旗 2011.8.21 |
レーダー | ||
| 産経新聞 2011.8.7 |
読書面 手帖 | ||
| 出版ニュース 2011.8上旬号 |
情報区 | ||
| 毎日新聞 2011.7.31 記事を読む |
評者:五味文彦氏 (放送大学教授) |
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| 日本農業新聞 2011.7.18 |
あぜ道書店(短評) | ||
| 読売新聞 2011.7.18 |
くらし・家庭面 | ||
| 日本経済新聞 2011.7.17 |
読書面 短評 | ||
| 歌舞伎から江戸を読み直す | 田口章子著 | 演劇界 2011.9月号 |
家で楽しむ歌舞伎 今月のおすすめ |
| 東京新聞 2011.7.9 |
芸能ワイド面 紹介記事 |
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| 民俗学とは何か ―柳田・折口・渋沢に学び直す― |
新谷尚紀著 | 國學院大學学報 594号 2011.9.10 |
評者:関沢まゆみ氏 (国立歴史民俗博物館教授) |
| 書評空間紀伊国屋BOOKLOG 2011.10.11 |
評者:佐藤高廣氏 (カタロギングサービス部) |
||
| 赤旗 2011.7.10 |
評者:大石康夫氏 (森岡大学教授) |
||
| 関東の名城を歩く 北関東編 ―茨城・栃木・群馬― 好評2刷 |
峰岸純夫 齋藤慎一 編 |
歴史REAL vol.4 2011.9 |
編集部が選ぶ 体感する「戦国の城」ブックガイド |
| 下野新聞 2011.7.14 |
文化面 図書紹介 |
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| 茨城新聞 2011.7.7 |
いばらき春秋 | ||
| 城郭だより 74号 2011.7 |
最近注目される 城郭関係図書から |
||
| 歴史群像 2011.8月号 |
BOOK REVIEW | ||
| 上毛新聞 2011.6.26 |
地方の本 ぐんまの本 |
||
| 地図から消えた島々 ―幻の日本領と南洋探検家たち― 歴史文化ライブラリー322 好評2刷 |
長谷川亮一著 | 地図情報 vol.31 No.3 2011.11.30 |
評者:今井健三氏 (日本水路協会技術アドバイザー) |
| 紀伊国屋書店 書評空間 BOOKLOG 2011.8.30 記事を読む |
評者:早瀬晋三氏 (大阪市立大学教授) |
||
| 中部財界 54巻9号 2011.8 |
注文の多い本のレストラン | ||
| 本の雑誌 2011.8月号 |
評者:宮田珠己氏 (旅行エッセイスト) |
||
| 評者:内田 剛氏 (三省堂書店成城店) |
|||
| 週刊読書人 2011.7.22 |
評者:三浦佑之氏 (立正大学教授) |
||
| 出版ニュース 2011.7月中旬号 |
ブックガイド | ||
| 朝日新聞 2011.7.3 記事を読む |
評者:荒俣 宏氏 (作家) |
||
| 朝日新聞 2011.5.25 |
BOOKTIMES | ||
| 〈日本美術〉の発見 ―岡倉天心がめざしたもの― 歴史文化ライブラリー317 |
吉田千鶴子著 | 聖教新聞 2011.9.21 |
文化 著者インタビュー |
| 月刊水墨画 2011.7月号 |
書物の森 | ||
| 月刊美術 No.429 2011.6月号 |
今月の”イチ推し”本 | ||
| 宮崎日日新聞 2011.5.1 |
新刊ガイド | ||
| 日本経済新聞 2011.4.17 |
読書面 | ||
| 美術の窓 No.332 2011.5 |
Books 新刊案内 | ||
| 「帝国」の映画監督 坂根田鶴子 ―『開拓の花嫁』・一九四三年・満映― |
池川玲子著 | 日中友好新聞 2011.9.25 |
本の紹介 |
| ふぇみん No.2957 2011.5.25 |
書評 | ||
| 朝日新聞 2011.5.15 記事を読む |
評者:上丸洋一氏 (本社編集委員) |
||
| 出版ニュース 2011.5月上旬号 |
ブックガイド | ||
| しんぶん赤旗 2011.4.24 |
評者:神谷雅子氏 (映画コーディネーター) |
||
| とっとこ静岡 (静岡新聞 土曜版) 2011.4.2 |
おすすめ本 | ||
| 週刊京都民報 2011.4.3 |
評者:上倉庸敬氏 (大阪大学教授) |
||
| 中国図書 2011.4月号 |
今月の本棚 | ||
| 変貌する清盛 ―『平家物語』を書きかえる― 歴史文化ライブラリー315 緊急重版(2刷)! |
樋口大祐著 | 歴史REAL vol5 2012.2 |
BOOK&DVDガイド |
| 朝日新聞 2012.1.22 |
ニュースの本棚 田中貴子氏 (甲南大学教授) |
||
|
読売新聞 夕刊 |
本よみうり堂 | ||
| 週刊金曜日 2011.9.16号 |
評者:八柏龍紀氏 (評論家(社会哲学)) |
||
| 出版ニュース 2011.4月中旬号 |
ブックガイド | ||
| 北日本新聞 宮崎日日新聞 山陽新聞 愛媛新聞 他 (共同配信) 2011.4.3~5.8 |
評者:高橋千劔破氏 (文芸評論家) |
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| 週刊京都民報 2011.3.6 |
著者インタビュー |
武村雅之先生講演会のお知らせ - 2012.02.20
『関東大震災を歩く―現代に生きる災害の記憶―』 刊行記念
武村雅之先生 講演会
不意の地震に不断の用意
大正の帝都を襲い、死者10万5千人、倒潰・焼失家屋37万棟を数える被害をもたらした未曾有の大災害「関東大震災」。
東京を歩くと、今でも関東大震災の慰霊碑や記念物、復興のモニュメントがひっそりと佇んでいます。人びとはどのような思いで死者を弔い、どんな理想(ビジョン)を持って瓦礫の街を蘇らせたのでしょうか。 大正の大震災の痕跡を豊富な写真とともに紹介する新刊『関東大震災を歩く』が、吉川弘文館より刊行されます。これを記念して、著者である武村雅之先生をお招きし、何時起こるとも知れない地震に備えて当時の人々から教訓を学びます。
◎開催日時
2012年3月6日(火) 18:30~20:00 (18:00開場)
◎開催場所
八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー
◎参加費:無料
◎定員:80名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
◎お申込方法
店内備え付けの申込書(ダウンロードもできます)に必要事項を明記の上、1階サービスカウンターにて申込み。
もしくは、お電話による申込み。
◎八重洲ブックセンター電話番号 03-3281-8201
講演者プロフィール
武村雅之(たけむらまさゆき)
1952年、京都市に生まれる。1981年、東北大学大学院理学研究科博士課程修了(理学博士)
鹿島建設技術研究所ならびに小堀研究室を経て、現在株式会社小堀鐸二研究所副所長
<主要編著書>
『関東大震災-大東京圏の揺れを知る』(鹿島出版会、2003年)
『手記で読む関東大震災』(編著、「シリーズ日本の歴史災害」5、古今書院、2005年)
『地震と防災-揺れの解明から耐震設計まで』(「中公新書」、2008年)
日本歴史 2012年3月号 - 2012.02.20
『日本歴史』2012年3月号(766) 主な内容
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【論 文】
『国家珍宝帳』に見える武器武具と太元帥法・・・米田雄介
足利家における笙と笙始儀…石原比伊呂
吟味座席と身分・職分・・・尾脇秀和
明治維新期の対馬藩と「政府等対」論…牧野雅司
【歴史手帖】
瀬戸内海における航路と港町の消滅…山内 譲
【研究余録】
大明皇帝に奉るの表…西尾賢隆
【史料散歩】
大津大浦状と大伴家持の国司巡行…浅野啓介
【文化財レポート】
2010年度前期の史跡等の指定
【口 絵】
桜蒔絵小椅子…(解説)中野裕子
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
『日本歴史』2012年2月号(765) 主な内容
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【論 文】
勅符式と飛駅式―勅旨式の成立に関連して―・・・柳雄太郎
存覚と自力信仰…小山聡子
「御新政」と「災後」―天明の京都大火と中井竹山―・・・清水光明
江藤新平の政治思想―「司法省達第四十六号」の位置づけをめぐって―・・・大庭裕介
【歴史手帖】
石母田正氏との対話―自説を撤回することについて―・・・南部 曻
【研究余録】
昭和天皇の二度にわたる田中首相叱責と鈴木貫太郎…黒沢文貴
【史料散歩】
大名屋敷図にみる中奥について…畑 尚子
【文化財レポート】
宮城県における文化財レスキュー事業…小谷竜介
【口 絵】
古談抄…(解説)小倉慈司
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
『日本歴史』2012年1月号(764) 主な内容
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新年特集<学び直す日本史の常識>
新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
* *
平城京にはなぜ外京が作られたのでしょうか?…馬場 基
富本銭と和同開珎の関係を教えて下さい。…仁藤敦史
奈良・平安時代に文字はどの程度広がっていたのでしょうか?…高島英之
摂政・関白の地位と政治の実権とはどのような関係だったのでしょうか?…佐々木恵介
天台宗では密教と浄土信仰はどのように関係していたのでしょうか?…曾根正人
中世は家族のあり方や女性の地位が大きく変化した時代と言われますが、本当ですか?…野村育世
荘園のあり方は、どの地域でも全く同じだったのでしょうか?…高橋敏子
中世は生産力が向上した時代ではなかったのですか?…高木徳郎
海外との人・モノ・文化などの交流は、実際どの程度政治や文化に影響を及ぼしていましたか?…橋本 雄
大名や旗本の律令官位にはどんな意味があったのですか?…堀 新
なぜ側用人は幕府政治の実権を握ることができたのですか?…深井雅海
「悪代官」は本当にいたのですか?…佐藤孝之
江戸時代の「義民」とはどんな人たちですか?…保坂 智
攘夷から開国に変わった理由を教えて下さい。…三谷 博
皇族・華族について詳しく教えて下さい。…小田部雄次
満鉄はどういうことをしたのですか?…加藤聖文
天皇機関説をわかりやすく教えて下さい。…瀧井一博
【論 文】
鎌倉・南北朝期における出雲国内支配と八幡宮…佐伯徳哉
嘉永期における風説禁止令と阿部正弘政権…後藤敦史
日露戦後における日本外交と清朝の鉄道政策…久保田裕次
【史料散歩】
応仁文明の乱後における醍醐寺の再興―三宝院門跡義堯と義演―…藤井雅子
【文化財レポート】
三木城跡と付城跡群の調査について…廣井愛邦
【口 絵】
古今和歌集(元永本)…(解説)高橋裕次
新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
日記に読む近代日本 最新刊第3巻発売中! - 2012.02.19
志士・政治家・文化人・軍人・学徒兵・農業経営者・留学生…。
さまざまな人びとが書き綴った、知られざる激動の近代史!
日記に読む近代日本
全5巻 好評刊行中!
四六判・上製・カバー装/定価各3045円(税込)
外面からは窺い知れない真情を吐露した日記は、貴重な史料であるとともに、書いた人物の生き方を知る興味ある読み物ともなる。激動する幕末から第2次世界大戦敗戦までの時代に各界各層の人々が綴った日記約70点を選び、その魅力とそれを書き残した人々の波瀾に富んだ生涯を紹介。日記を読み、自らが近代日本を考える楽しみに誘うシリーズ。
第3回配本(好評発売中)
③大 正…山口輝臣編
【既刊】
④昭和前期…土田宏成編
⑤アジアと日本…武内房司編
【続刊】 カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
全巻申込受付中!
①幕末・明治前期…井上 勲編
②明治後期…千葉 功編
ダウンロード(3.61MB)
お申込は、最寄の書店、または直接小社営業部まで。
紀伊国屋書店札幌本店 美術書フェアのお知らせ - 2012.02.15
Going Through the Stacks at the 2012 Art Book Fair!
美の誘惑
特選美術書フェア2012
アートを愛し、本を愛する多くの皆様に贈る、美術書フェア。日頃、なかなか手にとってご覧いただけない、高額の大型本、入門書、画集、美術史、建築史など…41社・2000冊!さらにアートグッズまで取り揃え、ご来場をお待ちしております。図書館、美術館でも見られない迫力の品揃えです。
紀伊國屋書店札幌本店
2F/イベントスペース
2012年2月18日(土)~3月1日(木)
札幌市中央区北5条西5丁目7 ℡011-231-2131
参加出版社/明石書店、ありな書房、岩波書店、芸艸堂、大阪大学出版会、紀伊國屋書店、求龍堂、クレオ、芸術新聞社、研究社, 工作舎、国書刊行会, 三元社, 思文閣出版、秀作社出版, 春秋社, 新人物往来社, 水曜社, 青幻舎, 草林舎、大法輪閣, 中央公論美術出版, 東京大学出版会, 東京堂出版, 東京美術, 洋書林, 西村書店, 日経ナショナルジオグラフィック社, 日経BP社, 白水社、羽鳥書店、ファイドン、平凡社、勉誠出版、北海道新聞社、みすず書房、武蔵野美術大学出版局、山川出版社、ゆまに書房、吉川弘文館、六耀社
●パネル展
特別な場所の特別な時間/大阪・正木美術館
◆美術書コーナーにて「ル・キノ美ジュ」フェア同時開催
◆記念トークライブ無料・当日直接会場にお越し下さい。
愛書趣味の都パリ藤田嗣治、シャガールとその時代
佐藤幸宏さん(北海道立近代美術館 学芸第一課長)
◆2月19日(日)午後3時開演/1Fインナーガーデン
19世紀以来、版画や印刷技術の発達により、テキストに版画の挿絵を合わせた美しい挿画本が作られるようになりました。20世紀に入ると書物の大衆化がいっそう進み、贅を尽くした豪華な画家本から手軽な挿絵本まで、多くの画家たちが挿画芸術に手を染めます。優れた小説や詩が、巨匠たちの挿絵とコラボレーションすることで新たな芸術世界が創造され、都市文化の進んだ、文化の香気あふれるパリにおいて、人々はこぞってそれらを求めたのです。そうした愛書趣味の都パリに花開いた挿絵本の魅力について北海道立近代美術館学芸第一課長 佐藤幸宏さんがお話します。
フェア出品書目は下記をご覧下さい。↓
書店フェアのご案内(MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店) - 2012.02.10
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
人文フェア 平清盛の世界
2月1日~2月28日、5階フェアコーナーにて開催中
大河ドラマの放映に合わせて、関連書を集めました。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい!
ジュンク堂書店 梅田店
住所: 大阪市北区茶屋町7-20
CHASKA茶屋町
電話:06-6292-7383
主な展示書目は下記の通りです。
編集部アルバイト募集のお知らせ - 2012.02.10
現在、編集部勤務のアルバイトスタッフを募集しています。
【採用人数】 若干名
【勤 務 地】 本 社(東京都文京区本郷7-2-8)
【業務内容】 編集事務(書籍および雑誌編集の補助)
【勤務時間】 9時~17時(実働7時間、昼休憩1時間)
【時 給】 900~1,000円
【交 通 費】 500円以内/1日
【応募条件】 月~金曜のうち週2日以上勤務が可能な方
※日本史専攻の大学院在籍者ないし修了者を希望
【応募締切】 2012年3月9日(金)までに履歴書を送付のこと。
※採用は書類選考および面接により決定します。
書類選考通過者のみ、面接の日時を連絡をします。
【送 付 先】 113-0033 東京都文京区本郷7-2-8
吉川弘文館総務部(アルバイト採用担当)
春の一括重版ご案内 - 2012.02.06
現代語訳徳川実紀 家康公伝 ついに完結! - 2012.01.31
初代将軍家康から始まる江戸幕府の大編年史を、
初めて現代語訳化!
現代語訳徳川実紀
家康公伝 全5巻
大石 学・佐藤宏之・小宮山敏和・野口朋隆編
ついに完結! 全巻申込受付中
四六判・上製・カバー装・平均300頁
各2310円~3990円
全5巻セット=15120円
(いずれも税込)
江戸幕府編纂の将軍列伝『徳川実紀』。その巻頭を飾る初代家康の伝記が初めて現代語訳で甦る。読みやすい本文に加え、各巻解説、人名・地名・事項を詳説した用語一覧など多彩な付録を収載。人質から将軍へ、波乱の生涯とさまざまなエピソード…。読むほどに天下人家康の人間像と、戦国末期のすがたが身近になる、待望の〈現代語訳〉ついに誕生!
本シリーズの特色
◆徳川将軍の伝記史料を、初めて現代語訳
歴代将軍の事績を知る基本史料でありながら、一般読者には難解な平仮名交り文で綴られた『徳川実紀』。その本文が、誰でも読める現代語で初めて甦る。
◆幕府の、幕府による、幕府のための家康伝
苦難の幼少期から、関ヶ原の勝利、江戸開府、家康をめぐる人々まで、幕府の意図によって編纂された家康伝を、分かりやすい現代語で読み解く。
◆どこから読んでも楽しめる全巻構成
『家康公伝』全5巻には、家康の事績をまとめた『東照宮御実紀』全10巻と、逸話などを収めた『東照宮御実紀附録』全25巻を収録。1冊1冊が家康とその時代を浮き彫りにする。
◆『徳川実紀』とその時代を知る豊富な手引き
第1巻には『家康公伝』のすべてがわかる総説を収載。また、各巻ではその巻の内容や時代背景を紹介。本文の記事一つ一つの意味が明確になる。
◆本文の理解を深める詳細な用語一覧
本文に見える人名・地名・歴史用語を、第一線の研究者たちが用語一覧で詳細かつ平易に解説。『徳川実紀』はもちろん、戦国末期から江戸初期への理解がいっそう深まる。
◆多様な地図・系図を収録
本文の理解に必要不可欠な地図・系図などの付録を収録。また、『徳川実紀』編纂の際に引用された出典史料を解説するなど、読者の知的好奇心に応える。
★推薦します★
徳川家広氏
(翻訳家 政治・経済評論家/徳川宗家第19代目にあたる)
日本人にとって必読の1作
山本博文氏
(東京大学大学院情報学環・史料編纂所教授)
新しい歴史書を読む印象
人質から将軍へ―。
“鳴くまで”堪え忍んだ家康の成功譚
家康公伝1 関ヶ原の勝利 好評発売中
天文11年(1542)~慶長8年(1603)
240頁 2310円(税込) 978-4-642-01811-1
【「東照宮御実紀」巻1~4】
清和天皇の子孫とされる徳川家康。天文十一年、三河国岡崎に生まれ、六歳で今川義元の人質となるが、桶狭間の戦いに乗じて独立。織田信長の盟友として三河・遠江国に版図を拡げる。姉川の戦い、武田氏との戦い、本能寺の変を経て大大名へとのし上がり、豊臣秀吉と対峙。秀吉の死後、豊臣の遺臣と対立、やがて関ヶ原の戦いを迎えることになる。
家康公伝2 江戸開府 好評発売中
慶長8年(1603)~元和2年(1616)
366頁 2940円(税込) 978-4-642-01812-8
【「東照宮御実紀」巻5~10】
関ヶ原の決戦を制した家康は、朝廷より将軍宣下を受け、征夷大将軍の座に就いた。多くの大名らを従えた参内は、天下人家康の権勢を強烈に印象づけた。江戸に幕府を開くが、三年ほどで将軍職を子の秀忠に譲り、徳川の世が代々続くことを示す。徳川・豊臣のいわゆる二重公儀体制は、徐々にその綻びを露呈し、ついに豊臣家を討つことを決意する。
家康公伝3 【逸話編】三河から関東の覇者へ 好評発売中
288頁 2835円(税込) 978-4-642-01813-5
【「東照宮御実紀附録」巻1~8】
織田・今川家で人質生活を送った家康は、独立後三河国を統一し、武田信玄や浅井・朝倉氏などとの戦いを経て、五ヶ国を領する大大名へと成長した。信長の後継者、豊臣秀吉には小牧・長久手で勝利するも臣従。小田原攻めや名護屋に出陣し、五大老筆頭として活躍する。秀吉死後、関ヶ原合戦前後までのさまざまなエピソードを集めた、逸話編第一冊。
家康公伝4 【逸話編】関ヶ原と家康の死 好評発売中
272頁 3045円(税込) 978-4-642-01814-2
【「東照宮御実紀附録」巻9~16】
家康の会津攻め。これにより戦局は風雲急を告げた。石田三成の挙兵を知った家康は東海道を西上し、決戦の地へ。関ヶ原の戦いで勝利をおさめた後、宣下をうけて征夷大将軍となる。大坂冬・夏の陣に勝利し、以後二五二年続く江戸幕府の礎を築くなかで家康は静かに息を引き取る。さまざまな史料をもとに、家康像を浮かび上がらせる、逸話編第二冊。
家康公伝5 【逸話編】家康をめぐる人々 好評発売中
378頁 3990円(税込) 978-4-642-01815-9
【「東照宮御実紀附録」巻17~25】
今川家からの独立、織田信長との同盟、武田信玄との攻防。時には信長の浅井攻めに諫言し、時には敗れた武田勝頼に礼を尽くす。学問・武芸を奨励し、自身は鷹狩りをこよなく愛した。生涯を通じ、幾多の戦いを経る中で、家康は数多の高名な武将たちと交わり、家臣らと心を通わせた。家康を取り巻くさまざまな人々とのエピソードを収めた逸話編第三冊。
★カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
ダウンロード(5.8MB)
話題を読む キーワードは「古事記1300年」 - 2012.01.26
キーワード 「古事記1300年」
今年(2012年)は、『古事記』が成立したといわれる和銅5年(712年)から1300年を迎えます。さまざまな神話の世界や編纂の謎など、今なお多くの人々をひきつける『古事記』に関する弊社関連図書を集めてみました。
受賞図書のお知らせ - 2012.01.25
下記の著作が各賞を受賞しました!
第26回女性史青山なを賞
池川玲子著
「帝国」の映画監督 坂根田鶴子
―『開拓の花嫁』・1943年・満映―
第23回國華賞
宮崎隆旨著
奈良甲冑師の研究
第23回倫雅美術奨励賞
平瀬礼太著
銅像受難の近代
第10回(2010年)人文地理学会学会賞
学術図書部門
木下 良著
事典 日本古代の道と駅
第11回(2011年)人文地理学会学会賞
学術図書部門
山村亜希著
中世都市の空間構造
『国史大辞典』価格改定のお知らせ - 2012.01.20
『国史大辞典』価格改定のお知らせ - 2012.01.20
『日本歴史』2011年1~12月号 - 2012.01.20
『日本歴史』2011年12月号(763) 主な内容
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【論 文】
古代における諸司監察…吉松大志
一遍の一族―鎌倉時代の伊予河野氏―…山内 譲
お江戸の富の再分配…山室恭子
鴨緑江中洲をめぐる韓清係争と帝国日本―黄草坪の事例を中心に―…李 主 先
【歴史手帖】
『日本書紀』の杜撰…篠川 賢
【研究余録】
藤原行成『権記』に見える配偶者表記について…倉本一宏
【文化財レポート】
2009年度後期の史跡等の指定(下)
【口 絵】
高麗版大般若経…(解説)山口華代
書評と紹介・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
【平成23年『日本歴史』総目次】
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『日本歴史』2011年11月号(762) 主な内容
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【論 文】
「殿」と呼ぶ心性―平安貴族社会の邸宅表記―…野口孝子
戦国期島津氏の彼我戦没者供養―その政治的機能―…立花 基
近世琉球における冠船と民衆―尚泰王冊封を中心に―…麻生伸一
明治初期の伝染病流行と居留地行政―一八七〇・七一年横浜の天然痘対策―…市川智生
【歴史手帖】
雲州本延喜式と藍川慎・屋代弘賢・塙保己一…大日方克己
【研究余録】
江戸の菓子商が蘭癖家老に宛てたオランダ語交じりの書翰を読む…片桐一男
【史料散歩】
弘前に寄贈された陸羯南関係史料…中野目徹
【文書館・史料館めぐり】
福岡市総合博物館…鈴木 文
【文化財レポート】
茨城県内の被災資料救済・保全活動…白井哲哉・高橋修・山川千博
2009年度後期の史跡等の指定(上)
【口 絵】
平沼騏一郎宛笠井重治書簡…(解説)伊藤 隆
書評と紹介・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2011年10月号(761) 主な内容
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【論 文】
『聖徳太子伝暦』所引「四節文」の成立と四天王寺…山口哲史
薩長盟約の成立と展開…三宅紹宣
奥宮健之の大逆事件判決-死刑の理由を中心として-…関根哲男
【歴史手帖】
堤外地政策からみた近世治水史…村田路人
2011年後期 全国博物館企画展案内
【研究余録】
貞観寺領庄園と「応天門の変」…荒井秀規
【史料散歩】
杉原夷山宛田中光顕書翰について…長井純市
【文書館・史料館めぐり】
福岡市総合博物館…鈴木 文
【文化財レポート】
岩手県立博物館における文化財レスキューの現状と課題…赤沼英男
【口 絵】
九条袈裟〈田相白茶地団龍文顕紋紗/条葉茶地紗〉…(解説)小林彩子
書評と紹介・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2011年9月号(760) 主な内容
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【論 文】
婚姻儀礼における「火移し」と移徙儀礼―平安時代中・後期を中心として―…古屋沙希
山口大神宮勧請・造営に見る大内氏の財政…中司健一
幕末政治と禁裏空間の変容…久住真也
大正前・中期の西園寺公望と「元老制」の再編…荒船俊太郎
【歴史手帖】
農民と商人・職人…原田信男
【研究余録】
大槻玄沢『嘆詠餘話』と五島漂着船事件…松本英治
幕末維新期の農村日記活用―武州橘樹郡長尾村鈴木藤助日記の個性から―…井上 攻
【史料散歩】
三重県志摩市兎B遺跡出土「里女」墨書土器について…榎村寛之
【文書館・史料館めぐり】
久喜市公文書館…堀内謙一
【文化財レポート】
福島県における被災歴史資料の保護…本間 宏
【口 絵】
中村直勝旧蔵の牛玉宝印…(解説)千々和到
書評と紹介・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2011年8月号(759) 主な内容
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【論 文】
発生期のミヤケと王権…中田興吉
鎌倉殿昇進拝賀の成立・継承と公武関係…桃崎有一郎
延享期の寺院本末改と教団組織編成―曹洞宗を事例に―…佐藤 顕
司法省顧問カークウッドと明治政府…末木孝典
日露開戦劈頭における旅順口攻撃の再評価―戦争目的達成の観点から―…平野龍二
【歴史手帖】
比較の視点…榎本淳一
【研究余録】
宗忠と忠通―「中右記部類」に見える「法性寺関白記」―…吉田早苗
【史料散歩】
『家伝』『懐風藻』の典拠のこと… 遠藤慶太
【文書館・史料館めぐり】
広島県立文書館…長沢 洋
【文化財レポート】
東日本大震災における歴史資料保全活動―三・一一以降の宮城資料ネットの活動を中心に―…蝦名裕一
【口 絵】
佐藤家文書…(解説)龍泉寺由佳
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『日本歴史』2011年7月号(758) 主な内容
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第12回日本歴史学会賞発表
【論 文】
『日本霊異記』地方関係説話形成の背景―備後国を例として―…三舟隆之
日宋交流と仏牙信仰―五台山から来た仏牙舎利の行方―…大塚紀弘
慶安期における沿岸警備体制…古川祐貴
江戸廻り地域の変容と天保改革…宮坂 新
第一議会期における板垣退助の政党論―立憲自由党体制をめぐって―…真辺美佐
【歴史手帖】
曲直瀬家門人帳について…青木歳幸
【研究余録】
詔書と宣旨―女院号の宣下をめぐって―…山本信吉
保科正之と徳川家光・忠長…小池 進
【史料散歩】
地方小都市における新聞読者と販売店…有山輝雄
【文書館・史料館めぐり】
大分県公文書館…赤松秀樹
【口 絵】
(嘉元2年6月)有力仁上衆分入落書交名…(解説)遠藤基郎
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『日本歴史』2011年6月号(757) 主な内容
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【論 文】
奈良時代の国造…寺西貞弘
戦国期菅浦における領主支配の変遷―年貢・公事銭請取状の分析を通じて―…銭静怡
近世琉球における王府官人制度と渡唐役者―船間割当を通じて―…山田浩世
岡田良一郎の自由党加入問題…播磨 崇晃
ワシントン会議と世論―海軍軍縮反対運動とその影響―…土田宏成
【歴史手帖】
印象に残る印章の話―岩村藩版『慶安御触書』の印―…石井正敏
【研究余録】
ポルトガル領事のみた幕末長崎―大洲藩船いろは丸のポルトガル語売買契約書を手がかりに―…岡美穂子
【史料散歩】
「大亜細亜主義」系のアジア主義史料…松浦正孝
【文書館・史料館めぐり】
川崎市公文書館…森部 隆
【口 絵】
式部職『明治二十三年 外賓接待録』二…(解説)白石 烈
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2011年5月号(756) 主な内容
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【小特集〈訴訟沙汰の中世〉】(下)
鎌倉時代における藤氏長者の本所裁判…高橋秀樹
鎌倉・室町期公家社会における訴訟―寛元四年の座次相論を中心に―…櫻井 彦
室町時代の裁判と訴陳―足利義満・義持期の事例から―…水野智之
寺内町の相続訴訟…神田千里
【論 文】
近世仏教における「宗祖」のかたち―浄土宗と真宗の相論を事例として―…引野亨輔
近世非蔵人の門跡肝煎―霊元院政期の梶井門跡を事例に―…西村慎太郎
【歴史手帖】
為奈と橘と田道間守伝承…古市 晃
2011年前期 全国博物館企画展案内
【研究余録】
新訂増補国史大系本『令集解』戸令国遣行条における脱文について…福原栄太郎
【史料散歩】
日蘭貿易と「御用御誂切本」…石田千尋
【文書館・史料館めぐり】
鳥取県立公文書館…伊藤 康
【文化財レポート】
沖縄・今帰仁城をめぐる地下集落―中世から現代への変遷―…宮城弘樹
【口 絵】
仁安3年(1168)7月7日 後白河院庁下文…(解説)高橋一樹
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
『日本歴史』2011年4月号(755) 主な内容
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【小特集〈訴訟沙汰の中世〉】(上)
小特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
院政期訴訟における公験の効力…渡邉 俊
在地社会と訴訟沙汰…酒井紀美
訴訟沙汰における宗教性…衣川 仁
鎌倉幕府裁判の断片…秋山哲雄
【論 文】
「天和の治」期の身分統制と伊勢神宮―「帯刀一件」を素材として―…谷戸佑紀
中山道鉄道の採択と東海道鉄道への変更―東西両京連絡鉄道に関する三つの問題―…松永直幸
【歴史手帖】
古代官制表の“陥穽”…早川万年
【研究余録】
「園田文書」の古河公方足利政氏書状をめぐる諸問題…佐藤博信
「堀尾期松江城下町絵図」の制作工程と伝来―角筆の使用痕にみる―…西島太郎
【史料散歩】
近世皇太子元服儀の一齣―『定晴卿記』明和五年八月九日条をめぐって―…鹿内浩胤
【文書館・史料館めぐり】
徳島県立文書館…徳野 隆
【文化財レポート】
史跡武蔵国府跡の調査成果と保存・活用…江口 桂
【口 絵】
紙本墨書興福寺関係文書(うち、建久元年五月二十七日付後白河法皇院宣の部分)…(解説)酒井芳司
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『日本歴史』2011年3月号(754) 主な内容
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【論 文】
令制キサキ制度の成立―妃・夫人・嬪の序列をめぐって―…遠藤みどり
江戸町名主の縁戚と交際―深川相川町名主相川家を事例として―…高山慶子
昭和天皇の政治思想―五・一五事件までを中心に―…古川隆久
【歴史手帖】
「儺房」考…清水克行
「民約」は社会契約か?…松田宏一郎
【史跡・景観の保存と活用】
史跡の実物大復元・整備―吉野ヶ里遺跡整備の現状と課題―…七田忠昭
地方官衙・地方寺院の保存と活用…前澤和之
特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」の保存と活用―地域や博物館との連携―…松尾法博
九州の産業遺産と世界遺産問題―史跡・景観論のフロンティアとして―…有馬学
【研究余録】
穴山信君と策彦周良…遠藤珠紀
【史料散歩】
高田藩榊原家史料に伝来する徳川秀忠筆「天神名号」…福田千鶴
【文書館・史料館めぐり】
神奈川県立公文書館…田島光男
【文化財レポート】
大宰府史跡発掘調査40周年の成果と展望…岡寺 良
【口 絵】
ポーツマス条約調印の机…(解説)中野裕子
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『日本歴史』2011年2月号(753) 主な内容
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【論 文】
石清水八幡宮寺創祀の周辺…吉江 崇
伊藤仁斎における「恕」…清水 徹
明治初年井上馨と大蔵省勧農政策…小幡圭祐
【歴史手帖】
兄の身分・弟の身分…水本邦彦
【研究余録】
元和九年大嶋置目の一史料…石上英一
大木操宛福家俊一書簡二通―「応召代議士」の大陸戦線―…官田光史
【史料散歩】
麒麟の頭は誰の作か…稲田奈津子
【文書館・史料館めぐり】
奈良県立図書情報館…大宮守友
【文化財レポート】
二〇〇九年度前期の史跡等の指定(下)
【口 絵】
(天正十二年)十月十四日羽柴秀吉書状…(解説)松澤克行
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『日本歴史』2011年1月号(752) 主な内容
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新年特集<史跡・景観の保存と活用>
新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
* *
史跡・景観の保存と活用…五味文彦
古代の史跡整備と保存・活用…坂井秀弥
古墳の保存と活用―復元整備を中心に―…若狭 徹
島根県における史跡の景観の保存と活用―「八雲立つ風土記の丘」地内を中心にして―…森田喜久男
景観としての古代日向の「みやこ」西都…北郷泰道
実験建築史学・実験遺跡学の勧め―最大限に史跡を活用する方法―…藤井恵介
平城宮・京跡の保存と整備…舘野和己
古代官道の保存と活用…木本雅康
伊勢神宮から見えること…井上章一
史跡の保護と活用における研究者の役割…樋口知志
鎌倉を護る高僧と龍神…伊藤正義
草戸千軒町遺跡をめぐる歴史認識の形成とその課題…鈴木康之
荘園景観の保存と活用…海老澤衷
史跡「霊場」の景観保存と活用…伊藤清郎
中世から近世の墓…大石 一久
「史跡根城跡」の復原整備について…坂川 進
中・近世城郭の構造分析と城郭跡の保存・整備―城館史料学の視点から―…中西義昌
史跡の保護と地域社会との関わり―国史跡滝山城跡を事例として―…馬場憲一
世界遺産熊野の保存と活用…寺西貞弘
世界遺産そして地域遺産としての石見銀山遺跡…小林准士
那覇港と水域の歴史的景観をめぐる課題…高良倉吉
遺跡としての江戸の保存と課題…古泉 弘
佐賀城下のまちづくりと近代化産業遺産群…藤口悦子
町並み保存の現在・過去・未来…藤川昌樹
東海道新居関所と周辺の復元整備…渡辺和敏
五稜郭・箱館奉行所の復元整備…田原良信
近代の史跡・景観の保存活用…鈴木 淳
「近代化遺産」の保存と活用―産業遺産を中心として―…小風秀雅
開発と保存―一九三二年七月二三日「東大寺旧境内」史蹟指定―…高木博志
京都東山の近代と数奇空間…矢ヶ崎善太郎
タブー視される「軍事史跡」…山室建徳
港町の宝庫“呉 の将来…花岡拓郎
【口 絵】
江戸城吹上御庭図…(解説)松尾美恵子
雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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日本近世の歴史 最新刊第2巻発売中! - 2012.01.18
変わる、近世史。
惣無事令の否定・徳川家の代替わり・近世の天皇・幕政改革・開国・明治維新…。
最新の研究成果を盛り込んだ、新しい通史!
日本近世の歴史
全6巻 好評刊行中!

