安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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ここまで変わった日本史教科書
高橋秀樹・三谷芳幸・村瀬信一 著
978-4-642-08299-0 ¥1,800  【5刷】

累計1万5千部突破!
あなたが中学校・高校で学んだ日本史は過去のもの?
教科書の専門家がわかりやすく解説!

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キーワード 「真田信繁(幸村)」

2016年NHK大河ドラマの主人公は、「日本(ひのもと)一の兵(つわもの)」と讃えられた戦国武将真田信繁(幸村)。信濃の小領主だった真田家を父昌幸らと共に支え、いかにして戦国の世を生き抜いていったのか。物語の背景を理解する上でお薦めの、弊社刊行関連図書を紹介します。

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近代を知る、今がわかる。
開国、華夷秩序の解体、民衆の動きや社会運動、政党政治の展開と崩壊、アジア・太平洋戦争…。
政治の動きを中心に、最新の研究成果とあらたな史料を盛り込み、時代の流れを描く本格的通史。

日本近代の歴史
全6巻 刊行中!

〈企画編集委員〉大日方純夫・源川真希

四六判・上製・カバー装・本文平均280頁・原色口絵4頁
本体各2800円(税別)

幕末・維新期から戦後日本のはじまりの時期まで、政治の動きを中心に近代日本を描く通史。西欧列強や東アジアとの関係、国内の政治構造、民衆の動きや社会運動などについて、第一線で活躍する研究者が最新の研究成果をもとに書き下ろす。世代を超えて理解できる平易な記述と、豊富な図版や史料紹介・年表による立体的編集で、近代の姿が甦る。

本シリーズの特色
歴史の基本となる政治の動向を中心に最新の成果を取り入れわかりやすく叙述した、本格的通史。
近代日本のあゆみを6つの時代にわけて、「世界史のなかの近代日本」の姿を捉え直した新しい試み。
第一線で活躍する近代史研究者が、歴史の〝流れ〟を重視し、一人で一冊を書き下ろす。
より広く、より深い近代の世界へと読者をいざなう。
政治史・外交史・経済史・思想史による最新の研究成果に基づいて、史料をていねいに読み解き、学校教育で展開される近代史像を豊かにする。
日本史を学ぶ高校生から、時代小説・歴史ドラマを楽しむ方々まで、世代を超えて理解できる平易な記述。
多数の関連図版により、立体的な近代の姿が鮮やかに甦る。さらに、調査・研究に便利な参考文献・年表を収め、読者の知的好奇心に応える。

〈第3回配本〉
日清・日露戦争と帝国日本
飯塚一幸著 (発売中)260頁・原色口絵4頁 978-4-642-06814-7
日清戦争を経て植民地支配がはじまった19世紀末。軍拡優先の財政運営のもと、帝国化はどのように進められたのか。藩閥と政党の対立と協調、地方が牽引した企業勃興、日清戦争から日露戦争へ。帝国化の起点に迫る。

 〈既刊〉
維新と開化
奥田晴樹著 (発売中)288頁・原色口絵4頁 978-4-642-06812-3
王政復古の大号令により誕生した新政府は、戊辰戦争を経ていかに近代国家を目指したのか。東京奠都(てんと)、版籍奉還から廃藩置県にいたる日本史上有数の国制(こくせい)改革の実態を描く。立憲政体の導入へ続く明治維新の核心に迫る。

「主権国家」成立の内と外
大日方純夫著 (発売中)280頁・原色口絵4頁 978-4-642-06813-0
欧米列強により東アジアの秩序が再編される中、明治政府は早期の近代化を目指した。自由民権運動・憲法制定・国会開設・初期議会から条約改正までの過程を解読。「主権国家」の成立と民衆の動向、国際情勢に鋭く迫る。

〈続刊書目〉 ※毎月1冊ずつ巻数順に配本中
④国際化時代「大正日本」櫻井良樹著
⑤戦争とファシズムの時代へ…河島 真著
⑥総力戦のなかの日本政治…源川真希著

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日本歴史』2016年12月号(823) 主な内容

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【論文】
中世後期における出雲朝山氏の動向とその役割―室町幕府の地域支配との関連を中心に―…堀川康史

近世遠野の都市的性格…松本四郎
 
西粟倉村の町村合併・財産処分問題―その「合併検討期」を中心に―…クラーマー スベン
 
【歴史手帖】
薬師寺聖教調査に携わって…稲城信子
 
【研究余録】
奈良時代における「読経」と「誦経」…寺西貞弘
 
【史料散歩】
『播磨国風土記』研究の嚆矢―岡平保著『風土記考』―…坂江 渉
 
【文書館・史料館めぐり】
金光図書館…金光英子
 
【文化財レポート
2015年度後期の史跡等の指定(下)
 
【口 絵】
大宝積経巻第二十三 巻末…(解説)梅澤亜希子
 
近現代史の人物史料情報・書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
 
 
 
 
日本歴史』2016年11月号(822) 主な内容

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【論文】
『海部氏系図』の成立背景―祝と始祖の記載をめぐって―…鈴木正信
 
義興~義隆期大内氏権力の構造的特質―大内氏被官沼間氏の動向を手がかりに―…松井直人
 
近世百姓の印と印判師―関東諸村落と江戸の印判師を事例として―…千葉真由美
 
明治前期地方官の民衆認識と地方経営―幕臣関口隆吉を事例として―…伊故海貴則
 
【歴史手帖】
滝沢馬琴の孫興邦の日光山御参詣供奉…高牧 實
 
【文化財レポート
2015年度後期の史跡等の指定(上)
 
【口 絵】
御園白粉…(解説)青木隆浩
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2016年10月号(821) 主な内容

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【論文】
冠位十二階の制定とその特質…中田興吉
 
秀吉統治下の長浜領をめぐる政治過程…尾下成敏
 
【歴史手帖】
法然の父系をめぐる神話的要素…苅米一志
 
2016年度後期 全国博物館企画展案内】
 
【研究余録】
明治二九年小梅邸行幸における明治天皇の写真…内藤一成
 
【史料散歩】
『上毛多胡郡碑帖』の版本…中村光一
 
【文書館・史料館めぐり】
帝京大学総合博物館…堀越峰之
 
【文化財レポート】
沖縄県の戦争遺跡…瀬戸哲也
 
【口 絵】
地蔵菩薩立像印仏(第四紙)裏面結縁交名…(解説)川瀬由照
 
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日本歴史』2016年9月号(820) 主な内容

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【座談会 日本史の論点・争点】
小特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
 
戊辰戦争研究の現状と課題…奈倉哲三・保谷 徹・宮地正人
                     (司会)箱石 大・松澤克行
 
【論文】
駿遠両国における今川了俊・仲秋とその子孫…星川礼応
 
終戦期の平沼騏一郎…手嶋泰伸
 
【歴史手帖】
二日酔いの大谷吉継…外岡慎一郎
 
【研究余録】
『鐘淵紡績株式会社写真』と大阪紡績工場写真…平野恭平
 
【史料散歩】
『延喜式』のなかの唐代口語―「除非」をめぐる考察―…黒須利夫
 
【文書館・史料館めぐり】
二松學舍大学資料展示室…町 泉寿郎
 
【文化財レポート】
宝満山の調査について…山村信榮
 
【口 絵】
嘉永元年5月14日付大槻磐渓開板伺書…(解説)大沼宜規
 
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日本歴史』2016年8月号(819) 主な内容

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【論文】
大化前代の隼人と倭王権…菊池達也
 
安政四年における大廊下席大名の政治的動向―「同席会議」の上申書提出をめぐって―…篠﨑佑太
 
ワシントン条約廃棄問題と統帥権…藤井崇史
 
【歴史手帖】
『朝野群載』雑感二題…磐下 徹
 
【研究余録】
織田信長撰銭令に付された連署…川戸貴史
 
伊沢多喜男と「浜口雄幸伝」―「丸山手記」の再発見―…大西比呂志
 
【史料散歩】
徳川綱吉の『四書経筵直解』開版と流布…柳田直美
 
【文書館・史料館めぐり】
枚方市教育委員会社会教育部文化財課市史資料室…稲吉昭彦
 
【文化財レポート】
下里・青山板碑製作遺跡の調査について…高橋好信
 
【口 絵】
琉球国之図/首里・那覇・小禄等間切図…(解説)地主智彦
 
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日本歴史』2016年7月号(818) 主な内容

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【論文】
百済滅亡後における倭国の防衛体制―斉明紀「繕修城柵」再考―…堀江 潔
 
揺れる後花園天皇―治罰綸旨の復活をめぐって―…田村 航
 
近世長崎貿易での盈物の取締りと刑罰―長崎天保改革を転換点として―…五味 玲子
 
華族の期待と三条実美の政治行動…刑部芳則
 
【歴史手帖】
諒闇を忘れた帝国臣民と、初めての明治節の年…川口暁弘
 
【研究余録】
「鉄炮伝来」と禰寝侵攻一件…橋本 雄
 
【史料散歩】
イェール大学所蔵の山田浅右衛門家旧蔵文書…ダニエル・V・ボツマン/廣川和花
 
【文書館・史料館めぐり】
岡山県立記録資料館…前田能成/山下香織
 
【文化財レポート】
東京湾要塞跡 猿島砲台跡・千代ヶ崎砲台跡…野内秀明
 
【口 絵】
1866年9月6日付シーボルト発長男宛て書簡…(解説)宮坂正英
 
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日本歴史』2016年6月号(817) 主な内容

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【論文】
足利義昭政権と武田信玄―元亀争乱の展開再考―…柴 裕之
 
大念仏信仰の近世教団化と宗派間関係―宗派の形成をめぐる諸相―…下田桃子
 
近代東京における寺院境内墓地と郊外墓地…鈴木勇一郎
 
【歴史手帖】
「賢女」慶誾尼と鍋島藩の正当性…鈴木敦子
 
『日本歴史』創刊号を読む…遠藤基郎
 
【研究余録】
詔勅官符と式条文―延喜式編纂の一断面―…早川万年
 
戦時下の歌舞伎と戦地への慰問巡業…後藤康行
 
【史料散歩】
山川健次郎のもう一つの「遺稿」…小宮 京
 
【文書館・史料館めぐり】
徴古館…富田紘次
 
【文化財レポート】
2015年度後期の史跡等の指定(下)
 
【口 絵】
平城宮木簡二三三〇号…(解説)桑田訓也
 
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日本歴史』2016年5月号(816) 主な内容

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【論文】
阿衡の紛議における「奉昭宣公書」…鴨野有佳梨
 
明治二四年の皇室会計法制定―「御料部会計ノ部」の全章修正―…池田さなえ
 
【歴史手帖】
学生の答案、そして高校の教科書…土川信男
 
【2016年度前期 全国博物館企画展案内】
 
【研究余録】
豊臣秀次の死と聖誉貞安…藤田恒春
 
【史料散歩】
華道家元池坊に伝わる戦国時代の文書…細川武稔
 
【文書館・史料館めぐり】
大津市歴史博物館…高橋大樹
 
【文化財レポート】
2015年度後期の史跡等の指定(上)
 
【口 絵】
昭和31年2月14日付佐々淳行宛若泉敬書簡…(解説)伊藤 隆
 
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日本歴史』2016年4月号(815) 主な内容 

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【論文】
律令官人の朝儀不参をめぐって…虎尾達哉
 
織田信長の上洛と三好氏の動向…天野忠幸
 
細川幽斎島津領「仕置」の再検討…畑山周平
 
【歴史手帖】
気象学者阿部正直の記録資料…白石 愛
 
【研究余録】
松谷誠陸軍大佐グループの活動―新憲法を先取りした「団子坂研究会」―大谷伸治
 
【史料散歩】
慶長五年下野黒羽城主大関資増の情報収集活動…新井敦史
 
【文書館・史料館めぐり】
鶴岡市郷土資料館…今野 章
 
【文化財レポート】
2014年度後期の史跡等の指定(下)
 
【口 絵】
外国人貴賓の集合写真(「外賓接待写真帳」より)…(解説)辻岡健志
 
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日本歴史』2016年3月号(814) 主な内容 

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【論文】
三好本宗家と阿波三好家―洲本・尼崎会談を事例として―…高橋 遼
 
長崎「海軍」伝習再考―幕府伝習生の人選を中心に―…金蓮玉
 
日露戦後養蚕業の発展構造―西日本地域の成長と勧業政策・村落―…加藤伸行
 
【歴史手帖】
幕末期の御用御誂物と日蘭関係…石田千尋
 
【研究余録】
系譜学の古代史援用における一試考…中村友一
 
三並家文書にみる伊予東部の徴租法…胡 光
 
【文書館・史料館めぐり】
満蒙開拓平和記念館…島崎友美
 
【文化財レポート】
2014年度後期の史跡等の指定(上)
 
【口 絵】
大正3年8月9日付夏目漱石書翰…(解説)中野裕子
 
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日本歴史』2016年2月号(813) 主な内容 

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【論文】
当任加挙考―平安時代出挙制度の一側面―…神戸航介
 
南北朝末期の醍醐寺三宝院院主と理性院院主―宗助の座主就任の背景―…小池勝也
 
備中一橋領における年貢収納と石代納―安石代と間銀の問題を中心に―…東野将伸
 
明治期陸軍における歩兵科連隊将校団の構造…大江洋代
 
【歴史手帖】
保存会が守る企業史料―兵庫県加古川市・稲岡工業株式会社文書―…西向宏介
 
【文書館・史料館めぐり】
横浜市立大学学術情報センター…海浦浩子
 
【文化財レポート】
2014年度前期の史跡等の指定(下) 
 
【口 絵】
吉田東洋肖像写真(アンブロタイプ)…(解説)谷 昭佳
 
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日本歴史』2016年1月号(812) 主な内容

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新年特集「新書を語る 新書で学ぶ」
 
新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会  
 
【新書のちから―巻頭エッセイ―】
新書の読み手から書き手へ…小和田哲男

新書と私の歴史学…五味文彦

危機の新書・新書の危機…野口武彦
 
【私のおすすめ】
荒木敏夫・伊藤俊一・磐下 徹・鵜飼政志・梅田千尋
遠藤みどり・岡野友彦・小川和也・小田部雄次・小野 将
加藤友康・川戸貴史・小林和幸・桜井英治・佐古愛己
佐藤孝之・柴田紳一・下村周太郎・十川陽一・高橋秀樹
田中奈保・戸高一成・内藤一成・中野目 徹・中村順昭
西 弥生・仁藤智子・福田千鶴・福留真紀・藤井信幸
堀井佳代子・松方冬子・真辺将之・宮川麻紀・森 茂暁
湯浅治久・綿貫友子
 
【編集の現場から】
大山美佐子・白戸直人・保科孝夫・山崎比呂志
 
         *******
 
【論 文】
米内内閣期「有田外交」と第二次欧州大戦―外交戦略の形成とソ連要因―…滝田遼介
 
【歴史手帖】
個人情報保護法と歴史研究…加藤聖文
 
【史料散歩】
『内裏儀式』元旦受群臣朝賀式にみえる大極殿…神谷正昌
 
【文書館・史料館めぐり】
大阪大学適塾記念センター…松永和浩
 
【文化財レポート】
2014年度前期の史跡等の指定(上)
 
【口 絵】
紙本搨摸王羲之尺牘 妹至帖…(解説)丸山猶計
 
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第38回サントリー学芸賞
〈芸術・文学部門〉
沖本幸子著
乱舞の中世
―白拍子・乱拍子・猿楽―

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PR誌本郷第126号収録
『日本近代の歴史』刊行記念対談

世界史の中の近代日本
―内政と外交のはざま―

 
源川真希 みながわ まさき
1961年、愛知県生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得
現在、首都大学東京都市教養学部教授
主要著書=『近衛新体制の思想と政治』、
『東京市政』など多数
大日方純夫 おびなた すみお
1950年、長野県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了
現在、早稲田大学文学学術院教授
主要著書=『近代日本の警察と地域社会』、『維新政府の密偵たち』など多数

 

本シリーズの特色

――本日は、9月より刊行が開始されます新シリーズ『日本近代の歴史』の企画編集委員である大日方純夫・源川真希両先生にお越しいただきました。本シリーズの特色や見どころについてお話しいただきたいと思います。

 源川 本書の特徴はと言うと、近代日本の85年ほど、明治維新から1950年代ぐらいまでの時代を6つに分け、国際環境を留意しながら政治史を中心に描いたということです。
 大日方 そうですね。やはり時代区分ですね。

 源川 国際環境と、それに対応する内政のあり方について総合的に把握するという考えのもとで執筆の打ち合わせをしました。6つの時代の分け方は、第1巻が「王政復古」から明治6年政変、第2巻は岩倉使節団を起点として日清戦争まで、第3巻で日清戦後経営から明治の終焉、アジアの情勢としては辛亥革命、第4巻は大正政変から、そして大正末期の第2次加藤高明内閣ぐらいですね。第5巻では憲政常道の定着ということで、第2次加藤内閣が若槻内閣に移行する時期から、日中戦争前の林銑十郎内閣までの時期を扱ったということです。
 そして第6巻では日中戦争の前夜から戦後、サンフランシスコ講和から1955年体制の形成までを扱いました。1955年体制の形成にふれたのは、戦前の政党政治が崩壊して、戦後、総力戦体制になりますが、政党が復活していくさまも描きたかったからです。
 このように6つの時期に分けてそれぞれ執筆をお願いしたわけです。通史を書くというのは非常に難しい。1巻分で400字×350枚程度の規模で概括的な叙述をして、いろいろな研究に目配りをしながら研究状況を説明しなければいけない。やってみて分かったのは、研究状況の把握とか大きな歴史像の理解が難しくなっていて、近現代史研究者でも政治、外交、経済、社会など、個別の研究状況を概括していくのはすごく大変だということです。

 大日方 政治史の基本的な流れを押さえながら記述するというのが一つのねらいです。その場合、通史というのは何なのかが、難しい問題です。単純な誤解があって、年表と同じじゃないかというふうに勘違いする人もいます。しかし、時間軸で並べていけば歴史の流れが見えてくるというのではなく、時代の構造を捉えながら展開させていかなければならない。ですから今回で言うと、巻別けをどこでどう切っていくのか、巻の中でどう編成するのかというあたりが一番手腕が問われるところだと思います。
 やはりそれぞれの巻とも時代の捉え方という点では、非常に特徴的で、ある種、個性的です。各巻、時代像が非常に鮮明になるような、仕上がりになっているという気がします。
 しかし、他方で、今回のシリーズは、個人の研究そのままのオリジナルな作品というわけではなく、基本的事実を踏まえながら、かつ先行研究をいろいろ組み込んで時代像を描こうとしているところが重要です。ですから、全体としても非常に安定的に展開できているので、安心して読んでいただけると思います。

――特徴でいきますと、1、2、3巻の区分というのは比較的スタンダードだと思います。ただ後半の4巻と5巻の分け目を工夫して、1925年と36年で分けたねらいについて聞かせてください。

 源川 これは執筆者の方の顔もチラチラと思い浮かべながらというのもありましたけれども、やっぱり護憲三派内閣ができて、憲政常道が定着していく過程というのは一つの区切りにはなるだろうと思いました。
 描き方としては、第4巻の櫻井さんに大正時代というくくりでまとめていただき、その終点としての護憲三派内閣から普通選挙、治安維持法という位置づけになると思います。
 河島さんには憲政常道の時代から、37年の日中戦争直前ぐらいまでを、1つのまとまりとして描いていただけたと思います。
政党政治の展開と崩壊から日中戦争開始前の時代的な総括が、第5巻ではできたのではないかと思います。

 大日方 それは基本的には政党政治という話と、国際的には協調主義がメインになっている時期としてイメージされてくるということですね。

 源川 そうですね。

 大日方 それが破たんしていく過程としてですね。

 源川 そうです。

 大日方 ですから15年戦争と一括しないで、振り分けてみたということですね。

 源川 微妙なのは、これまでの15年戦争論や、あとで述べますがデモクラシーからファシズムへという枠組を意識しています。河島さんの巻のタイトルは『戦争とファシズムの時代へ』です。とはいえ、この時代の複雑な様相を描いてもらえたのではないかと思います。

世界史との関わり

 源川 次に世界史との関係についてふれます。世界史の展開と、アジア情勢の中での日本の位置を踏まえながら内政を書いていくということです。これは各巻それぞれで意識されていると思います。奥田さんの第1巻『維新と開化』については、『日本近世の歴史 第6巻 明治維新』(小社刊)と重なる時代を扱っています。

 大日方 そうですね。政局史という意味では、重なっています。

 源川 私のように近代の後ろの方を勉強している者は近代国家建設について、立憲制の形成、明治憲法の制定ぐらいまでざっと見てしまうんです。しかし第一巻からは明治6年ぐらいまでの時期に、いかに近代国家をつくるさまざまな変革といったものが進んでいるのかということがわかります。ものすごく苦しみながら国制が変わっていく。

 大日方 そうですね。痛みを伴います。

 源川 第1巻は幕藩体制から新しいものに変えようとしていく様子が生き生きと描かれていたと思います。
 そして大日方さんの第2巻で、あらためて近世における国際関係の「四つの口」の概括と、それが近代にどうなっていくのかという展開になっています。この辺はいかがですか。

 大日方 世界史のなかでという場合、それこそが日本近代史の特徴だというふうに思うんです。「鎖国」と言えるかどうかは別としても、少なくとも前近代は東アジアの中で世界が形成されている。しかし、基本的に「開国」後の近代は世界史抜きには語れない時代に入ってくるので、それを入れない近代史はあり得ないと思います。その点では世界史とのかかわりが必然的なものだということです。
それから、とくに高校生、大学生の読者をイメージした場合、日本史、東洋史、西洋史という区分ではまずいと思います。アジア史と西洋史、あるいは日本史と西洋史を統合していかなければならない。そこをうまく書き分けることが非常に重要な課題です。
 その内容、評価は別として、文部科学省
は2020年度以後に実施される学習指導要領で、高校に「歴史総合」という新しい必修科目を置こうとしています。歴史というものをそもそも単純に世界史と日本史には区分はできない、というところがやはり大きなポイントになってくると思います。

―― 「歴史総合」というのは日本史と世界史の総合ですか。

 大日方 そうです。日本史と世界史とに区分しないで、まず高校に入ったらそれを基礎としてやる。中央教育審議会の案では、その上に日本史に関する探究科目と世界史に関する探究科目という2つの選択科目を置くことになっています。その点では、近現代重視、かつ世界史、特に東アジアを視野に入れないと語れないという、そういう流れができてくると思います。日本学術会議も2014年にそういう方向で、「歴史基礎」という形で提案したものですから、日本史と世界史の統合ということが大きな流れになっているのだと思います。
 世界史という場合、さっきも触れたのですが、基本的に日本の独自な位置として、西洋列強とどう関係するのかということと、アジアの近隣とどう関係するのかということの2つが大きなポイントになるわけです。「脱亜入欧」ということが言われたり、アジアに対する侵略という問題が言われたりしますが、それを各時期ごとに、押さえながら議論を展開していくことが非常に重要だと思います。
 その点で、第2巻から後の時期は、そういう両にらみの展開が重要な課題になると思います。

―― 最近、日露戦争までの日本の外交戦術を評価すべきだという外国の研究者がいます。近代史の中では、すでに日清戦争の時点から植民地戦争の側面があるわけです。評価するのが難しいと思いますが、学界としてはどうですか。

 大日方 かなり論争的テーマになるのは、日清戦争までのプロセスをどう見るのかということです。これについては、日本の近代史研究者の中でも対立的な見解があります。つまり必然的に日清戦争に至り、日本は中国を侵略し、日露戦争から15年戦争に至るという、こういう流れで、ある種一直線に見る見方と、他方で、いや、それは政治過程の展開の中から出てきて、それが日清戦争で決定付けられたのだという議論があります。私は今回、後者の立場に立って基本的には書いていますが、「結果、うまくいった」という言い方は、大国化したという立場に立つからそう言えるのです。しかし裏を返せば、今回は特に第3巻あたりで「帝国」という問題が入ってくるので、そこのところが大きな分かれ目だと思います。つまり主権回復という話だけではなくて、それがアジアに対する進出・侵略の展開と裏腹の関係になる。ここのところを問わなければならないと思います。
 こうしたことの結果として、戦争と侵略、植民地化ということが、本格的に展開していくのです。それを見ないと、朝鮮支配とか、あるいはその後の中国侵略というのは見えてこないと思います。
 近年は国際秩序とか外交史というのはかなり蓄積がされてきていますが、そういう外交史や国際関係史の蓄積を、政治史とどうリンクさせていくのかというのが大きなテーマになります。