【企画編集委員】藤田 覚・藤井讓治
四六判・上製・カバー装・平均270頁・原色口絵4頁
予価各2940円(税込)
信長・秀吉・家康の時代から西南戦争まで、政治の動向を中心に新たな近世史像を提示する通史。徳川家の代替わり・近世の天皇・幕政改革・開国・幕末政争などをめぐり、第一線で活躍する研究者が最新の成果に基づいて新しい理解を示す。世代を超えて理解できる平易な記述と、豊富な図版や年表による立体的編集で、日本の近世を描く新シリーズ。
| ◆歴史の基本となる政治の動向を中心に、最新の成果を取り入れわかりやすく叙述した、あたらしい通史。 ◆第一線で活躍する近世史研究者が、歴史の“流れ”を重視し、一人で一冊を書き下ろす。より広く、より深い近世世界へと読者をいざなう。 ◆近世史研究の最新の成果に基づいて近世の歴史の流れを重視することにより、学校教育で展開される近世像を豊かにする。 ◆日本史を学ぶ高校生から、時代小説・歴史ドラマを楽しむ方々まで、世代を超えて理解できるよう「ふりがな」を多くした平易な記述。 ◆多数の関連図版により立体的な近世の姿が鮮やかに甦る。 |
【全6巻の構成】
1天下人の時代
藤井讓治著
2940円(税込) 発売中
2将軍権力の確立
杣田善雄著
2940円(税込) 発売中
3綱吉と吉宗
深井雅海著
2012年2月発売予定
4田沼時代
藤田 覚著
5開国前夜の世界
横山伊徳著
6明治維新
青山忠正著
★カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
ダウンロード(9.01MB)
全巻予約受付中!
吉川弘文館営業部 公式twitter開設! - 2012.01.17
2012年1月13日より吉川弘文館営業部の公式twitterを開設しました。
新刊・重版・残部僅少本の情報や、書評掲載案内、イベント告知などリアルで有益な情報をお届けします。たまに小ネタもつぶやきます。
ぜひフォローしてください!
アカウントは「@yk_sales」,
名前は「吉川弘文館営業部official」です。
ツイログから過去のつぶやきをまとめてご覧いただくこともできます。
アドレスはこちら→ http://twilog.org/yk_sales
話題を読む キーワードは「災害と復興」 - 2012.01.16
キーワード 「災害と復興」
1月17日は阪神・淡路大震災の日(1995年)です。
地震・津波・噴火・飢饉・火事・台風・洪水…。古来、日本人の歴史は災害との闘いの歴史でもありました。終わることのない災害に立ち向かった人々や復興の歴史など、歴史学の視点から「災害」「防災」を考えるための関連図書を紹介します。
PR誌『本郷』最新号(97号)のご案内 - 2012.01.13
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本郷 №97(2012.1)
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最新号の目次 |
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ミュージアム・コレクション 聖教東漸 百話百言 韓国との文化交流 〈特集〉 参内しなかった信長
〈文化財〉取材日記 「庚寅」銘大刀の持ち主は? 複数に開かれるテクストの可能性 明治時代史大辞典ウォーク(第3回) 結び付く大名家の本家と分家 山背遷都と「水陸之便」 楠木合戦の「元弘二年」 歴史のヒーロー・ヒロイン 古城をゆく 陣が峯城 絵になる民俗、ならない民俗
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”定期購読のお申し込みは?” |
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1年(6冊)1,000円 / 2年(12冊)2,000円 |
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話題を読む キーワードは「平清盛」 - 2012.01.05
キーワード 「平清盛」
2012年NHK大河ドラマの主人公は、平家の全盛期を築き、朝廷の政治世界に初めて武家政権を開いた武人・平清盛。物語の背景を理解する上でお薦めの、弊社刊行関連図書を紹介します。
業界2紙が『明治時代史大辞典』を紹介! - 2011.12.27
出版界唯一の専門紙『新文化』2011年12月22日号と、
メディア産業の総合専門紙『文化通信』2011年12月26日号に、
『明治時代史大辞典』(全4巻)が、紹介されました!
ぜひご一読下さい。
新文化 第3面 見出し「2週間で500部 好調出足」
文化通信 第8面 見出し「新視点から編纂」
話題を読む キーワードは「太平洋戦争 開戦70年」 - 2011.12.06
キーワード 「太平洋戦争 開戦70年」
12月8日は、1941年(昭和16)に真珠湾攻撃によって太平洋戦争が始まった日。今年2011年は、70年の節目の年になります。戦争と平和を考える弊社関連図書を集めてみました。
話題を読む キーワードは「坂の上の雲」 - 2011.12.01
キーワード 「坂の上の雲」
作家・司馬遼太郎の代表作「坂の上の雲」がテレビドラマ化され話題になっています。物語に関連する弊社関連図書を集めてみました。
明治時代史大辞典 第1巻発売中! - 2011.11.22
“明治”を知れば“いま”が見える!
最大・最新の〈明治時代〉総合歴史辞典
日本人が自ら創造し生きた、激動の明治時代を
理解するための約9500項目
明治時代史大辞典
全4巻
〈第1巻〉 発売中!