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 政治史研究の論点

 源川 このシリーズは政治史を軸として近代を描いていくという共通した書き方があります。政治史研究というのは方法が確立していて、ある意味では史料があれば新しいことが書ける。とりわけ個々の政局を明らかにしていく研究は、いろいろな形で発表されているわけです。

――そうですね。

 源川 そうした研究の成果を蓄積していくことは重要なのですが、ではその時代を全体としてどう考えるか、どう見ていくかということを考える必要があると思います。論文を書くさいには、その時代の支配的な政治史の枠組みに寄り添って書いていると思うんですけど、あまりふだんはそういうことを意識できないような状況があるのではないかと思うんです。しかし政治史をどう見るかという枠組みについて考えることは大事だと思います。政局をめぐる個々の事実についてはどんどん明らかになってきますけど、全体として政治史をどう見るかという枠組みはすごくゆっくり変わっています。
 その点で、政治史、とりわけ近代の前半ということでいくつか論点をあげたい。1つは自由民権から帝国憲法発布、そして初期議会ぐらいまでの政治史は、これは大日方さんの専門で、30年前、つまり民権運動の研究がすごく隆盛を見せていたころと、現在の民権研究というのがどういうふうに変わってきたのかということについて、お考えをお聞きできればと思います。

 大日方 これは結構、頭の痛い問題です(笑)。自由民権運動と明治国家の対抗関係を描いてきたのが、1980年代くらいまで、「民権100年」記念のあたりまでの研究です。戦後歴史学の展開の中では、自由民権運動の時期というのは、明治政府は抑圧的で、それに対して民権運動がたたかったという構造でとらえてきたわけです。それは現在も、民権運動研究の流れとしては引き継がれているのですが、他方で1980年代あたりから芽生え、90年代に専らになったのが「国民国家」という観点でこの時期を捉えようとする議論です。民権運動も明治政府側も基本的に「国民国家」づくりという点で共通しており、その結果、「国民」は体制化していくといったのです。ある言い方からすると、自由民権運動があったからこそ明治政府は安定的な基盤をつくることができ、それをベースに対外膨張へと展開できたのだという話になります。
 「国民国家」論には、「国家」を「国民」との関係から議論していくという特徴があります。今回はこれをもう1回考え直そうということで、「国民国家」という言葉はあえて使わず、「主権国家」という観点からとらえかえしてみようとしました。国民と国家という1国単位の枠組ではなく、世界に配置されている国家・地域は、国際法的なレベルで議論した場合には、同じ国家・地域ではなくて重層的な、3重の構造になっている。そうすると少なくとも主権とは何なのかが問題となります。対外的主権の問題と対内的主権の問題をどう見るのかということを議論しないと、国家は国家として存在できないのです。
 それから単純に国民と言っていいのかどうかという問題もあります。即明治前期から国民国家だというのはたぶん誤りですし、天皇制の問題もあります。国民は果たして国民たり得たのかという議論が残ります。

――むつかしい問題ですね。

 大日方 そこで、もう1回そこを仕切り直ししようと考えたのです。自由民権運動の時期の政治史的な再構築という点で、外からすれば外交、対外関係、中では主権という問題がどう議論されていくのか。条約改正等をめぐる問題とか、対欧米関係として展開していく過程と、それから主権回復のプロセスが東アジアにおける主権はく奪の過程と連動するという問題とを統一的に捉えていったときに、「主権国家」ないし「国民国家」には2重性があるわけです。ヨーロッパもそうで、自国で主権を確立するけれども他者を抑圧するという仕組みとなります。イギリスやフランスは自由の祖国ですが、逆に言えば帝国主義の祖国でもあるという構造になるので、この2面性を見る必要があります。その意味で、日本が特殊ではない。こうした事態を単純化しないで見ていったほうがいいというのが1つです。
 他方で、国内的に言うと、主権を誰が握るのか。天皇ないし官僚、藩閥勢力と、政党ないし国民という関係の中で、主権の担い手をめぐる対抗があることを抜きにしてしまうと、基本的に国家をめぐる議論たり得なくなるわけです。国民化されただけでは国家たり得ないので、そこを明らかにしたい。
 源川さんは第6巻のプロローグで、通史の書き方には時代が反映しているとふれています。ちょうど去年の5月ぐらいにこの巻を書いていて、その時期からあらためて考えてみると、現在、われわれがどういう時代状況の中でこうした問題を考えているのかということを問いかける必要があると思います。現代における主権の問題を、国内的な主権の問題を含めながら、あらためて近代を見直してみたいと考えています。そういう問いかけをしてみたいという思いがあって、いったん執筆した後で原稿にいろいろ手を入れてきました。
 その点で今、政治を身近なものにする必要がある。一時期ずっと政治史が嫌われて、社会史とか文化史のほうに関心が流れました。しかし、そこであらためて政治史とは何なのかということでこれを再構築し、政治を身近なものに感じることができるような、そういう試みが必要だと考えています。
 第1巻の奥田さんがお書きになったところは、まさに問いかけとして、近世の閉鎖的な政治システムがどう変わっていくのかという、国家意思の決定のされ方を問題にしているわけです。ですから近世的な意思決定システムという、非常に閉鎖的な、将軍、譜代・門閥の政治のあり方がいかに変えられていくのかという点で、近代国家、近代日本の政治運営のシステムがどう展開していくのかという、初発の動向が解明されています。
 第1巻ではその産みの苦しみというか、当局者側の諸構想が出てきて、さまざまなことが展開していく。それが第2巻のところで、実際に当局側の有司専制体制と、自由民権運動が掲げる議会制、立憲制というものが議論されながら、双方がかなりからまって展開をしていく。そして第3巻の時期に実際の運営システムの中でこれがどう機能していくのかという流れになります。基本的には政治権力と国民の同意調達システムがどう機能していくのかという点での政党や議会制、あるいは内閣ということをもう1回整理し直す作業になるのではないかという気がします。つまり立憲主義および政治運営システムの再検討というようなことになるのかな思います。

 源川 そういう意味で言うと、明治中後期から大正期の政治史も非常に研究の蓄積が多くなっています。飯塚さんと櫻井さんはその分野の政治史の研究をリードされている方ですが、とりわけ中央の政局という点だけではなくて地方政治に踏み込んで、政治構造というのを描く。このお2人は政局や外交だけではなくて、政治の基底のようなものを研究されている方なので、そういう点での研究成果というのが非常に生きている。その意味で、政治を表面だけではなくて構造的に捉えていくという、われわれが考えているこのシリーズのコンセプトにとっても、非常に大きな意味があったのではないかと思っています。

 大日方 構造的に政治を捉えた場合、やはり中央政治の政局史ではなくて、地方、地域の分野が見えないと、描けないですね。

 源川 櫻井さんは東京の研究をされて、外交もできるし、それを踏まえた上で政治史を書く。その点でこれまでの研究の成果の部分を生かしていただいているような形です。
 飯塚さんは、議会制の発足から対外硬運動、対外硬派の運動の地域的な基盤について実証的に研究されています。そういう外に向かっていくようなナショナリズムの力を地方から考えるという視点によって、外交や中央政治を書く場合も、非常に奥の深い議論をしていただけたのではないかと思います。

 大日方 これはおもしろい。櫻井さんは東京で、飯塚さんは京都でと、足場はそれぞれ東西に置きながらということになる。都市民衆や商工業者の利害が政治にどのように反映されているかということを対象にしている。かつ政治、政党等についてそれぞれ研究されているから、そういう点では非常に構造的ですね。

 源川 戻りますけど、外交史、戦争史については、さきほどふれた世界史のなかの日本近代という視点が重要ですが、戦争史の最近の研究成果をふまえて書いていただいているということが、このシリーズの非常に大きなメリットだと思っています。日清戦争、あるいは台湾征服戦争、日露戦争、そして植民地支配ですよね。それぞれ専門性を生かして最近の成果とご自分の研究の内容をうまく反映させて書いている。ところで、外交史、戦争史、特に日清戦争からその後、戦争史を通史的に叙述するというのは教科書を書かれるときに非常に苦労されると思うのですが、そのあたり、大日方さんに教科書執筆の苦労を聞かせていただけますか。

 大日方 結局、戦局、戦闘の歴史になってしまうと、これは悪く言えばオタク的な形になって、ある種、勝ったか負けたかとか、どうやってやったかという話になってしまう。ですから教科書ではあまりそういうことはやらないのです。基本的に、なぜ戦争を起こしたのか、誰が起こしたかというような戦争の要因とか、背景とか、特に近年ですと戦争指導者だけではなくて民衆とか相手側の視点などを組み込みながら見ようということです。ですから、その点で日清戦争などの最近の研究では、かなり社会史的な視点を含めて展開されていますし、日露戦争も民衆視点からどう見るのかということで、単純に戦場における戦闘ではない形で展開されているというのが大きな特徴だと思います。
 その結果、教科書でも戦争の始めと、戦争が終わった後どうなるかにかなりウェイトが置かれます。戦争中については簡単に戦局を押さえながら、それに対して兵士とか住民がどう関与していったのかということが比較的記述の中心になります。今回のシリーズもそういう形で対応できるのかなという気がします。
 ただ、ここでも厄介なのは、日本史というふうに一応区切るとすると、相手側の記述をどこまで入れるのかということが結構難しい問題になります。これは私が担当したところで言っても、いろいろな軍事衝突事件があって、それをめぐって日本史ないしは日本近代史として描く部分と、朝鮮とか中国の動向をどう連動させていくかというのは、分量や叙述方法の問題としては非常に悩ましいところです。でもそれを入れないと、実際は戦争の構図が見えてこないとも言えます。この点で近年の中国史や朝鮮史の成果を参酌して入れていくことは不可欠だと思います。

 源川 辛亥革命後の日本の中国に対するさまざまな外交的な工作などについては櫻井さんの専門領域です。ですから大正期の日中関係についても、これまでの通史以上に描いていただいているような気がします。

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  昭和をどう位置づけるか

 源川 その流れで昭和期をどういうふうに見ていくかということになります。「大正デモクラシーからファシズムへ」というのはこれまで使われてきた枠組みです。最近いろいろな通史を読む機会がありますけれども、あまり強く意識されてないんですね。でもまだ教科書ではかなり使われています。だから歴史を認識する枠組みとしてはまだまだ通説的な位置付けがあると思います。
 ただ、この第4巻~6巻に関わるのですが、表面上はあまりそれを意識していないようです。大正デモクラシーからファシズムへという直線的な書き方をしていないと思います。

 大日方 そうですね。

 源川 そういう書き方はしていませんけど、例えば第四巻の櫻井さんもやはり日比谷焼打事件から第1次護憲運動の頃の日本の政治は、一方では立憲主義を求めながらも対外強硬的であったが、第1次世界大戦後には協調的な傾向が出てくるという変化を指摘しています。
 そういう大正時代のデモクラシーの性格については、第4巻でも議論されています。そしてその後の第5巻、第6巻にかけては明確に大正デモクラシーからファシズムへとは言ってないのですけど、実はそれなりに意識しています。それは1920年代後半から40年代をどう見るかということに関わります。
 河島さんは冒頭のところで、第5巻の時代を「現代国家化」の時期だと捉えています。現代国家というのは、言い換えると福祉国家とか、欧米的なケインズ主義的国家です。議会制民主主義があって社会政策を行う。古典的自由主義ではなくて社会に介入する国家をこの場合に、現代国家と言います。あるいは労働者の保護を政策化するような、20世紀型の国家というのがつくられていく。このように一般的には理解されている。
 第5巻では、日本にもある程度そうした政策構想があって、おそらく浜口内閣はそういう意味での1つの担い手として位置づけられているのかなと思います。浜口内閣の時期には労働政策とか社会政策が提起され、あるいは女性の公民権も衆議院だけは通りますので、女性の政治参加なども含めて現代国家化を進めようとした過程として、おそらく理解していると思います。それはある意味では大正デモクラシーの流れの中に位置付くわけです。
 なおかつ私の担当した第六巻のほうでも、その問題意識をある程度引き継いでいます。ですから第5巻は『戦争とファシズムの時代へ』となっていますけれども、歴史観としては軍部が出てきて着々とファッショ化を進めていくという歴史観ではないのです。国家のあり方については現代国家化が目指されていくわけですけど、しかし、そのいっぽう軍部が中国侵略を始めていく。それに対して、現代国家化をしつつも、軍部に抑えが利かない。そういう点での弱点・限界性みたいなものが指摘できるのかなと。
 それから理解するのがむつかしいのは軍部の中にも社会政策を重視するグループがいること。陸軍パンフレットなどというのは、いわゆる広義国防を掲げているので、それを求める軍部と、さっき言った現代国家化を目指すような構想というのが、ある意味ではリンクしてしまうようなところもあります。おそらくそれが1930年代の日本の政治史を考える上では非常に重要な点で、これまでの研究で議論されてきました。それは私も強調しているところです。だから大正デモクラシーからファシズムへと明確に言ってないんですけど、その移り変わりのロジックをかなり強く意識して書いたつもりです。
 言い方としては、福祉国家化のような動き、つまり現代国家化を目指していく政策構想があったのですが、対外侵略を行う軍部が一部、国防のための社会政策なるものを主張しています。それと現代国家化の動きがある部分くっついてしまうようなところが、1930年代の政治史の特徴なのだと捉えています。
 この辺についてはおそらく河島さんも私もかなり共通した問題意識を持っています。

―― 一般に現代政治を語る上で、日本の政治は官僚政治だというような言い方もされますが、いまおっしゃった現代化というところで、主導権を握っているのは政治家なのか、官僚なのかどう考えてらっしゃいますか?

 源川 そこはなかなか難しくて、河島さんの巻で述べられているように、確かにロンドン海軍軍縮条約の締結の時の浜口のリーダーシップというのは、枢密院も押さえて調印するという点で意味があったと思うんです。その後、撃たれてしまうわけですけど。官僚のほうは、その政党政治の時期にかなり劣勢の位置にあったと言われていますが、彼らは彼らでいろいろな政策構想を持っています。官僚のほうも意外に、政党政治はそれなりに必要だと思っているんです。無産政党のある程度の進出と政党政治というのが日本にあってもいいのではないかと考える人々が一定数いて、政党政治を弾圧するようなイメージでは語れない。
 そして官僚の役割、特に新官僚と言われる人々も、1933年以降変わっていく。政党にかなり抑圧的になっていきます。そのような官僚の姿が第5巻で示されているのかなと思います。

  総力戦体制とは何か

―― 最後ですが、第6巻が対象とする総力戦体制についてふれていきましょう。
 大日方 要するに福祉国家、つまり国家的な政策として介入していくという話ですね。自由主義経済ではなく、ある種、懸命な管理をしないとまずいということです。それが後の総力戦体制や戦後にどういう位置になっていくのでしょうか。河島さんの提起された「現代国家化」は、そこのところをいわば戦後のある種のモデル、ある種の類似性として捉えようということでしょうか。その関係はどんなふうになるのですか。

 源川 そこは難しくて。当たり前の話なんですけど、1930年代前半までを1つにまとめて捉えたとすると、総力戦体制につながる部分も当然あります。それはどういうことかというと、さっき言った社会政策と広義国防の連動というのはまさに38年以降出てくる。国家総動員法とか、厚生省の設置や、国民健康保険をつくろうという構想があるんですけど、おそらく社会政策についていえば、30年代前半の現代国家の文脈で捉えることができます。
 それが戦争の論理の中に引っ張られていく側面が必ずある。だから総力戦体制論の枠組みというのは、総力戦になって変わったということを切り取って見るべきではないと僕は思うんです。つまり総力戦の時代だけではなく、前とのつながりというのを十分認識しなければいけないというのが僕の考え方です。
 歴史なので当たり前ですけど、30年代前半での動きというのを十分踏まえた上で、それがどういうふうに総力戦に持っていかれるのかという発想のほうが僕はいいのではないかと思う。ただ、総力戦体制に引っ張られて、ゼロか100かではなくて、やっぱり総力戦に行かないような現代化の構想というのはあったと思います。基本的には、さっき言った軍部の広義国防の論理によって戦争に持っていかれる。ただ、もしかしたら持っていかれないで済んだかもしれないという発想も必要なのかなと思っています。それは、おそらく戦争が終わった後に生かされてくる。
 だから占領軍が行おうとした政策というのは、もちろん個別的には総力戦体制期に原型が作られていたものもありますけど、構想としてはその前からあって、戦争とは無関係に存在している。いわば30年代前半の現代国家的な政策、実現しないまま残っていたものを、占領軍が一気に進めたという側面もあるのではないかと思います。その意味では30年代前半の構想は総力戦体制に連続する部分と、それ以後にGHQの占領政策の中で新たな形で展開していくものがあったのではないかということが、僕が最後に言いたかったことです。

 大日方 思いつき的に言うと、櫻井さんが扱っている時期の政治のあり方とか、社会の編成のされ方とか、現代的な社会状況みたいなものが、ある種、総力戦の戦時体制をかいくぐる中で、戦後の基盤をつくっていくような側面もあると。

 源川 そうですね。松尾尊兊さんの問題意識も大正デモクラシーの成果というのが戦後の民主主義につながっていくというものです。

 大日方 そうそう、ある意味古典的な。

 源川 それは僕も基本的に間違いではないというふうに思っていて、河島さんもそう考えていると思います。
 ただ、僕たちが強調しているのは、おそらく大正デモクラシーがつぶれた後の数年間というのは非常に大事で、つまり1930年ぐらいから37年の日中戦争の始まる頃までの時期というのは、おそらく従来の大正デモクラシー論では大正デモクラシーとは言われてないと思うんです。だからその部分をどう位置付け直すのかというのが、今回、書きたかった1つの新しい点なのかなと思っています。

 大日方 でもいずれにせよ、総力戦体制だと能動性を発揮しないと展開できないから、ある種、政治参加というのは相応に疑似的には保障します。よく言われる市川房枝など、女性の政治参加とか、戦時中の女性の労働力動員に関する論争もある。客観的にはそういう状況の中で進んだ社会的進出が、状況が転換する中で基盤になるということは、十分あり得ると思うんです。

 源川 そこはかなり連続した部分もあると思います。その意味でも、総力戦体制論というのは総力戦によってという言い方になりますよね。だから戦争が起動要因になるということですけど、むしろ戦争がなければもうちょっと違う形で、もっと早く実現したかもしれない。

 大日方 単純化すると、櫻井さん、河島さんの流れの延長上に展開してくる。
 源川 それがうまくいけば、総力戦を使わずにある程度、構想が実現した可能性はないわけではないと言えるでしょう。

 大日方 ある種、逆接的というか(笑)。

 源川 そういうふうに考えてみたらどうであろうと。そう考えることで大正デモクラシー論の問題意識を受け継ぎますけれども、占領政策の意義を正当に評価することになると思います。もちろん占領政策は民主化に役立ったんですけど、じゃあその前の日本の社会の持っていたポテンシャルというのは何か。それをもうちょっと見ていく必要があるだろうと思っています。

 大日方 つまり外在的な民主化、ないしは政治構造が追認されたわけではなくて、そうした基盤とか前提があってということですね。

 源川 まあ、そうです。そこが大正デモクラシー論とそんなに議論としては変わらない。

 大日方 松尾さんと言い方は違うけれど、でもある種受け継いでいる部分はあると思います。単純な総力戦体制論とはまた違う部分が出てくることになるのではないでしょうか。

 源川 そうですね。

――本日は、かなり内容に深く踏み込んだお話しを聞けたと思います。ありがとうございました。

 (2016年7月29日)

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<日時・場所>

2016年11月24日(木) 18:30~20:00

於:立教大学 池袋キャンパス 14号館3階 D301教室

※申込不要、入場無料

 

<お問い合わせ先>

立教大学ホームページをご覧ください。
URL http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/11/18377/

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『南朝の真実』(好評3刷)、『高師直』の著者・亀田俊和先生が、群馬県桐生市の国指定重要文化財・彦部家住宅にて講演会とパネルディスカッションに参加されます!

 

重要文化財彦部家住宅 第15回紅葉狩りウィーク
文化フォーラム1 中世彦部氏の武士像

<基調講演Ⅰ> (50分)

講師:山本隆志 先生 筑波大学名誉教授

演題:「武士勢力の変転」

 

<基調講演Ⅱ> (40分)

講師:亀田俊和 先生 (京都大学文学部非常勤講師)

演題:「南北朝~室町期の彦部氏」

 

<日時・場所>

2016年11月23日(水) 

基調講演:13:00~14:40
パネルディスカッション
:14:55~16:30

於:重要文化財 彦部家住宅

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<お問い合わせ・ご連絡先>

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〒376-0013 群馬県桐生市広沢町6丁目877番地
TEL:0277-52-6596 FAX:0277-52-6598
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ぜひ、ご利用ください!
 
※各会場とも詳細決定次第、随時更新いたします。
  
 
日本古文書学会 2016年度学術大会

終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2016年9月24日(土)、25日(日)、26日(月)
 
出張販売は24日(土)・25日(日)の2日間です。
 
日本古文書学会ホームページはこちら
 
※歴史書懇話会による出版社共同ブースの出店もあります。
 こちらも併せてご利用ください!
 

 
日本史研究会 2016年度総会・大会

終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2016年10月8日(土)、9日(日)
於:立命館大学・大阪いばらきキャンパス 大阪府茨木市岩倉町2-150
 
2日間とも出張販売をおこないます。
 
好評のカバー・函なし史料集・論文集のバーゲンセールを予定!
(冊数限定・現品限り)
 
日本史研究会ホームページはこちら
 
※歴史書懇話会による出版社共同ブースの出店もあります。
 こちらも併せてご利用ください!
 

 
日本考古学協会 2016年度大会
 
終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2016年10月15日(土)、16日(日)、17日(月)
於:弘前大学・文京町キャンパス (青森県弘前市文京町1)
 
出張販売は10月16日(日)のみです。
  
日本考古学協会ホームページはこちら
 
※歴史書懇話会による出版社共同ブースの出店もあります。
 こちらも併せてご利用ください!
 

 
第26回 神保町ブックフェスティバル
 
終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2016年10月29日(土)、30日(日)
於:神保町すずらん通り (千代田区神田神保町)
 
2日間ともバーゲンセールをおこないます。
 
「本の街」神田神保町オフィシャルサイトはこちら
 
「ちょっと汚れておりますが…」でおなじみ、
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ほぼ、定価の5割引以下。¥500~
 
ご興味のある本が見つかればお買い得!
売切御免の現品限り、毎年午前中から混み合います。
  
 

 
第114回 史学会大会
 
終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2016年11月12日(土)、13日(日)
於:東京大学本郷キャンパス・法文1号館、2号館(文京区本郷7-3-1)
 
2日間とも出張販売をおこないます。
 
好評のカバー・函なし史料集・論文集のバーゲンセールを予定!
(冊数限定・現品限り)
 
史学会ホームページはこちら
 
 
 
 
 

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年6冊刊行

 ~『本郷』ってどんな雑誌?~
<連載コーナーの紹介>

 

  ◆ ミュージアム・コレクション
全国の美術館・博物館が所蔵する古今東西の名品を、学芸員の解説とともに紹介する本誌自慢の「誌上ギャラリー(展覧会)」。臨場感あふれる表紙のカラー部分図も、圧倒的な迫力でビジュアル効果を高めています。


◆百話百言
日本史学界の碩学による巻頭エッセイ。人の世の酸いも甘いも噛み分けた先達ならではの滋味あふれる筆致は、時に人情の機微を描き、また返す刀で舌鋒鋭く社会の闇を裁ちます。

 ◆〈文化財〉取材日記
新聞やニュースを賑わす文化財!新しい発掘が歴史を塗り替えることも。そんな報道の最前線に立つ記者の視点から、文化財をめぐる問題点や現状などを聞かせていただきます。迫真のレポートをお楽しみに。

◆歴史のヒーロー・ヒロイン
各界で活躍する有名人 が、歴史上の人物にたくし、自分の思いや夢を語り尽くします。こんな人がこんな人物を…?!選ぶ人の人となりがしのばれる人選、予想もしなかった人選など、興味津津です。

 ◆江戸東京今昔めぐり
東京に残る江戸時代の痕跡を訪ね、その魅力を絵で伝える新コーナー。コーディネーター役は、やわらかなタッチで精密に事物を描く、独自のルポイラストで人気沸騰中のモリナガ・ヨウさん。毎号はどんな発見と江戸の姿が浮かび上がるのか、乞うご期待!