宮地正人・佐藤能丸・櫻井良樹編
四六倍判・上製・函入・平均1000頁予定
半年ごとに1冊ずつ巻数順に刊行予定
〈第1巻〉刊行記念特別定価27300円
(特価期限2012年3月末まで)
定価29400円
第2巻以降は予価各29400円
(いずれも税込)
混迷する今日、日本の進路を考える上で、日本人が自ら創りあげた“明治時代”を知ることは不可欠である。慶応3年の大政奉還より明治の終焉までを中心に、あらゆる分野の事項・人物約9500項目を詳細・正確に解説。本文挿図や参考文献、カラー別刷図版、資料・索引を収めるなど、近代日本の出発点“明治時代”への理解を深める総合歴史大辞典。
第1巻(あ~こ)
第2巻(さ~な)
第3巻(に~わ)
第4巻 付録・索引編
本辞典の特色
最大・最新の〈明治時代〉総合大辞典誕生
激動する日本のこれからの社会と国家のあり方を問う手がかりとして、日本人が自ら創りあげた〈明治時代〉を知ることが求められている。〈明治時代〉を総体的に捉え、実証的に検証する画期的大辞典。
あらゆる分野の事項・人物、約9500項目を収録
政治・外交・法律・経済・社会・風俗・宗教・思想・文芸・美術・メディア・教育・皇室・女性などの分野はもちろん、軍事・技術・学術・芸能・音楽・衛生・スポーツなど、従来の日本史辞典で重視されなかった分野にも配慮。
最適な執筆陣が精確に全項目を書き下ろし
各項目に最適な執筆者820名が、署名入りで詳細・正確に書き下ろす。中央集権国家の形成、議会と憲法の成立、日清・日露戦争、そして大正・昭和へとつながる時代について、また、明治の特色でもある地域の個性を踏まえて細分化する歴史研究の成果を集成することにより、総体的に捉え直す。
『国史大辞典』未収録の項目を新たに多数収載
日本史辞典の最高峰『国史大辞典』完結後の明治時代史研究の最新成果を反映し、さらに、収載項目も『国史大辞典』より大幅に増補するなど、豊富な内容を誇る。
北海道から沖縄県まで、地域史研究の進展も踏まえた編集
各都道府県の研究者が、近年の地域史研究の進展をふまえつつ、北海道から沖縄県まで、①藩から県までの変遷、②農民一揆、③民権結社、④新聞、⑤雑誌、⑥私立学校、⑦銀行、について解説。各都道府県における動向と変化をより具体的に知ることができるよう工夫を施した。
本文理解を助ける挿図・別刷カラー図版・参考文献
記述は、高校生でも理解できる平易な文章に加え、本文理解を深める豊富な図版と充実した参考文献を掲載。また、「岩倉使節団」「医学・衛生」「建築」「広告」などをテーマにした別刷カラー図版を収め、明治時代の諸相が鮮やかによみがえる。
明治を読み解く上で必須のデータ、詳細な索引
第4巻には、歴代内閣、要職人事、行政組織変遷、人口、予算・決算、農産物や工業製品の生産量など、詳細な一覧表・統計表のほか、1~3巻に掲載された人名・史料・事項などの詳細な分類別索引を収録。資料集として、また、検索の便を高める道具としても必備の1冊。
カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
ダウンロード1(7.12MB)
ダウンロード2(8.59MB)
◆推薦します
丹念さ、幅広さに脱帽
紀田順一郎氏(文芸評論家)
明治を丸ごと詰め込んだ大辞典
佐々木 克氏(京都大学名誉教授)
「読む」たのしみ
関川夏央氏(作家)
全巻申込受付中!
お申込は最寄りの書店、または小社営業部まで。
大好評のロングセラー! 歴史手帳2012年版 発売中! - 2011.11.16
日記と歴史百科が1冊で便利!
歴史手帳
2012年版 好評発売中!

吉川弘文館編集部編
ポケット判 定価900円(税込)
◆帯が変わった! 戦国から平安末期へ!
お市の方(2011年版)から平清盛へ。
来年のNHK大河ドラマは「平清盛」
音戸の瀬戸公園に立つ「日招像」が、
歴史手帳2012年版の帯を飾ります。
(広島県呉市観光振興課提供)
◆表紙の色・材質が変わった!
昨年版よりマーベラス・ブラックから
シャギー・ブルーに変更しました。
女性にも使いやすい上品な仕上がりになり、
好評をいただいています。
お求めは最寄の書店、
手帳コーナー、もしくは歴史書コーナーへ。
話題を読む キーワードは「正倉院」 - 2011.10.26
本コーナー「話題を読む」では、最近の歴史ニュースや世の中の出来事など、話題に関連する弊社の刊行図書を紹介してまいります。
キーワード 「正倉院」
古都奈良では、秋の季節、恒例の「正倉院展」が開かれます。正倉院と天平美術に関する弊社刊行図書を紹介します。
幻の稀覯書『華族画報』発売! - 2011.09.30
華やかな肖像・邸宅・系譜…。
幻の稀覯書が、いまよみがえる!
華族画報
上・下(全2冊)
杉 謙二編
菊倍判・上製・函入・1140頁・原色口絵1丁・原色口絵64丁
定価63000円(税込・分売不可)
978-4-642-03805-8
大正2年に刊行された華族の「紳士録」を復刻。皇族の藩屏であった公爵から男爵にいたる各華族家の肖像や邸宅の写真を、各家の系譜・当主の伝記・家庭と血縁関係・邸宅や城跡などの関係記事とともに収録する。巻頭には著名人の揮毫(きごう)を付す。近代日本の社会、世相を知るために絶好の資料。関係者に少部数配布されたのみの稀覯書が、いまよみがえる。
カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
ダウンロード(9.78MB)
今秋の出張販売のお知らせ - 2011.09.27
今秋の学会販売など、出張販売のお知らせ
◎10月8日(土)・9日(日)
日本史研究会 2011年総会・大会
http://www.nihonshiken.jp/general-meeting/187-2011-09-05-05-33-43.html
於:京都女子大学
◎10月15日(土)・16日(日)
全国城郭研究者セミナー
http://www.komazawa-u.ac.jp/~kazov/chujoken/semi2011/
於:駒沢大学 深沢キャンパス
◎10月15日(土)・16日(日)
地方史研究協議会 2011年度 第62回(庄内)大会
http://chihoshi.jp/taikai.html
於:山形県鶴岡市 鶴岡市中央公民館
(歴史書懇話会が出店します)
◎10月16日(日)
日本考古学協会 2011年度栃木大会
http://archaeology.jp/convention/index.htm
於:國學院大學栃木学園教育センター
◎10月29日(土)・30日(日)
神保町ブックフェスティバル
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html
於:神保町すずらん通り
(汚損本・旧版本などの特価販売があります)
◎11月5日(土)・6日(日)
史学会 2011年度大会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/hsj/annnai.html
於:東京大学本郷キャンパス
上記学会、イベント会場にて出張販売をおこないます。
ぜひ、会場へお出かけください!
話題を読む キーワードは「終戦の日」 - 2011.08.10
キーワード 「終戦の日」
8月15日は終戦の日。今年2011年は、太平洋戦争が始まってから70年の節目の年にもなります。戦争と平和を考える弊社関連図書を集めてみました。
東京国際ブックフェア2011 閉幕しました - 2011.07.11
話題を読む キーワードは「平泉」 - 2011.06.27
キーワード 「平泉」
世界遺産として「平泉の文化遺産」の登録が新たに決定されました。奥州藤原氏によって花開いたみちのくの歴史と文化。その弊社関連図書を集めてみました。
日本歴史学会賞のご案内 - 2011.06.23
〈日本歴史学会賞〉のご案内
本会の事業につきましては、日頃、多大のご支援を賜わり厚く御礼申し上げます。
1949年(昭和24)に設立された本会は、爾来50年余にわたり、月刊雑誌『日本歴史』の編集(吉川弘文館発行)とその他の事業において、微力ながらも日本史学界の発展に尽くしてまいりましたが、この度、日本歴史研究の発展と研究者への奨励を目的として、別記規定により「日本歴史学会賞」を制定することになりました。
本賞は、『日本歴史』掲載の論文の中から、完成度の高い論文および問題提起に富んだ論文を主に選考いたします。各位の相変わりないご支援により、所期の目的が達成されますことを願ってやみません。
2000年4月
日本歴史学会
| 日本歴史学会賞規定 |
|---|
| 1、本賞は「日本歴史学会賞」と称し、日本歴史研究の発展と研究者への奨励を目的とする。 2、雑誌『日本歴史』掲載論文の執筆者のうち毎年1名に授与し、選考の対象期間は、各年の1月号より12月号とする。 3、受賞者は、日本歴史学会評議員の推薦により、理事会において選考し決定する。 4、雑誌『日本歴史』7月号の誌上で受賞者を発表し、日本歴史学会評議員総会において表彰する。 (1999年11月22日制定) |
受賞者一覧
| 第12回 (2011) |
長村祥知氏 | 「承久三年五月十五日付の院宣と官宣旨 ―後鳥羽院宣と伝奏葉室光親―」 | 『日本歴史』第744号〈2010年5月号〉掲載 |
| 第11回 (2010) |
磐下 徹氏 | 「郡司職分田試論」 | 『日本歴史』第728号〈2009年1月号〉掲載 |
| 第10回 (2009) |
李 炯 植氏 | 「南次郎総督時代における中央朝鮮協会」 | 『日本歴史』第720号〈2008年5月号〉掲載 |
| 第9回 (2008) |
下重直樹氏 | 「日露戦後財政と桂新党―桂系官僚と財界の動向を中心に―」 | 『日本歴史』第710号〈2007年7月号〉掲載 |
| 第8回 (2007) |
服部一隆氏 | 「?子立后に対する藤原道長の論理」 | 『日本歴史』第695号〈2006年4月号〉掲載 |
| 第7回 (2006) |
渡邉 俊氏 | 「使庁と没官領―「宝鏡寺文書」所収売券案の考察―」 | 『日本歴史』第681号〈2005年2月号〉掲載 |
| 第6回 (2005) |
官田光史氏 | 「国体明徴運動と政友会」 | 『日本歴史』第672号〈2004年5月号〉掲載 |
| 第5回 (2004) |
堀越祐一氏 | 「豊臣『五大老』・『五奉行』についての再検討」 | 『日本歴史』第659号〈2003年4月号〉掲載 |
| 第4回 (2003) |
成田一江氏 | 「『模範的工場』の労働史的研究」 | 『日本歴史』第651号〈2002年8月号〉掲載 |
| 第3回 (2002) |
谷口眞子氏 | 「近世における『無礼』の観念」 | 『日本歴史』第636号〈2001年5月号〉掲載 |
| 第2回 (2001) |
伊川健二氏 | 「中世後期における外国使節と遣外国使節」 | 『日本歴史』第626号〈2000年7月号〉掲載 |
| 第1回 (2000) |
酒入陽子氏 | 「家康家臣団における大須賀康高の役割」 | 『日本歴史』第612号〈1999年5月号〉掲載 |
| 清水克行氏 | 「足利義持の禁酒令について」 | 『日本歴史』第619号〈1999年12月号〉掲載 |
本賞に関するお問い合わせなどは、下記にて承ります。
日本歴史学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-8
吉川弘文館 編集第一部気付
電 話03-3813-9156(直通)
FAX03-3812-3528
第12回日本歴史学会賞決まる! - 2011.06.23
第12回〈日本歴史学会賞〉発表
主催 日本歴史学会
日本史研究の発展と研究者への奨励を目的とする「日本歴史学会賞」は、本会評議員の推薦に基づき、理事会における選考の結果、左記の通り第12回受賞者を決定しました。来る7月9日(土)開催の評議員総会において、本賞を贈呈します。(2011年6月)
|
◆受賞者 長村祥知氏 |
◆受賞者略歴◆
長村祥知(ながむら よしとも)
1982年3月、京都府生まれ
2010年3月、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学、博士(人間・環境学)
現在、日本学術振興会特別研究員(PD)・京都造形芸術大学非常勤講師
|
◆選考の経緯 昨年本誌に掲載された論文49本を対象とする本学会評議員の推薦に基づいて、理事会で慎重に審議した結果、若手研究者の奨励という本賞の趣旨に鑑み、長村祥知氏の標記論文を本年度の受賞作に決定した。 |
話題を読む キーワードは「沖縄・琉球」 - 2011.06.22
キーワード 「沖縄・琉球」
6月23日は「沖縄慰霊の日」。毎年多くの観光レジャーで賑わい、琉球の歴史や文化に人気が集まっていますが、一方で米軍普天間飛行場の移設問題など、さまざまな課題も抱えています。沖縄・琉球を考える弊社関連図書を集めてみました。
書店フェアのご案内(ジュンク堂書店 新宿店) - 2011.06.13
ジュンク堂書店 新宿店
沖縄戦フェア
6月より、6階フェアコーナーにて開催中
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい!
ジュンク堂書店 新宿店
住所: 東京都新宿区新宿3-29-1
新宿三越店
電話:03-5363-1300
主な展示書目は下記の通りです。
アバンティブックセンター『歴史文化ライブラリー』フェア - 2011.05.24
アバンティ ブックセンター 京都
「歴史文化ライブラリー」フェア
6階フェアコーナーにて開催中!
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい!
アバンティ ブックセンター 京都
住所: 京都市南区東九条西山王町31番地
アバンティ京都店 6F
電話:075-671-8987
小社からの展示書目は下記の通りです。
『〈主婦〉の誕生』が2つの賞を受賞しました! - 2011.05.20
下記の著作が
第32回日本出版学会賞
と
第3回昭和女子大学女性文化研究賞
を受賞しました。
木村涼子著
〈主婦〉の誕生
―婦人雑誌と女性たちの近代―
好評3刷出来!
『日本歴史』投稿規定 - 2011.05.20
投稿規定
一、投稿できるのは、本会の下記会員です。会員でない方は、投稿前に入会の手続きをお取りください。
正会員 本会に入会を申し込み登録された会員(本誌の直接購読者)。
準会員 書店を通じて本誌を連続購読し、本会に入会を申し込み登録された会員。なお、準会員として登録を希望される方は所定の用紙をご請求ください。
一、原稿の種類・枚数は以下の通りです。
論 文 50枚以内
研究余録 30枚以内
原稿枚数は400字詰に換算したもので、図表・注を含めてご計算ください。図表を挿入する際は、版面に占めるスペースを考慮の上、本文を圧縮願います(おおよそ1ページで400字詰3枚分、0.5ページで1.5枚分に相当)。原稿受領時に枚数が超過している場合には、審査前の段階で縮小を要請することがあります。
一、写真・図版等の掲載・転載許可は、執筆者の責任でお取りください。写真はモノ クロ、紙焼きでご提供ください。なお、写真・図版等掲載の経費をご負担いただく 場合があります。
一、原稿は縦書きでお願いいたします。
手書き原稿の場合は、原稿用紙に一マス一字、楷書でお書きください。黒または青のペン書きとし、鉛筆書きはご遠慮願います。
ワープロ原稿の場合は、A4判(横長)、40字×30行でお願いいたします。行間・天地左右の余白は広めにお取りください。
注は全体での通し番号とし、末尾に一括して掲出してください。
一、原稿は副本を1部添え、計2部お送りください。また、ワープロ原稿の場合は、論考の表題、お名前を明記したフロッピー、もしくはCD―Rもお送りください。
ワープロ専用機で原稿を作成した場合は、できる限りMS―DOSテキストファイル形式で保存してください。テキスト変換できない場合は、使用したワープロの機種名をお書き添えください。
一、原稿は完全原稿でご投稿ください。投稿後および校正時の訂正はご遠慮願います。
一、原稿は書き下ろし原稿に限ります。また、他誌への二重投稿はお控えください。
一、掲載原稿は返却いたしません。
一、掲載原稿の転載は、必ず許可を得てください。また、本誌掲載後一年以内の転載 はお控えください。
一、お問い合わせは下記にお願いいたします。
〒113-0033 東京都文京区本郷7―2―8
吉川弘文館気付 日本歴史学会
[原稿のご送付]
『日本歴史』編集部
℡03―3813―9156
[入会のお申し込み]
吉川弘文館営業部 『日本歴史』係
℡03―3813―9151
「手塚治虫のブッダ」公開記念フェア開催中! - 2011.05.17

「手塚治虫のブッダ」公開記念フェア
ブッダの世界と仏教
手塚アニメと仏教書がはじめてのコラボレーション!
巨匠手塚治虫が十年の歳月をかけて完成させた長編漫画「ブッダ」。
初の映画化を記念して、ブックフェア「ブッダの世界と仏教」を開催中!
開催書店、展示書目など、詳しくは「仏教書総目録刊行会」のWEBサイトをご覧下さい。
なお、「仏教書総目録刊行会」のWEBサイトでもブッダフェアを開催しました。
併せてご覧下さい。
春の学会シーズン到来! - 2011.05.12
歴史学研究会 2011年度総会・大会
近世・近代転換期における
国家―地域社会関係の再検討
―女性の経験という視点から―
日時:5月21日(土)・22日(日)
会場=青山学院大学青山キャンパス
研究発表、参加費など、詳しくは
歴史学研究会ホームページをご覧下さい。
日本考古学協会 2011年度総会
日時:5月28日(土)・29日(日)
会場=国学院大学渋谷キャンパス
研究発表、参加費など、詳しくは
日本考古学協会ホームページをご覧下さい。
※当日は現地にて会場販売いたします。
ぜひご利用下さい。
(考古学は29日のみ)
Maruzen&ジュンク堂書店渋谷店「おとなの学習」フェア - 2011.05.11
Maruzen&ジュンク堂書店 渋谷店
「おとなの学習」フェア
6月より、7階フェアコーナーにて開催予定
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい!
Maruzen&ジュンク堂書店 渋谷店
住所: 渋谷区道玄坂2-24-1
東急百貨店 7F
電話:03-5456-2111
小社からの展示書目は下記の通りです。
日本の対外関係 最新刊第2巻発売! - 2011.05.02
“世界”を知り“日本”を知る
対外関係史研究の到達点を示す新シリーズ!
世界との関わりに焦点をあわせ、
グローバルな視野で日本の歴史を捉え直す。
日本の対外関係
全7巻 刊行中!

日本は諸外国といかに交流してきたのか。
進展著しい対外関係史研究の成果を結集させ、
その到達点を示す。原始・古代から明治中期まで、
朝鮮半島や中国大陸・アジア・欧米との
さまざまな対外関係・国際交流を、
気鋭の執筆陣が通史と幅広いテーマで書き下ろす。
世界との関わりに焦点をあわせ、
日本の歴史をグローバルな視野で捉え直す注目シリーズ。
荒野泰典・石井正敏・村井章介編
A5判・上製・カバー装・平均320頁
①=5775円(税込)/②~⑦=各6300円(税込)
| ①東アジア世界の成立 (発売中) |
| ②律令国家と東アジア (発売中) |
| ③通交・通商圏の拡大(発売中) |
| ④倭寇と「日本国王」 (発売中) |
| ⑤地球的世界の成立 |
| ⑥近世的世界の成熟(発売中) |
| ⑦近代化する日本 |
|
本シリーズの特色 ◆原始・古代から19世紀末の「日清戦争前後」まで、 ◆日本史はもとより東洋史・西洋史・考古学まで、 ◆各巻時代の流れをひろく理解する通史と、 ◆シリーズ総説「研究の歩み」「境界と地域」「民族と国家」を ◆難解な歴史用語にはふりがなを付け、多数の図表を収めるなど、 ◆各論文末の参考文献によって研究の歩みを辿ることができ、 |
世界は日本に何をもたらしたか
海外事情が日本国内状況に影響を与え、日本の政治・経済が変化していく。日本の文化も外国との交流なしには発展しないだけでなく、伝統的な文化とされる古典芸能にも海外の文化要素が反映されている。人と物の到来が遠隔地の情報をもたらし、社会に変化をもたらしていく。到来の文物を通して日本を知る。
日本は本当に鎖国だったのか
「鎖国の時代」にあっても、長崎口、琉球口、対馬口、松前口が世界につながっていた。国家レベルだけでなく、民間レベルでも対外交流が図られた。長崎だけでなく、それぞれの地域の外国に開かれた見過ごしにできない窓口。
「日本」とは何か―境界領域から境界線へ
領域としての日本は、時代によって変化している。近代国家となって国境(線)が明確に主張されるが、江戸時代以前は宗主国が明確化されない地域が多く存在していた。
全巻申し込み受付中!
ご注文は最寄の書店、または直接小社販売部まで。
★カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
ダウンロード(4.9MB)
現代語訳 吾妻鏡 最新刊第10巻発売! - 2011.05.02
読める! わかる! 面白い!
鎌倉時代のもっとも基本的な歴史書、
その難解な原文を、待望の現代語訳化。
現代語で読む『吾妻鏡』ついに誕生!
現代語訳 吾妻鏡 全16巻
好評刊行中!