 ◆中世武士の肖像
時代のうねりの中、時には知略をめぐらせ権力に加勢し、時には自らの血脈を信じて戦い抜いた中世武士団。全国に散らばる名族を毎号取り上げ、彼らの興亡の歴史をそのルーツや地域との関わりから描きだす新コーナー。ご期待ください。

◆BOOK STREET(編集者の眼)
担当編集者自らが刊行図書を紹介する注目のコーナー。著者にもっとも近い立場にいる担当者ならではの、ツボをおさえた読みどころの指摘は、きっと読者の皆さんの参考になるはずです。

 この他にも、新刊の著者や文化人による、書き下ろしエッセイを、多数掲載しております。

 

最新号の目次

 

ミュージアム・コレクション
 武州潮田遠景 (新潟県柏崎市 黒船館) 
黒船の時代
 吉田 直一郎 (黒船館代表理事)

 

百話百言 
体制の影法師
髙橋 昌明 (日本中世史)

 

 <特集>
見えてくる人びとの営み
~『日本生活史辞典』刊行に寄せて~

生業論から生活史研究へ
-中世村落研究の新たな地平-
木村 茂光 (日本中世史)

  歴史と生活との相互対話の深化を
安田 常雄 (日本近現代史)

近世の民衆運動と言継ぎ
白川部 達夫 (日本近世史)

向田邦子の随筆を『日本生活史辞典』とともに
宮瀧 交二 (日本古代史)

   

〈文化財〉取材日記
  横浜に立つ井伊直弼銅像
~建立をめぐる騒動は今~
丸山 孝 (神奈川新聞社編集委員)

 

天智天皇のことば
森 公章 (日本古代史)

 

新たな木製品研究をめざして
樋上 昇 (日本考古学)

 

戦後の歴史学界と日本史教科書
高橋 秀樹  (日本中世史)

 

江戸東京今昔めぐり
第2回 江戸城2
モリナガ・ヨウ (イラストレーター)

 

中世武士の肖像
河野氏
-中世全期に活動した瀬戸内の武士団-
野口 実 (日本中世史)

 

シルクロードと大谷探検隊
本多 隆成 (日本近世史)

 


<対談>『日本近代の歴史』刊行記念
世界史の中の近代日本
-内政と外交のはざま-
大日方 純夫     源川 真希
(早稲田大学文学学術院教授)  (首都大学東京都市教養学部教授)

 

歴史のヒーロー・ヒロイン
天正遣欧使節(テンショウケンオウシセツ) 神の姿を追う少年たち
吉川 景都 (漫画家)

 

 

   

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摂関政治最盛期の「賢人右府」藤原実資が綴った日記を待望の現代語訳化!
藤原道長・一条天皇・紫式部らの生きる宮廷社会、平安時代の政務や宮中儀礼などが、千年の時を超えて鮮やかに甦る!

現代語訳 小右記 全16巻

刊行中!

倉本一宏編

四六判・上製・カバー装・平均280頁
各巻本体予価2800円~3200円(税別)

摂関政治最盛期の「賢人右府」藤原実資。宮中の政務や儀式の様子を60年以上にわたり詳細に綴った日記『小右記』が現代語訳で初めて甦る。道長・一条天皇・紫式部らと関わりながら政務に携わる姿や、公卿への批判、我が子への愛情など、一個人としての心情も垣間見え貴重。用語解説・系図・関連地図などを付載した、平安時代史研究に必備の記録。

〈第3回配本〉 最新刊発売
第3巻 長徳の変
長徳2年(996)正月―寛弘2年(1005)3月
2800円(税別) 978-4-642-01818-0


【シリーズ特色】
平安時代を身近にする、はじめての現代語訳
藤原実資が日々の政務や出来事を漢文で綴った日記、『小右記』。現代のわれわれが読もうとしても近づき難かったその全文が、誰でも読める現代語で初めて甦る。

読める、わかる、面白い。原典に触れる第一歩
宮中の政務や儀式の様子が詳細に記され、実資の在世当時にも公卿たちに読まれていたという『小右記』は、平安時代史研究の最重要史料といえる。現代語訳による内容の理解は、原典に取り組むための第一歩となるだろう。

摂関期の宮廷社会がリアルに甦る
残存している貞元2年(977)から長久元年(1040)までの記事を、大日本古記録を底本に全16巻に編成。藤原道長・一条天皇・紫式部など、摂関期の著名な人物と関わり合いながら政務や儀式をこなす姿や、平安京での生活の様子がありありと見えてくる。

『小右記』とその時代を知る豊富な手引き
第1巻の巻頭では実資と『小右記』の来歴を解説。また各巻で収録時期の政治情勢と実資自身の動向を紹介する。記事一つ一つの背景や、宮中の人間関係が明確になる。

本文の理解を助ける用語解説・人物注を完備
本文に見える歴史用語、地名、人名を平易に解説。歴史辞典がなくても、『小右記』はもちろん、平安時代の理解がいっそう深まる。

多様な年譜・系図・地図を付載
『小右記』の理解に必要不可欠な年譜・系図・関連地図・内裏図や、実資の邸宅である小野宮復元図などの図表を付載。本文と照らし合わせると、実資がいつ、どこで、誰と、何をしたかを具体的に思い描くことができる。


 【全16巻の構成】 ※半年ごとに1冊ずつ、巻数順に配本中

第1巻 三代の蔵人頭 貞元2年(977)3月―永延2年(988)12月
〈発売中〉 2800円(税別) 978-4-642-01816-6
円融・花山・一条天皇に蔵人頭として仕える若き日の実資。相次ぐ譲位に際し、関白頼忠・摂政兼家らと連携して政務や儀式に奔走する。その一方で、昇進をめぐるわだかまりや、娘の病気治療の苦心などを日記に綴った。

第2巻 道長政権の成立 永祚元年(989)正月―長徳元年(995)10月
〈発売中〉 2800円(税別) 978-4-642-01817-3
一条天皇に対して政治介入する円融上皇と摂政兼家との連絡にあたる実資。やがて参議に任じられ、待望の公卿に上る。兼家・道隆・道兼と続く執政者たちの死。伊周側の策動も空しく、政権の座は道長の手に収まった。

第3巻 長徳の変 長徳2年(996)正月―寛弘2年(1005)3月
〈最新刊発売〉 2800円(税別) 978-4-642-01818-0
勢力失墜に焦る伊周と中関白家。ついに不敬事件を起こし左遷される。検非違使別当の実資はその間の一条天皇と道長の動きを詳細に記録。また、長女彰子を一条天皇の女御とした道長は、続いて中宮に立てようとする。

第4巻 敦成親王誕生 寛弘2年(1005)4月―寛弘8年(1011)12月
一条天皇の中宮彰子は待望の皇子を相次いで出産するものの、天皇に残された時間は少なかった。定子所生の敦康親王ではなく敦成親王を東宮に立てて崩御。三条天皇の代となり、実資と道長にも新たな時代が訪れる。
 
第5巻 紫式部との交流 長和元年(1012)正月―長和2年(1013)6月
娍子立后をめぐって対立する三条天皇と道長。実資は「天に二日無し」といって立后の儀を主宰する。道長と彰子の確執も表面化し、実資は彰子と頻繁に接触する。その間の取り次ぎ役を担ったのが、かの紫式部であった。

第6巻 三条天皇の信任 長和2年(1013)7月―長和3年(1014)12月
眼病を発(おこ)した三条天皇に対し、道長をはじめとする公卿層は退位を要求。天皇は実資を頼みとするが、養子資平の任官も考えなければならない実資にとっては悩みの種であった。日記にも緊迫した情勢が記される。

第7巻 後一条天皇即位 長和4年(1015)4月―長和5年(1016)2月
敦明親王を東宮に立てることを条件に、三条天皇がついに譲位し、道長外孫の後一条天皇が即位する。外祖父摂政の座に就いた道長に対する実資の眼差しや如何に。国母となった彰子の政治力についても詳細に記録する。

第8巻 摂政頼通 長和5年(1016)3月―寛仁元年(1017)12月
道長は早くも摂政を長男の頼通に譲り、「大殿」として君臨する。一方、三条院が崩御すると敦明親王は東宮の地位を降り、道長は彰子所生の敦良親王を新東宮に立てる。道長家の栄華に対し、実資の批判的な記述が続く。

第9巻 「この世をば」 寛仁2年(1018)正月―寛仁3年(1019)3月
道長三女の威子が後一条天皇の中宮に立ち、「一家三后」という形で道長の栄華が頂点を極める。その宴席で和歌を詠むことを求められた実資は、道長の詠んだ「この世をば」を皆で唱和しようと提案。その胸中や如何に。

第10巻 大臣闕員騒動 寛仁3年(1019)4月―寛仁4年(1020)閏12月
無能な左大臣顕光が辞任するという噂が駆けめぐる。代わって大臣の地位を得るのは、これも無能な道綱ではなく自分であると確信する実資は、情報収集に全力を傾ける。刀伊(とい)の入寇をさておいての騒動であった。

第11巻 右大臣就任 治安元年(1021)正月―治安2年(1022)12月
道長六女の嬉子が東宮敦良親王の許に入侍し、道長が無量寿院(後の法成寺)の造営に専心しているという情勢の中、実資はついに右大臣に上る。「賢人右府」の誕生である。案外に素直に喜ぶ実資の姿が浮かび上がる。

第12巻 法成寺の興隆 治安3年(1023)正月―治安3年12月
道長の造営する法成寺が完成に向かう一方で、顛倒した際に頬に腫物を生じさせてしまった実資は、その治療に奔走する。さまざまなルートからいろいろな治療法を聞き出し、加持や夢想によってその効果を探ろうとする。

第13巻 道長女の不幸 万寿元年(1024)正月―万寿2年(1025)8月
道長の望月の栄華は、確実に欠け始めていた。小一条院女御の寛子、敦良親王妃の嬉子が、相次いで死去したのである。各所から情報を仕入れ、その意味を読み解こうとする実資。その先に何を見ていたのであろうか。

第14巻 千古の婚儀頓挫 万寿2年(1025)9月―万寿4年(1027)6月
実資が鍾愛して「かぐや姫」と通称され、小野宮や荘園・牧を譲った女(むすめ)千古の婚姻をめぐって奔走する実資。道長男長家との婚儀は、さまざまな公卿の思惑もあって頓挫する。なお、千古は後に藤原頼宗男の兼頼と結婚する。

第15巻 道長薨去 万寿4年(1027)7月―長元2年(1029)9月
三条天皇中宮であった姸子に続き、道長もいよいよ最期の時を迎える。その容態の情報収集に余念のない実資は、道長の死に対してどのような感慨を懐(いだ)いたのであろうか。そして、関白頼通にとっても新たな時代が始まる。

第16巻 部類記作成開始 長元3年(1030)正月―長久元年(1040)11月
『小右記』六年分を養子の資平に遣わした実資たち小野宮家は、いよいよ『小右記』を使用した部類記の作成を開始する。『小右記』の日次(ひなみ)記(き)をばらばらに切ったものの、実資薨去により計画は頓挫。日記も幕を閉じた。


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歴史文化ライブラリー 創刊20周年!
記念復刊&フェアのご案内
  
1996年10月、〈1冊の本から広がる知的冒険の旅へ〉をテーマに刊行を開始した歴史文化ライブラリーシリーズは、今年10月に創刊20周年を迎えます。
創刊20周年を記念し、永らく品切れとなっていた7点を復刊いたしました。
また、「歴史文化ライブラリー20周年記念フェア」を各地の書店様で順次開催していただきます。ぜひお立ち寄りください!
  
◆記念復刊タイトル7点◆
※書籍横の数字は刊行番号です。
 
(18)軍備拡張の近代史 【3刷】
山田 朗 著 978-4-642-05418-8
四六判/本体1,700円+税
 
(37)親鸞 【4刷】
平松令三 著 978-4-642-05437-9
四六判/本体1,700+税
 
(70)葬式と檀家 【6刷】
圭室文雄 著 978-4-642-05470-6
四六判/本体1,700+税
 
(98)役行者と修験道の歴史 【3刷】
宮家 準 著 978-4-642-05498-0
四六判/本体1,700円+税
 
(100)強制された健康 【2刷】
藤野 豊 著 978-4-642-05500-0
四六判/本体1,700円+税
 
(187)日本の味 醤油の歴史 【2刷】
林 玲子・天野雅敏 編 978-4-642-05587-1
四六判/本体1,700円+税
 
(243)上野寛永寺 将軍家の葬儀 【2刷】
浦井正明 著 978-4-642-05643-4
四六判/本体1,700円+税
 
 
◆「歴史文化ライブラリー20周年記念フェア」開催書店様一覧◆
※開催書店様は今後増える可能性がございます。その際は随時更新いたします。
※都合により時期等変更の場合もございます。各書店様にお問い合わせの上、お立ち寄りください。
 
地区 書店名 電話番号 開催時期
秋田県秋田市 ジュンク堂書店 秋田店 018-884-1370 10月下旬
山形県鶴岡市 BOOKS PAL 0235-29-7530 10月下旬
福島県いわき市 鹿島ブックセンター 0246-28-2222 10月下旬
新潟県新潟市 ジュンク堂書店 新潟店 025-374-4411 11月中旬
石川県かほく市 BOOKSなかだ かほく店 076-289-0671 10月下旬
富山県富山市 文苑堂書店 富山豊田店 076-433-8150 10月下旬
富山県高岡市 文苑堂書店 福田本店 0766-27-7800 10月下旬
富山県富山市 BOOKSなかだ 本店 本館 076-492-1192 10月下旬
群馬県高崎市 ブックマンズアカデミー 高崎店 027-370-6166 10月下旬
群馬県前橋市 戸田書店 前橋本店 027-223-9011 10月下旬
群馬県太田市 ブックマンズアカデミー 太田店 0276-40-1900 10月下旬
千葉県千葉市 宮脇書店 稲毛長沼原店 043-304-7281 10月下旬
千葉県流山市 紀伊國屋書店 流山おおたかの森店 04-7156-6111 10月末
埼玉県川越市 くまざわ書店 的場店 049-239-3111 10月下旬
東京都千代田区 岩波ブックセンター信山社 03-3263-6601 10月末
東京都墨田区 くまざわ書店 錦糸町店 03-5610-3034 10月下旬
東京都渋谷区 MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店 03-5456-2111 10月下旬
東京都立川市 オリオン書房 ノルテ店 042-522-1231 11月中旬
神奈川県横浜市 ACADEMIA 港北店 045-914-3320 10月下旬
神奈川県藤沢市 有隣堂 藤沢店 0466-26-1411 10月下旬
長野県長野市 平安堂 若槻店 026-243-4545 10月下旬
長野県飯田市 平安堂 座光寺店 0265-23-4646 10月下旬
長野県松本市 MARUZEN 松本店 0263-31-8171 10月末
山梨県甲府市 ジュンク堂書店 岡島甲府店 055-231-0606 10月下旬
静岡県静岡市 戸田書店 静岡本店 054-205-6111 10月下旬
愛知県豊橋市 精文館書店 本店 0532-54-2345 10月下旬
愛知県名古屋市 ジュンク堂書店 名古屋店 052-589-6321 10月下旬
愛知県名古屋市 星野書店 近鉄パッセ店 052-581-4796 10月下旬
愛知県名古屋市 ジュンク堂書店 名古屋栄店 052-212-5360 10月下旬
愛知県名古屋市 ジュンク堂書店 ロフト名古屋店 052-249-5592 10月下旬
愛知県名古屋市 ちくさ正文館書店 052-741-1137 10月下旬
岐阜県瑞穂市 カルコス 穂積店 058-329-2336 10月下旬
岐阜県大垣市 ACADEMIA 大垣店 0584-77-6450 10月下旬
滋賀県草津市 喜久屋書店 草津店 077-516-1118 11月下旬
大阪府大阪市 MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 06-6292-7383 10月下旬
大阪府大阪市 喜久屋書店 阿倍野店 06-6634-8606 11月上旬
大阪府大阪市 ジュンク堂書店 難波店 06-4396-4771 10月下旬
京都府京都市 大垣書店 イオンモール京都桂川店 075-925-1717 10月末
奈良県奈良市 啓林堂書店 奈良店 0742-20-8001 10月下旬
和歌山県和歌山市 TSUTAYAWAYガーデンパーク和歌山 073-480-5900 10月末
兵庫県神戸市 ジュンク堂書店 三宮店 078-392-1001 10月下旬
鳥取県米子市 本の学校 今井ブックセンター 0859-31-5000 10月下旬
鳥取県米子市 BookYardCHAPTER2 0859-33-0222 11月上旬
広島県広島市 MARUZEN 広島店 082-504-6210 10月末
広島県広島市 アルパークブックガーデン廣文館 082-501-1065 10月下旬
広島県広島市 フタバ図書 アルティアルパーク北棟店 082-270-5730 10月下旬
山口県下関市 くまざわ書店 下関店 083-228-0401 10月下旬
香川県三豊市 宮脇書店 三豊店 0875-56-6036 10月下旬
愛媛県松山市 ジュンク堂書店 松山店 089-915-0075 10月下旬
福岡県北九州市 喜久屋書店 小倉店 093-514-1400 10月下旬
福岡県福岡市 ジュンク堂書店 福岡店 092-738-3322 10月末
福岡県福岡市 九州大学生協 文系書籍店 092-651-1529 10月末
熊本県菊池郡 紀伊國屋書店 熊本光の森店 096-233-1700 10月末
鹿児島市中央町 紀伊國屋書店 鹿児島店 099-812-7000 12月上旬
沖縄県那覇市 ジュンク堂書店 那覇店 098-860-7175 10月末

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当たり前の“日常生活” その歴史を紐解く!
暮らしに関わる多様な事柄約2700項目を収録。
人びとの生き生きとした営みが見えてくる!

日本生活史辞典

10月末発売!

木村茂光・安田常雄・白川部達夫・宮瀧交二編

 脈々と営まれ続ける人びとの暮らし。民衆・市民を主役とし、生活の基礎となる衣食住から労働・遊び・家族・大衆文化・経済・近年の社会問題まで約2700項目を収録。当たり前に過ごす日常や、さまざまな日用品、生活に関わる制度の成り立ちと変化を解説し、生活文化の移り変わりが掴める。本文理解を深める豊富な図版や便利な索引を付載する。

 四六倍判・上製・函入・830頁・原色口絵32頁
刊行記念特別価格=本体25000円
特価期限2017年3月31日まで。4月以降=本体27000円
(いずれも税別)


【本辞典の特色】
人びとの“ふつうの生活”に注目した新たな視角の辞典
日本の歴史に登場する農民・町人・一般市民を中心に役人や武士などの階級も含め、人びとのふつうの生活の成り立ちと変化を解説する。権力者が主導する歴史の動向とは異なる、人びとの生き生きとした営みが見えてくる。

約2700項目の暮らしに関わる多様な事柄を収録
衣・食・住、生業や労働、遊びや娯楽、家族や社会の中での人間関係、生活圏を取り巻く環境、制度や法律、信仰、儀礼、教育、医療、農山漁村の生活と町や都市の生活など、多様な分野の項目を選定。個々の項目が集まることによって生活文化の大きな流れが浮かび上がる。

最新のアイテムから忘れられつつある道具まで、身近なものの歴史がわかる
いまの生活にあって当たり前のものは、いつごろ作り出されたのか。携帯電話、コロッケ、週刊誌、水洗トイレ、箪笥、時計、箸、風呂、洋服、冷蔵庫など、普段使っているものが普及していく歴史的な背景がわかる。一方、行灯(あんどん)、長持(ながもち)、蓑(みの)など、技術の進歩により姿を消していったものにもあらためて着目する。

歴史学・民俗学・考古学・家政学などさまざまな分野の執筆者が結集
生活史に関わる幅広い事項を、歴史・民俗・考古・家政・建築・経済・社会学などさまざまな学問分野の研究者約290名が平易に解説する。隣接する諸分野との協業の集大成。

巻頭カラー口絵をはじめ、本文理解を助ける豊富な図版を掲載
巻頭カラー口絵では、住居・食事・服飾・大衆文化の4テーマを設け、いまの生活が成り立つまでの変化をたどる。本文中には生業の様子や生活用品など多種の図版を掲載。いまでは目にする機会の減ったものも再び視覚化させながら解説する。時代劇や落語に登場する場面を具体的に思い描けるようになる。

さらに深く調べるための参考文献を紹介、検索に便利な索引も充実
各項目の末尾には、読者がより深く調べるのに役立つ参考文献を紹介。巻末の索引からは、さまざまなキーワードを手がかりとして本文解説にアクセスできる。学校や図書館、博物館などでの「昔の暮らし」の学習にも有効。


推薦します
歴史研究にあらたな世界
小泉和子氏(小泉和子生活史研究所代表・昭和のくらし博物館館長)

大変貴重な代物
桃月庵白酒氏(落語家)

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  日本歴史学会は、1946年の創刊以来、月刊誌『日本歴史』を刊行して参りました。70年の長きにわたり本誌を刊行できましたことは、ひとえに会員各位のご支援、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

 さて、本会では、将来の電子公開に向け、掲載原稿タイトルのデータベース化、および版面の電子化に取り組んでいきたいと考えております。

 そのためには、著作権法により、著作権の一部(複製権・公衆送信権)を当会へ譲渡していただく必要があり、このたび著作権の譲渡に関する規定を、新たに投稿規定に設けることといたしました。

 また、投稿規定の改訂以前に投稿された原稿につきましては、本来ならば、著作権者の方お一人お一人に確認すべきではありますが、創刊より70年以上が経った今、著作権者と連絡の取れないことが多く、その作業は非常に困難なものとなっております。

 よって、投稿規定の改定以前の原稿は、著作権の一部(複製権・公衆送信権)が当会に帰属するようにいたしたく、ご諒承下さいますようお願いいたします。この処置に異議のある方は、2017年3月31日までに、下記へ書面にてご連絡いただきますよう重ねてお願い申し上げます。

 なお、著作権の一部(複製権・公衆送信権)が本会に帰属しても、著作者自身による著書への収録等を妨げるものではありません。

 ご理解とご協力を何とぞお願い申し上げます。

 2016年9月

    日本歴史学会   

 (連絡先)〒113―0033 東京都文京区本郷7-2-8
吉川弘文館気付 日本歴史学会事務局

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投稿規定

一、投稿できるのは、本会の下記会員です。会員でない方は、投稿前に入会の手続きをお取りください。
正会員 本会に入会を申し込み登録された会員(本誌の直接購読者)。
準会員 書店を通じて本誌を連続購読し、本会に入会を申し込み登録された会員。なお、準会員として登録を希望される方は所定の用紙をご請求ください。

一、原稿の種類・枚数は以下の通りです。
    論    文  50枚以内
    研究余録  30枚以内
原稿枚数は400字詰に換算したもので、図表・注を含めてご計算ください。図表を挿入する際は、版面に占めるスペースを考慮の上、本文を圧縮願います(おおよそ1ページで400字詰3枚分、0.5ページで1.5枚分に相当)。原稿受領時に枚数が超過している場合には、審査前の段階で縮小を要請する場合があります。

一、写真・図版等の掲載・転載許可は、執筆者の責任でお取りください。写真は紙焼き、またはデータでご提供ください。なお、写真・図版等掲載の経費をご負担いただく場合があります。

一、原稿は縦書き、A4判(横長)、本文・注ともに40字×30行でお願いいたします。この場合、論文は17枚、研究余録は10枚を上限とします。行間・天地左右の余白は広めにお取りください。
手書き原稿の場合は、原稿用紙に1マス1字、楷書でお書きください。黒または青のペン書きとし、鉛筆書きはご遠慮願います。
注は全体での通し番号とし、末尾に一括して掲出してください。

一、原稿は副本を1部添え、計2部お送りください。また、入力原稿の場合は、論考の表題、お名前を明記したCD―R等の記録媒体もお送りください。

一、原稿は完全原稿でご投稿ください。投稿後および校正時の訂正はご遠慮願います。

一、原稿は書き下ろし原稿に限ります。また、他誌への二重投稿はお控えください。

一、本誌で審査中の原稿がある場合、新規の投稿はご遠慮ください。

一、掲載原稿は返却いたしません。

一、掲載原稿の著作権の一部(複製権・公衆送信権)を、日本歴史学会に譲渡していただきます。著書などに転載する場合や、機関リポジトリ等へ電子データを搭載する場合には、必ず本会の許諾を得てください。また、本誌掲載後1年以内の転載はお控えください。

一、お問い合わせは下記にお願いいたします。

〒113-0033 東京都文京区本郷7―2―8
吉川弘文館気付 日本歴史学会

[原稿のご送付]
『日本歴史』編集部
℡03―3813―9156

[入会のお申し込み]
吉川弘文館営業部 『日本歴史』係
℡03―3813―9151

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キーワード 「災害と復興」

9月1日は防災の日です。
地震・津波・噴火・飢饉・火事・台風・洪水…。古来、日本人の歴史は災害との闘いの歴史でもありました。終わることのない
災害に立ち向かった人々や復興の歴史など、歴史学の視点から「災害」「防災」を考えるための関連図書を紹介します。

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キーワード 「戦後71年」

8月15日は終戦の日。
戦後71回目の夏、戦争と平和を考える弊社関連図書を集めてみました。

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キーワード 「山の日」

8月11日は今年から初めて国民の祝日となった山の日。その趣旨は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」とのことです。山にまつわる弊社関連図書を集めてみました。

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平安語の宝庫、ついに成る!
平安時代の日記から蒐集した〈記録語〉約3万を集成。

平安時代記録語集成
上巻/下巻 附 記録語解義  いよいよ発売!