五味文彦・本郷和人・西田友広編
鎌倉時代のもっとも基本的な歴史書である『吾妻鏡』。独特の漢文体で綴られたその難解な原文のすべてが、誰でも読める現代語訳ではじめて甦る。各巻ごとに時代背景をやさしく説明し、本文中の歴史用語や人名・地名などを、最新の研究成果に基づく詳細な注釈によりもれなく解説。読むほどに鎌倉時代が身近になる、待望の〈現代語訳〉ついに誕生。
四六判・上製・カバー装・平均296頁
★推薦します 上横手雅敬氏(京都大学名誉教授) 竹宮惠子氏(漫画家・京都精華大学教授) 半藤一利氏(作家)
全巻申込 好評受付中!
★カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
ダウンロード(9MB)
出版図書目録2011年版 出来ました! - 2011.04.28
出版図書目録2011年版ができました。
出版図書目録をご希望の方は、下記ボタンをクリックしていただきますと、電子メールソフトが起動しますので、必要事項を記入の上、お申し込みください。 なお、ご記入いただいた申込者情報は、ご希望の内容案内の送付、
出版図書目録![]()
【必要記入事項】
①請求する品名(出版図書目録)②お名前③お送りするご住所と郵便番号④お電話番号
及び弊社の新刊案内をお送りするために利用し、その目的以外での利用はいたしません。
また、ご記入いただいた申込者情報に変更が生じた場合は、速やかに弊社営業部までご連絡ください。
好評重版出来! - 2011.04.05
<好評重版出来>
『曽我物語の史実と虚構』歴史文化ライブラリー107
坂井孝一著 978-4-642-05507-9【2刷】
『黒住宗忠』(人物叢書)
原 敬吾著 978-4-642-05089-0【6刷】
『壬申の乱』(戦争の日本史2)
倉本一宏著 978-4-642-06312-8【4刷】
『秀吉の天下統一戦争』(戦争の日本史15)
小和田哲男著 978-4-642-06325-8【2刷】
『演習古文書選 様式編』
日本歴史学会編 978-4-642-07058-4【29刷】
『日本民俗大辞典 下巻』
福田アジオ・神田より子・新谷尚紀・中込睦子・湯川洋司・渡邊欣雄編
978-4-642-01333-8【6刷】
『沖縄 空白の一年』
川平成雄著 978-4-642-03801-0【2刷】
『定本 徳川家康』
本多隆成著 978-4-642-08047-7【2刷】
◆お早めにお求めください!
書店フェアのご案内 (三省堂書店 神保町本店) - 2011.04.01
『日本歴史』2011年4月号の訂正とお詫び - 2011.03.30
2011年4月号(755)掲載の鹿内浩胤氏執筆の史料散歩「近世皇太子元服儀の一齣―『定晴卿記』明和五年八月九日条をめぐって―」において、九一頁掲載の写真キャプションに誤りが生じましたため、下記の通り訂正いたします。
×『定晴卿記』明治5年(1768)8月9日条[部分]
○『定晴卿記』明和5年(1768)8月9日条[部分]
今回の誤植は、原稿に「明和」と記載されていたものの、該当キャプションの校正を筆者未見のまま校了としたために発生しました。編集部の全面的なミスであり、鹿内氏に一切責任はございません。
鹿内氏ならびに読者のみなさまにお詫び申し上げます。
このたびの震災について - 2011.03.16
3月11日に発生した東北関東大震災の被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。また被災地において、日夜を問わず被災者の救済あるいは災害復旧に当たられている皆さまに、心より敬意と感謝の意を表します。
なお、この震災の影響により、商品のお届けまで通常よりお時間をいただく可能性がございます。ご迷惑をおかけいたしますが、どうかご了承下さいますようお願いいたします。
好評重版出来! - 2011.03.09
<好評重版出来>
『現代語訳吾妻鏡1』
五味文彦・本郷和人編 978-4-642-02708-3【5刷】
『世界の文字の図典 普及版』
世界の文字研究会編 978-4-642-01451-9【3刷】
『江戸の大名屋敷』
江戸遺跡研究会編 978-4-642-03445-6【2刷】
『日本神道史』
岡田荘司編 978-4-642-08038-5【2刷】
『古事類苑新仮名索引』
倉本一宏編 978-4-642-01456-4【2刷】
『日本料理の歴史』(歴史文化ライブラリー245)
熊倉功夫著 978-4-642-05645-8【4刷】
『日本女性史』
脇田晴子・林玲子・永原和子編 978-4-642-07267-0【15刷】
『南北朝の動乱』(戦争の日本史8)
森 茂暁著 978-4-642-06318-0【3刷】
『世界史の中の日露戦争』(戦争の日本史20)
山田 朗著 978-4-642-06330-2【2刷】
『近現代日本人物史料情報辞典』
伊藤 隆・季武嘉也編 978-4-642-01341-3【3刷】
『日本医療史』
新村 拓編 978-4-642-07960-0【4刷】
◆お早めにお求めください!
熊日出版文化賞を受賞しました! - 2011.02.24
話題を読む キーワードは「邪馬台国」 - 2011.01.24
キーワード 「邪馬台国」
一昨年、奈良県の纒向遺跡から、 3世紀前半の建物跡が出土し、卑弥呼の大型居館の可能性があるとして、話題になりました。邪馬台国論争に一石を投じる貴重な発見。主な関連図書を紹介します。
オンデマンド版2書目を待望の提供開始! - 2011.01.24
お待たせいたしました! 下記の2書目を、オンデマンド版として新たに提供開始いたしました。どうぞご利用ください。
受付開始
吾妻鏡人名総覧 注釈と考証 安田元久編 15750円(税込)
玉葉索引 付藤原兼実の研究 多賀宗隼編著 15750円(税込)
好評受付中
六国史索引編集部編
日本書紀索引(六国史索引1)11025円(税込)
続日本紀索引(六国史索引2)13125円(税込)
日本後紀・続日本後紀・日本文徳天皇実録索引
(六国史索引3)11550円(税込)
日本三代実録索引(六国史索引4)12075円(税込)
オンデマンド版とは…書籍の内容をデジタルデータで保存し、ご注文を戴いた時点で製作するシステムです。ご注文をお受けするたびに、一冊ずつ製作いたしますので、お届けできるまで二週間程度かかります。なお、受注製作となりますのでキャンセル・返品はお受けできません。あらかじめご了承下さい。
話題を読む キーワードは「江」 - 2011.01.07
キーワード 「江」
2011年NHK大河ドラマの主人公は、戦国乱世をたくましく生き抜いた三姉妹の一人、江(お江与の方)。物語の背景を理解する上でお薦めの、弊社刊行関連図書を紹介します。
『日本歴史』2010年1~12月号 - 2010.12.28
『日本歴史』2010年12月号(751) 主な内容
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【論 文】
石作氏の配置とその前提…中林隆之
日本古代における国家占星体制の受容―雑令秘書玄象器物条の日唐比較を中心に―…田畑豪一
禁闕の変における日野有光―後光厳院流と崇光院流の確執―…田村 航
碓氷峠牛玉の基礎的検討…大河内千恵
戦前期における地方自治体と電気事業…白木澤涼子
【歴史手帖】
来し方を振り返り、今考えること…安在邦夫
【研究余録】
軍人勅諭の「なかつよ」と「ちゆうせい」…坂本賞三
【史料散歩】
赤松円心の花押と「三条殿御評定所」…前田 徹
【文書館・史料館めぐり】
大阪府公文書館…矢切 努
【文化財レポート】
二〇〇九年度前期の史跡等の指定(上)
【口 絵】
日明貿易船旗…(解説)荒木和憲
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
平成22年『日本歴史』総目次
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社販売部まで。
『日本歴史』2010年11月号(750) 主な内容
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【論 文】
正倉院佐波理加盤付属文書の再検討―韓国木簡調査から―…平川 南
南北朝後期鎌倉府の関東支配体制と公方直臣―「薩??山体制」の特質とその展開過程―…植田真平
近世安芸国真宗講中における講ばね…沖野清治
太政官制潤飾の実相…柏原宏紀
「嘉仁巡啓」に見る国民統制政策と政策主体…伊勢弘志
【歴史手帖】
展覧会のタイトルについて思い悩む…林 千寿
【研究余録】
入唐僧円仁に関する新資料の出現―法王寺釈迦舎利蔵誌―…鈴木靖民
【史料散歩】
「さたう一斤」と闘茶札―出羽・亀ヶ崎城の贈答と遊技―…三上喜孝
【文書館・史料館めぐり】
福井県文書館…平野俊幸
【文化財レポート】
牛頸須恵器窯跡…舟山良一
【口 絵】
寛永十六年十一月二十七日付立花宗茂宛細川忠興自筆書状…(解説)小宮木代良
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社販売部まで。
『日本歴史』2010年10月号(749) 主な内容
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【論 文】
古代高麗氏の存在形態…新井孝重
戦国期の室町将軍と禅宗…斎藤夏来
「革新華族」の政治進出―有馬頼寧の総選挙立候補について―…野島 義敬
2010年度後期 全国博物館企画展案内
【歴史手帖】
馬琴の辞世と『荘子』…高牧 實
【研究余録】
後北条氏の外交と小田原唐人町…柴辻俊六
山縣有朋の絶筆―松方正義関係文書にたどる元老たちの交情―…内藤一成
【史料散歩】
山里に守り伝えられた『大般若経』…宮?健司
【文書館・史料館めぐり】
飯田市歴史研究所…池田勇太
【文化財レポート】
長州藩銭座跡の発掘調査…上山佳彦
【口 絵】
大保恵日記…(解説)内田文恵
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2010年9月号(748) 主な内容
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【論 文】
八世紀の兵部省と武官人事…松本政春
甲斐国都留郡小林氏の系譜と本拠…小佐野浅子
近世前期における江戸城の留守体制…小宮山敏和
大正末期の営業税廃税過程…石井裕晶
【歴史手帖】
現在、アーカイブズに問われること…大濱徹也
【研究余録】
額田王と鏡王女とは同一人とする説の提唱―渡里恒信・仁藤敦史両氏に答える―…直木孝次郎
足利義稙の源氏長者就任…末柄 豊
【史料散歩】
七世紀後半の領域編制―評と大宰・総領―…仁藤敦史
【文書館・史料館めぐり】
飯田市歴史研究所…池田勇太
【文化財レポート】
大分県に所在する西南戦争関係遺跡の調査…高橋信武
【口 絵】
年未詳12月25日大宮時元書状土代…(解説)井原今朝男
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2010年8月号(747) 主な内容
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【論 文】
天智朝の帝国性…中野高行
養老律における田猟容認の背景―公私の田猟とその諸相―…古川順大
伽藍となった在地領主の屋敷―明恵「崎山遺跡」の成立―…高橋 修
「大総兵船」の琉球来航と琉球王府の対応―清国への請願を中心に―…岡部敏和
近代日本の小住宅供給事業―辛亥救災会公設長屋について―…町田祐一
【歴史手帖】
私は如何にして日本歴史学会会員になったか…瀬野精一郎
【研究余録】
安房妙本寺日我と『立正安国論私見聞』…佐藤博信
【史料散歩】
上総井田氏「井田文書」…宮内教男
【文書館・史料館めぐり】
富山県公文書館…嶋本隆一
【文化財レポート】
最近の金沢城下町関係遺跡の調査と保存―加賀藩主前田家墓所・辰巳用水・金沢城惣構跡―…出越茂和
【口 絵】
城中式日記…(解説)渡部恒一
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2010年7月号(746) 主な内容
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【論 文】
怨霊から神へ―菅原道真の神格化―…山田雄司
院政期の近衛官人と武士の関係―平実俊を通して―…齋藤拓海
備前西大寺の古層―永享十二年(一四四〇)の勧進状を素材として―…苅米一志
京都近郊相給村落における百姓の「壱人弐名」…尾脇秀和
帝国古蹟取調会と学者たち―〈顕彰〉と〈保存〉の交錯―…齋藤智志
【歴史手帖】
戦前の迎賓館…西川 誠
【研究余録】
井上馨・渋沢栄一明治六年建白書と清末の政治改革…黄 栄光
【史料散歩】
北条氏康文書にみられる竪切紙の使用…鳥居和?
【文化財レポート】
国指定史跡「甲賀郡中惣遺跡群」の調査と保存…長峰 透
【口絵】
播磨守源顕親解…(解説)高橋一樹
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
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『日本歴史』2010年6月号(745) 主な内容
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【論 文】
『上野国交替実録帳』に見る里倉負名…川原秀夫
織田一族における家中秩序―津田名字に注目して―…山崎布美
江戸の「六ヶ所」高札場と都市社会―浅草門内高札場を中心に―…渡辺浩一
蚕糸業法の成立過程とその政策構想…加藤伸行
【歴史手帖】
東アジアと日本―古代史からみた―…小林敏男
【研究余録】
津軽領国絵図に関する新資料の発見―弘前大学附属図書館所蔵「津軽領元禄国絵図写」―…本田伸
福澤諭吉と松崎鼎甫…田崎哲郎
【史料散歩】
グアム島の投降勧告ビラと昭和天皇…一ノ瀬俊也
【文書館・史料館めぐり】
後藤新平記念館…千葉 章
【文化財レポート】
宇治川太閤堤跡の発掘調査…荒川 史・永野宏樹
【口 絵】
『大和御陵写真帖』…(解説)福尾正彦
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社販売部まで。
『日本歴史』2010年5月号(744) 主な内容
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【論 文】
対渤海外交における太政官牒の成立―中台省牒との相違から―…堀井佳代子
承久三年五月十五日付の院宣と官宣旨―後鳥羽院宣と伝奏葉室光親―…長村祥知
幕末維新期の神職・由緒・身分―相州六所神社と鍵取役出縄主水家をめぐって―…早田旅人
2010年度前期 全国博物館企画展案内
【歴史手帖】
バサラの語源―跋折羅か、婆娑・羅か。―…遠藤基郎
【研究余録】
末広鉄腸の三通の遺書…真辺美佐
【史料散歩】
川上操六側近と陸奥宗光側近の証言―日清戦争関係新出史料―…大澤博明
【文化財レポート】
新潟県佐渡金銀山遺跡の近年の調査成果…若林篤男・宇佐美亮
【口 絵】
児玉秀雄宛吉田茂書簡…(解説)伊藤 隆
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社販売部まで。
『日本歴史』2010年4月号(743) 主な内容
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【論 文】
征夷将軍と鎮守将軍…伊藤 循
室町期瀬戸内海水運における備前国牛窓…戸板将典
毛利元就の温泉津支配と輝元の継承…本多博之
元禄期幕臣の思想形成―跡部良顕の儒学受容をめぐって―…綱川歩美
内大臣の側近化と牧野伸顕…松田好史
【歴史手帖】
鹿児島研修記―日我「島津家物語」と重野安繹―…佐藤博信
小西行長が在陣した順天倭城の昨今―史跡保存問題についての感想―…北島万次
【研究余録】
関東公方領のアジール性…藤木久志
【史料散歩】
林家往復書簡…菊池紳一
【文書館・史料館めぐり】
史跡足利学校…市橋一郎
【口 絵】
馮子振墨蹟 与放牛光林語 一幅…(解説)丸山猶計
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社販売部まで。
『日本歴史』2010年3月号(742) 主な内容
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【論 文】
松尾の祭りと西七条の共同性…久米舞子
室町期における駿河国守護職と東駿河―「守護今川金吾」をめぐって―…嶋田 哲
慶長五年の戦争と戦後領国体制の創出―九州地域を素材として―…林 千寿
近世大工集団の構造と展開―近江国甲賀郡の大工組を事例に―…藤田和敏
明治期の講談に見る都市一般民衆の中国観…金山泰志
【歴史手帖】
細川政元の生母桂昌了久…家永遵嗣
【研究余録】
偽文書に記された「惣領職」…田中大喜
【史料散歩】
官切下文(大宣旨)と小宣旨…森田 悌
【文書館・史料館めぐり】
埼玉県立歴史と民俗の博物館…宮 昌之
【口 絵】
煎茶提籃皆具…(解説)中野裕子
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社販売部まで。
『日本歴史』2010年2月号(741) 主な内容
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【論 文】
『聖徳太子伝暦』の成立と「四節文」…榊原史子
織田信長と島津義久…黒嶋 敏
享保改革期における幕府大筒役の創設―初代大筒役佐々木勘三郎孟成の動向を中心に―…桑原功一
五ヵ国条約後における幕府条約外交の形成…福岡万里子
岸内閣の「中国敵視政策」の実像…木村隆和
【歴史手帖】
日本古代の情報伝達と世論形成…松原弘宣
【研究余録】
細野要斎(忠陳)『葎の滴』の中の正倉院文書…丸山裕美子
【史料散歩】
欧米行中の三宅雪嶺にあてた妻花圃の書簡…五十嵐 卓
【文書館・史料館めぐり】
奈良国立博物館…野尻 忠
【文化財レポート】
群馬県東部における古代遺跡の調査と保護―官衙・寺院・道路―…出浦 崇
【口絵】
九条家本『台記』…(解説)宮崎康充
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社販売部まで。
『日本歴史』2010年1月号(740) 主な内容
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新年特集<日本史研究とデータベース>
新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
*
日本史研究データベースはどこへ行こうとしているのか…横山伊徳
【分野別現況】
日本古代史研究のためのオンライン・データベース…小口雅史
中世史研究資源としてのウェブデータベース…田良島 哲
日本近世史研究とデータベース…鵜飼政志
インターネットで歴史研究…櫻井良樹
中国・台湾史に関するデータベース…江川式部
朝鮮前近代史に関するデータベース…長森美信
朝鮮近現代史に関するデータベース…河 かおる
ぞんざいな検索、丁寧な検索―日本文学関連データベースの周辺―…荒木 浩
日本史研究におけるインターネットの学術利用―これまでの成果と、これからの課題―…岡本 真
【提供者の立場から】
国立歴史民俗博物館のデータベースと統合検索…安達文夫
国文学研究資料館(アーカイブズ関係)のデータベースの紹介…五島敏芳
国文学研究資料館(文学系)データベース…入口敦志
国立公文書館・アジア歴史資料センターのデータベース…平野宗明
国立国会図書館・憲政資料室…堀内寛雄
東京大学史料編纂所データベース…遠藤基?
東京都公文書館におけるデータベース利用…中元幸二
法政大学大原社会問題研究所のデータベース…若杉隆志
墨書土器データベース…吉村武彦
早稲田大学文学学術院学術情報データベース…海老澤衷
大阪市立図書館商用データベース紹介…岡本泰子
京都大学附属図書館「貴重資料画像」…西村暁子
奈良文化財研究所のデータベース―木簡を中心に―…渡辺晃宏
奈良県立図書情報館地域史料目録のデータベース…大宮守友
九州大学デジタル・アーカイブ…宮崎克則
【利用者の立場から】
日本史学におけるデジタル・アーカイブの現状と展望…後藤 真
日本思想史系データベースの利用とその現状…桐原健真
四国における歴史教育・研究とデータベース―デジタルアーカイブとeラーニングの取り組みを中心に―…鈴木正信
琉球史に関するデータベース紹介…渡辺美季
古代史研究とデータベース…加藤友康
日本古代史関係のデータベース…倉本一宏
古代史データベースと初歩的な使用法…服部一隆
韓国木簡のデータベース…橋本 繁
研究環境の最適化…野村朋弘
学会・研究会等データベースの現状…川戸貴史
大正新脩大蔵経テキストデータベース…生駒哲郎
日本禅宗史に関するデータベース…川本慎自
幕政史関係のデータベース…荒木裕行
藩政史研究におけるデータベースの活用…野口朋隆
藩政史・地方史に関するデータベース…脇野 博
学術空間としてのインターネット…梶田明宏
近代法制史に関するデータベース…天野嘉子
日本外交関係資料のデータベース…熊本史雄
大正・昭和の政治史に関するデータベース…清水唯一朗
地方公文書館等のデータベースの現状と課題…松沢裕作
国立国会図書館近代デジタルライブラリーおよび新聞・雑誌に関するデータベース…真辺将之
日本経済史に関するデータベース…宮地英敏
【口 絵】
重要文化財 壬申検査関係写真のうち東大寺中門・大仏殿…(解説)田良島 哲
書評と紹介/新刊寸描/新刊書案内/学界消息
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『日本歴史』2009年7~12月号 - 2010.12.28
『日本歴史』2009年12月号(739) 主な内容
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【論 文】
平安時代日給制度の基礎的考察―東山御文庫本『日中行事』を手がかりとして―…志村佳名子
文保の和談の経緯とその政治的背景―新史料の紹介をかねて―…森 茂暁
寛永五年「鷹場令」考…蛭田晶子
「挙国一致」内閣期の政党と利益団体―第六六議会の「爆弾動議」をめぐって―…手塚雄太
【歴史手帖】
史蹟多胡碑の疎開…前沢和之
【研究余録】
嵯峨南芳院とその文書…山家浩樹
松平忠明の大坂城「三ノ丸壊平・市街地開放」をめぐって…中村博司
【史料散歩】
『日本綿糸紡績業沿革紀事』…阿部武司
【文化財レポート】
愛媛県西予市宇和町における遺跡調査と地域づくり―地域・大学・行政の協働―…下條信行・高木邦宏
【口 絵】
伊能忠敬測量図…(解説)地主智彦
書評と紹介/雑誌論文目録/新刊寸描/新刊書案内/学界消息
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『日本歴史』2009年11月号(738) 主な内容
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【論 文】
官人代の成立…田原光泰
戦国・織豊期信濃国の政治情勢と「信州郡割」…竹井英文
享保末年における幕府米価政策と元文改鋳…勝亦貴之
近世中後期熊本藩領における「殿様祭」と地域社会…今村直樹
三新法体制下における地域振興―福島県庁移転運動を事例に―…徳竹 剛
【歴史手帖】
夢で会う―法然と慈円―…奥田 勲
井上毅のフランス法の選択的継受…木野主計
【史料散歩】
西郷隆盛の体調不良と「征韓論」…家近良樹
【文書館・史料館めぐり】
真田宝物館…松下 愛
【文化財レポート】
2008年度後期の史跡等の指定(下)
【口 絵】
兼仲卿記断簡…(解説)高橋一樹
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『日本歴史』2009年10月号(737) 主な内容
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【論 文】
賜姓源氏の再検討―賜姓理由を中心に―…西松陽介
『寛永十年巡見使国絵図 日本六十余州図』の御殿・御茶屋…永井哲夫
一九一〇年代の「満州」水田事業…白田拓郎
【2009年度後期 全国博物館企画展案内】
【歴史手帖】
史料はだれのものか?―出土文字資料の特殊性と普遍性―…渡辺晃宏
【研究余録】
速伝宗販の機山玄公奠茶法語と古今事文類聚…西尾賢隆
【史料散歩】
肥後熊本藩主細川家と「細川家文書」 …岡田謙一
【文書館・史料館めぐり】
市立函館博物館…保科智治
【文化財レポート】
2008年度後期の史跡等の指定(上)
【口 絵】
三宝院満済書状…(解説)小林可奈
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『日本歴史』2009年9月号(736) 主な内容
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【論 文】
賦役令車牛人力条からみた逓送制度…ファム・レ・フイ
信長上洛前夜の畿内情勢―九条稙通と三好一族の関係を中心に―…馬部隆弘
有明海の福建海商―肥後伊倉の明人墓をめぐって―…中島楽章
吉田松陰と徂徠学の教育論―長州藩における学問的風土の影響―…牛見真博
GHQ/SCAP文書にみる文化財保護法の成立過程…境野飛鳥
【歴史手帖】
中世顕密体制の解体をどう考えるか…井上寛司
【研究余録】
空海書簡の「両相」「両相公」 …児堀 功
【文書館・史料館めぐり】
佐賀県立九州陶磁文化館…藤原友子
【文化財レポート】
史跡池辺寺跡の調査とその保存・活用…網田龍生
【口 絵】
異本『公卿補任』…(解説)吉岡眞之
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『日本歴史』 2009年8月号(735) 主な内容
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【論 文】
平安後期の任用国司号と在庁層…小原嘉記
西雲庵の素性―足利義教政権期における大炊御門家―…田村 航
京都所司代就任時の勤方心得とその変容…田中暁龍
戊辰内乱と吉田家本所―神威隊を中心に―…宮間純一
鈴木貫太郎内閣の対ソ和平交渉始動と米内光政…手嶋泰伸
【歴史手帖】
国史志望から日本経済史へ…秀村選三
【研究余録】
戦国期佐々木六角氏家臣名の再比定…村井祐樹
【文化財レポート】
2008年度前期の史跡等の指定
【口 絵】
文禄4年8月3日豊臣氏大老連署掟書追加…(解説)角屋由美子
書評と紹介/雑誌論文目録/新刊寸描/新刊書案内/学界消息
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『日本歴史』2009年7月号(734) 主な内容
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【論 文】
古代の「林」と土地経営…北村安裕
中世の地域社会における修験「宿」…小山貴子
弘化期における江戸近海警衛と浦賀口構想…三宅智志
麝香間祗候の歴史編纂事業…刑部芳則
【歴史手帖】
徳川氏の出自―丹羽基二氏説の問題点―…江田 勉
【研究余禄】
万葉歌人鏡王女と額田王の出自―最近の直木説に関説して―…渡里恒信
【文書館・史料館めぐり】
大村市立史料館…今村 明
【文化財レポート】
2007年度後期の史跡等の指定
【口 絵】
無外逸方(北畠政勝)寿像…(解説)小林 秀
書評と紹介/雑誌論文目録/新刊寸描/新刊書案内/学界消息
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沖縄タイムス出版文化賞を受賞しました! - 2010.12.24
古代の都 全3巻 発売中! - 2010.12.17
いま、〈都〉の視点から、日本古代史を捉え直す!
飛鳥の諸宮・難波宮から平城京・平安京まであらゆる都を網羅し、
貴重な歴史遺産の宝庫〈古代の都〉の実像を照らし出す。
古代の都
全3巻
飛鳥から藤原京・平城京を経て平安京へ―。なぜ都は転々と遷っていったのか。古代史の表舞台である都の実像を、発掘現場と最新の研究成果が照らし出す。都をめぐるさまざまなテーマから、古代の都市文化を豊富な図版を交えて鮮やかに再現する。貴重な歴史遺産の宝庫である〈都〉の視点から、日本古代史を捉え直し、都市のもつ歴史的特性を考える。
四六判・上製・カバー装・平均280頁
定価各2940円(税込)
<最終回配本>発売中
①飛鳥から藤原京へ
木下正史・佐藤 信編
<既刊>
②平城京の時代
田辺征夫・佐藤 信編
③恒久の都 平安京
西山良平・鈴木久男編
★本シリーズの特色
◇飛鳥の諸宮・難波宮から平城京・平安京まで、古代史上に登場するあらゆる都を網羅
◇最新の発掘調査と研究成果をもとに、古代の都のかたちから人々の暮らしまでを鮮やかに再現
◇考古学・古代史の第一線で活躍する執筆陣が詳細・正確に叙述
◇本文理解を助ける多数の図版と、知的好奇心が膨らむコラムを収録
◇歴史の授業や図書館での学習、修学旅行の事前調査などに役立つ正確で平易かつ豊富な情報量
お申し込みは最寄の書店、または直接小社販売部まで。
話題を読む キーワードは「牽牛子塚古墳」 - 2010.12.10
キーワード 「牽牛子塚古墳」
奈良県明日香村の牽牛子塚(けんごしづか)古墳が、八角形の形をした「八角墳」と判明し、大化の改新で知られる中大兄皇子の母親・斉明天皇の墓の可能性が高まりました。弊社刊行の関連図書を紹介します。
読者の皆さまへお詫び - 2010.12.01
| 『信長公記を読む』をお買い上げのお客様へ 本書の挿図のうち一点、編集上の不手際により、写真が間違っているものがございました。読者の皆様に深くお詫び申し上げます。 正誤表を作りましたので、小社販売部宛ご請求ください。 連絡先 販売部03-3813-9151 または 電子メール(お名前・ご住所・電話番号明記) |
| 『完全踏査 古代の道―畿内・東海道・東山道・北陸道―』をお買い上げのお客様へ 本書の第4刷(2005年10月)および第5刷(2006年3月)の一部において、印刷工程上の不手際により文章の重複や脱落等の誤りを生じました。深くお詫び申し上げます。お手数ながら、本書の奥付をご確認のうえ、第4刷、第5刷をご購入済みの読者には正誤表をお送りいたしますのでお申し越し下さい。 連絡先 販売部03-3813-9151 または 電子メール(お名前・ご住所・電話番号明記) |
第8回「徳川賞」のお知らせ - 2010.11.24
好評増刷出来! - 2010.11.17
<好評重版出来>
末木文美士著『近世の仏教―華ひらく思想と文化―』(歴史文化ライブラリー300)
978-4-642-05700-4 【3刷】
直木孝次郎著『万葉集と古代史』(歴史文化ライブラリー94)
978-4-642-05494-2 【6刷】
江原絢子・石川尚子・東四柳祥子著『日本食物史』
978-4-642-08023-1 【2刷】
鳥海 靖編『歴代内閣・首相事典』
978-4-642-01453-3 【2刷】
小林敏男著『日本国号の歴史』(歴史文化ライブラリー303)
978-4-642-05703-5 【2刷】
木村涼子著『〈主婦〉の誕生―婦人雑誌と女性たちの近代―』
978-4-642-03796-9 【2刷】
◆お早めにお求めください!
国史大辞典 WEB版 ジャパンナレッジで好評公開中! - 2010.11.01
画像データ2000点を追加!
さらに充実、ますます便利に!
読む・見る・楽しむ、歴史百科の最高峰

Web版
国史大辞典編集委員会編 全15巻(17冊)、総項目約5万4000、
★ジャパンナレッジとは? ジャパンナレッジ 搭載コンテンツ(抜粋) ◎WEB版ならではの4大特色 豊富なコンテンツとの一括検索 ◆ジャパンナレッジ個人向けコース JKパーソナル+R 価格表 ◆弊社刊行図書の著者の方、
1万5000頁余をデータ化!
インターネットが使える環境なら、
いつでもどこでも閲覧可能。
いま話題のスマートフォン、タブレットPCでも
利用できます。
知識探索サイト「ジャパンナレッジ」には『国史大辞典』をはじめ、百科、日本語、歴史、英語、その他外国語、用語・人名・情報、マルチメディア・記事・コラム、文学など、あらゆるジャンルの信頼できる情報源が満載。搭載コンテンツは順次拡大しています。
日本大百科全書(ニッポニカ)/日本国語大辞典/日本歴史地名大系/字通/誰でも読める日本史年表/東洋文庫/新編日本古典文学全集/江戸名所図会 ほか
いつでもどこでも簡単アクセス
ジャパンナレッジ「JKパーソナル+R」にお申し込みをいただくと、インターネットが使える環境さえあれば、ご自宅・研究室・出張先など、あらゆる場所でお使いいただけます。
充実した検索機能を実現
見出し(項目)検索、全文検索など充実した検索機能と関連項目へのリンク機能で、『国史大辞典』を縦横無尽に活用できます。
ジャパンナレッジにある『日本歴史地名大系』『日本国語大辞典』『東洋文庫』など、30以上ある辞事典・叢書も自由に使えます。ワンルック一括検索で、調査時間も大幅に短縮できます。
図表・系図など付録も多数収録
解説本文以外にも、多数の一覧表や系統・変遷図、系図など、視覚的に理解を助ける多くの図表を収録。ワンクリックで表示することができます。
※『国史大辞典』『日本歴史地名大系』は「JKパーソナル+R」のみでご利用いただけます。
ジャパンナレッジの全コンテンツをご利用いただけます。
年会費21,000円(税込・一括払い)
月会費2,100円(税込)
※書籍版 全15巻(17冊)セット定価=273,000円(税込)
月刊雑誌『日本歴史』直接ご購読のお客様、
PR誌『本郷』直接ご購読のお客様は、
こちらよりお申し込みください。
話題を読む 最新キーワードは「桜田門外の変」 - 2010.10.12
キーワード 「桜田門外の変」
1860年(安政7)3月3日、大老の井伊直弼が水戸浪士らに襲われた「桜田門外の変」から今年で150年。この秋には映画も公開で、注目されています。事件の真相に迫る、弊社刊行の関連図書を紹介します。
この秋注目の新企画のご案内 - 2010.09.24
『民俗小事典 神事と芸能』 9月発売
神田より子・俵木 悟編 定価3570円
人は、神とどのように関わってきたのか? 375項目を5分類に分けて解説。
『世界の城郭』新装版 全4冊 9月刊行開始
太田静六著 定価各3150円
多くの写真と城の配置図で平易に解説。古城ファン必備のシリーズ!
『織田信長家臣人名辞典 第2版』 10月刊行予定
谷口克広著 定価7875円
初版刊行から15年。新項目を加えた1458人を全面改訂した待望の1冊!
『現代語訳徳川実紀 家康公伝』全5巻 11月刊行開始
大石 学・佐藤宏之・小宮山敏和・ 野口朋隆編 価格は未定
幕府の正史を初めて現代語訳化! 人質から将軍へ、家康の成功譚。
『近現代日本人物史料情報辞典4』 11月刊行予定
伊藤 隆・季武嘉也編 価格は未定
近現代史を読み解く、貴重な個人史料データファイル。いよいよ第4巻!
『日本古代氏族人名辞典』新装版 11月刊行予定
坂本太郎・平野邦雄監修 価格は未定
大化前代から9世紀末まで、氏族名・人名2800項目に訓みを付けて収録。
『事典 人と動物の考古学』 11月刊行予定
西本豊弘・新美倫子編 価格は未定
骨が語る、日本人と動物の知られざる歴史。最新の動物考古学の世界!
『日本の食文化史年表』 11月刊行予定
江原絢子・東四柳祥子編 価格は未定
食文化の流れがわかるユニークな年表。詳細・便利な索引を付す。
歴懇リバイバル2010のご案内 - 2010.09.09
歴懇リバイバル2010
歴史書懇話会恒例の秋の共同復刊企画として、小社より下記の11点を重版します。
発売開始は10月上旬です。いずれも小部数につき、ご注文はお早めに!
| 事典 日本古代の道と駅 | 木下 良著 | A5判 | 8,400円 | 978-4-642-01450-2 |
| 古文書入門ハンドブック | 飯倉晴武著 | 四六判 | 2,625円 | 978-4-642-07409-4 |
| 客分と国民のあいだ ―近代民衆の政治意識― (ニューヒストリー近代日本1) |
牧原憲夫著 | 四六判 | 2,730円 | 978-4-642-03700-6 |
| 日韓併合 (日本歴史叢書47) |
森山茂徳著 | 四六判 | 2,730円 | 978-4-642-06604-4 |
| 〈聖徳太子〉の誕生 (歴史文化ライブラリー65) |
大山誠一著 | 四六判 | 1,785円 | 978-4-642-05465-2 |
| 藤原不比等(人物叢書) | 高島正人著 | 四六判 | 2100円 | 978-4-642-05205-4 |
| 長屋王(人物叢書) | 寺崎保広著 | 四六判 | 2100円 | 978-4-642-05214-6 |
| 藤原頼長(人物叢書) | 橋本義彦著 | 四六判 | 1995円 | 978-4-642-05109-5 |
| 道 元(人物叢書) | 竹内道雄著 | 四六判 | 2310円 | 978-4-642-05195-8 |
| 伊達政宗(人物叢書) | 小林清治著 | 四六判 | 1995円 | 978-4-642-05013-5 |
| 藤田東湖(人物叢書) | 鈴木暎一著 | 四六判 | 2100円 | 978-4-642-05209-2 |
「復刊ドットコム」で「歴懇リバイバル」の販売が始まりました。ぜひご利用ください!
復刊ドットコム「歴懇リバイバル2010」の販売ページへ
好評3冊 増刷出来! - 2010.08.31
<好評重版出来>
若井敏明著『邪馬台国の滅亡―大和王権の征服戦争―』(歴史文化ライブラリー294)
978-4-642-05694-6 【3刷】
田中宏巳著『山本五十六』(人物叢書264)
978-4-642-05257-3 【2刷】
末木文美士著『近世の仏教―華ひらく思想と文化―』(歴史文化ライブラリー300)
978-4-642-05700-4 【2刷】
◆お早めにお求めください!
『国史大辞典』制作秘話、「ニッポン書物遺産」にて公開中! - 2010.08.17
ただいま、『国史大辞典』WEB版公開を記念して、弊社社長の前田求恭による書籍版『国史大辞典』全15巻(17冊)の制作秘話を、知識探索サイト『ジャパンナレッジ』「ニッポン書物遺産」にて好評公開中(全8話)。ぜひご覧下さい!
★小学館のPR雑誌『本の窓』2010年9・10月合併号において、ネットアドバンス・相賀昌宏社長と弊社・前田求恭社長の、『国史大辞典』WEB版公開記念特別対談「世界が広がる、あらゆる可能性を求めて」が掲載されています。ぜひご一読ください!(お求めは最寄の書店まで)
7ネットショッピング 歴史書懇話会協賛フェア開催中 - 2010.08.05
7ネットショッピング
ネットフェア
《戦後65年、近現代戦争史》
インターネット通販サイト/7ネットショッピングにて歴史書懇話会の協賛で《戦後65年、近現代戦争史》が始まりました。
近代の世界では国家や地域、民族間の戦争が巨大な規模で繰り返されてきました。戦争のなかで多くの人々が命を失い傷ついた歴史を、また社会や文化が破壊された事実を私たちは忘れてはならないでしょう。
今回は戦後65年の夏にあたり、当社も含めた歴史書懇話会員社の近現代の戦争をテーマとした関連書を集めました。
ぜひご一覧のうえご注文ください。
フェアの詳細は下記をご覧下さい。
http://www.7netshopping.jp/books/fair/fair_corner/-/fair_cd/sensou_2010
*7ネットショッピングはセブン&アイグループの通販サイトで書籍販売にも早くから取り組んでいます。注文した本をご近所のセブンイレブンで、ご都合に合わせて受け取ることが出来ます。
ぜひこの機会にご利用ください。
歴史文化ライブラリー 通巻300冊記念フェアのお知らせ - 2010.07.29
歴史文化ライブラリー 通巻300冊記念フェア
1996年に創刊した「歴史文化ライブラリー」が、おかげ様をもちまして通巻300冊を迎えました。これを記念し、「通巻300冊記念フェア」を下記書店様で開催いたします。ぜひ足をお運び下さい。

(↑上の看板・POPが目印!)
| 地区 | 書店名 | 開催時期 |
| 札幌 | 紀伊國屋書店 札幌本店 | 6月下旬より |
| 札幌 | くすみ書房 大谷地店 | 6月下旬より |
| 札幌 | 三省堂書店 札幌店 | 6月下旬より |
| 札幌 | ジュンク堂書店 札幌店 | 6月下旬より |
| 札幌 | 北海道大学生協 クラーク店 | 6月下旬より |
| 旭川 | ブックセンター冨貴堂MEGA店 | 7月上旬より |
| 盛岡 | 岩手大学生協 | 6月下旬より |
| 仙台 | 東北学院大学生協 土樋店 | |
| 仙台 | 八文字屋 泉店 | |
| 仙台 | 宮城教育大学生協 | |
| いわき | 鹿島ブックセンター | 7月上旬より |
| 浦和 | 埼玉大学生協 | |
| 浦和 | 須原屋 コルソ店 | 6月中旬より |
| 浦和 | 須原屋 本店B1 | |
| 与野 | ブックデポ書楽 | 6月中旬より |
| 千葉 | BOOKSキデイランド 千葉店 | |
| 柏 | 浅野書店 | |
| 柏 | 新星堂 カルチェ5柏店 | 6月中旬より |
| 津田沼 | 芳林堂書店 津田沼店 | 6月中旬より |
| 神保町 | 岩波ブックセンター信山社 | 7月上旬より |
| 三田 | 慶應大学生協 三田店 | |
| 神保町 | 三省堂書店 神保町本店 | 6月中旬より |
| 八王子 | 首都大学東京生協 南大沢店 | 6月下旬より |
| 池袋 | ジュンク堂書店 池袋本店 | 6月中旬より |
| 新宿 | ジュンク堂書店 新宿店 | 6月下旬より |
| 世田谷 | 東京農業大学生協 書籍部 | |
| 高田馬場 | 芳林堂書店 高田馬場店 | 6月下旬より |
| 国立 | 増田書店 | 6月中旬より |
| 秋葉原 | 有隣堂 ヨドバシAKIBA店 | 7月下旬より |
| 池袋 | リブロ 池袋本店 | 6月下旬より |
| 早稲田 | 早稲田大学生協 戸山店 | |
| 金沢文庫 | NET21 岩下書店 | 8月上旬より |
| 鎌倉 | 島森書店 鎌倉店 | 6月中旬より |
| 厚木 | 有隣堂 厚木店 | 6月中旬より |
| 川崎 | 有隣堂 新百合ヶ丘エルミロード店 | |
| 横浜 | 有隣堂 たまプラーザテラス店 | 6月中旬より |
| 藤沢 | 有隣堂 藤沢店 | 6月下旬より |
| 新潟市 | 本の店英進堂 | 6月下旬より |
| 富山 | ブックスなかだ 本店 | |
| 金沢 | 金沢大学生協 角間店 | 6月下旬より |
| 飯田 | 平安堂 飯田店 | 6月中旬より |
| 更埴市 | 平安堂 更埴店 | 7月上旬より |
| 岐阜 | 自由書房 EX高島屋店 | 7月上旬より |
| 静岡 | 戸田書店 静岡本店 | 7月上旬より |
| 名古屋 | フタバ図書TERA ワンダーシティー店 | 6月中旬より |
| 大津 | 紀伊國屋書店 大津店 | 6月中旬より |
| 京都 | ジュンク堂書店 京都BAL店 | 6月中旬より |
| 京都 | 立命館大学生協 存心館BC | |
| 京都 | 龍谷大学生協 大宮店 | 6月中旬より |
| 大阪 | 旭屋書店 本店 | 6月中旬より |
| 高槻 | 紀伊國屋書店 高槻店 | 7月上旬より |
| 大阪 | ジュンク堂書店 千日前店 | 6月中旬より |
| 大阪 | 喜久屋書店 阿倍野店 | 6月中旬より |
| 川西 | 紀伊國屋書店 川西店 | 6月下旬より |
| 西宮 | 関西学院大学生協 書籍部 | |
| 奈良 | くまざわ書店 奈良店 | 6月中旬より |
| 和歌山 | WAYガーデンパーク和歌山 | 7月上旬より |
| 倉敷 | 喜久屋書店 倉敷店 | 6月中旬より |
| 岡山 | 岡山大学生協 | 6月中旬より |
| 高知 | 高知大学生協 | |
| 福岡 | 紀伊國屋書店 福岡本店 | 6月中旬より |
| 佐賀 | 佐賀大学生協 | |
| 西原町 | 琉球大学生協 |
『浅草寺日記』定期ご購読者の皆様へ - 2010.07.29
『浅草寺日記』定期ご購読者様各位
平素はお引き立てをいただき誠にありがとうございます。
継続でごご購読いただいております『浅草寺日記』は当初、全30巻の予定で刊行しておりましたが、
編集・製作上の都合により31巻以降の続巻刊行が決定いたしました。
浅草寺所蔵の膨大な史料を編年体で編集しておりますため、巻数が増えることとなりました。ご了承くださいませ。
なお、現時点で全巻数は40巻前後となる予定でございます。
引き続きのご購読を何卒、宜しくお願い申し上げます。
2010年7月吉日
吉川弘文館 販売部
話題を読む キーワードは「坂本龍馬」 - 2010.07.26
キーワード 「坂本龍馬」
2010年のNHK大河ドラマの主人公は幕末のヒーロー坂本龍馬! 物語に関連する弊社関連図書を集めてみました。
史跡で読む日本の歴史 全10巻 - 2010.07.23
日本全国に残る貴重な歴史遺産“史跡”は、歴史のなかでいかなる意味を持ち、その時代をどのように語るのか。日本史と考古学の最新の研究成果を盛り込み、原始・古代から近現代の戦争遺跡まで、1500を超える国指定の史跡をもとに、平易に叙述する新しい日本の歴史。研究の指針となる〈研究ノート〉、国指定史跡一覧や文化施設一覧などを付す。

【企画編集】佐藤 信
四六判・上製・カバー装・平均280頁・原色口絵4頁
定価各冊2940円(税込)
【全10巻の構成】
歴史学と考古学の最新の共同研究から、豊かな日本史像を復元。 郷土の“史跡”のすべてが分かる、歴史愛好者や高校生にも最適なシリーズ。 国指定の史跡を中心に、歴史上重要な遺跡を幅広く収載。 利用価値の高い便利な付録・コラムを各巻に収録。 「国指定史跡一覧」 「文化施設一覧」 【主な収載予定の史跡】岩宿遺跡/三内丸山遺跡/加曾利貝塚/唐古・鍵遺跡/吉野ヶ里遺跡/池上曽根遺跡/纒向遺跡/箸墓古墳/石舞台古墳/飛鳥板蓋宮跡/難波宮跡/藤原宮跡/大宰府跡/高松塚古墳/平城宮跡/長屋王邸宅跡/下野薬師寺跡/多胡碑/多賀城跡/古代東山道跡/柳之御所跡/鎌倉若宮大路/金沢文庫/足利学校/元寇防塁/安土城跡/関ヶ原古戦場/一乗谷朝倉氏遺跡/十三湊遺跡/草戸千軒町遺跡/石見銀山/名護屋城跡並陣跡/原城跡/セミナリオ/堺/出島和蘭商館跡/首里城/斎場御嶽/根室半島チャシ跡群/草津宿本陣/旧閑谷学校/旧集成館/五稜郭跡/松下村塾/玉泉寺/旧富岡製糸場/旧北海道庁本庁舎/原爆ドーム
1 列島文化のはじまり 玉田芳英編(奈良文化財研究所 都城発掘調査部 考古第二研究室長)
2 古墳の時代 岸本直文編(大阪市立大学准教授)
3 古代国家の形成 森 公章編(東洋大学教授)
4 奈良の都と地方社会 佐藤 信編(東京大学教授)
5 平安の都市と文化 増渕 徹編(京都橘大学教授)
6 鎌倉の世界 高橋慎一朗編(東大史料編纂所准教授)
7 戦国の時代 小島道裕編(国立歴史民俗博物館教授)
8 アジアの中の日本 服部英雄編(九州大学教授)
9 江戸の都市と文化 岩淵令治編(国立歴史民俗博物館准教授)
10 近代の史跡 鈴木 淳編(東京大学准教授)
★推薦します
苅谷俊介氏(俳優/日本考古学協会会員)
五味文彦氏(放送大学教授/東京大学名誉教授)
田辺征夫氏(奈良文化財研究所所長)
◆本シリーズの特色
原始・古代から近現代の戦争遺跡まで、貴重な歴史遺産“史跡”で読み解く、まったく新しい日本の歴史。
日本全国に数多く残る、原始・古代から近現代にいたる貴重な歴史遺産“史跡”。それらが日本の歴史の中でいかなる意味を持ち、それぞれの時代をどのように語ってくれるのかを懇切丁寧に描き出した、新しい視点から描く日本の歴史。
文献史料とともに、史跡や遺物などを一体として捉えることで、豊かな日本史像を浮かび上がらせる。新しい歴史学(歴史考古学)の実現をめざし、気鋭の執筆者たちが最新の研究成果をもとにわかりやすく叙述。
郷土の歴史の中で大きな位置をしめる“史跡”の全体像を、時代を追いながら、図版や写真、地図などを駆使して分かりやすく描く。歴史愛好者の読み物として、また高校の学習や郷土史研究などにも利用できる資料として、学校・公共図書館にも必備。
日本文化のはじまりを知る上で欠かせない岩宿遺跡・三内丸山遺跡・吉野ヶ里遺跡などをはじめ、邪馬台国論争で話題の纒向遺跡・箸墓古墳、古代の宮都・寺院・交通、中世都市鎌倉や荘園・産業、南蛮・琉球・北方などアジアの中の日本、戦国の城や古戦場、近世の城下町・宿場町、明治の殖産興業、北海道開拓、沖縄の戦争遺跡、原爆ドームまで、歴史上重要な史跡を幅広く収載。
「史跡を視る目」
史跡の保存や整備の進め方について、これまでの方法と今後のあり方を視野に、本文記述とは別の視角のテーマを設定し、文化財行政に指針を提言。
1500を超える国指定史跡を時代ごとに分け、その概要を示すとともに、 本文中で扱う史跡の索引としても利用できる便利な一覧を掲載。
それぞれの史跡がどのように整備されているのか、その様子や出土品についての情報を得ることのできる、博物館・資料館・埋蔵文化財センターなどの文化施設一覧を各巻に収録。
★カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
ダウンロード(7.2MB)
日本歴史学会 事業概要 - 2010.07.16
日本歴史学会 事業概要
(2010年7月現在)
| 設 立 | 1949年(昭和24)3月 |
|---|---|
| 目 的 | 日本歴史の研究と歴史知識の普及を図ること |
| 事 業 | ■雑誌『日本歴史』の編集 ■日本歴史の研究と歴史知識の普及に関する有意義な図書の編集 ■日本歴史の研究と歴史知識の普及のために有意義な事業 |
| 会 長 | 笹山晴生(東京大学名誉教授) |
| 理 事 |
有馬 学(九州大学名誉教授) |
| 評議員 |
朝尾直弘(京都大学名誉教授) |
| 会 員 | 約8000名(教師、院生、学生など全国の日本史研究者、および歴史愛好家) |
| ◆主な編集物◆ | |
|---|---|
|
『日本歴史』〈月刊〉 |
『明治維新人名辞典』 |
<江戸>の人と身分 全6巻 - 2010.06.22
「身分制」という格差社会のなかで、
江戸時代の人びとはいかに生きたのか!
「人にとって身分とは何か」を問い直し、
新しい〈近世日本〉がみえてくる。
〈江戸〉の人と身分
全6巻
江戸時代の人びとは、「身分制」という格差社会をどのように生きたのか。「士農工商」という固定的な枠組みを越え、「人」の視点から身分制とは何かを問い直す。職業・居住地だけでなく性別・年齢・貴賤などによっても多様な「身分」が存在し、その基底には上昇願望や差別意識があった。さらに東アジア諸地域までを視野に入れ、新しい近世像を描き出す。

四六判・上製・カバー装・平均256頁
定価各3150円(税込)
| シリーズ特色 |
| ◆「人」という視点から、「身分」とは何かを問い直す 国家や共同体・家という枠組みだけではなく、「人」と身分の関係から身分制研究に新たな地平を拓く。 |
| ◆斬新な切り口から、わかりやすく横断的に論じる 都市・女性・東アジアなど歴史学の成果を、「身分」という切り口でわかりやすく横断的に論じる。 |
| ◆グローバルな視野で、新しい「江戸時代」像を描く 東アジア諸地域の身分制社会を視野に入れて、世界史のなかの近世日本の姿がみえてくる。 |
1 都市の身分願望 宇佐美英機・藪田 貫編
2 村の身分と由緒 白川部達夫・山本英二編
3 権威と上昇願望 堀 新・深谷克己編
4 身分のなかの女性 藪田 貫・柳谷慶子編
5 覚醒する地域意識 若尾政希・菊池勇夫編
6 身分論をひろげる 大橋幸泰・深谷克己編
全巻申し込み受付中
お申し込みは最寄の書店、または小社販売部まで。
話題を読む 最新キーワードは「古代壁画」 - 2010.05.17
キーワード
「古代壁画」
奈良県明日香村のキトラ古墳の石室から剥ぎ取られた「朱雀」など四神の壁画が一般公開され話題になっています。古代壁画に関連する弊社書籍を紹介します。
貴重史料260点収録。永青文庫叢書 細川家文書 中世編 発売中! - 2010.04.23
〈細川幽斎没後400年記念〉
信長の直筆文書、本能寺の変をめぐる光秀・秀吉書状、
古今伝授、武家故実など
細川幽斎関係文書を含む貴重な260点を写真入りで一挙公開!
永青文庫叢書 細川家文書 中世編
熊本大学文学部附属永青文庫研究センター編
A4判・上製・函入・384頁・原色口絵8頁
定価16800円
研究者、愛好家、図書館・博物館、研究機関必備!
第32回熊日出版文化賞受賞!
詳しくは『内容案内』をご請求下さい。
『初期絵巻物の風俗史的研究』新装ワイド版 3刷出来ました! - 2010.04.20
お待たせいたしました!
鈴木敬三著『初期絵巻物の風俗史的研究』新装ワイド版
このほど3刷が出来ました。
小部数につき、お求めはお早めにお願いします。
好評重版出来! - 2010.04.19
<好評重版のご案内>
木下 良監修・武部健一著『完全踏査 古代の道―畿内・東海道・東山道・北陸道―』
978-4-642-07932-7 【6刷】
本多隆成著『歴史の旅 東海道を歩く』
978-4-642-07972-3 【3刷】
新井孝重著『蒙古襲来』(戦争の日本史7)
978-4-642-06317-3 【3刷】
笠谷和比古著『関ヶ原合戦と大坂の陣』(戦争の日本史17)
978-4-642-06327-2 【4刷】
保谷 徹著『戊辰戦争』(戦争の日本史18)
978-4-642-06328-9 【4刷】
真鍋俊照編『日本仏像事典』
978-4-642-07938-9 【6刷】
新谷尚紀・関沢まゆみ編『民俗小事典 死と葬送』
978-4-642-07949-5 【4刷】
◆増刷が出来ました。お早めにご注文下さい。
芸術選奨受賞のお知らせ - 2010.04.14
メディア芸術の11分野において、その年に優れた業績をあげ、新生面を開いた者に贈られる「芸術選奨」。
その09年度(第60回)文部科学大臣新人賞に、次の著作が受賞されました。
岩切信一郎著『明治版画史』
(A5判/定価6300円)978-4-642-07910-5
明治は「画像の時代」だった! 錦絵から木版・ 銅版・石版まで、明治版画の全貌を描き出す。
話題を読む 最新キーワードは「平城京・大仏・遣唐使」 - 2010.04.07
キーワード
「平城京・大仏・遣唐使」
今年は平城京遷都1300年。古都奈良ではさまざまな催しが予定され、テレビドラマ『大仏開眼』放映や『大遣唐使展』(奈良国立博物館)開催など、話題も豊富です。天平時代へといざなう弊社発行の関連図書を紹介します。
好評重版出来! - 2010.03.31
<好評重版のご案内>
佐々木 克著『大久保利通と明治維新』(歴史文化ライブラリー45)
978-4-642-05445-4 【5刷】
木村茂光著『中世社会の成り立ち』(日本中世の歴史1)
978-4-642-06401-9 【3刷】
総合女性史研究会編『史料にみる日本女性のあゆみ』
978-4-642-07772-9 【4刷】
原田敬一著『日清戦争』(戦争の日本史19)
978-4-642-06329-6 【2刷】
吉川弘文館編集部編『奈良古社寺辞典』
978-4-642-08026-2 【2刷】
馬場 基著『平城京に暮らす―天平びとの泣き笑い―』(歴史文化ライブラリー288)
978-4-642-05688-5 【2刷】
◆増刷が出来ました。お早めにご注文下さい。
公家事典 発売中! - 2010.03.24
中世・近世期の公卿3000余人の詳細なデータベース。
公家制度と朝廷を理解するために必備!
公家事典