峰岸 明著
四六倍判・上製・函入

上巻 1608頁 本体34000円 (税別) 978-4-642-01474-8
下巻 1576頁 本体34000円 (税別) 978-4-642-01475-5

半世紀以前より記録語辞典の編纂を志していた国語学の権威が遺した、平安時代の記録語約3万語の資料を集成。小右記・御堂関白記・権記など11点から蒐集し、所出箇所(年月日・刊本頁行)・用例を示す。また、記録語辞典原稿の一部約2000項目を「記録語解(かい)義(ぎ)」として附載する。日本史・国語学・国文学、広く日本語に関心を有する読者必備の書。

【本書の特色】
平安時代の記録(日記)に使用されたことば「記録語」を集成した初めての書

小右記・御堂関白記・権記・兵範記など、11の日記の中から用例を蒐集
蒐集された約3万の語句を、使いやすい漢和辞典の方式により掲出
項目ごとに用例の所出箇所(記録名・年月日・刊本頁行)や引用文などを示す
膨大な用例を通覧することで、読者みずから語義を考え、既刊の辞典類の載録から洩れた語を見いだせる
これまで説かれてきた語義に修正を加え、語の使用例の年代を遡らせることが可能
下巻には記録語辞典原稿の一部、約2000項目を「記録語解義」として附載

用例蒐集の対象とした日記11点
貞信公記/九暦/小右記/御堂関白記/権記/左経記/春記/帥記/水左記/後二条師通記/兵範記

 ※組見本をご覧になりたい方は、カタログデータを参照下さい。
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同時代の仮名文学とは異なる、
和様漢文で書かれた日記のことば”記録語”の世界へ!
 


 ご注文は最寄りの書店、または小社営業部まで。

 

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キーワード 「沖縄・琉球」

6月23日は沖縄「慰霊の日」。
今では毎年多くの観光レジャーで賑わい、琉球の歴史や文化に人気が集まっていますが、一方で米軍のオスプレイ配備や普天間飛行場の移設問題など、さまざまな課題をいまなお抱えています。沖縄・琉球を考える弊社関連図書を集めてみました。

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〈日本歴史学会賞〉のご案内


本会の事業につきましては、日頃、多大のご支援を賜わり厚く御礼申し上げます。
1949年(昭和24)に設立された本会は、爾来50年余にわたり、月刊雑誌『日本歴史』の編集(吉川弘文館発行)とその他の事業において、微力ながらも日本史学界の発展に尽くしてまいりましたが、この度、日本歴史研究の発展と研究者への奨励を目的として、別記規定により「日本歴史学会賞」を制定することになりました。
本賞は、『日本歴史』掲載の論文の中から、完成度の高い論文および問題提起に富んだ論文を主に選考いたします。各位の相変わりないご支援により、所期の目的が達成されますことを願ってやみません。
2000年4月

日本歴史学会

日本歴史学会賞規定
1、本賞は「日本歴史学会賞」と称し、日本歴史研究の発展と研究者への奨励を目的とする。
2、雑誌『日本歴史』掲載論文の執筆者のうち毎年1名に授与し、選考の対象期間は、各年の1月号より12月号とする。
3、受賞者は、日本歴史学会評議員の推薦により、理事会において選考し決定する。
4、雑誌『日本歴史』7月号の誌上で受賞者を発表し、日本歴史学会評議員総会において表彰する。
 (1999年11月22日制定)

受賞者一覧

第17回
(2016)
 
藤田佳希氏   「源経基の出自と「源頼信告文」」 (『日本歴史』第805号〈2015年6月号〉掲載) 
第16回
(2015) 
 
金子龍司氏   「「民意」による検閲
 ―『あゝそれなのに』から見る流行歌統制の実態―」
(『日本歴史』第794号〈2014年7月号〉掲載) 
第15回
(2014) 
宮川麻紀氏   「八世紀における諸国の交易価格と估価」 (『日本歴史』第778号〈2013年3月号〉掲載) 
第14回
(2013)
山田 徹氏 「土岐頼康と応安の政変」 『日本歴史』第769号〈2012年6月号〉掲載
第13回
(2012)
荒船俊太郎氏 「大正前・中期の西園寺公望と  「元老制」の再編」 『日本歴史』第760号〈2011年9月号〉掲載
第12回
(2011)
長村祥知氏 「承久三年五月十五日付の院宣と官宣旨 ―後鳥羽院宣と伝奏葉室光親―」 『日本歴史』第744号〈2010年5月号〉掲載
第11回
(2010)
磐下 徹氏 「郡司職分田試論」 『日本歴史』第728号〈2009年1月号〉掲載
第10回
(2009)
李 炯 植氏 「南次郎総督時代における中央朝鮮協会」 『日本歴史』第720号〈2008年5月号〉掲載
第9回
(2008)
下重直樹氏 「日露戦後財政と桂新党―桂系官僚と財界の動向を中心に―」 『日本歴史』第710号〈2007年7月号〉掲載
第8回
(2007)
服部一隆氏 ?子立后に対する藤原道長の論理」 『日本歴史』第695号〈2006年4月号〉掲載
第7回
(2006)
渡邉 俊氏 「使庁と没官領―「宝鏡寺文書」所収売券案の考察―」 『日本歴史』第681号〈2005年2月号〉掲載
第6回
(2005)
官田光史氏 「国体明徴運動と政友会」 『日本歴史』第672号〈2004年5月号〉掲載
第5回
(2004)
堀越祐一氏 「豊臣『五大老』・『五奉行』についての再検討」 『日本歴史』第659号〈2003年4月号〉掲載
第4回
(2003)
成田一江氏 「『模範的工場』の労働史的研究」 『日本歴史』第651号〈2002年8月号〉掲載
第3回
(2002)
谷口眞子氏 「近世における『無礼』の観念」 『日本歴史』第636号〈2001年5月号〉掲載
第2回
(2001)
伊川健二氏 「中世後期における外国使節と遣外国使節」 『日本歴史』第626号〈2000年7月号〉掲載
第1回
(2000)
酒入陽子氏 「家康家臣団における大須賀康高の役割」 『日本歴史』第612号〈1999年5月号〉掲載
清水克行氏 「足利義持の禁酒令について」 『日本歴史』第619号〈1999年12月号〉掲載

本賞に関するお問い合わせなどは、下記にて承ります。

日本歴史学会事務局

〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-8
吉川弘文館 編集部気付
電話03-3813-9156(直通)
FAX03-3812-3528

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 第17回〈日本歴史学会賞〉発表

主催 日本歴史学会


 

日本史研究の発展と研究者への奨励を目的とする「日本歴史学会賞」は、本会評議員の推薦に基づき、理事会における選考の結果、左記の通り第17回受賞者を決定しました。来る7月9日(土)開催の評議員総会において、本賞を贈呈します。 (2016年6月)

受賞者  藤田佳希
受賞論文
源経基の出自と「源頼信告文」
 
(『日本歴史』第805号〈2015年6月号〉掲載)

◆受賞者略歴◆
藤田佳希
(ふじた・よしき)
1987年7月、栃木県生まれ
2010年3月、慶應義塾大学文学部卒業
2012年3月、慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了
現在、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程在籍

◆選考の経緯

 昨年本誌に掲載された論文34本を対象に、本学会評議員の推薦に基づき理事会で慎重に審議した結果、若手研究者の奨励という本賞の趣旨に鑑み、藤田佳希氏の標記論文を本年度の受賞作に決定した。
 明治以来、武門源氏の祖は、清和天皇なのか陽成天皇なのか未解決であった。藤田論文は、天暦7年(953)の王氏爵不正事件において、清和の孫であるにもかかわらず、陽成の孫と偽った源経忠が清和源氏の祖源経基の兄弟であること、経基の異称「六孫王」は、清和第六皇子の子(孫王)を意味することを明らかにした。また、宇多・醍醐皇統が全盛のなかで、清和皇統が劣勢に立たされた結果、経基は、武士化の道を歩まざるを得なかったと論じた。本論文により長年の論争に決着がつけられたと言える。
 先行諸説への目配りや著者自身による今後の構想の開示などの点において改善すべき点があるものの、テーマが武士論への展開にもつながる可能性のあることも評価された。氏の今後の研鑽と研究の進展を期待したい。

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キーワード 「伊勢神宮」

今年(2016年)は伊勢志摩サミット開催に伴い、各国首脳が伊勢神宮を訪れ、また、NHKの人気番組『ブラタモリ』でも伊勢神宮が紹介されるなど、注目が集まっています。
伊勢神宮や神道に関連する弊社図書を集めてみました。

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下記の著作が受賞しました! 

第6回 日本考古学協会賞 大賞
平成27年度弘前大学学術特別賞

関根達人著
中近世の蝦夷地と北方交易
-アイヌ文化と内国化-

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キーワード 「本能寺の変」

天正10年(1582)年6月2日、本能寺の変が起こりました。
今なお戦国時代における大きな謎のひとつである「本能寺の変」に関わる、弊社刊行図書を紹介します。

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◆2016年 春の学会出張販売情報◆
ぜひ、ご利用ください!
 
 
歴史学研究会 2016年度大会

 終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2016年5月28日(土)、29日(日)
於:明治大学駿河台キャンパス (東京都千代田区神田駿河台1-1 
 
出店場所:リバティータワー13階または14階または15階
販売時間:5/28(12:00ごろ~16:00ごろ)、5/29(9:00ごろ~16:00ごろ)
 
2日間とも会場販売をおこないます。
 
※毎回ご好評をいただいている、函・カバー無の史料集・論文集のバーゲンセールを今年もおこないます!
 
歴史学研究会HP → http://rekiken.jp/annual_meetings.html
 
※歴史書懇話会の販売テーブルもございます
 
 


 
日本考古学協会 第82回(2016年度)総会

終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
 2016年5月28日(土)、29日(日)
於:東京学芸大学 (東京都小金井市貫井北町4-1-1)
 
図書交換会(会場販売)会場:芸術館内
販売時間:5/29(10:00ごろ~15:30ごろ)
 
※図書交換会(会場販売)は29日のみとなります
 
 
※歴史書懇話会の販売テーブルもございます

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「人物叢書」 続刊予定書目一覧
  
◆2016年5月現在◆
 
※没年時代別、50音順

◆吉川弘文館 出版図書目録 2016年版より転載◆ 

〔古代〕
安都雄足 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小口雅史著
安倍貞任 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 樋口知志著
安倍晴明 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 細井浩志著
阿倍仲麻呂 ・・・・・・・・・・・・・・ 池田 温著
宇多天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 古尾谷知浩著
大伴旅人 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 鉄野昌弘著
大伴家持 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 笹山晴生著
小野 篁 ・・・・・・・・・・・・・・・・  丸山裕美子著
柿本人麻呂 ・・・・・・・・・・・・・・ 多田一臣著
覚鑁 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 和多秀乘著
空海 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 武内孝善著
玄昉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本郷真紹著
元明・元正天皇 ・・・・・・・・・・・  荒木敏夫著
孝謙天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 仁藤敦史著
孝徳天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 鐘江宏之著
光仁天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 舘野和己著
後三条天皇 ・・・・・・・・・・・・・・ 詫間直樹著
斉明天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 市 大樹著
嵯峨天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 橋本義則著
早良親王 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 西本昌弘著
成尋 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水口幹記著
上東門院 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 服藤早苗著
聖武天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 東野治之著
白河天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 村井康彦著
推古天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉村武彦著
崇神天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 和田 萃著
清和天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 神谷正昌著
蘇我馬子 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 北 康宏著
醍醐天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小倉慈司著
平 貞盛 ・・・・・・・・・・・・・・・・  川尻秋生著
平 将門 ・・・・・・・・・・・・・・・・  宮瀧交二著
橘 嘉智子 ・・・・・・・・・・・・・・  勝浦令子著
橘奈良麻呂 ・・・・・・・・・・・・・・ 渡辺晃宏著
橘 諸兄 ・・・・・・・・・・・・・・・・  中村順昭著
奝然 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 榎本淳一著
天智天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 森 公章著
天武天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉川真司著
道慈 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 曾根正人著
藤原兼家 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 稲田奈津子著
藤原鎌足 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐藤 信著
藤原実資 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐々木恵介著
藤原忠平 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 古瀬奈津子著
藤原種継 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 清水みき著
藤原定子 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 池田尚隆著
藤原時平 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 今 正秀著
藤原広嗣 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 北 啓太著
藤原冬嗣 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 虎尾達哉著
藤原麻呂 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 馬場 基著
藤原宗忠 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉田早苗著
藤原基経 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 山口英男著
藤原保則 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊田亮介著
藤原良房 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 米田雄介著
藤原頼通 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 下向井龍彦著
文室宮田麻呂 ・・・・・・・・・・・・  渡邊 誠著
文室綿麻呂 ・・・・・・・・・・・・・・  熊谷公男著
堀河天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 中込律子著
源順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 石上英一著
源 高明 ・・・・・・・・・・・・・・・・  吉岡眞之著
源 頼信 ・・・・・・・・・・・・・・・・  寺内 浩著
源 頼義 ・・・・・・・・・・・・・・・・  元木泰雄著
村上天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 大津 透著
文武天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 大隅清陽著
雄略天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 狩野 久著
陽明門院 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 伴瀬明美著

〔中世〕
浅野長政 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 堀越祐一著
足利成氏 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 市村高男著
足利尊氏 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 高橋典幸著
足利直義 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 清水克行著
足利義輝 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 瀬戸 薫著
足利義教 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 山家浩樹著
足利義政 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 家永遵嗣著
安達泰盛 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 村井章介著
尼子経久 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 長谷川博史著
一休宗純 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 船岡 誠著
上杉謙信 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 山田邦明著
正親町天皇 ・・・・・・・・・・・・・・ 金子 拓著
義堂周信 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 川本慎自著
経覚 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 酒井紀美著
九条道家 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 本郷和人著
黒田孝高 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 中野 等著
後鳥羽天皇 ・・・・・・・・・・・・・・ 上横手雅敬著
小西行長 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐島顕子著
近衛前久 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 橋本政宣著
小早川隆景 ・・・・・・・・・・・・・・ 鴨川達夫著
金春禅竹 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 松岡心平著
里見義堯 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 滝川恒昭著
証如・顕如 ・・・・・・・・・・・・・・・ 木越祐馨著
尋尊 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 安田次郎著
雪舟 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 島尾 新著
武田勝頼 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 堀内 亨著
重源 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 永村 眞著
豊臣秀長 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 播磨良紀著
二条良基 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小川剛生著
日野富子 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 本郷恵子著
藤原俊成 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 久保田 淳著
藤原頼経 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 青山幹哉著
北条高時 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 細川重男著
北条時政 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 近藤成一著
細川政元 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 末柄 豊著
松井友閑 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 竹本千鶴著
満済 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 藤井雅子著
三浦義村 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 高橋秀樹著
源 義朝 ・・・・・・・・・・・・・・・・  古澤直人著
源 頼朝 ・・・・・・・・・・・・・・・・  高橋典幸著
無住 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大隅和雄著
宗尊親王 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 菊地大樹著
龍造寺隆信 ・・・・・・・・・・・・・・ 鈴木敦子著
ルイス・フロイス ・・・・・・・・・・・ 五野井隆史著

〔近世〕
青木昆陽 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 吉田厚子著
雨森芳洲 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 荒野泰典著
安藤昌益 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 若尾政希著
生田 万 ・・・・・・・・・・・・・・・・  桂島宣弘著
上田秋成 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 長島弘明著
大蔵永常 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 平井義人著
大槻玄沢 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 松本英治著
荻生徂徠 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 平石直昭著
荷田春満 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 松本久史著
加藤清正 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 稲葉継陽著
吉良上野介 ・・・・・・・・・・・・・・ 平井誠二著
エンゲルベルト・ケンペル ・・・  鳥井裕美子著
後水尾天皇 ・・・・・・・・・・・・・・ 松澤克行著
志筑忠雄 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 大島明秀著
千 宗旦 ・・・・・・・・・・・・・・・・  筒井紘一著
宗 義智 ・・・・・・・・・・・・・・・・  荒木和憲著
鶴屋南北 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 古井戸秀夫著
天海 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 曽根原 理著
藤堂高虎 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 藤田達生著
徳川秀忠 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 山本博文著
林 子平 ・・・・・・・・・・・・・・・・  難波信雄著
福島正則 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 内田九州男著
保科正之 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小池 進著
細川幽斎 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 稲葉継陽著
前田利長 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 見瀬和雄著
村田清風 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 梶原良則著
柳沢吉保 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 深井雅海著
山崎闇斎 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 前田 勉著
吉田松陰 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 井上 勲著
頼 山陽 ・・・・・・・・・・・・・・・・  頼 祺一著
霊元天皇 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 高埜利彦著

〔近・現代〕
安部磯雄 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 山泉 進著
板垣退助 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 村瀬信一著
伊藤博文 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 鳥海 靖著
伊東巳代治 ・・・・・・・・・・・・・・ 佐々木 隆著
犬養 毅 ・・・・・・・・・・・・・・・・  時任英人著
井上 毅 ・・・・・・・・・・・・・・・・  木野主計著
井上準之助 ・・・・・・・・・・・・・・ 森田貴子著
植木枝盛 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 塩出浩之著
宇垣一成 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 戸部良一著
汪 兆銘 ・・・・・・・・・・・・・・・・  劉  傑著
大川周明 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 滝沢 誠著
岡田啓介 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小池聖一著
小野 梓 ・・・・・・・・・・・・・・・・  佐藤能丸著
川上操六 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 大沢博明著
木戸孝允 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 西川 誠著
後藤象二郎 ・・・・・・・・・・・・・・ 村瀬信一著
小村寿太郎 ・・・・・・・・・・・・・・ 千葉 功著
西園寺公望 ・・・・・・・・・・・・・・ 佐藤元英著
斎藤 実 ・・・・・・・・・・・・・・・・  小林和幸著
堺 利彦 ・・・・・・・・・・・・・・・・  成田龍一著
佐々友房 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐々博雄著
アーネスト・サトウ ・・・・・・・・・  内海 孝著
阪谷芳郎 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 西尾林太郎著
三条実美 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 川越美穂著
重光 葵 ・・・・・・・・・・・・・・・・  田浦雅徳著
幣原喜重郎 ・・・・・・・・・・・・・・ 種稲秀司著
品川弥二郎 ・・・・・・・・・・・・・・ 成田賢太郎著
島地黙雷 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 新田 均著
島津久光 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 寺尾美保著
下田歌子 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 上沼八郎著
鈴木貫太郎 ・・・・・・・・・・・・・・ 鈴木多聞著
谷 干城 ・・・・・・・・・・・・・・・・  福地 惇著
津田左右吉 ・・・・・・・・・・・・・・ 新川登亀男著
徳富蘇峰 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 梶田明宏著
西尾末広 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 有馬 学著
鳩山一郎 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 伊藤 隆著
浜口雄幸 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 黒沢文貴著
原 三溪 ・・・・・・・・・・・・・・・・  井川克彦著
真崎甚三郎 ・・・・・・・・・・・・・・ 照沼康孝著
松方正義 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 神山恒雄著
三島通庸 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 鈴木 淳著
三宅雪嶺 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 中野目 徹著
陸奥宗光 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐々木 隆著
村井吉兵衛 ・・・・・・・・・・・・・・ 内海愛子著
森戸辰男 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小池聖一著
安川敬一郎 ・・・・・・・・・・・・・・ 中村尚史著
山本権兵衛 ・・・・・・・・・・・・・・ 小宮一夫著
吉岡弥生 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 三上昭美著
吉田 茂 ・・・・・・・・・・・・・・・・  柴田紳一著

 

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犬と鷹の江戸時代
―〈犬公方〉綱吉と〈鷹将軍〉吉宗―歴史文化ライブラリー423
根崎光男著 本が好き!
2016.5.4
記事を読む
レビュアー:祐太郎氏
赤米のたどった道
―もうひとつの日本のコメ―
福嶋紀子著 日本経済新聞
2016.5.8
読書面
落日の豊臣政権
―秀吉の憂鬱、不穏な京都―
歴史文化ライブラリー418
河内将芳著 ダ・ヴィンチニュース
2016.4.27
記事を読む
文芸・カルチャー
情報覇権と帝国日本I―海底ケーブルと通信社の誕生― 有山輝雄著 本が好き!
2016.4.26
記事を読む
レビュアー:Tetsu Okamoto氏
沖縄戦と孤児院
―戦場の子どもたち―
浅井春夫著 赤旗
2016.4.24
評者:石原昌家氏
(沖縄国際大学名誉教授)
日本キリスト教史 五野井隆史著 朝日新聞
2016.4.24
文化の扉
キリシタン大名の真意
現代語訳 吾妻鏡
全16巻・別巻1
全巻完結!
五味文彦
本郷和人
西田友広
遠藤珠紀
杉山 巖
読売新聞
2016.4.20
文化面(歴史)記事
前九年・後三年合戦と兵の時代
東北の古代史5
樋口知志編 岩手日報
2016.4.17
郷土の本棚
浅草寺日記 浅草寺資料編纂所
浅草寺日並記研究会
江戸楽 No.85
2016.5月号
特集 浅草寺日記
―記録に見る門前町・浅草―
乱舞の中世
―白拍子・乱拍子・猿楽―
歴史文化ライブラリー420
沖本幸子著 朝日新聞
2016.4.17
評者:蜂飼 耳氏
(詩人・作家)
尾崎秀実とゾルゲ事件
―近衛文麿の影で暗躍した男―
太田尚樹著 毎日新聞 夕刊
2016.5.10
短評
週刊読書人
2016.4.15
評者:田口卓臣氏
(宇都宮大学准教授)
最上義光
人物叢書285
伊藤清郎著 歴史群像
2016.6月号
歴群ライブラリー
山形新聞
2016.4.10
評者:落合義明氏
(山形大学准教授)
古代日本と北の海みち
読みなおす日本史
新野直吉著 河北新報
2016.4.4
紹介記事
大学でまなぶ日本の歴史 木村茂光
小山俊樹
戸部良一
深谷幸治