橋本政宣編
菊判・上製・函入・1112頁
定価21000円(税込)
978-4-642-01442-7
五摂家成立期の久安6年(1150)から明治元年(1868)に至る、290余家の公卿約3000人を家別に収録。総説、家名解説、系図、年ごとの官員録「公卿補任」を個人別の官歴に編集し直した詳細な履歴などで構成。付録廣橋家蔵祖本『公卿補任當今』。明治維新を迎えるまで継承された公家制度と中世・近世期の朝廷を理解するための基本的事典。
◆推薦します◆
限りない朗報
橋本義彦氏
(元宮内庁書陵部勤務)
【本事典の特色】
▼基本史料『公卿補任』全五冊(新訂増補国史大系本第53巻―第57巻)をこの1冊に凝縮
五摂家創始につながる近衛家始祖藤原基実が元服した久安6年(1150)(第1篇426頁)から明治元年(1868)(同第5篇)に至る間の、『公卿補任』全5冊に掲載される3170余名を、個人別の官歴に編集し直して1冊にまとめた。明治維新を迎えるまで継承された公家制度と中世・近世期の朝廷を理解するための基本的事典。
▼公卿を家別にまとめて官位叙任順に配列し、家ごとに家名解説と系図を 付けた分かりやすい構成
冒頭の総説では公家制度全般を分かりやすく解説。五摂家、閑院流、花山院流、中御門流、御子左流、日野流、勧修寺流、四条流、水無瀬流、高倉流、源氏流、菅氏流、平氏流、清氏流、安氏流、大中臣氏流、卜部氏流、丹氏流等の諸家、社家(内宮・外宮・石清水社・鴨社・賀茂社・松尾社・平野社・稲荷社・春日社・大原野社・住吉社・日吉社など)、武家(足利・畠山・織田・豊臣・徳川など)の順に公卿をまとめ(官位叙任順)、各家ごとに家名解説と系図を付けた。
▼中世・近世期における公卿3170余名の、史料にもとづく詳細な履歴を まとめたこれまでにない人名事典
官歴は、新訂増補国史大系本『公卿補任』の原文通りとし、諸伝本との異同、校訂注なども省略せずに掲載し、諸家の家譜などで新たな注も加えた。また、官歴のほかに、死没年月日、父、母、法名、一字名、日記、新訂増補国史大系本『公卿補任』初出の篇頁、『大日本史料』伝記掲載の編頁などを付加して利用者の便を図った。
▼廣橋家所蔵祖本『公卿補任當今』(正親町天皇、弘治4年(1558)―永禄11年(1568)分)をはじめて翻刻
現行流布本『公卿補任』の原本とされる廣橋本を伝えた廣橋家所蔵の祖本『公卿補任 當今』(正親町天皇、弘治4年(1558)―永禄11年(1568)分)を付録として翻刻。流布本にない記載が多く見られる貴重な史料をはじめて活字化した。
▼人名検索に便利な索引つき
光忠(藤原〈大炊御門〉光忠・竹屋光忠・葉室光忠・中院光忠・藤波光忠)、公頼(三条公頼・正親町三条公頼・藤原〈河鰭〉公頼・藤原〈山科〉公頼・洞院公頼)などの同名公卿と家名の検索可能な索引を付けた。
お求めは最寄の書店、または直接小社販売部まで。
歴代内閣・首相事典 好評発売中! - 2010.01.18
伊藤博文内閣から鳩山由紀夫内閣まで、
93代の内閣と60名の首相を網羅!

明治18年(1885)の内閣制度開始以来、日本政治の中枢を担ってきた総理大臣とそれを支える内閣。伊藤博文内閣から鳩山由紀夫内閣まで、93代の内閣と60名の首相すべてを網羅し、平易に解説する。それぞれの内閣に関連する政党、政治・経済・社会上の政策・事件約300を項目に加え、激動の近現代史を立体的に理解できる画期的な事典。
鳥海 靖編
菊判・上製・函入・832頁
定価9975円 978-4-642-01453-3
最寄の書店、または直接小社販売部まで。
★推薦します
無二の開明の書 半藤一利氏(作家)
歴代の内閣・首相を網羅し解説する、はじめての事典。
初代伊藤博文内閣から93代鳩山由紀夫内閣まで、すべての内閣と首相60名を網羅。最適の執筆者が、それぞれの内閣を近現代史のなかに位置づけ、詳細・平易に解説する。
内閣に関連する重要な政策・事件や政党を多数収録。
内閣や首相に加え、関連する政治・経済・社会上の政策・事件・法律、政党など約300項目を収録。歴史的背景が浮かび上がり、内閣・首相をより深く理解できる。
日本近現代史の流れがみえる「読む事典」。
明治・大正・昭和・平成と、時代に沿った編集。通読することにより、激動する日本近現代史の流れがみえる「読む事典」。
使いやすさ・読みやすさに配慮した入念な編集。
内閣ごとの閣僚一覧、巻末には内閣・事件名別索引、『国史大辞典』と連動する閣僚索引を掲載。各項目には参考文献を付し、さらに人名・歴史用語には多くの「ふりがな」をつけ、使いやすさ・読みやすさを追求した。
江戸幕府大事典 好評発売中! - 2010.01.18
江戸幕府のすべてがわかる!
将軍・老中・火付盗賊改・畳奉行・鷹匠、江戸城・陣屋・奉行所、参勤交代・幕府の儀式…。
江戸幕府大事典

大石 学編
菊判・上製・函入・1156頁
定価18900円(税込)
978-4-642-01452-6
家康から慶喜まで、265年にわたり日本を治めた江戸幕府。最新の研究成果で描く概論と、将軍から牢屋下男にいたる多様な職制や江戸城の諸施設、陣屋、制度・儀式などの用語解説により、幕府の基礎情報を集成する画期的な大事典。役職存在期間一覧・幕府年中行事一覧・江戸城間取り図などの便利な付録・索引も充実した〈江戸幕府〉百科の決定版。
| ●江戸幕府のすべてがわかる 総項目約1800。初期から幕末まで、265年にわたる江戸幕府の政治・制度を理解するための基礎情報を1冊に集成 |
| ●江戸幕府をより深く知るための工夫をこらした構成 概説で江戸幕府を総合的に論じ、用語解説で具体的な事項を解説。さらに付録で江戸時代の役職の存在期間や年中行事、幕府施設の所在地などを一覧化する |
| ●最新の研究成果を反映 官僚制・儀式研究・公文書論などの新たな視点も取り入れ、最新の研究成果を反映。施設については、考古学・建築学など周辺分野の成果もふまえて解説する |
| ●江戸幕府の役職・施設を網羅 役職については、支配・役高・詰間などの基本情報から職務内容・改廃・主要人物なども解説。施設(陣屋・奉行所・役所・牢屋・刑場など)については、現在地・構造のほか、設置から廃止までの沿革も詳述する |
| ●江戸城の全貌がよみがえる 城内の各部屋の名称や場所・用途をくわしく解説。そのほか、門・櫓・堀も網羅的に取り上げ、江戸城の全貌を再現する |
| ●充実した巻末付録と、検索が便利な索引を付載 主な付録 *職制図(江戸時代後期と幕末を含む) *役職存在期間一覧 (江戸時代に刊行された武鑑などから、役職が史料にみえる時期を一覧化) *幕府年中行事一覧 (御礼惣登城の儀・八朔など幕府の行事から花見・七夕など大奥の行事も一覧) *江戸・大坂・京都の地図 (町奉行所など、江戸・大坂・京都それぞれの町中の幕府関連施設の位置を図示) *代官所・遠国奉行所の地図 (全国の陣屋・遠国奉行所の位置を図示) *江戸城の御殿図 |
★推薦します★
田渕久美子氏(脚本家)
読みふけってしまいそうな事典です
徳川恆孝氏(徳川宗家第18代当主)
江戸時代の知恵を理解するために
山本博文氏(東京大学史料編纂所教授)
執筆に欠かせない事典
『国史大辞典』全15巻(17冊) - 2009.12.22
比類なき日本歴史の不朽の財産
最高最大の定本的歴史大百科!
国史大辞典編集委員会編 第45回菊池寛賞受賞
全15巻(17冊)
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総項目数5万4000余、日本歴史の全領域をおさめ、考古・民俗・宗教・美術・国語学・国文学・地理など、隣接分野からも必要項目をことごとく網羅した画期的大編集。執筆には、各学界のベストメンバー3000余名を動員し、最新の研究成果を盛り込み、一般用語から専門用語までを分りやすく解説。さらに本文理解を助ける挿入写真や図版・図表等にも新機軸の工夫をこらし、補完機能を高め、新時代の歴史理解につとめた。また索引は、16000頁の本文解説・付表・付図・別刷図版から採取した歴史を彩る言葉のすべて、延べ50万語を史料・地名・人名・事項に分類し、各冊には難読語検索のための頭字索引を付した。 四六倍判(縦257ミリ×横188ミリ)・上製・函入 国史大辞典編集委員会 |
本辞典の特色
| ◇広範多彩な項目 -歴史用語から隣接分野まで… 古代から近・現代まで、日本歴史の全領域を網羅。さらに考古学・民俗学・国文学・地理・宗教・美術などの主要な項目を多数収録。 |
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| ◇引きやすい中・小項目に大項目を併用… カラ見出しと参照項目で関連項目を示し、1つの項目から多項目へオーバーラップする中・小項目と、歴史の基礎を語る大項目で構成。 |
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| ◇信頼できる内容と平易・的確な記述… 最新の研究成果を取り込んだ高度かつ精確な内容。研究者から一般社会人まで、幅広い人々の要求に応えうる必要にして十分な解説。 |
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| ◇豊富かつ鮮明な図版 -各巻1500点以上を収載… 失われた文化財などの貴重な写真、有識故実の正確な新作図や考古遺物・遺跡・印章・花押・肖像・墓所等、多彩な図や写真を随所に配置。 |
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| ◇精確な表と系図 -一目瞭然のデータ群… 必要な事項をもらさず表示。備要として信頼できる表の外、諸氏系図・武術・芸能・工芸の諸流派の系図等を多数挿入、多角的利用に配慮。 |
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| ◇地方史の研究成果を生かした項目編成… 国名・郡名・荘園名・藩名・遺跡名や、歴史上由緒ある地名を多数収録。地方の視座から見た歴史を、地図・絵図・写真と一体化して解説。 |
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| ◇役に立つ重宝な参考文献 -より詳しい知識探求のための道案内… 項目の末尾に基本的な史料集・研究書・論文を掲げ、さらなる知識探求の出発点となるよう最新の研究動向まで視野に収めた重宝な手引。 |
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| ◇補遺・索引 -本文編の補完と充実完備の索引… 本編刊行後の重要項目の追補。5万4000項目に満載された歴史を彩る言葉のすべて、延べ50万語を即座に検索できる画期的な索引。 |
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| ◇読む・見る・楽しむ、感動の別刷図版… 各巻収載項目の中から興味深いテーマを選び平均150頁、全巻で188テーマ、2100頁を超す大図録。 専門家による監修と平易な解説は、各テーマの全体像にせまり、既成辞典にはない紙面で見る展覧会となっている。 |
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| ★これまで本辞典をご推薦いただいた方々(50音順、故人も含みます) 池田彌三郎氏(元慶應義塾大学教授)大きな期待 石井 進氏(元国立歴史民俗博物館館長)日本の歴史と文化の綜合的大辞典 井上光貞氏(元東京大学名誉教授)待望久しい国史の大辞典 梅原 猛氏(哲学者)想像力をかきたてる歴史の醍醐味 遠藤周作氏(作家)歴史好きにはこたえられぬ… 岸 俊男氏(元京都大学名誉教授)世紀の日本史大辞典 司馬遼太郎氏(作家)学問の公開 杉本苑子氏(作家)20世紀の掉尾を飾る偉業 築島 裕氏(元東京大学教授)国語学にも限りない恩恵 坪井清足氏(元奈良国立文化財研究所所長)歴史学の集大成的辞典 永井路子氏(作家)20世紀の記念碑、ほんものの輝き 永原慶二氏(元一橋大学名誉教授)学界最大の共有財産 樋口清之氏(元國學院大学名誉教授)良心的な大辞典 丸谷才一氏(作家)最も正統的な日本史辞典 |
|
本辞典の構成
| 巻 数 | 掲載項目範囲 | 税込定価 | ISBNコード |
| 第1巻 | (あ~い) | 16800円 | 4-642-00501-3 |
| 第2巻 | (う~お) | 16800円 | 4-642-00502-1 |
| 第3巻 | (か) | 16800円 | 4-642-00503-X |
| 第4巻 | (き~く) | 16800円 | 4-642-00504-8 |
| 第5巻 | (け~こほ) | 16800円 | 4-642-00505-6 |
| 第6巻 | (こま~しと) | 16800円 | 4-642-00506-4 |
| 第7巻 | (しな~しん) | 16800円 | 4-642-00507-2 |
| 第8巻 | (す~たお) | 16800円 | 4-642-00508-0 |
| 第9巻 | (たか~て) | 16800円 | 4-642-00509-9 |
| 第10巻 | (と~にそ) | 16800円 | 4-642-00510-2 |
| 第11巻 | (にた~ひ) | 16800円 | 4-642-00511-0 |
| 第12巻 | (ふ~ほ) | 16800円 | 4-642-00512-9 |
| 第13巻 | (ま~も) | 16800円 | 4-642-00513-7 |
| 第14巻 | (や~わ) | 16800円 | 4-642-00514-5 |
| 第15巻上 |
(補遺、史料・地名索引) |
12600円 | 4-642-00515-3 |
| 第15巻中 | (人名索引) | 12600円 | 4-642-00516-1 |
| 第15巻下 | (事項索引) | 12600円 | 4-642-00517-X |
全15巻(17冊)セット定価=273,000円(税込)
価格改定のお知らせ 詳しくはこちらへ