HONZ
2016.4.24
記事を読む

評者:麻木久仁子氏
(タレント)
日本農業新聞
2016.4.9
ティーブレイク
K+
高知で暮らす女性たちの応援紙( 高知新聞)
2016.3.20
編集部オススメ!
今月の書籍紹介

江戸時代の通訳官
―阿蘭陀通詞の語学と実務―

片桐一男著 東京新聞
2016.5.2
評者:平川祐弘氏
(東京大学名誉教授)
西日本新聞 夕刊
2016.4.18
おすすめ本舗
新潮45
2016.5月号
評者:山村杳樹氏
(ライター)
河北新報 ほか
2016.4.3(共同配信)
読書面 短評
朝日新聞
2016.3.27
評者:三浦しをん氏
(作家)
戦国時代の南奥羽社会
―大崎・伊達・最上氏―
遠藤ゆり子著

山形新聞
2016.4.3

評者:松尾剛次氏
(山形大学教授)
琉球王国と戦国大名
―島津侵入までの半世紀―
歴史文化ライブラリー421
黒嶋 敏著 朝日新聞
2016.3.27
評者:本郷和人氏
(東京大学教授)
源頼朝と鎌倉
人をあるく
坂井孝一著 静岡新聞 土曜版
とっとこ静岡
2016.1.30
おすすめ本
信濃毎日新聞 ほか
2016.3.20(共同配信)
読書面 短評
ナチス・ドイツと〈帝国〉日本美術
―歴史から消された展覧会―
シリーズ゙近代美術のゆくえ
安松みゆき著 日本経済新聞 夕刊
2016.4.21
目利きが選ぶ3冊
評者:井上章一氏
(風俗史家)
芸術新潮
2016.5月号
編集部のおすすめ!
出版ニュース
2016.4月下旬号
ブックガイド
美術手帖 vol.68
№1035
2016.4月号
BOOK
月刊美術 No.487 2016.4月号 新刊案内
海をわたる機関車
―近代日本の鉄道発展とグローバル化―
中村尚史著 鉄道ファン
2016年6月号
railf.jp
記事を読む
鉄道アイテム
赤旗
2016.4.17
読書面 短評
鉄道ダイヤ情報
No.384 vol.45
No.4 2016.4月号
新製品・新刊情報

朝日新聞
2016.3.20

評者:吉岡桂子氏
(朝日新聞編集委員)
日本経済新聞
2016.3.20
読書面
仏師たちの南都復興
―鎌倉時代彫刻史を見なおす―
塩澤寛樹著 図書新聞
2016.5.7
紹介記事
週刊読書人
2016.4.22
評者:末木文美士氏
(国際日本文化研究
センター名誉教授)
奈良新聞
2016.4.10
読書面
東京新聞
2016.3.20
評者:立川武蔵氏
(国立民族学博物館
名誉教授)
仏教タイムス
2016.3.10
本だな
真田昌幸
人物叢書
柴辻俊六著 歴史群像
2016.4月号
歴群ライブラリー
写真集 日本近代化へのまなざし
―韮山代官江川家コレクション―
江川文庫編
東京大学史料編纂所古写真研究プロジェクト編集協力
静岡新聞 土曜版
とっとこ静岡
2016.4.16
おすすめ本
毎日新聞 夕刊
2016.3.22
紹介記事
東京新聞
2016.3.20
アートな本
読売新聞
2016.3.6
本よみうり堂
大久保利通と東アジア―国家構想と外交戦略―
歴史文化ライブラリー419
勝田政治著 南日本新聞
2016.2.28
評者:岩川拓夫氏
(日置市教育委員会主任)
継体天皇
人物叢書283
篠川 賢著

奈良新聞
2016.3.14

短評
琉球新報
2016.2.24
神戸新聞
2016.2.28
ほか(共同配信)
読書面 短評
東北近世の胎動
東北の中世史5
高橋 充編 デーリー東北
2016.2.23
紹介記事
緒方洪庵
人物叢書284
梅溪 昇著 聖教新聞
2016.4.23
読書面
長崎新聞
2016.2.21
長崎ゆかりの本
奈良時代建築の造営体制と維持管理 海野 聡著 朝日新聞 関西版夕刊
2016.2.3
著者紹介記事
女性官僚の歴史
―古代女官から現代キャリアまで―
総合女性史学会編 本が好き!
2016.2.21
記事を読む
レビュアー:照月氏
飛鳥史跡事典 木下正史編 赤旗
2016.4.24
読書面 短評
サライ
2016.5月号
読む

読売新聞 奈良版
2016.4.4

紹介記事
月刊ならら
2016.4月号
紹介記事
奈良新聞
2016.2.14
読書面
モルゲン No.167
2016.2
推薦図書
神と死者の考古学
―古代のまつりと信仰―
歴史文化ライブラリー417
笹生 衛著 世界日報
2016.3.20
読書面
國學院大學院友会報
2016.3.20号
著書紹介
神社新報
2016.2.15
評者:篠原祐一氏
(大前神社権禰宜)
読売新聞
2016.2.14
読書面 短評
俊乗房重源史料集成 奈良文化財研究所編 中外日報
2016.2.12
中外図書室
日本古印刷文化史(新装版) 木宮泰彦著 出版ニュース
2016.3月上旬号
情報区
週刊読書人
2016.2.5
出版メモ
伊達騒動と原田甲斐
読みなおす日本史
小林清治著 河北新報
2016.2.8
東北の本棚
神々の系譜
―日本神話の謎―
読みなおす日本史
松前 健著 伊勢新聞
2016.2.7
三重の本(書評)
タネをまく縄文人
―最新科学が覆す農耕の起源―
歴史文化ライブラリー416
小畑弘己著 本が好き!
2016.5.4
記事を読む
レビュアー:祐太郎氏
出版ニュース
2016.3月下旬号
ブックガイド
ミセス
2016.4月号
Book Review
蜂飼耳さんの今月の本
読売新聞
2016.2.21
評者:清水克行氏
(明治大学教授)

神奈川新聞
2016.2.14
琉球新報
2016.3.4
ほか(共同配信)

読書面 短評
赤旗
2016.2.7
評者:佐藤洋一郎氏
(遺伝学者)
東京(中日)新聞
2016.1.31
読書面 短評
尚氏と首里城
人をあるく
上里隆史著 歴史群像
2016.4月号
著者インタビュー
沖縄タイムス
2016.2.27
話題本題
評者:屋良健一郎氏
(名桜大学准教授)
神戸新聞 他
2016.1.31
(共同配信)
読書面 短評
日本古代の交通・交流・情報
全3巻 刊行開始
舘野和己
出田和久
週刊読書人
2016.5.6
評者:木本好信氏
(甲子園短期大学特任教授)
毎日新聞
2016.1.31
読書面 短評
殺生と往生のあいだ
―中世仏教と民衆生活―
歴史文化ライブラリー414
苅米一志著 中外日報
2016.4.22
中外図書室
中国新聞
2016.3.20
読書面
在家佛教 vol.65
No.766 2016.3月号
図書
仏教タイムス
2016.1.21
本だな

近世の朝廷と宗教

第37回角川源義賞
歴史研究部門受賞

高埜利彦著 朝日新聞
2016.1.20
黒板
時代劇の見方・楽しみ方
―時代考証とリアリズム―
大石 学著 朝日新聞 群馬版
2016.1.19
郷土ゆかりの本
戦国大名の兵粮事情
歴史文化ライブラリー415
久保健一郎著 朝日新聞
2016.3.14
評者:本郷和人氏
(東京大学教授)
北海道新聞 ほか
2016.2.28(共同配信)
評者:橋本 雄氏
(北海道大学大学院准教授)
歴史群像
2016.2月号
新刊紹介
東京新聞
2016.1.17
評者:渡邊大門氏
(歴史学者)
神奈川新聞
2016.1.10
読書面 短評
伊達氏と戦国争乱
東北の中世史4
遠藤ゆり子編 デーリー東北
2015.12.27
紹介記事
平安京と中世仏教
―王朝権力と都市民衆―
上川通夫著 浄土真宗本願寺派総合研究所
2016.2.10
記事を読む
評者:伊東昌彦氏
(浄土真宗本願寺派
総合研究所委託研究員)
京都民報
2015.12.20
評者:大原光夫氏
(浄土真宗本願寺派布教使)
知っておきたい日本の年中行事事典 福田アジオ
菊池健策
山崎祐子
常光 徹
福原敏男
少年写真新聞
図書館教育ニュース
No.1389 2015.12.18号
新しい神様がやってくる!
さらに知る本
モニュメントの20世紀
―タイムカプセルが伝える〈記録〉と〈記憶〉―
シリーズ゙近代美術のゆくえ
坂口英伸著 図書新聞
2016.4.23
評者:丸山泰明氏
(天理大学准教授)
美術の窓 No.389
2016.2月号
新刊案内
神戸新聞 他
2016.1.3
(共同配信)
読書面 短評
朝日新聞
2015.12.16
BOOKTIMES
〈華族爵位〉請願人名辞典 松田敬之著 週刊新潮
2016.4.14号
週刊新潮掲示板
産経新聞
2016.2.29
著者紹介記事
日本経済新聞
2016.2.12
文化
図書新聞
2016.2.6
著者インタビュー
神奈川新聞
2016.2.1
旬英気鋭

週刊読書人
2016.1.29

評者:西川 誠氏
(川村学園女子大学教授)
東京新聞
2015.12.13
出版情報
国史大辞典
全15巻(17冊)
国史大辞典
編集委員会編
出版ニュース
2015.12月下旬号
情報区
図書館員が選んだ
レファレンスツール
日本人の宗教と動物観
―殺生と肉食―
中村生雄著 婦人之友
2016.1月号

BookReview
評者:佐藤啓介氏
(宗教学・哲学)

室町幕府と東北の国人
東北の中世史3
白根靖大編 デーリー東北
2015.12.6
文化面 記事
蝦夷と城柵の時代
東北の古代史3
熊谷公男編
山本五十六
人物叢書264
田中宏巳著 毎日新聞
2015.12.6
この3冊
森山 優氏・選 日米開戦
日蓮
―殉教の如来使―
読みなおす日本史
田村芳朗著 在家佛教 vol.65
2016.1月号
図書
皇居の近現代史
―開かれた皇室像の誕生―
歴史文化ライブラリー413
河西秀哉著 朝日新聞 大阪版夕刊
2015.12.9
テーブルトーク
出版ニュース
2015.12月下旬号
ブックガイド
フジサンケイビジネスアイ
2015.11.21
短評
「昭和天皇実録」講義
―生涯と時代を読み解く―
古川隆久
森 暢平
茶谷誠一
赤旗
2016.3.6

評者:山田 朗氏
(明治大学教授)

毎日新聞 夕刊
2015.1.12
ガイド本
出版ニュース
2015.12月下旬号
情報区
京都新聞
2015.12.20
評者:内田 孝氏
(京都新聞編集委員)
日本農業新聞
2015.12.20
読書面
信濃毎日新聞 他
2015.12.13
(共同配信)
読書面 短評
北海道新聞
2015.12.13
評者:柏倉康夫氏
(放送大学名誉教授)
西日本新聞
2015.11.25
おすすめ本舗
天下人の書状をよむ
―岡山藩池田家文書―
岡山大学付属図書館
林原美術館
山陽新聞 夕刊
2015.11.19
一日一題
執筆:浅利尚民氏
(林原美術館学芸課長)
近衛文麿
人物叢書282
古川隆久著 毎日新聞
2016.2.7
読書面
出版ニュース
2015.11月下旬号
ブックガイド
日本庭園の歴史と文化 小野健吉著 週刊読書人
2016.2.12
評者:片平 幸氏
(桃山学院大学准教授)
信濃毎日新聞
神戸・北國新聞 ほか
2015.11.15(共同配信)
読書面 短評
広島藩
日本歴史叢書71
土井作治著 中国新聞
2015.12.29
2016.2.19
第6回広島本大賞ノミネート
Wink広島
2016.1月号
TJHiroshima
2016.1月号・3月号
朝日新聞 広島版
20151116
読む ひろしま
室町絵巻の魔力
―再生と創造の中世―
高岸 輝著 産経新聞
2015.11.3
国史へのまなざし
現代語訳小右記
全16巻 刊行開始
倉本一宏編 日本経済新聞
2016.2.13
文化面 記事
読売新聞 大阪版夕刊
2016.1.25
編者取材記事
週刊読書人
2016.1.15
評者:十川陽一氏
(山形大学准教授)
出版ニュース
2015.11月下旬号
情報区
神戸新聞
2015.11.1
著者に聞く
北の原始時代
東北の古代史1
阿子島 香著 河北新報
2015.11.1

とうほく本の散歩道 18
執筆:小林直之
(文芸評論家)

源平の内乱と公武政権
日本中世の歴史3
川合 康著 読売新聞
2015.11.8
空想書店
「マイベスト日本中世史」
店主:清水克行氏
五稜郭の戦い
―蝦夷地の終焉―
歴史文化ライブラリー411
菊池勇夫著 北海道新聞
2015.12.13
評者:中舘寛隆氏
(編集者)
図書新聞
2015.10.24
紹介
歴史群像
2015.12月号
新刊紹介
近世海難史の研究 段木一行著 海運 No.1058
2015.11月号
新刊紹介
歴史の余燼 瀬野精一郎著 長崎新聞
2015.11.1
長崎ゆかりの本
空海の文字とことば
歴史文化ライブラリー412
岸田知子著 書道界
2016.2月号
書巻の気145
評者:臼田捷治氏
朝日新聞
2016.1.24
評者:武田 徹氏
(評論家)
中外日報
2015.11.13
中外図書室
書道美術新聞 1063号
2015.11.1
話題の本
旗本・御家人の就職事情
歴史文化ライブラリー410
山本英貴著 琉球新報
2015.12.10
ミニ評パック
読売新聞
2015.11.11
文化面 著者紹介
日本経済新聞
2015.11.1
あとがきのあと
フジサンケイビジネスアイ
2015.10.24
短評
歴史手帳
2016年版
吉川弘文館編集部編

東奥日報
2015.12.24

紹介記事
BIGLOBEニュース
2016.1.10
記事を読む
個性派手帳を使って、
手帳ライフを楽しむ
週刊ダイヤモンド
2015.12.12号
他にもまだまだある!
ひそかに人気の手帳7選
JBpress
(日本ビジネスプレス)
2015.12.16
記事を読む
HONZ厳選本
埼玉新聞
2015.12.3
生活情報
とくだね・とくするページ
手帳のイノベーション
HONZ
2015.12.4
記事を読む
おすすめ本レビュー
評者:吉村博光氏
仏教タイムス
2015.12.3
とぴっく
定年時代
2015.12月上旬号
プレゼント
静岡新聞 土曜版
とっとこ静岡
2015.11.7
おすすめ本
ザ・マイカー
2016.1月号
読者プレゼント
中日(東京)新聞 夕刊
2015.11.7
イブニングスポット

文化放送
玉川美沙 ハピリー
2015.11.7
番組を聴く

手帳特集
家電Watch
2015.11.4
記事を読む
会話のネタや息抜きに!
2016年版
編集部が選んだおもしろ手帳
こんげつの栞
2015.11月号
今月の特集
「2016年」を準備しよう
フジサンケイビジネスアイ
2015.10.27
i Catch
歴人マガジン
2015.10.23
記事を読む
エンターテインメント
朝日新聞
2015.10.21
BOOKTIMES
軍隊と地域社会を問う
地域のなかの軍隊9
林 博史
原田敬一
山本和重
図書新聞
2015.10.31
紹介
比叡山と高野山
読みなおす日本史
景山春樹著 中外日報
2015.10.9
短評
新田一族の中世
―「武家の棟梁」への道―
歴史文化ライブラリー408
田中大喜著 歴博 vol.194
2016.1
評者:清水 亮氏
(埼玉大学准教授)
赤旗
2015.10.4
評者:渡邊大門氏
(歴史学者)
倭国の形成と東北
東北の古代史2
藤沢 敦編 デーリー東北
2015.10.6
文化面 記事
鎌倉幕府と東北
東北の中世史2
七海雅人編 デーリー東北
2015.10.6
文化面 記事
岩手日報
2015.10.4
新刊寸描
アジアのなかの戦国大名
―西国の群雄と経営戦略―
歴史文化ライブラリー409
鹿毛敏夫著 毎日新聞
2015.12.13
2015この3冊
評者:磯田道史氏
(静岡文化芸術大学教授)
出版ニュース
2015.11月中旬号
ブックガイド
歴史群像
2015.12月号
著者インタビュー
西日本新聞
2015.11.1
本と人
エコノミスト
2015.10.13号
話題の本
東京新聞
2015.10.11
評者:入間田宣夫氏
(東北大学名誉教授)
フジサンケイビジネスアイ
2015.9.26
短評
宮崎日日新聞
2015.9.20
読書面 短評
總持寺の歴史
〈増補新版〉
竹内道雄著
尾崎正善編
信濃毎日新聞
新潟日報
ほか(共同配信)
2015.9.20
読書面 短評
里山の成立
―中世の環境と資源―
水野章二著 日本農業新聞
2016.1.17
評者:有岡利幸氏
(植物文化史研究家)
月刊NOSAI vol68
2016.1月号
自著自薦
読売新聞 大阪版
2015.9.17
文化面 記事
富士山宝永大爆発
読みなおす日本史
永原慶二著 秋田魁新報 他
2015.12.27
(共同配信)
読書面 短評
本が好き!
2016.1.6
記事を読む
レビュアー:おおきに!氏
赤旗
2015.9.20
読書面
平泉の光芒
東北の中世史1
柳原敏昭編 赤旗
2015.9.20
評者:入間田宣夫氏
(東北大学名誉教授)
将門伝説の歴史
歴史文化ライブラリー407
樋口州男著 ムー
2015.10月号
BOOK INFORMATION FORUM
本が好き!
2015.10.10
記事を読む
レビュアー:祐太郎氏
地域のなかの軍隊
全9巻  完結!
企画編集委員
原田敬一 ほか
Jウィング
2015.11月号
著者が登場 気になるアノ本!
原田敬一氏
BOOK
朝雲新聞
2015.9.10
新刊紹介
高師直
―室町新秩序の創造者―
歴史文化ライブラリー406
亀田俊和著 歴史群像
2015.10月号
新刊紹介
災害復興の日本史
歴史文化ライブラリー361
安田政彦著 本が好き!
2015.9.20
記事を読む
レビュアー:くにたちきち氏
戦後日本の防衛と政治 佐道明広著 朝日新聞
2015.9.13
ニュースの本棚
執筆:前田哲男氏
(ジャーナリスト)
海外戦没者の戦後史
―遺骨帰還と慰霊―
歴史文化ライブラリー377
浜井和史著 日本経済新聞
2015.9.13
今を読み解く
執筆:成田龍一氏
(日本女子大学教授)
跋扈する怨霊
―祟りと鎮魂の日本史―
歴史文化ライブラリー237
山田雄司著 本が好き!
2015.9.7
記事を読む
レビュアー:祐太郎氏
平安京のニオイ
歴史文化ライブラリー224
安田政彦著 本が好き!
2015.9.8
記事を読む
レビュアー:祐太郎氏
ザビエルと東アジア 岸野 久著 南日本新聞
2015.8.30
評者:岩川拓夫氏
(日置市教育委員会主事)
古代をあゆむ 笹山晴生著 読売新聞
2015.8.23
読書面 短評
宮崎日日新聞・河北新報
2015.8.23 ほか
(共同配信)
戦没者合祀と靖国神社 赤澤史朗著 宗教と現代がわかる本 2016年版
2016.3
宗教がわかるブックガイド
図書新聞
2015.12.19
15年下半期読書アンケート
評者:鶴見太郎氏
(日本近現代史)
赤旗
2015.10.25
評者:今井昭彦氏
(神奈川大・群馬大学
非常勤講師)
出版ニュース
2015.10月下旬号
ブックレビュー
東京新聞
2015.9.13
読書面 短評
日本経済新聞
2015.9.13
今を読み解く
執筆:成田龍一氏
(日本女子大学教授)
静岡新聞 土曜版
とっとこ静岡
2015.8.15
おすすめ本
千利休
人物叢書
芳賀幸四郎著 日本経済新聞
2015.8.16
リーダーの本棚
熊倉功夫
(静岡文化芸術大学学長)
織田信長家臣人名辞典 第2版 谷口克広著 成毛 眞著
『教養は「事典」で磨け』
光文社文庫
第2章 面白い辞典・事典・図鑑
世界の文字の図典〔普及版〕 世界の文字研究会編
歴史のなかの石造物
―人間・死者・神仏をつなぐ―
山川 均著 在家佛教 vol.64 761
2015.10月号
図書
奈良新聞
2015.8.6
記事 著者紹介
アジア・太平洋戦争
戦争の日本史23
森 茂樹・吉田 裕編 日本経済新聞
2015.8.14
春秋
朝日新聞
2015.8.11
南方からの視線
戦後70年 ⑤
アジア・太平洋戦争辞典 吉田 裕
森 武麿
伊香俊哉
高岡裕之
毎日新聞 夕刊
2016.2.22
短評
秋田魁新報
2016.2.16
文化面 記事
毎日新聞
2016.2.3
@現場
ミリタリー・クラシックス
vol.52 2016.冬号
BOOK
Jウィング
2016.2月号
BOOK
週刊読書人
2015.12.4
特集「あの戦争を問い直すために」
出版ニュース
2015.12月上旬号
情報区
赤旗
2015.11.29
『アジア・太平洋戦争辞典』を
編集して
執筆:高岡裕之氏
(関西学院大学教授)
読売新聞
2015.11.8
読書情報
朝日新聞
2015.11.8
情報フォルダー

朝日新聞
2015.11.2

「戦後70年、いま読む
太平洋戦争」
吉田裕・保阪正康氏対談
東京新聞 夕刊
2015.7.30
愛媛新聞
2015.7.31
静岡新聞
2015.8.9 ほか
(共同配信)
記事「戦後70年の夏」

神都物語
―伊勢神宮の近現代史―
歴史文化ライブラリー405

ジョン・ブリーン著 グローカル天理
193号  2016.1
評者:幡鎌一弘氏
(おやさと研究所教授)
神道フォーラム52号
2016.1
評者:芳村正徳氏
(神習教教主)
伊勢新聞
2015.12.6
三重の本 書評
読売新聞
2015.9.21
文化面 記事
朝日新聞
2015.9.13
評者:五十嵐太郎氏
(東北大学教授)
出版ニュース
2015.9月上旬号
ブックガイド
読売新聞
2015.7.26
読書面 短評
中外日報
2015.7.24
中外図書室
天下統一とシルバーラッシュ
歴史文化ライブラリー404
本多博之著 聖教新聞
2015.9.12
読書面
デーリー東北 ほか
2015.7.19
(共同配信)
読書面 短評
フジサンケイビジネスアイ 2015.7.25 短評
織田信長権力論 金子 拓著 歴史街道
2015.9月号
BOOKS
編集部おすすめの本
「国民歌」を唱和した時代―昭和の大衆歌謡―
歴史文化ライブラリー302
戸ノ下達也著 週刊新潮
2015.7.16
生き抜くヒント!
「私たちがうたった歌」
五木寛之氏 (作家)
盆行事と葬送墓制
【歴博フォーラム】
関沢まゆみ
国立歴史民俗博物館
読書人+PONTO
2015.8月
連載「葬のみちゆき3」
対談:奥山晶子氏×関沢まゆみ氏
仏教タイムス
2015.7.16
読書案内
内乱のなかの貴族
―南北朝と「園太暦」の世界―
読みなおす日本史
林屋辰三郎著 エコノミスト
2015.7.21号
歴史書の棚
今谷 明氏
(帝京大学特任教授)
倭人への道
―人骨の謎を追って―
歴史文化ライブラリー402
中橋孝博著 河北新報
2015.9.6
信濃毎日
2015.9.20 
ほか (時事配信)
評者:河野有理氏
(首都大学東京准教授)
週刊朝日
2015.8.14号
評者:足立倫行氏
(ノンフィクション作家)
出版ニュース
2015.8月上旬号
ブックガイド
赤旗
2015.7.5
評者:馬場悠男氏
(国立科学博物館名誉研究員)
史料が語る三井のあゆみ―越後屋から三井財閥― 三井文庫編 東京人
2015.8月号
今月の東京本
紙幣肖像の近現代史 植村 峻著 日本経済新聞
2015.7.8
文化面記事
読売新聞
2015.6.28
読書面
出雲尼子一族
読みなおす日本史
米原正義著 國學院大學院友会報
新年号 2016.1
著書紹介
戦国貴族の生き残り戦略
歴史文化ライブラリー403
岡野友彦著 國學院大學院友会報
新年号 2016.1
著書紹介
京都新聞
2015.6.21
新刊の本棚
二宮尊徳
人物叢書
大藤 修著 日本農業新聞
2015.10.11
評者:関博至氏
(本紙農政経済部)
東京新聞
2015.7.5
評者:出久根達郎氏
(作家)
日本農業新聞
2015.6.27
ティーブレイク
日本の軍隊を知る
地域のなかの軍隊8
荒川章二
河西英通
坂根嘉弘
坂本悠一
原田敬一
東京人
2015.10月号
東京点画
執筆:荒川章二氏
(国立歴史民俗博物館教授)
赤旗
2015.8.16
読書面
世界の艦船
2015.9月号
BOOK GUIDE
Jウィング
2015.8月号
BOOK
東北の古代史 全5巻
東北の中世史 全5巻

刊行開始

企画編集委員
熊谷公男
柳原敏昭

東奥日報
2015.8.18
文化面
東京新聞
2015.8.16
読書面 短評
岩手日報
2015.8.16
新刊寸評
デーリー東北
2015.8.16
文化面
陸奥新報
2015.8.13
文化面
河北新報
2015.8.12
柳原敏昭東北大院教授に聞く
秋田魁新報
2015.7.22
情報アラカルト
出版ニュース
2015.7月下旬号
情報区
徳島新聞 2015.7.17
沖縄タイムス  2015.7.18
福島民報 2015.7.22
ほか(共同配信)
書国探訪 ほか
岩手日日
2015.7.20
情報ホットライン
陸奥新報
2015.7.20
文化面 記事
岩手日報
2015.07.10
デーリー東北
2015.7.7
河北新報
2015.6.16
近畿の名城を歩く
滋賀・京都・奈良編
仁木 宏
福島克彦
城郭だより 91号
2015.10.1
最近注目される
城郭関係図書から
京都民報
2015.8.23
論壇・オピニオン
京都民報
2015.7.26
評者:千田嘉博氏
(奈良大学学長)
奈良新聞
2015.7.4
プレゼント
京都新聞
2015.6.14
出版あれこれ
奈良新聞
2015.6.14
本カフェ NARA
歴史のなかの『夜明け前』
―平田国学の幕末維新―
宮地正人著 歴史群像
2016.6月号
歴群ライブラリー
出版ニュース
2015.6月下旬号
ブックガイド
日本酒の近現代史
―酒造地の誕生―
歴史文化ライブラリー401
鈴木芳行著 日本農業新聞
2015.7.12
読書面
日本経済新聞
2015.7.12
読書面 短評
高知で暮らす女性たちの応援紙K+ vol.102
2015.6.25
+BOOK REVIEW
東京新聞
2015.6.7
新刊
フジサンケイビジネスアイ
2015.5.30
短評
読売新聞
2015.5.24
評者:松木武彦氏
(国立歴史民俗博物館教授)
新潮45
2015.6月号
評者:山村杳樹氏
(ライター)
石谷家文書 将軍側近のみた戦国乱世 浅利尚民
内池英樹
山陽新聞 夕刊
2015.11.26

一日一題
執筆:浅利尚民氏
(林原美術館学芸課長)

岐阜新聞
2015.8.5-19
(全5回連載)

岐阜がルーツ
石谷家文書の発見
歴史群像
2015.8月号
新刊紹介
高知新聞
20150716
記事
山陽新聞
2015.6.21

読売新聞 高知版
2015.6.10

産経新聞 岡山版
2015.5.30
読売新聞 岡山版
2015.5.31
毎日新聞 岡山版
2015.5.30
朝日新聞 岡山版
2015.5.30
中国新聞
2015.5.30
産経新聞 岡山版
2015.6.4
美と語らう 35
山陽新聞
2015.5.30
社会面
陶磁器ワラ包装技術の文化史 宮木慧子著 朝日新聞 福岡版夕刊
2015.12.14
著者取材記事
日本経済新聞
2015.9.16
文化「海渡る陶磁 守ったワラ」
包装技術
2015.6月号

新刊紹介

西日本新聞
2015.5.12
文化面
近況往来
百貨店で〈趣味〉を買う
―大衆消費文化の近代―
神野由紀著 本が好き!
2015.11.20
記事を読む
レビュアー:ef氏
図書新聞
2015.9.12
評者:瀬崎圭二氏
(広島大学准教授)
サライ
2015.9月号
ブックレビュー
出版ニュース
2015.7月下旬号
ブックガイド
朝日新聞
2015.7.12
評者:五十嵐太郎氏
(東北大学教授)
聖教新聞
2015.6.27
読書面

北國新聞
2015.6.21
愛媛新聞、京都新聞、新潟日報
2015.6.28
(共同配信)

評者:飯田 豊氏
(立命館大学准教授)
日本経済新聞
2015.5.31
読書面
江戸築城と伊豆石 江戸遺跡研究会編 日本石材工業新聞 2015.7.15 書籍紹介
城郭だより 90号
2015.7.1
最近注目される
城郭関係図書から
月刊石材 vol.417
2015.6月号
話題の新刊
静岡新聞 土曜版
とっとこ静岡
2015.5.23
おすすめ本
葬式は誰がするのか
―葬儀の変遷史―
新谷尚紀著 山形新聞
2015.8.9
評者:松尾剛次氏
(山形大学教授)
読書人+PONTO
2015.8月
連載「葬のみちゆき3」
対談:奥山晶子氏×関沢まゆみ氏
中外日報
2015.6.26
ミニ書架
仏教タイムス
2015.5.21
新緑読書特集
皇族元勲と明治人のアルバム
―写真師丸木利陽とその作品―
研谷紀夫編 写真文化
2015.10月号
写真師丸木利陽とその作品
本が好き!
2015.6.16
詳細ページへ
レビュアー:祐太郎氏
週刊現代
2015.6.20号
モノクログラビア
「天皇と元勲 その肖像」
中野香織オフィシャルサイト
2015.5.2
詳細ページへ
「ゴルキが露西亜の文学者で、
丸木が芝の写真師で」
福井新聞
2015.5.20
記事
古都・商都の軍隊
地域のなかの軍隊4
原田敬一編 大阪民主新報
2015.7.5
評者:坂本悠一氏
(シリーズ企画編集委員)
京都民報
2015.5.31
評者:高岡裕之氏
(関西学院大学教授)
京都新聞
2015.4.26
読書面
出版あれこれ
奈良新聞
2015.4.14
読書面
馬と人の江戸時代
歴史文化ライブラリー398
兼平賢治著 ヒポファイル No.63
2015.12
馬事往来
ぱどっく 38号
2015.9月号
新潮45
2015.7月号
評者:稲垣真澄氏
(評論家)
河北新報
2015.5.25
読書文化
赤旗
2015.5.17
本と人と
歴史群像 №131
2015.6月号
著者インタビュー
岩手日報
2015.4.12
郷土の本棚
帝国日本の技術者たち
歴史文化ライブラリー399
沢井 実著 ジェイ・シップス vol.63
2015.8月号
BOOK
出版ニュース
2015.7月上旬号
ブックガイド
日本経済新聞
2015.4.26
読書面
図書新聞
2015.5.2
学術
J Wings
2015.6月号
BOOK
フジサンケイビジネスアイ
2015.4.4
短評
沖縄返還と通貨パニック 川平成雄著 琉球新報
2015.8.11
評者:前泊博盛氏
(沖縄国際大学教授)
東京新聞
2015.4.19
読書面 短評
HONZ
2015.3.24
記事を読む
評者:麻木久仁子氏
(タレント)
本が好き!
2015.3.26
記事を読む
レビュアー:あぜやん氏

親鸞と歎異抄
歴史文化ライブラリー392

今井雅晴著 築地本願寺新報
2015.10月号
仏教書Review
浄土真宗本願寺派総合研究所
2015.6.12
詳細ページへ
本の紹介
仏教タイムス
2015.4.9
本だな
在家仏教
2015.4月号
図書

東国から読み解く古墳時代
歴史文化ライブラリー394

第3回古代歴史文化賞
優秀作品賞受賞!

若狭 徹著 図書新聞
2016.2.27
記事「古代歴史文化賞受賞」
中国新聞
2016.2.4
中国新聞
2016.1.18
中日(東京)新聞 夕刊
2015.11.7
毎日新聞
2015.11.5
SUMISEI BEST BOOK
2015.7月号
Book Book

読売新聞 群馬版
2015.4.26

記事 著者紹介
赤旗
2015.4.26
評者:橋本博文氏
(新潟大学教授)
中日(東京)新聞
2015.3.15
評者:坂誥秀一氏
(考古学者)
上毛新聞
2015.2.21
記事 著者紹介
読売新聞
2015.2.8
読書面
軍都としての帝都
地域のなかの軍隊2
荒川章二編 朝日新聞 群馬版
2015.10.20
郷土ゆかりのほん
東京人
2015.10月号
東京点画
執筆:荒川章二氏
(国立歴史民俗博物館教授)
神奈川新聞
2015.8.9
評者:服部 宏氏
(文化部記者)
世界の艦船
2015.4月号
BOOK GUIDE
東京人
2015.3月号
今月の東京本
地域のなかの軍隊 全9巻
シリーズ刊行開始!
企画編集委員
原田敬一 ほか
図書新聞
2015.7.18
上半期読書アンケート
評者:道場親信氏
(社会運動史)
赤旗
2015.1.18
シリーズ「地域のなかの軍隊」を
編集して

東京(中日)新聞
2015.1.18

出版情報
図書新聞
2014.12.13
原田敬一氏に聞く
週刊読書人
2014.11.28
特集 いま、軍隊を問う
古代の女性官僚
―女官の出世・結婚・引退―
歴史文化ライブラリー390
伊集院葉子著 JAPANESE BOOK NEWS
No.85 2015.9
評者:karube
女性のひろば No.436
2015.6月号
book
産経新聞 大阪版
2015.4.12
記事を読む
論説委員日曜に書く
山上直子氏
女性情報
2015.3月号
BOOKS
from Author
婦人通信 No.676
2015.4
本だな
読売新聞
2015.3.1
評者:松木武彦氏
(国立歴史民俗博物館教授)

朝日新聞
2015.2.22

評者:水無田気流氏
(社会学者)
赤旗
2015.1.18
評者:仁藤敦史氏
(国立歴史民俗博物館教授)
朝日新聞 夕刊
2014.12.22
歴史面 短評

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出版図書目録2016年版が出来ました。

出版図書目録をご希望の方は、下記ボタンをクリックしていただきますと、電子メールソフトが起動しますので、必要事項を記入の上、お申し込みください。



出版図書目録


【必要記入事項】
①請求する品名(出版図書目録)②お名前③お送りするご住所と郵便番号④お電話番号

なお、ご記入いただいた申込者情報は、ご希望の内容案内の送付、
及び弊社の新刊案内をお送りするために利用し、その目的以外での利用はいたしません。
また、ご記入いただいた申込者情報に変更が生じた場合は、速やかに弊社営業部までご連絡ください。

 

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キーワード 「こどもの日」

5月5日はこどもの日。古来、端午の節句として知られていますが、1948年に国民の祝日として制定されました。子どもや年中行事に関連する小社書籍を集めてみました。

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キーワード 「昭和の日」

4月29日は昭和の日。昭和の時代は「天皇誕生日」という祝日でしたが、平成になってから「みどりの日」となり、2007年より「昭和の日」とされました。書名に「昭和」の文字が入る小社書籍を集めてみました。

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◆歴史書懇話会 共同復刊◆
 
「歴懇リバイバル2016」
 
 
2013年以来、3年ぶりの開催となる歴史書懇話会の共同復刊フェア、「歴懇リバイバル2016」が6月中旬より全国主要書店にて開催されます。
今回は8社22点のラインナップが揃い、小社からは8点の商品を出品いたします。
 
ぜひご注文ください。
 
 
 
吉川弘文館 復刊書目
※今回の刷から、それぞれ腰帯を一新します。

 
 
聖徳太子 (人物叢書) 【12刷】 (初版:1979年)
坂本太郎 著 978-4-642-05001-2
四六判/244頁/本体1900円+税
 
 
鑑真 (人物叢書) 【9刷】 (初版:1967年)
安藤更正 著 978-4-642-05144-6
四六判/264頁/本体1900円+税
 
  
西行 (人物叢書) 【9刷】 (初版:1980年)
目崎徳衛 著 978-4-642-05178-1
四六判/224頁/本体1800円+税
 
 
足利義昭 (人物叢書) 【4刷】 (初版:1960年)
奥野高広 著 978-4-642-05182-8
四六判/250頁/本体2200円+税
 
 
千利休 (人物叢書) 【10刷】 (初版:1963年)
芳賀幸四郎 著 978-4-642-05057-9
四六判/366頁/本体2200円+税
 
徳川家光 (人物叢書) 【2刷】 (初版:1997年)
藤井譲治 著 978-4-642-05206-1
四六判/260頁/本体1900円+税
 
島津斉彬 (人物叢書) 【4刷】 (初版:1993年)
芳 即正 著 978-4-642-05197-2
四六判/264頁/本体1900円+税
 
高杉晋作 (人物叢書) 【2刷】 (初版:2002年)
梅溪 昇 著 978-4-642-05225-2
四六判/360頁/本体2200円+税
 
 
 
重版は5月下旬出来予定、事前のご注文も可能です。
書店様へお申込ください!

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◆10出版社 共同復刊◆
 
「書物復権2016」
 
 
岩波書店・紀伊國屋書店・勁草書房・東京大学出版会・白水社・法政大学出版局・みすず書房・未來社など人文社会科学系の専門出版社でおこなわれてきました共同復刊企画「書物復権」に小社は2014年から参加させていただいております
 
1997年より20回にわたり実施されてきた本企画、読者リクエストによる品切れ書目の復刊点数は900点にも及びます。
 
 
多くのリクエストありがとうございました。
候補の中から 5点の復刊を決定いたしました!
 
公式サイトはこちら
 https://www.kinokuniya.co.jp/c/fukken2016/index.html
 

書物復権2014

 
吉川弘文館 復刊決定タイトル
 
 
日本キリシタン史の研究 (初版:2002年)
五野井 隆史 著 978-4-642-03376-3
A5判/408頁/本体9000円+税
 
 
平安王朝の子どもたち ―王権と家・童 (初版:2004年)
服藤早苗 著 978-4-642-02431-0
A5判/336頁/本体7600+税
 
  
陸軍幼年学校体制の研究 (初版:2006年)
野邑理栄子 著 978-4-642-03774-7
A5判/304頁/本体8500円+税
 
 
日本食生活史(歴史文化セレクション) (初版:1964年)
渡辺 実 著 978-4-642-06341-8
四六判/352頁/本体2700円+税
 
 
室町絵巻の魔力 ―再生と創造の中世 (初版:2008年)
高岸 輝 著 978-4-642-07906-8
A5判/212頁/本体3800円+税
 
 
 
重版は5月中旬出来予定、事前のご注文も可能です。
書店様へお申込ください!
 
また、同時期より全国の有力書店様店頭にて
参加10出版社の復刊書目を一同に集めたフェアを開催します!

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キーワード 「城の日」

4月6日は城の日。4(し)6(ろ)の語呂合わせ。城をテーマにした弊社関連図書を集めてみました。

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戦後70年―。“あの戦争”とは何だったのか?
満洲事変、日中戦争から東京裁判、サンフランシスコ平和条約まで、
今を生きる私たちがあらためて問い直すための本格的〈戦争〉辞典!

吉田 裕・森 武麿・伊香俊哉・高岡裕之編

アジア・太平洋戦争辞典

好評発売中!


本体27000円(税別)

四六倍判・上製・函入・842頁・原色口絵16頁
978-4-642-01473-1

戦争体験の継承や歴史認識をめぐる摩擦が問題となる今日、アジア・太平洋戦争をあらためてとらえ直す本格的辞典。満洲事変から東京裁判、サンフランシスコ平和条約などの戦後史まで、政治・軍事・外交・経済・文化・思想など約2500項目を、図版を交え平易に解説する。軍事専門用語や兵器、諸外国の事項や人名も多数収めた。付録と索引を付す。

 【本辞典の特色】
敗戦から70年、戦争をあらためて問い直すための“礎”となるべく、戦後世代を中心とした約290人の研究者により編纂された最初の本格的〈戦争〉辞典

満洲事変・日中戦争から東京裁判・サンフランシスコ平和条約などの戦後史まで、アジア・太平洋戦争期を中心に、戦中・戦後の連続面にも着目して編集 

政治・軍事・外交・経済・文化・思想・民衆・社会などの諸分野にわたる約2500項目を、最新の研究成果に基づき図版を交えつつわかりやすく解説 

中国戦線や東南アジアとの関係、ヨーロッパなど他国間の戦局や諸外国の政治家・軍人も重視するなど、グローバルな内容 

軍艦・航空機などの兵器、文学・美術や映画、さらに戦争体験世代が減少する中で忘れられつつある軍隊生活や戦時生活に関する専門用語も豊富に収録 

河野談話・村山談話や戦後補償、歴史教科書、靖国神社、横浜事件など、今日の歴史認識問題を理解するために必要不可欠な用語も多数立項 

本文理解を深める巻頭カラー口絵や、政治・軍事の要職者一覧・経済統計・戦没者数・空襲被害者数などの充実した付録、検索に便利な人名・事項索引 

専門家や学生が研究のために〈調べる〉だけではなく、学校教育の現場などで〈学ぶ〉〈教える〉ためにも幅広く活用できる画期的なツール

【収載項目の一部】アーリントン国立墓地/愛国行進曲/愛染かつら/アイゼンハワー/アウト=レンジ戦法/赤紙/アジア・太平洋戦争/芦田均/アッツ島の戦/阿南惟幾/甘粕正彦/淡谷のり子/慰安婦/家永三郎/石橋湛山/石原莞爾/李承晩/一億総懺悔/市川房枝/一式中戦車/一式陸上攻撃機/井上成美/慰問袋/岩畔豪雄/インド独立連盟/インパール作戦/宇垣一成/海ゆかば/ABCD包囲陣/A級戦犯/F6F ヘルキャット/援蒋ルート/及川古志郎/汪兆銘/大川周明/大島浩/大西滝治郎/岡田啓介/沖縄戦/尾崎秀実/尾崎行雄/小野田寛郎/オリンピック作戦/オリンピック東京大会/海軍省/海軍大学校/海軍飛行予科練習生/海軍兵学校/戒厳令/回天/カイロ宣言/学童疎開/学徒動員/ガダルカナル島の戦/加藤隼戦闘隊/神風特別攻撃隊/樺太石炭会社/川崎重工業会社/関東軍/関東軍特種演習/企画院/きけわだつみのこえ/紀元二六〇〇年記念式典/北一輝/機動部隊/木戸幸一/金日成/宮城録音盤事件/九七式中戦車/教育勅語/強制収容所/玉音放送/玉砕/清瀬一郎/九段の母/くにのあゆみ/栗林忠道/来栖三郎/軍歌・戦時歌謡/軍国主義/軍神/軍人勅諭/軍閥/軍部大臣現役武官制/軍法会議/軍令部/月月火水木金金/検閲/原爆投下/憲兵/五・一五事件/航空母艦/皇国史観/公娼制度/公職追放/皇道派/河野内閣官房長官談話/降伏文書調印式/古賀政男/国際連合/国際連盟/国策会社/国定教科書/国民学校/国民徴用令/五族協和/国家総動員法/近衛師団/近衛文麿/西園寺公望/細菌兵器/在郷軍人/最高戦争指導会議/斎藤隆夫/在日朝鮮人/サイパン島の戦/坂井三郎/迫水久常/三八式歩兵銃/サンフランシスコ平和条約/GHQ/志願兵/重光葵/師団/幣原喜重郎/紫電改/シベリア抑留/写真週報/自由インド仮政府/重慶国民政府/十五年戦争/終戦の詔書/集団自決/傷痍軍人/蒋介石/東海林太郎/召集令状/少年兵/昭和恐慌/昭和天皇/植民地/女子挺身隊/シンガポール攻略戦/真珠湾攻撃/枢密院/杉原千畝/杉山メモ/鈴木貫太郎/スターリングラード攻防戦/住友財閥/墨ぬり教科書/西安事件/贄沢は敵だ!/世界恐慌/絶対国防圏/戦艦/戦後補償/戦時議会/戦車/戦陣訓/戦争孤児/戦争犯罪/戦争美術/千人針/総力戦/疎開/ソ連の対日参戦/ソロモン海戦/大海令・大海指/大艦巨砲主義/大元帥/大西洋憲章/大政翼賛会/大東亜会議/大東亜共栄圏/大東亜戦争/第二次世界大戦/大日本帝国憲法/大本営発表/泰緬鉄道/大陸の花嫁/台湾沖航空戦/台湾総督府/高群逸枝/滝川幸辰/治安維持法/治安警察法/千鳥ヶ淵戦没者墓苑/チャーチル/中国共産党/中国国民党/中国残留孤児/張作霖/朝鮮総督府/徴兵忌避/徴兵検査/徴兵令/津田左右吉/帝国国策遂行要領/転進/伝単/天皇制/東京裁判/東京大空襲/東条英機/統制派/毒ガス戦/特別高等警察/特別急行あじあ/隣組/土門拳/トラウトマン和平工作/トルーマン/中島飛行機会社/ナチス/七三一部隊/南京事件/南部仏印進駐/二・一ゼネスト/二・二六事件/日独伊三国同盟/日米交渉/日華平和条約/日韓基本条約/日ソ中立条約/日中戦争/日本国憲法/日本ニュース/日本放送協会/ニュルンベルク裁判/農地改革 ほか


 【推薦します】

姜尚中 (東京大学名誉教授)

早乙女勝元 (東京大空襲・戦災資料センター館長)

(敬称略、五十音順)


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◆売行き良好 新刊の重版ご案内◆
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<3月11日出来>
 
戦国大名の兵粮事情 (歴史文化ライブラリー415
久保健一郎 著  978-4-642-05815-5  ¥1,700 【2刷】
 
タネをまく縄文人 (歴史文化ライブラリー416)
小畑弘己 著  978-4-642-05816-2  ¥1,700 【2刷】
 
落日の豊臣政権 (歴史文化ライブラリー418
河内将芳 著  978-4-642-05818-6 ¥1,700 【2刷】
 
 
 

 
◆2016年 春の一括重版ご案内◆
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<3月4日出来>
 
江戸の捨て子たち (歴史文化ライブラリー255)
沢山美果子 著  978-4-642-05655-7  ¥1,700 【4刷】
 
江戸の武家名鑑 (歴史文化ライブラリー257)
藤實久美子 著  978-4-642-05657-1  ¥1,700 【4刷】
 
旗本・御家人の就職事情 (歴史文化ライブラリー410)
山本英貴 著  978-4-642-05657-1  ¥1,700 【2刷】
 
東国武士団と鎌倉幕府 (動乱の東国史2)
高橋一樹 著  978-4-642-06441-5  ¥2,800 【2刷】
 
南北朝内乱と東国 (動乱の東国史4)
則竹雄一 著  978-4-642-06445-3  ¥2,800 【2刷】
 
古河公方と伊勢宗瑞 (動乱の東国史6)
櫻井 彦 著  978-4-642-06443-9  ¥2,800 【2刷】
 
日本民俗学概論
福田アジオ・宮田 登 編  978-4-642-07194-6  ¥2,400 【27刷】
 
蚕にみる明治維新
鈴木芳行 著  978-4-642-08063-7  ¥1,800 【3刷】
 
日本近代史を学ぶための文語文入門
古田島洋介 著  978-4-642-08093-4  ¥2,800 【4刷】  
  
 
<3月11日出来>
 
大久保利通と明治維新 (歴史文化ライブラリー45)
佐々木克 著  978-4-642-05445-6  ¥1,700 【6刷】
 
運慶 (歴史文化ライブラリー101)
副島弘道 著  978-4-642-05501-7  ¥1,700 【4刷】
 
江戸の町奉行 (歴史文化ライブラリー193)
南 和男 著  978-4-642-05593-2  ¥1,700 【2刷】
 
中世の巨大地震 (歴史文化ライブラリー264)
矢田俊文 著  978-4-642-05664-9  ¥1,700 【2刷】
 
邪馬台国の滅亡 (歴史文化ライブラリー294)
若井敏明 著  978-4-642-05694-6  ¥1,700 【4刷】
 
江戸大名の本家と分家 (歴史文化ライブラリー331)
野口朋隆 著  978-4-642-05731-8  ¥1,700 【3刷】
 
豊臣秀頼 (歴史文化ライブラリー387)
福田千鶴 著  978-4-642-05787-5  ¥1,700 【3刷】
 
古代の女性官僚 (歴史文化ライブラリー390)
伊集院葉子 著  978-4-642-05790-5  ¥1,800 【3刷】
 
蝦夷と東北戦争 (戦争の日本史3)
鈴木拓也 著  978-4-642-06317-7  ¥2,500 【4刷】
 
東国の戦国合戦 (戦争の日本史10)
市村高男 著  978-4-642-06320-3  ¥2,500 【3刷】
 
文禄・慶長の役 (戦争の日本史16)
中野 等 著  978-4-642-06326-5  ¥2,500 【4刷】
 
関ヶ原合戦と大坂の陣 (戦争の日本史17)
笠谷和比古 著  978-4-642-06327-7  ¥2,500 【6刷】
 
物部・蘇我氏と古代王権 (歴史文化セレクション)
黛 弘道 著  978-4-642-06349-4  ¥1,900 【2刷】
 
中国古代の生活史 (歴史文化セレクション)
林巳奈夫 著  978-4-642-06357-9  ¥2,800 【2刷】
 
中世 災害・戦乱の社会史 (歴史文化セレクション)
峰岸純夫 著  978-4-642-06372-2  ¥2,800 【2刷】
 
承久の乱と後鳥羽院 (敗者の日本史6)
関 幸彦 著  978-4-642-06452-1  ¥2,600 【2刷】
 
二・二六事件と青年将校 (敗者の日本史19)
筒井清忠 著  978-4-642-06465-1  ¥2,600 【3刷】
 
徴兵制と近代日本
加藤陽子 著  978-4-642-07496-1  ¥2,900 【6刷】
 
はじめての古文書教室
林 英夫 監修  978-4-642-07946-4  ¥2,400 【6刷】
 
日本農業史
木村茂光 著  978-4-642-08046-0  ¥3,800 【2刷】
 
 
<3月17日出来>
 
水戸学と明治維新 (歴史文化ライブラリー150)
吉田俊純 著  978-4-642-05550-5  ¥1,700 【3刷】
 
 
 
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変わる! 東北史
名著『東北の歴史』の刊行から48年。
東北のルーツを見つめ直し、新たな“北”の歴史像を描く二大新シリーズ中世編!