ご購入の方法
ご注文は最寄りの書店または小社営業部までお願い申し上げます。
◇本辞典は、全巻一括でも、1冊ずつでも、分割払いでもお求めいただけます。
◇全巻予約で、毎月1冊ずつの定期配本も致します。お支払いはその都度となります。
ご予算に応じて、毎月2冊ずつや隔月など、ご希望に合わせて配本致します。
◇分割払いは、小社に直接ご注文の場合は、信販会社との提携となります。
詳しくは小社営業部(03-3813-9151)までお問い合わせください。
なお、さらに詳細な「内容案内」をご用意してございます。
ご希望の方は葉書きか電子メールでご連絡ください。早速送らせていただきます。どうぞご利用ください。
「出版年月日」の表記について - 2009.12.11
本ホームページの書誌情報欄に記載されている「出版年月日」は、取次搬入日が表示されています。
書店店頭での発売日とは異なりますので、予めご了承願います。
日本の時代史 全30巻 吉川版「日本の通史」の決定版 好評発売中! - 2009.11.24
広く知るわかりやすい「時代解説」と
深く知る「テーマ編」の二部構成。
各巻共同執筆ならではの歴史の醍醐味。
最高水準の本格的な「日本通史」!
【企画編集委員】 石上英一 井上 勲 五味文彦 高埜利彦 渡辺 治
![]() 全30巻 |
![]() 旧石器時代から現代まで、第一線の歴史学者が最新の視点から歴史を見直す。各巻わかりやすい時代解説と魅力的な個別テーマで編成。アジア史・世界史との関係や、近現代史を重視し、地域史・女性史・生活史等の研究成果も取り入れた画期的編集。また通史では初めて「琉球・北方の歴史」をそれぞれ一冊で通観し、時代にまたがる自然・環境や多様な歴史資料をも詳述する。 A5判 上製 カバー装 平均352頁 カラー口絵8頁 |
全30巻の構成
| 古代編1~6 全6冊セット定価=20160円(税込) | |
| 1倭国誕生(残部僅少) | 白石太一郎編 |
| 2倭国と東アジア | 鈴木靖民編 |
| 3倭国から日本へ | 森 公章編 |
| 4律令国家と天平文化 | 佐藤 信編 |
| 5平安京 | 吉川真司編 |
| 6摂関政治と王朝文化 | 加藤友康編 |
| 中世編7~12 全6冊セット定価=20160円(税込) | |
| 7院政の展開と内乱 | 元木泰雄編 |
| 8京・鎌倉の王権 | 五味文彦編 |
| 9モンゴルの襲来 | 近藤成一編 |
| 10南北朝の動乱 | 村井章介編 |
| 11一揆の時代 | 榎原雅治編 |
| 12戦国の地域国家 | 有光友學編 |
| 近世編13~17 全5冊セット定価=16800円(税込) | |
| 13天下統一と朝鮮侵略 | 池 享編 |
| 14江戸幕府と東アジア | 荒野泰典編 |
| 15元禄の社会と文化 | 高埜利彦編 |
| 16享保改革と社会変容 | 大石 学編 |
| 17近代の胎動 | 藤田 覚編 |
| 地域編18・19 全2冊セット定価=6720円(税込) | |
| 18琉球・沖縄史の世界 | 豊見山和行編 |
| 19蝦夷島と北方世界 | 菊池勇夫編 |
| 近代編20~25 全6冊セット定価=20160円(税込) | |
| 20開国と幕末の動乱 | 井上 勲編 |
| 21明治維新と文明開化 | 松尾正人編 |
| 22自由民権と近代社会 | 新井勝紘編 |
| 23アジアの帝国国家 | 小風秀雅編 |
| 24大正社会と改造の潮流 | 季武嘉也編 |
| 25大日本帝国の崩壊 | 山室建徳編 |
| 現代編26~28 全3冊セット定価=10080円(税込) | |
| 26戦後改革と逆コース | 吉田 裕編 |
| 27高度成長と企業社会 | 渡辺 治編 |
| 28岐路に立つ日本 | 後藤道夫編 |
| 特別編29・30 全2冊セット定価=6720円(税込) | |
| 29日本史の環境 | 井上 勲編 |
| 30歴史と素材 | 石上英一編 |
| 本叢書の特色 |
|---|
| ◆第一線で活躍中の研究者による、最新の日本史研究の成果を網羅した、長い生命を持つ、本格的な新しい「日本の歴史」。 |
| ◆編者による分かりやすい時代概説を中心とし、最適任の執筆者による魅力的な個別テーマを加えた総合編成。 |
| ◆平易に叙述された高度な内容は、過去をふりかえるとともに、歴史のなかで現在を考え、未来を展望する手がかりとなる。 |
| ◆アジア史・世界史との関係をグローバルな視点から見直すとともに、類書にない近現代史を重視した画期的な構成。 |
| ◆地域史・女性史・生活史などの研究成果をもとに、 文化史分野の歴史的位置づけや自然環境問題をも視野に入れた記述。 |
| ◆新発見の発掘資料、金石文・絵画など広範囲の資史料を活用し、豊富な図版により立体的な歴史理解に応える。 |
| ◆類書では、分断して時代ごとに記述された琉球・北方の歴史を、「琉球・沖縄史の世界」「蝦夷島と北方世界」の巻で通観する。 |
| ◆時代にまたがる自然と環境や多様な歴史資料を、「日本史の環境」「歴史と素材」の巻で詳述し、日本文化の全体像に迫る。 |
ご注文は最寄りの書店、もしくは直接小社営業部(03-3813-9151)まで。
2010年手帳フェア開催中 - 2009.11.13
ただ今、オンライン書店のセブンネットショッピングにて、
2010年手帳フェアを開催中です。
『歴史手帳 2010年版』も好評発売中!
立ち読みも出来ます。ぜひご利用下さい!
好評重版出来! - 2009.10.30
<好評重版のご案内>
浜林正夫著『人権の思想史』(歴史文化ライブラリー68)
978-4-642-05468-3 【3刷】
松尾正人著『木戸孝允』(幕末維新の個性8)
978-4-642-06288-6 【2刷】
池 享著『戦国大名と一揆』(日本中世の歴史6)
978-4-642-06406-4 【2刷】
国史大辞典編集委員会編『国史大辞典 15巻上』
978-4-642-00515-9 【3刷】
吉川弘文館編集部編『誰でも読める 日本古代史年表』
978-4-642-01436-6 【2刷】
世界の文字研究会編『世界の文字の図典 普及版』
978-4-642-01451-9 【2刷】
山本浩樹著『西国の戦国合戦』(戦争の日本史12)
978-4-642-06322-7 【3刷】
◆増刷が出来ました。お早めにご注文下さい。
直木孝次郎 古代を語る 全14巻 - 2009.10.29
歴史研究70年―。
日本古代史の碩学が、ロマンに満ちた古代の魅力を熱く語る。
古代の多彩なテーマを集大成。
直木孝次郎 古代を語る
全14巻

歴史研究70年。日本古代史の碩学がロマンに満ちた古代の魅力を熱く語る。邪馬台国、古事記・日本書紀、伊勢神宮と古代の神々、ヤマトと河内の王権、雄略天皇、壬申の乱、飛鳥の都、難波宮の歴史と保存、奈良の都など多彩なテーマを集大成。また万葉集を繙き、歌人たちの歓びと悲しみに耳を傾け、法隆寺や奈良の大寺と仏たちを通して、日本の美を語る。
四六判・上製・ソフトカバー装・平均280頁
各巻2730円(税込)
★推薦します
青木和夫氏(お茶の水女子大学名誉教授)
栄原永遠男氏(大阪市立大学教授)
永井路子氏(歴史小説家)
著者自らによる珠玉のセレクション!
第11回学校図書館賞のお知らせ - 2009.10.22
誰でも読める日本史年表全5冊が、
第11回学校図書館出版賞を受賞しました。
『学校図書館』704「第11回学校図書館出版賞」選考報告より
「『誰でも読める日本古代史年表』ほか4冊(中世史・近世史・近代史・現代史)は、中学・高等学校の学習用として資料性が高い点が評価されました。全体で通史となる詳細な年表で学習面での活用が期待されます。可能な限り月日まで付し、記事は「政治・経済」「社会・文化」「死没」「世界」に分類して記述されています。索引には『国史大辞典』に項目立てられている事項に印が付され、効果的に学習に活用できます。総ルビ付きで、難読な歴史用語や固有名詞も読みやすく、中学校でも使いやすくなっています。
第7回「徳川賞」のお知らせ - 2009.10.22
今年は「徳川賞」に該当する著作がありませんでしたが、次の著作が佳作に選定されました。
西村慎太郎著『近世朝廷社会と地下官人』
また、つぎの著作が「徳川記念財団 特別功労賞」に選定されました。
大野瑞男編 『江戸幕府財政史料集成』上・下
詳しくは徳川記念財団のホームページへ
「国史大辞典物語」公開中!(千代田区立図書館人文会連続セミナーより) - 2009.10.06
千代田区図書館人文会連続セミナー
本を選ぶときのポイント
~出版社を知り、出版社で選ぶ~
開催中
弊社代表取締役社長 前田求恭が講師を務めた第1回(2009年4月28日)のセミナーの模様が、人文会のホームページ上にて読むことが出来ます。
タイトル
『国史大辞典』物語―日本史への道案内―
ぜひご一読下さい。
詳しくは人文会の詳細ページにて。
小社ホームページをリニューアルしました! - 2009.07.02
1999年5月にオープンして以来、多くの皆さまにご利用いただいてまいりました小社ホームページを、開設10周年を機に、このたびリニューアルいたしました。
見やすく、使いやすく、これからも機能を充実させてまいりますので、新しいホームページを、どうぞご期待ください!
PR誌『本郷』 広告のご案内 - 2009.07.01
PR雑誌『本郷』広告のご案内
| 小社では現在、刊行図書の紹介・宣伝を兼ねました小雑誌『本郷』を年6回の定期刊行物として発行いたしております。 本誌は、1995年に刊行開始して以来、すでに通巻90号を超え、単に小社刊行図書のPR誌にとどまらず、広く歴史愛好家を含む一般読書人にも親しんでいただける雑誌として成長してまいりました。内容も随筆・創作・対談などバラエティに富んだものを掲載し、各界の幅広いジャンルで活躍されております方々よりご寄稿いただいております。 |
| 新刊図書から博物館の企画展案内まで、充実した歴史関連広告欄 本誌には毎号8~9本の記事中(縦1/3)をはじめ、表紙3・表紙4など、豊富な他社広告スペースをご用意し、各社の最新の歴史図書をご案内させていただくなど、ユニークな歴史情報誌として好評をいただいております。中でも、裏表紙を飾る表紙4は広告スペースも大きくカラーで掲載できますので、博物館の企画展案内などにも最適です。歴史に関心のある読者層への最適な広告媒体として効果も期待できるかと存じます。 |
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◆発 行 隔月刊行(号数は1・3・5・7・9・11月号) 発売日は、前月(偶数月)の20日。 ◆発行部数 20,000部 ◆形 態 A5判 48頁 ◆購 読 料 年間1,000円(税・送料共) 1部200円 |
| ◆広告体裁と料金 ①記事中1/3頁(単色)(縦183㍉×横37㍉)枠共 単発1回31,500円(5%税込) 定期1回25,200円(5%税込) ②表紙3(単色)(縦180㍉×横120㍉)枠共 単発1回105,000円(5%税込) 定期1回84,000円(5%税込) ③表紙4(4色)(縦175㍉×横120㍉)枠共 単発1回126,000円(5%税込) 定期1回105,000円(5%税込) ※上記の定期料金は、1年間6回掲載を申込された場合の1回あたりの掲載料金です。 ※広告内容や表現などが不適当と判断された場合は、広告の申込や掲載をお断りする場合がございますので、予めご了承願います。 ※初めて広告掲載をお申込みの場合は、原則として前金制でお願いしております。 ◆原稿締切 発行月の前々月の20日(1月号・5月号は15日) ①②は完全版下かデータ入稿。③はデータ入稿のみ。 *取扱広告代理店 東京弘報社(担当・小山)03-3291-1771 とうこう・あい(担当・真塩)03-3571-6000 ほか |
| 吉川弘文館 営業部 『本郷』広告担当 電 話03―3813―9154 FAX 03―3812―3544 〒113-0033 東京都文京区本郷7―2―8 |
月刊雑誌『日本歴史』のご案内 - 2009.07.01
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日本歴史学会編集 月刊雑誌
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| 定期購読のおすすめ | 日本歴史学会入会のご案内 |
| 本誌は、内容豊富な日本史専門の月刊雑誌として、また最も親しみやすい歴史知識の普及誌として、中学・高等学校の社会科教員、日本史関係の学生・大学院生・研究者、及び一般の歴史愛好者まで、幅広くご購読、ご愛読をいただいております。 古代から近現代にいたる各時代の研究論文の発表の場であるだけでなく、日本史に関する情報誌の役割も果たしています。 特に巻末の広告頁は平均32頁、主要出版社だけでなく地方出版社、自治体などの歴史関係の書籍を多数ご案内しています。独自ルートで調査した「新刊書案内」と併せ、歴史書に関する貴重な出版情報源としてご活用いただいております。 本会はどなたでも紹介なしに即時入会できます。 最新の歴史情報を提供する『日本歴史』を是非定期購読くださいますようお願い申し上げます。 |
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主な内容 〈毎号掲載〉 税込価格 |
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毎月23日発売 |
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◆日本歴史学会には、専門研究者、歴史教育者、郷土史家、学生はもとより、国文学・民俗学・人文地理、政治・経済・法制史などの研究者をはじめ、一般社会人に至るまで、広く各分野の方々が会員になられています。また、アジア諸国、欧米の大学・研究機関などにも多くの会員がおり、現在の会員数は約8000人です。
◆ご入会には何ら制限はありません。どなたでも紹介なしに、即時入会できます。 ◆正会員の年会費は、8300円(税込)です。 (入会金は不要、年12冊の直接頒布代(送料込)。通常号は780円ですが、1月特大号も含みます) ◆割引制度〔各税込〕 会員会費は、下記によりお申し込みの場合には割引させていただきます。 連年割引 2年会費(24冊分・購読料) 16,000円 3年会費(36冊分) 23,500円 学生・院生割引 学生・院生会費(1年=12冊分) 5,000円 ★学生・院生の皆様はお得な「学生・院生割引」(年会費5,000円)をご利用のうえ、この機会に定期購読をお申込下さい。 ◆ご入会のお申し込みは電子メール、またはハガキにて下記営業部宛にお送り下さい。郵便振替用紙(入会申込書兼用)を送らせていただきます。 ◆バックナンバーの在庫のお問い合わせにつきましては,下記営業部までご照会下さい。 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-2-8 |
日本歴史 広告のご案内 - 2009.07.01
日本歴史学会編集
月刊雑誌 日本歴史 広告のご案内
| 本誌は、日本歴史の研究と歴史知識の普及を目的に「日本歴史学会」が責任編集した、最も定評ある日本史専門の月刊雑誌です。毎月最新の研究成果と歴史情報を提供します。 【内容】研究論文、歴史手帖、研究余録、文書館・史料館めぐり、文化財レポート、雑誌論文目録、学界消息、書評と紹介、など。 【購読者】専門研究者、歴史教育者、郷土史家、学生はもとより、国文学・民俗学・人文地理、政治・経済・法制史等の学者をはじめ、一般社会人に至るまで、広く各分野の方々が購読。 |
| 充実した他社歴史図書広告欄 本誌は、表紙2・表紙3・表紙4(2色)をはじめ、巻末に毎号8ページ前後の他社歴史図書広告を掲載しています。出版社各社の最新刊から地方自治体の市町村史まで、その充実した広告は、歴史学者・歴史愛好家はもとより、全国の図書館や書店様などからもたいへん好評をいただいており、歴史図書の最適な広告媒体となっております。 |
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| ■発行形態 ・毎月20日配本 ・定価1月号のみ 本体952円+税 2~12月号 本体743円+税 ・発行部数 10,000部 ・約3000部の直接定期購読のほか、全国の特別協力常備書店や主要常備書店などで発売 |
| ■広告体裁・料金(表紙関係はすべて定期契約となっておりますので、現在はご利用になれません) ・後付1頁 :天地175ミリ×左右115ミリ 80,000円+税 (1年間定期契約=70,000円+税) ・後付1/2頁 :天地 85ミリ×左右115ミリ 40,000円+税 (1年間定期契約=35,000円+税) ・後付1/4頁 :天地 85ミリ×左右 55ミリ 22,000円+税 (1年間定期契約=20,000円+税) *上記はいずれも1回使用の広告料金です。 |
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| *本誌は、歴史図書(新刊書籍・雑誌)の広告に限らせていただきます。 (本誌は、日本歴史学会が責任編集する学術雑誌のため、広告内容や表現などが不適当と判断された場合は、広告の申込や掲載をお断りする場合がございますので、予めご了承願います) *原稿は完全版下で、前々月の25日締め切りと致します。 (例、1月号の締め切りは11月25日。お申込みは、広告誌面の割付上、11月上旬頃までにお願いいたします) *1/4頁に限り、囲みケイを0.5ミリとし白抜・アミ・写真版等の使用はご遠慮願います。 *版下を当方で制作する場合は、広告料金のほかに1頁=15,000円、1/2頁=10,000円、1/4頁=7,000円の制作費を申し受けます。(いずれも税別) *版下のサイズが極端に異なり、当方で拡大・縮小等を必要とする場合は、広告料金のほかに1,500円(税別)の版下製版費を申し受けます。 *白抜・アミかけ等の指定を当方で行う場合も同様に、一ヵ所につき別途500円(税別)を申し受けます。 *日本国外からのお申し込みの場合は、手数料2,000円(税別)を申し受けます。 *初めて広告掲載をお申込みの場合は、原則として前金制でお願いしております。 ・取扱広告代理店 : 東京弘報社 とうこう・あい ほか |
広告のお申込み・お問い合わせは、
株式会社 吉川弘文館 営業部 『日本歴史』広告担当まで
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-8
TEL:03-3813-9154 FAX:03-3812-3544
『日本歴史』『本郷』見本誌請求 - 2009.07.01
弊社が発行する月刊雑誌『日本歴史』、またはPR雑誌『本郷』の見本誌をご希望の方は、下記ボタンをクリックしていただきますと、電子メールソフトが起動しますので、必要事項を記入の上、お申し込みください。
◆定期購読のお申込は、見本誌に同封の振替用紙にてお願い申し上げます。
月刊雑誌 『日本歴史』 見本誌希望
(日本歴史学会入会希望) ![]()

【必要記入事項】
①請求する品名(日本歴史/本郷)
②お名前③お送りするご住所と郵便番号④お電話番号
なお、ご記入いただいた申込者情報は、ご希望の内容案内の送付、及び弊社の新刊案内をお送りするために利用し、その目的以外での利用はいたしません。また、ご記入いただいた申込者情報に変更が生じた場合は、速やかに弊社営業部までご連絡ください。
図書目録・カタログ請求 - 2009.07.01
弊社の『出版図書目録』、または各種カタログをご希望の方は、
下記ボタンをクリックしていただきますと、電子メールソフトが起動しますので、必要事項を記入の上、お申し込みください。

出版図書目録・各種カタログ![]()
【必要記入事項】
①請求する品名(出版図書目録/カタログを希望する出版物名)
辞典類、シリーズもの、豪華本などに限ります。すでにカタログがなくなっていたり、
もしくはカタログを製作していない出版物などもございますので、予めご了承ください
②お名前③お送りするご住所と郵便番号④お電話番号
なお、ご記入いただいた申込者情報は、ご希望の内容案内の送付、
及び弊社の新刊案内をお送りするために利用し、その目的以外での利用はいたしません。
また、ご記入いただいた申込者情報に変更が生じた場合は、速やかに弊社営業部までご連絡ください。
★内容見本のデータ(PDF)をダウンロードできます!
下記刊行図書のカタログまたはリーフレットを
PDFデータでダウンロードできます。
パソコンのモニターで閲覧したり、お持ちのプリンターで
印刷することも出来ます。
順次追加してまいりますのでご利用下さい。
幕末明治見世物事典
ダウンロード(4.7MB)
明治時代史大辞典 全4巻
ダウンロード1(7.12MB)
ダウンロード2(8.59MB)
日本近世の歴史 全7巻
ダウンロード(9.01MB)
日記に読む近代日本 全5巻
ダウンロード(3.61MB)
皇族世表・皇族考証 全7冊
ダウンロード(6.88MB)
華族画報
ダウンロード(9.78MB)
中国絵画史 全4冊
ダウンロード(8.5MB)
日本の食文化史年表
ダウンロード(8.4MB)
関東の名城を歩く 南関東編
ダウンロード(9.63MB)
関東の名城を歩く 北関東編
ダウンロード(5.2MB
現代語訳徳川実紀 家康公伝 全5巻
ダウンロード(5.8MB)
現代語訳吾妻鏡 全16巻
ダウンロード(9MB)
織田信長家臣人名辞典 第2版
ダウンロード(1.6MB)
永青文庫叢書 細川家文書
ダウンロード(7.8MB)
史跡で読む日本の歴史 全10巻
ダウンロード(7.2MB)
日本の対外関係 全7巻
ダウンロード(4.9MB)
日本古代氏族人名辞典 普及版
ダウンロード(9.8MB)
日本婦人洋装史 新装版
ダウンロード(10.1MB)
奈良甲冑師の研究
ダウンロード(7.2MB)
三井文庫史料叢書大坂両替店「聞書」
ダウンロード(4.7MB)
書店様専用カート(客注・補充注文用)のご利用について - 2009.06.26
書店様からの客注・補充注文につきましては、
書籍詳細画面の「書店様専用カート」をご利用下さい。
●取次店への出荷は、当日午前中までにいただいたご注文は翌々日営業日となります。
●品切れ・未刊・重版中・その他で出庫不能の際には、e-mailにてご返信いたします。
『国史大辞典』デジタル化における、ご執筆者(著作権継承者)ご承認に関するお願い - 2009.06.26
「Googleブック検索訴訟」和解に伴うご通知 - 2009.06.26
詳しくは、下記をご覧下さい。
