平泉文化、奥州合戦、安藤氏、十三湊、伊達・最上・大崎氏、奥羽仕置…。

東北の中世史 全5巻 完結!

〈企画編集委員〉柳原敏昭・熊谷公男

四六判・上製・カバー装・本文平均250頁・原色口絵4頁
各2400円(税別)

近年、進展がめざましい東北の歴史研究。多くの遺跡や新史料の発見、宗教・美術・民俗など、広範な分野との連携による学問的蓄積を背景に、東北の原始から中世までの新しい通史を描き出す二大シリーズ中世編。地域の研究者を中心にわかりやすく執筆。日本列島から東アジア規模にまで広がる世界に東北を位置づけ、新たな〝北〟の歴史像を提示する。


【本シリーズの特色】
中世東北の歴史の流れがわかる最新通史
東北の総合的歴史概説書として定評のあった豊田武編『東北の歴史』上巻の刊行から四八年。その後の飛躍的な研究成果を踏まえ、新たな東北の中世史像を描き出す。

〝地域〟からの視点でわかりやすく叙述
東北に根差した歴史研究に従事する執筆陣による、詳細・平易な内容。〝地域〟からの視点で、これまで見えてこなかった東北の姿が浮かび上がる。

総論で広く、テーマで深く、コラムで補足
各巻で取り上げる時代を、序章で総論として俯瞰し、重要テーマに焦点を絞った各章が続く構成。近年注目され話題のキーワードについてもコラムで補完する。

東アジア・日本列島のなかの東北地方を捉え直す
日本列島の中で、東北アジアの中で、東北をめぐるヒト・モノ・情報の流れは、どのようなものだったのか。東北は畿内や関東の権力とどう向き合い、対応していったのか。新たな視点から明らかにする。

独自の文化・社会を築いた東北の力を探る
平泉文化を花開かせた藤原氏、十三湊を拠点に北の世界に雄飛した安藤氏、戦国乱世を生き抜いた伊達氏…。東北史を彩る地域権力の姿に、今日まで続く東北のエネルギーの源を探る。


【全5巻の構成】
平泉の光芒  【好評2刷】
柳原敏昭編(東北大学) 978-4-642-06492-7
世界遺産平泉。みちのくに一大都市はなぜ生まれたのか。中尊寺、毛越寺に代表される仏教文化が栄えた原動力は。清衡の草創、基衡の苦悩、秀衡の革新、そして滅亡へ、中世東北の扉を開けた平泉藤原氏の実像に迫る。


序 “平泉”とは何か…柳原敏昭
一 清衡の草創…佐藤健治 (東北芸術工科大学)
二 基衡の苦悩…遠藤基郎 (東京大学史料編纂所)
三 秀衡の革新…岡 陽一郎 (東北学院大学)
コラム 分水嶺としての会津…岡 陽一郎
四 掘り出された平泉…八重樫忠郎 (平泉町総務企画課)
コラム 柳之御所の保存運動…菅野成寛 (岩手大学平泉文化研究センター)
五 平泉文化の歴史的意義…菅野成寛 
六 東アジア・列島のなかの平泉…小川弘和 (熊本学園大学)
コラム 平泉伝説…柳原敏昭 
七 奥州合戦…柳原敏昭 
コラム 阿津賀志山の二重堀…八重樫忠郎

鎌倉幕府と東北 
七海雅人編(東北学院大学) 978-4-642-06493-4
序 鎌倉時代の東北…七海雅人(東北学院大学)
一 鎌倉幕府の成立と東北…三好俊文(仙台市博物館)
二 東北の荘園と公領…清水 亮(埼玉大学)
コラム 骨寺村の世界…鈴木弘太(一関市教育委員会)
三 御家人の動向と北条氏所領の展開…七海雅人 
コラム 唐糸伝説…七海雅人 
四 中世前期東北の信仰と霊場…山口博之(山形県立博物館)
コラム 松島と山寺…山口博之 
五 遺跡からみる中世前期東北の社会…飯村 均(福島県文化振興事業団)
コラム 荒井猫田遺跡…飯村 均
六 鎌倉幕府の滅亡と東北…七海雅人

室町幕府と東北の国人
白根靖大編(中央大学) 978-4-642-06494-1
序 南北朝・室町時代の混迷…白根靖大(中央大学)
一 建武新政と陸奥将軍府…白根靖大 
二 東北の南北朝内乱と奥州管領…江田郁夫(栃木県立博物館)
三 京・鎌倉と東北…黒嶋 敏(東京大学史料編纂所)
コラム 篠川御所を歩く…垣内和孝(郡山市文化・学び振興公社)
四 人と物の交流…綿貫友子(大阪教育大学)
コラム 後城と秋田湊…伊藤武士(秋田市教育委員会)
五 人々の信仰と文化…菊地大樹(東京大学大学院情報学環兼史料編纂所)
コラム 出羽国の一括出土銭…須藤英之(日本考古学協会)
コラム 仙台平野の板碑と石材…菊地大樹 
六 東北の国人たち…白根靖大 
コラム 安藤氏の系譜認識…若松啓文(青森県環境生活部県民生活文化課県史編さんグループ)
コラム 中世十三湊の景観…中澤寛将(青森県埋蔵文化財調査センター)

伊達氏と戦国争乱
遠藤ゆり子編(淑徳大学) 978-4-642-06495-8
序 戦国時代の東北…遠藤ゆり子(淑徳大学)
一 伊達氏、戦国大名へ…菅野正道(仙台市博物館)
コラム 伊達政宗の野望…遠藤ゆり子 
二 南奥の国衆と佐竹氏…垣内和孝(郡山市文化・学び振興公社)
三 大崎氏と近隣国衆…佐藤貴浩(足立区立郷土博物館)
四 最上氏と北出羽の領主…金子 拓(東京大学史料編纂所)
五 北奥の国衆…熊谷隆次(八戸工業大学第二高等学校)
コラム 東北大名の花押と印章…金子 拓 
六 中世城郭群…松岡 進(東京都立桜町高等学校)
七 宗教と文化…佐々木 徹(仙台市博物館)
八 戦国の町村…遠藤ゆり子 
九 東北と統一権力…遠藤ゆり子  
コラム 文書の発見…菅野正道 

東北近世の胎動
高橋 充編(福島県立博物館) 978-4-642-06496-5
序 転換する東北…高橋 充(福島県立博物館)
一 奥羽仕置…高橋 充 
二 朝鮮出兵と奥羽の城郭…太田秀春(鹿児島国際大学) 
コラム 石垣・礎石・瓦葺…垣内和孝(郡山市文化・学び振興公社)
三 関ヶ原合戦と奥羽の諸大名…阿部哲人(米沢市上杉博物館)
コラム 桃山茶陶と大名窯…飯村 均(福島県文化振興事業団)
四 街道・町と商人…阿部浩一(福島大学)
五 政宗と村…籠橋俊光(東北大学)
コラム 奥羽を襲った慶長地震…高橋 充 
六 宗教と信仰…曽根原 理(東北大学)
コラム 慶長遣欧使節…佐々木 徹 
七 奥羽の富のゆくえ…兼平賢治(東海大学)


【姉妹編】東北の古代史 全5巻 完結


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門閥・血縁・偉人の子孫・功績のあった人…。
なぜ華族になりたかったのか?
華族になれた人、なれなかった人、
一ランク上の爵位を望み、得られた人、得られなかった人、
一度失った爵位を取りもどした人、取りもどせなかった人、
爵位を請願した約900人を紹介! 

〈華族爵位〉請願人名辞典

松田敬之著

菊判・上製・函入・928頁
本体15000円(税別)
978-4-642-01472-4

明治2年に誕生した貴族階級〝華族〟。戦後の廃止に至る約80年間に、士族・平民からの昇格を望み請願をした約900人を収載。『授(じゅ)爵(しゃく)録(ろく)』や請願文書、政治家らの日記、新聞など公刊・未刊の諸史料を駆使し、彼らの経歴や請願年、請願理由、受理・不受理などの結果を解説する。授爵・陞爵(しょうしゃく)・復爵(ふくしゃく)者一覧や索引を付した、華族制度研究に必備の辞典。

【本辞典の特色】
明治2年の華族身分の誕生から、昭和22年の日本国憲法施行に伴う廃止まで、約80年間に士族・平民から華族への昇格を望み請願した文書を紹介する。

公家・藩主をはじめ、維新の功労者、陸軍・海軍武官・国務大臣・外交官などの文武官、偉人の子孫、実業家、神職、住職など、多種多様な請願者約900人を収載する。

宮内庁書陵部宮内公文書館所蔵の『授(じゅ)爵(しゃく)録(ろく)』全32冊をはじめ、請願文書、政治家の日記、新聞など、公刊・未刊の諸史料を駆使し、わかりやすく解説する。

〝誰〟が〝なぜなれなかったのか〟という視点からアプローチ。請願の受理・不受理の理由を見ていくことで、近代国家が求めた日本の姿の一面が見えてくる。

本文の理解を深めるため、人名や用語に多くの「ふりがな」をほどこし、項目ごとに記述の典拠を明記した信頼できる内容。さらに、収載人物の肖像写真も多数収めた。

請願年・請願理由・結果が一目でわかる編集。本文理解を深める授爵(じゅしゃく)・陞爵(しょうしゃく)・復爵(ふくしゃく)申請年月日順一覧、授爵(じゅしゃく)・陞爵(しょうしゃく)・復爵(ふくしゃく)者一覧などの付録、検索に便利な索引。

※陞爵…さらに上の爵位に上昇させること
 復爵…何らかの理由で失った爵位を復すこと

 

【華族受爵者の出身・続柄など】
皇族(摂家・名家・羽村家・清華家・半家)/藩主/神職/住職/貴族院議員/陸軍・海軍武官/国務大臣/外交官/大学教授/判事/財閥当主/民間会社社長/県知事/警視総監

【収載人物の一部】
西園寺公望/嵯峨公勝/浅野長勲/島津久光/小早川三郎/伊達邦成/勝 精/徳川慶喜/山県有朋/伊藤博文/井上 馨/大山 巌/大隈重信/岩崎久弥/大鳥圭介/渋沢栄一/桂 太郎/前島 密/後藤新平/牧野伸顕/東郷平八郎/田中義一/幣原喜重郎/高橋是清/上原勇作/伊東巳代治/北里柴三郎/斎藤 実/団 琢磨/若槻礼次郎/金子堅太郎/本庄  繁/荒木貞夫/鈴木貫太郎/長与又郎/阪谷芳郎

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日本歴史』2015年12月号(811) 主な内容 

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【論文】
出羽国の東山道移管と陸奥按察使…永田英明
 
佐賀藩築地反射炉と鉄製砲…前田達男
 
昭和研究会の組織と参加者…山口浩志
 
 【歴史手帖】
グローバルとローカルから見る幕末明治…佐野真由子
 
日本資料専門家欧州協会の活動…小山 騰
 
【国史学界の今昔】
戦中・戦後の文部省学術行政(下)…中田易直
             (聞き手)伊藤 隆・加藤榮一・竹内 誠
 
文書館・史料館めぐり
花園大学歴史博物館…東野鈴奈
 
文化財レポート】
下寺尾官衙遺跡群の調査と保存―相模国高座郡衙と下寺尾廃寺(七堂伽藍跡)―大村浩司
 
【口 絵】
東大寺知足院本堂厨子扉絵(赤外線画像)…(解説)川瀬由照
 
近現代史の人物史料情報・書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息 
 
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
 
 
 

日本歴史』2015年11月号(810) 主な内容 

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【論文】
『続日本後紀』の編纂―その原史料を中心に―…多田圭介
 
南北朝期大内氏の本拠地―弘世期を中心に―…平瀬直樹
 
日露戦前の水道敷設と地方都市政治―岡山市上水道敷設問題をとおして―…久野 洋
 
 【歴史手帖】
高松塚古墳壁画修理作業室第三回特別公開に参加して…鐘江宏之
 
世界遺産富岡製糸場と歴史学…鈴木 淳
 
【国史学界の今昔】
戦中・戦後の文部省学術行政(上)…中田易直
             (聞き手)伊藤 隆・加藤榮一・竹内 誠
 
【研究余録
「初花肩衝」のゆくえ…浅倉有子
 
文書館・史料館めぐり
西南学院大学博物館…安高啓明
 
文化財レポート】
神雄寺跡の調査…大坪州一郎
 
【口 絵】
帯刀姿の大久保利通と税所篤の写真…(解説)樋口雄彦
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息 
 
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日本歴史』2015年10月号(809) 主な内容 

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【論文】
公事方御定書の受容と運用―長崎奉行の「江戸伺」を通して―…安高啓明
 
衛生組合連合会と市制…白木澤涼子
 
 【歴史手帖】
散位と無官…十川陽一
 
【2015年度後期 全国博物館企画展案内】
 
【研究余録
「塵芥集」第六五条にみる伊達氏と山の民…前川祐一郎
 
文書館・史料館めぐり
國學院大學博物館…大東敬明
 
文化財レポート】
2013年度後期の史跡等の指定(下)
 
【口 絵】
重要文化財 過所船旗…(解説)髙梨真行
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息 
 
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日本歴史』2015年9月号(808) 主な内容 

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【座談会 日本史の論点・争点】 
『昭和天皇実録』を読み解く―戦前期の政治・軍事・帝国…有馬 学・一ノ瀬俊也・加藤聖文・加藤陽子   (司会)季武嘉也・西川 誠

【論文】
山陰道節度使判官の長門守任官…松本政春
 
戦国期越後における長尾晴景の権力形成―伊達時宗丸入嗣問題を通して―…前嶋 敏
 
 【歴史手帖】
ユネスコ世界記憶遺産の登録申請に向けて―「舞鶴への生還」の挑戦―…黒沢文貴
 
【研究余録
元和九年秀忠上洛の江戸出立日をめぐって…佐藤孝之
 
文書館・史料館めぐり
玉川大学教育博物館…柿﨑博孝
 
文化財レポート】
2013年度後期の史跡等の指定(上)
 
【口 絵】
「賭弓部類」巻6紙背文書(宮内庁書陵部図書寮文庫所蔵)…(解説)櫻井 彦
 
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日本歴史』2015年8月号(807) 主な内容 

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【論文】
足利義昭の大名交渉と起請文…水野 嶺
 
江戸周辺の地域編成と御三卿鷹場…山﨑久登
 
「精神的共同作戦」としての日独文化事業―一九四三~四四年の日本における展開―…清水雅大
 
 【歴史手帖】
菓子から見えてくる歴史…八百啓介
 
「神様」と常識人…村瀬信一
 
【研究余録
古代「火炬屋」論―衛士と夜間警備―…鈴木裕之
 
【史料散歩】
京都帝国大学総長に宛てた高山樗牛の書簡…長尾宗典
 
文書館・史料館めぐり
大阪商業大学商業史博物館…池田治司
 
文化財レポート】
2013年度前期の史跡等の指定(下)
 
【近現代史の人物史料情報】
 
【口 絵】
山城国葛野郡家地立券文(嘉祥二年十一月二十日)…(解説)池田 寿
 
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日本歴史』2015年7月号(806) 主な内容 

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【論文】
陽成・光孝・宇多をめぐる皇位継承問題…佐藤早樹子
 
近世西日本の皮革流通と地域―筑前国熊崎村を事例に―…高垣亜矢
 
昭和のなかの「明治」―明治百年記念準備会議を中心に―…小池聖一
 
 【歴史手帖】
『扶桑略記』延喜二十年五月八日条の校訂―渤海使の入京時刻から―…廣瀬憲雄
 
【研究余録
伊達政宗の家督相続と蘆名氏…垣内和孝
 
ポーランド・日本間の国交回復問題―第二次世界大戦後の外交関係―…エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ
 
【史料散歩】
渡英一五〇年を迎える薩摩スチューデント史料…町田明広
 
文書館・史料館めぐり
大阪大学総合学術博物館…松永和浩
 
文化財レポート】
二〇一三年度前期の史跡等の指定(上)
 
【口 絵】
板東俘虜製作品展覧会ポスター 1918年3月…(解説)久留島浩
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息 
 
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日本歴史』2015年6月号(805) 主な内容 

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【論文】
源経基の出自と「源頼信告文」…藤田佳希
 
後北条領国における新宿立て―原兵庫助訴状の検討―…山下智也
 
近世後期の天皇避諱欠画令…林 大樹
 
戦争芝居と川上音二郎―『壮絶快絶日清戦争』の分析をもとに―…伊藤俊介
 
徳川家達と大正三年政変…原口大輔
 
 【歴史手帖】
円仁の帰国…河内春人
 
【研究余録
山内上杉氏家宰の長尾定忠…黒田基樹
 
文書館・史料館めぐり
金沢大学資料館…笠原健司・出村真妃
 
【口 絵】
嘉治真三日記 昭和21年1月24日条…(解説)伊藤 隆
 
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日本歴史』2015年5月号(804) 主な内容 

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【論文】
中世における誕生日…木下 聡
 
台湾出兵と万国公法―欧米諸国の対応を中心に―小野聡子
 
 【歴史手帖 平野邦雄先生を偲ぶ】
遺跡保存と平野さん…仲野 浩
 
泥棒にカメラを盗まれた平野邦雄先生…瀬野精一郎
 
平野邦雄氏の人と学問…笹山晴生
 
平野邦雄先生と木簡学会…狩野 久
 
端正で信念の先生―いくつかの追憶鈴木靖民
 
東京女子大学教授時代の平野邦雄先生…勝浦令子
 
平野邦雄先生略歴・主要編著書
 
【2015年度前期 全国博物館企画展案内】
 
【研究余録
祢軍墓誌の発見と研究課題…葛 継勇
 
前田夏蔭の「公務ニ有益之学」―幕末期における考証派国学者の動向―…大沼宜規
 
【史料散歩】 
鷹見泉石関係資料にみる安南からの古文書…藤田励夫
 
文書館・史料館めぐり
広島大学図書館…尾崎文代・沖政裕治
 
【口 絵】
祢軍墓誌拓本…(解説)葛 継勇
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2015年4月号(803) 主な内容 

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【論文】
宛所を輻射状とする伊達政宗書状…羽下徳彦
 
『寛政重修諸家譜』の呈譜と幕府の編纂姿勢…平野仁也
 
浜口内閣期における陸軍の対内宣伝政策…藤田 俊
 
 【歴史手帖】
渋沢栄一の本懐…片桐庸夫
 
【研究余録
県犬養橘宿禰三千代の本貫―岸説への一異見―…渡里恒信
 
徳川家康前半生の叙位任官…遠藤 珠紀
 
【史料散歩】 
「君子部」木簡と俘囚…伊藤 循
 
文書館・史料館めぐり
上越市立高田図書館…新部あき
 
【文化財レポート】
2012年度後期の史跡等の指定(下)
 
【口 絵】
伊達政宗書状…(解説)羽下徳彦
 
近現代史の人物史料情報・書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2015年3月号(802) 主な内容 

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【論文】
隼人の「名帳」…菊池達也
 
「申」型裁許状の再検討…黒須智之
 
江戸町名主馬込勘解由の明治維新…髙山慶子
 
江戸・明治期の日露関係―ロシアイメージを中心に黒沢文貴
 
【歴史手帖】
なぜ室町の酒屋は金融業を営んだのか…清水克行
 
史料散歩
北京大学図書館所蔵の「燕京大学図書館日文書籍総計簿」…河野貴美子
 
文書館・史料館めぐり
九州歴史資料館…渡部邦昭
 
【文化財レポート】
2012年度後期の史跡等の指定(上)
 
【口 絵】
新発見の織田信長書状(個人蔵)…(解説)西谷 大
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
 
 

日本歴史』2015年2月号(801) 主な内容 

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【論文】
藤原房前と河内山寺・興福寺福田院…谷本 啓
 
室町期荘園制下の在地勢力と五山制度…斎藤夏来
 
天保期水口藩の家中騒動…荒木裕行
 
平時における政軍関係の相克―軍隊の雪害対応を中心に―吉田律人
 
【歴史手帖】
モノとしての古文書と民具―複合資料論の試み―…関口博巨
 
井上勝の広軌改築論と整備新幹線…老川慶喜
 
【研究余録】
中世における漆器製作工程の復原…渡邊太祐
 
【史料散歩】
晩年の久邇宮朝彦親王…上野秀治
 
【文書館・史料館めぐり】
三重県総合博物館(MieMu・みえむ)…藤谷 彰
 
【文化財レポート】
「大隅正八幡宮境内及び社家跡」の調査… 重久淳一 
 
【口 絵】
児玉源太郎「日露講和締結に満足する覚書」明治三十八年九月二十五日…(解説)季武嘉也
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
 
 
 
日本歴史』2015年1月号(800) 主な内容

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800号記念特集号
 
『日本歴史』800号を祝う…笹山晴生
  
歴史家とその時代
特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
 
飛鳥井雅道先生と天皇制研究…高木博志

網野善彦先生の思い出―山梨県を縁に―…笹本正治

家永三郎先生からうけた学恩と蔵書整理…松永昌三

石母田正さんの学問と魅力…吉村武彦

井上光貞先生に学ぶ…石上英一

岸俊男の政治史研究…栄原永遠男

木村礎教授古文書調査事始…神崎彰利

黒田俊雄氏の学問と教育…井上寛司

児玉幸多先生の思い出…松尾美惠子

小葉田淳先生の鉱山史料採訪…朝尾直弘

佐々木潤之介ゼミの一九八〇年代…岩田浩太郎

竹内理三先生と『鎌倉遺文』編纂のコンセプト…海老澤衷

遠山茂樹さんを偲ぶ…原口 清

永原慶二先生の歴史学の多様な側面…池上裕子

西岡虎之助先生の思い出…三木 靖
 
日本史のなかの嘘
特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
 
古代の神話に嘘はない…関 和彦

古儀と復古…遠藤慶太

国史所載伝記の「嘘」…西本昌弘

菅原道真の「虚構」…今 正秀

系譜史料の嘘と実…飯沼賢司

起請文にウソを書いたとき…千々和到

北畠顕家の伊勢転進―青野ヶ原合戦考―…錦 昭江

本所の嘘・番頭の嘘…志賀節子

演じられる近世社会―歌舞伎作者並木正三と「三千世界商往来」―…杉本史子

  
義経の「粟の借用証文」…菊池勇夫

ペリー来航をめぐる「狂歌」「虚説」「偽文書」「虚構」…岩下哲典

通念の虚実…井上 勲

首相を辞めさせた天皇は昭和帝だけではない…佐々木隆

外交文書偽造事件―日朝関係における電信問題―…有山輝雄

  
政権密約の「嘘」と真実…村瀬信一

戦死の状況報告をめぐる嘘と正直…一ノ瀬俊也

天津教古文書の増殖…山口輝臣

歴史と嘘の関係について…深谷克己
 
【口 絵】
「釈迦堂縁起絵巻」第三巻第一段(清凉寺蔵)…(解説)髙岸 輝
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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60年ぶりの全面リニューアルから1年、
より使いやすくバージョンアップ!



2016年版  好評発売中!

吉川弘文館編集部編
A6判・並製・クロスカバー装・320頁
本体900円(税別) 978-4-642-09842-7

日記と歴史百科がコンパクトな一冊にまとまり、歴史家・教師・作家・ジャーナリスト・学生など、毎年多くの方々に好評いただいてきた『歴史手帳』。
60年ぶりの全面リニューアルから1年、より使いやすくバージョンアップいたしました!


 【ここが変わった! 2016年版】

増ページした書き込み自由な「メモ欄」

和年号を加えた「日本史重要年表」

10年刻みで見やすくなった「年代表」

難解な用語にふりがなを増やした「名数表」

地図を付けてわかりやすくなった「国県名対照表」

などなど、さらに使いやすさを追求しました!

 


 お求めは最寄の書店、歴史書コーナー
または手帳コーナーへ。

 【表紙に金文字の名入れサービス】
同好会や同窓会などの贈答品としてたいへん喜ばれています。
50部以上より承ります(無料)。ご用命は小社営業部まで。
 

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キーワード 「赤穂浪士」

12月14日は、元禄15年(1702)に赤穂四十六士による吉良邸討ち入りが行われた日です。事件から310年を経た今なお、『忠臣蔵』として語り継がれ、日本人に愛され続けているは何故なのでしょうか? 事件の真相と江戸文化の世界に迫る弊社関連図書を集めてみました。

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下記の著作が各賞を受賞しました! 

第37回角川源義賞「歴史研究部門」
高埜利彦著
近世の朝廷と宗教
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 第3回古代歴史文化賞 優秀作品賞
若狭 徹著
東国から読み解く古墳時代
詳細はこちらへ

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あたらしい古代史!
邪馬台国・乙巳の変・壬申の乱・天平文化・平安京・摂関政治・武士の登場…。
政治の動きを軸に、最新の研究成果とあらたな史料を盛り込み、歴史の流れを描く本格的通史。

日本古代の歴史
全6巻 刊行中!

【企画編集委員】 佐藤 信・佐々木恵介
四六判・上製・カバー装・平均300頁・原色口絵4頁
本体各2800円(税別)

列島文化のあけぼのから武士の登場まで、政治の動きを軸として、外交・文化にわたる豊かな古代史像を提示するあたらしい通史。第一線の研究者が、歴史教科書の内容をふまえつつ、古代史学・考古学の最新成果をもとに一人一冊を書き下ろす。世代を超えて理解できる平易な記述と、豊富な図版や年表などによる立体的編集で、古代の姿が鮮やかに甦る。

本シリーズの特色
歴史の基本となる政治の動向を中心に、最新の成果を取り入れわかりやすく叙述した、あたらしい古代史。
第一線で活躍する古代史研究者が、歴史の“流れ”を重視し、一人で一冊を書き下ろす。より広く、より深い古代世界へと読者をいざなう。
古代史学・考古学による最新の研究成果に基づいて新発見の遺跡・遺物や史料をていねいに読み解き、学校教育で展開される古代像を豊かにする。
日本史を学ぶ高校生から、時代小説・歴史ドラマを楽しむ方々まで、世代を超えて理解できる平易な記述。
多数の関連図版により、立体的な古代の姿が鮮やかに甦る。さらに、調査・研究に便利な参考文献・年表を収め、読者の知的好奇心に応える。


【全6巻の構成】 書名は変更される場合がございます。

倭国のなりたち

木下正史著 〈第1回配本・発売中〉 978-4-642-06467-5
倭国はどのように成立したのか。旧石器時代より飛鳥・藤原京にいたる列島の歴史と文化を、考古学・文献史学・人類学の最新成果で読み解く。東アジアとの交流を通じ、個性豊かな文化が育まれた日本のはじまりを描く。

飛鳥と古代国家
篠川 賢著  〈第2回配本・発売中 978-4-642-06468-2
飛鳥に都がおかれた6、7世紀の日本はいかなる時代だったのか。継体・欽明朝から蘇我氏の台頭、乙巳の変、壬申の乱をへて藤原京の時代まで、激動する東アジア情勢の中で古代国家と飛鳥・白鳳文化が形成された実像に迫る。

奈良の都と天平文化
西宮秀紀著 〈第3回配本・発売中〉 978-4-642-06469-9
律令制により国家体制を整備・強化した古代「日本」。正倉院宝物に代表される国際色豊かな文化が花開く寧楽の都。天変地異や疫病、政情不安と内乱、唐・新羅・渤海との外交課題や行財政改革と直面する8世紀を描く。

平安京の時代
佐々木恵介著 (第4回配本・発売中) 978-4-642-06470-5
桓武王権の成立に始まる平安時代。蝦夷との戦いと国土の策定、律令制の再編、摂政・関白の登場など、社会秩序は大きく変動した。都と鄙の生活、遣唐使停止、国風文化の発生にも迫り、成熟・変質した8世紀日本を描く。

摂関政治と地方社会
坂上康俊著 (第5回配本・最新刊発売 978-4-642-06471-2
応天門の変や菅原道真左遷で、藤原氏は他氏を排斥し権力を掌握する。摂政・関白による政策決定、受領による地方支配、浄土教信仰の浸透…。この時代の政治・経済・社会を、東アジアとの交流など、新視点を交えて描く。

列島の古代
佐藤 信著 (続刊) 978-4-642-06472-9 

カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
 ダウンロード(3.9MB

 


 全巻予約受付中!
ご予約は最寄りの書店、または直接小社営業部まで。

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キーワード 「太平洋戦争 開戦の日」

12月8日は、1941年(昭和16)に真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まった日です。
今年(2015年)は戦後70年。夏には安倍談話や安保法制をめぐる国会審議など、これからの日本のゆくえを占う大事な出来事がありました。戦争と平和を考える弊社関連図書を集めてみました。

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◆2015年 秋の学会・シンポジウム出張販売情報◆
ぜひ、ご利用ください!
 
※各会場とも詳細決定次第随時更新いたします。
 
 
 
日本史研究会 2015年度総会・大会

 終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!

2015年
10月10日(土)、11日(日)
於:京都大学吉田キャンパス (京都市左京区吉田本町)
 
出店場所:文学部新館
販売時間:10/10(11:00ごろ~16:00ごろ)、10/11(9:00ごろ~16:00ごろ)
 
2日間とも出張販売をおこないます。
 
好評のカバー・函なし史料集・論文集のバーゲンセールあります!
(冊数限定・現品限り)
 
日本史研究会HP → http://www.nihonshiken.jp/
 
※また、歴史書懇話会による出版社共同ブースの出店もあります。
 明石書店、校倉書房、刀水書房、同成社、の4社が参加します。
 こちらも併せてご利用ください!
 

 
日本考古学協会2015年度大会

終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2015年10月17日(土)、18日(日)、19日(月)
於:奈良大学(奈良県奈良市山陵町1500)
 
出店場所:奈良大学体育館
販売時間:10/18(10:00ごろ~15:00ごろ)
 
出張販売は10月18日(日)のみです。
  
日本考古学協会HP ↓
 
※また、歴史書懇話会による出版社共同ブースの出店もあります。
 こちらも併せてご利用ください!
 

 
第25回 神保町ブックフェスティバル

終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2015年10月31日(土)、11月1日(日)
於:神保町すずらん通り (千代田区神田神保町)
 
出店場所:東京堂書店神田神保町店前特設ワゴン
販売時間:10/31(10:30ごろ~18:00)、11/1(10:00~18:00)
 
2日間ともバーゲンセールをおこないます。
 
「ちょっと汚れておりますが…」でおなじみ、
毎年恒例・大好評の小汚れ・痛み、カバー無し本のバーゲンセールです。
ほぼ、定価の5割引以下。¥500~
 
ご興味のある本が見つかればお買い得!
売切御免の現品限り、毎年午前中から混み合います。
 
 
 
※また、お隣で歴史書懇話会による出版社共同ワゴンの出店も有り。
 国語・国文学出版会のワゴンも並びにあります。 こちらもどうぞご利用ください!
 

 
第113回 史学会大会
 
終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2015年11月14日(土)、15日(日)
於:東京大学本郷キャンパス 法文1号館・2号館 (文京区本郷)
 
出店場所:法文2号館2階
販売時間:11/14(11:00ごろ~16:00ごろ)、11/15(9:00ごろ~16:00ごろ)
 
2日間とも出張販売をおこないます。
 
好評のカバー・函なし史料集・論文集のバーゲンセールを予定
(冊数限定・現品限り)
 
史学会HP ↓
 
※また、歴史書懇話会による出版社共同ブースの出店もあります。
 こちらも併せてご利用ください!
 
 

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下記の著作が各賞を受賞しました! 

第30回(2015年度)女性史青山なを賞
伊集院葉子著
古代の女性官僚
―女官の出世・結婚・引退―
東京女子大学女性学研究所のホームページへ

 2015年日本写真協会賞学芸賞
白山眞理著
〈報道写真〉と戦争
―1930-1960―
日本写真協会のホームページへ

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下記の著作が各賞を受賞しました! 

第5回日本生活文化史学賞
浜島一成著
伊勢神宮を造った匠たち

第2回古代歴史文化賞準大賞
寺崎保広著
若い人に語る奈良時代の歴史

第27回江馬賞
刑部芳則著
明治国家の服制と華族

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地域社会にとって、軍隊とはいかなる存在だったのか?
北海道~沖縄、旧植民地、軍隊知識など、
かつて日常生活のなかにあった軍隊を、歴史的・社会的に考える体系的シリーズ

地域のなかの軍隊 全9巻
全巻完結!

かつての軍都・連隊町や軍港都市などを対象にした都市史の進展により、軍隊と地域社会との関係が近年明らかにされつつある。徴兵制と青年層、軍隊と都市基盤整備の関係、地域経済への波及効果、戦死者慰霊のあり方、地元住民との交流など、さまざまな切り口から軍隊の実態を歴史的に解明。日常生活のなかにあった軍隊の存在を、地域からとらえ直す。

〈企画編集委員〉
原田敬一・荒川章二・河西英通・坂根嘉弘・坂本悠一・林 博史・山本和重

四六判・上製・カバー装・平均250頁

本体各2800円(税別)
全9巻セット=本体25200円(税別)

【全9巻の構成】

 北の軍隊と軍都 北海道・東北
山本和重編 250頁 978-4-642-06473-6
ロシアに近い北海道・東北地方は軍事戦略上重要視され、仙台・旭川・弘前に師団が設置された。それら三都市を中心に、市民生活と軍隊の関わりを描く。徴兵忌避、アイヌの徴兵・召集、災害時の軍隊の役割にも言及する。

軍都としての帝都 関東
荒川章二編  222頁 978-4-642-06474-3
「帝国日本」最大の軍都東京を中心に、帝都の護りを担い張り巡らされた関東の軍隊。横須賀海軍や千葉の砲兵・鉄道部隊、所沢や霞ヶ浦の飛行部隊など、時代の要請に対応し絶えず軍事化の影響を受けた歴史的変遷を追う。

列島中央の軍事拠点 中部
河西英通編  240頁 978-4-642-06475-0
太平洋に面した温暖な東海、日本海からの風雪が避けられない北陸、険しい山岳地帯の内陸。自然環境が大きく異なることで、多様な軍事施設の配置が特徴である中部地方の実態に迫り、各都市と軍隊との関わりを描き出す。

 古都・商都の軍隊 近畿
原田敬一編  230頁 978-4-642-06476-7
「都会の軍隊は弱い」というイメージは本当だったのか。古さと新しさが併存する近畿地方の各地域で、軍隊がいかに存在したのかを探る。戦没者慰霊のあり方や在郷軍人会の成立など、民衆の視点からも軍隊を問い直す。

 西の軍隊と軍港都市 中国・四国 
坂根嘉弘編  232頁 978-4-642-06477-4
日清戦争時に大本営が広島に設置され、一大軍港都市の呉が置かれるなど、「西」は近代における軍事の要であった。中国・四国各地の軍隊誘致運動や、それに伴う都市形成と諸産業の発達、市民生活との密な関係に迫る。

大陸・南方膨張の拠点 九州・沖縄 
林 博史編  252頁 978-4-642-06478-1
近代日本が行なった一連の戦争・海外派兵に、朝鮮・中国や東南アジア・太平洋各地とを結ぶ重要地域であった九州・沖縄・奄美地方。軍隊を配備された都市の変容や地域との関係を分析。戦後沖縄と米軍基地にも言及する。

帝国支配の最前線 植民地 
坂本悠一編  320頁 978-4-642-06479-8
明治初年以降、絶え間ない対外戦争で植民地を獲得してきた帝国日本。台湾・南樺太・満洲・朝鮮・南洋群島の旧植民地に、軍隊はいかに関わったのか? 植民地支配の前衛を担った現地軍隊の動向を、地域ごとに追究する。

日本の軍隊を知る 基礎知識編 
荒川・河西・坂根・坂本・原田編 260頁 978-4-642-06480-4
戦前の社会において、人びとは身近に存在した軍隊といかに向き合っていたのか。徴兵制や師団編制、軍人のありかたとその生活など、制度と実態の多様な項目を解説。現代のわれわれが軍隊を考えるための知識を集成する。

軍隊と地域社会を問う 地域社会編 
林・原田・山本編 250頁 978-4-642-06481-1
軍隊の設置によって鉄道網などのインフラ整備が進み、地域の風景は一変した。軍事援護・慰霊などを通して人々の生活に軍事が浸透した実態や、空襲で壊滅する軍都の姿を描き出す。日常のなかに軍隊が存在した意味を問う。
 


全巻申し込み受付中
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◆フェア開催中!◆
 
「歴史文化ライブラリー」通巻400点記念!
リクエスト復刊2015
 
1996年の刊行開始から約20年。一般読者から歴史専門家まで広く読まれてきた「歴史文化ライブラリー」が、2015年4月で通巻400点を迎えました。
それを記念いたしまして、永らく品切れしている書目から皆さまのリクエストにお応えして、6点の復刊・重版をおこないました。
詳細は次のリンク先をご覧下さい。
また、4月下旬から全国各地の書店にて通巻400点の記念フェアを開催中です。詳細につきましては、下記開催書店一覧をご覧下さい。
 
 
◆「歴史文化ライブラリー通巻400点達成記念フェア」開催書店一覧
※お近くにお住まいのお客様は開催書店にお問い合わせの上、お立ち寄り下さい。
 
地区 書店名 電話番号
愛知県豊橋市 精文館書店 本店 0532-54-2345
東京都杉並区 ブックセラーズ西荻 03-3395-6566
群馬県太田市 喜久屋書店 太田店 0276-47-8723
富山県富山市 BOOKSなかだ 本店 076-492-1192
静岡県沼津市 マルサン書店 仲見世店 055-963-0350
東京都国立市 増田書店 042-572-0262
山口県下関市 くまざわ書店 下関店 083-228-0401
高知県高知市 高知大学生協 088-840-1661
北海道札幌市 丸善 札幌北一条店 011-232-0222
三重県志摩市 作田書店 うがた店 0599-43-4074
奈良県奈良市 啓林堂書店 奈良店 0742-20-8001
埼玉県さいたま市 ジュンク堂書店 大宮高島屋店 048-640-3111
東京都大田区 ACADEMIA 東急プラザ蒲田店 03-5480-7771
群馬県藤岡市 戸田書店 藤岡店 0274-22-2469
神奈川県茅ヶ崎市 長谷川書店 ネスパ店 0467-88-0008
栃木県小山市 進駸堂 中久喜本店 0285-30-1115
兵庫県西宮市 ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店 0798-62-6103
長野県松本市 丸善 松本店 0263-31-8171
広島県広島市 アルパークブックガーデン廣文館 082-501-1065
富山県高岡市 喜久屋書店 高岡店 0766-27-2455
千葉県松戸市 ジュンク堂書店 松戸伊勢丹店 047-308-5111
広島県広島市 丸善 広島店 082-504-6210
大阪府高槻市 ジュンク堂書店 高槻店 072-686-5300
沖縄県那覇市 ジュンク堂書店 那覇店 098-860-7175
東京都中央区 八重洲ブックセンター 本店 03-3281-1811
東京都千代田区 岩波ブックセンター信山社 03-3263-6601
神奈川県横浜市 ACADEMIA 港北店 045-914-3320
北海道札幌市 MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店 011-223-1911
滋賀県草津市 ジュンク堂書店 滋賀草津店 077-569-5553
大阪府大阪市 喜久屋書店 阿倍野店 06-6634-8606
静岡県静岡市 戸田書店 静岡本店 054-205-6111
栃木県足利市 岩下書店 0284-40-1184
大阪府大阪市 ジュンク堂書店 千日前店 06-6635-5330
大阪府大阪市 旭屋書店 なんばCITY 06-6644-2551
新潟県新潟市 ジュンク堂書店 新潟店 025-374-4411
宮城県仙台市 宮城教育大学生協 022-262-0897
広島県東広島市 広島大学生協北1 082-423-8285
富山県富山市 富山大学生協 076-433-3080
東京都八王子市 首都大学生協 南大沢店 042-677-1413
茨城県取手市 くまざわ書店 取手店 0297-77-1125
愛媛県松山市 愛媛大学生協 089-925-5801
 

◆フェア書目通常セット詳細

以下の書籍を上記書店で置いていただいております。

1 日本人の誕生 ★
43 学徒出陣 ★
65 <聖徳太子>の誕生
144 大和の豪族と渡来人 ★
147 地獄を二度も見た天皇光厳院 ★
151 日本語の誕生
211 苗字と名前の歴史 ★
217 戒名のはなし
218 中世武士の城
222 鉄道忌避伝説の謎
224 平安京のニオイ
232 検証 本能寺の変
237 跋扈する怨霊
245 日本料理の歴史
288 平城京に暮らす
291 白村江の真実 新羅王・金春秋の策略 ★
319 古墳
327 その後の東国武士団
378 南朝の真実
382 検証 長篠合戦

★・・・復刊リクエストした書籍

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 「歴史文化ライブラリー」通巻400点記念!
リクエスト復刊2015
  
HP,Twitter等からたくさんのリクエストをいただきました。
ありがとうございました。
寄せられたご希望を元に、社内にて検討した結果、 
 
6点の復刊を決定いたしました!
 
 
復刊決定タイトル
 
(1)日本人の誕生 【5刷】
埴原和郎 著 978-4-642-05401-0
四六判/224頁/本体1,700円+税
 
(43)学徒出陣 【3刷】
蜷川壽惠 著 978-4-642-05443-0
四六判/220頁/本体1,700+税
※復刊リクエスト第3位!
 
(144)大和の豪族と渡来人 【5刷】
加藤謙吉 著 978-4-642-05544-4
四六判/234頁/本体1,700+税
 
(147)地獄を二度も見た天皇 光厳院 【2刷】
飯倉晴武 著 978-4-642-05547-5
四六判/234頁/本体1,700円+税
※復刊リクエスト第1位!
 
(211)苗字と名前の歴史 【3刷】
坂田 聡 著 978-4-642-05611-3
四六判/208頁/本体1,700円+税
※復刊リクエスト第2位!
 
(291)白村江の真実 新羅王・金春秋の策略 【2刷】
中村修也 著 978-4-642-05691-5
四六判/302頁/本体1,900円+税
 
 
また、歴史文化ライブラリー通巻400点目となる
『三浦一族の中世』刊行に合わせて、4月下旬より
全国の有力書店様店頭にて復刊フェアを開催中です!

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◆2015年 学会出張販売情報◆
ぜひ、ご利用ください!
 
歴史学研究会 2015年度大会
 
終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2015年5月23日(土)、24日(日)
於:慶応大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45) 
 
出店場所:西校舎2階(527教室)または3階(532教室)
販売時間:5/23(12:00ごろ~16:00ごろ)、5/24(9:00ごろ~16:00ごろ)
 
2日間とも会場販売をおこないます。
 
※毎回ご好評をいただいている、函・カバー無の史料集・論文集のバーゲンセールを今年もおこないます!
 
 
※歴史書懇話会の販売テーブルもございます
 


日本考古学協会 第81回(2015年度)総会
 
終了しました。たくさんのご利用ありがとうございました!
 
2015年5月23日(土)、24日(日)
於:帝京大学八王子キャンパス(東京都八王子市大塚359)
 
図書交換会(会場販売)会場:帝京大学学生ラウンジ・学生ホール
販売時間:5/24(10:00ごろ~15:30ごろ)
 
※図書交換会(会場販売)は24日のみとなります
 
 
※歴史書懇話会の販売テーブルもございます
 

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大化改新・源平争乱・関ヶ原の合戦・赤穂事件・戊辰戦争・太平洋戦争…。
なぜ敗れたのか?
〝負〟からこそ見える歴史がある!
新たな視点で豊かな歴史像を築くシリーズ!

敗者の日本史 全20巻
ついに完結!

 

歴史は「勝者」と「敗者」を同時に生み出しながら紡がれてきた。両者の差とは何だったのか。敗者は負けるべくして負けたのか。大化改新から源平争乱、戦国時代を経て太平洋戦争まで、史実を前提とした「必然の敗因」では捉えられない敗者の実像に鋭く迫る。「勝者の歴史」に一石を投じ、もう一つの豊かな歴史像を浮かび上がらせる新シリーズ創刊。

〈企画編集委員〉関 幸彦・山本博文
四六判・上製・カバー装・平均260頁・原色口絵4頁
本体各2600円(税別)

【シリーズの特色】
敗者」の視点から浮かび上がる、もう一つの歴史

時代を動かした合戦・政争・戦争とその「敗者」の実像を再発見

第一線の執筆者が最新の研究成果をもとに平易に描く

時代ごとに勝者と敗者を読み解く総論巻を収めたシリーズ編成

臨場感溢れる豊富な本文図版や、巻頭カラー口絵・主要参考文献を掲載


【全20巻の構成】
大化改新と蘇我氏…遠山美都男

奈良朝の政変と道鏡…瀧浪貞子
摂関政治と菅原道真…今 正秀
古代日本の勝者と敗者…荒木敏夫
治承・寿永の内乱と平氏…元木泰雄
承久の乱と後鳥羽院…関 幸彦
鎌倉幕府滅亡と北条氏一族…秋山哲雄
享徳の乱と太田道灌…山田邦明
長篠合戦と武田勝頼…平山 優
小田原合戦と北条氏…黒田基樹
中世日本の勝者と敗者…鍛代敏雄
関ヶ原合戦と石田三成…矢部健太郎
大坂の陣と豊臣秀頼…曾根勇二
島原の乱とキリシタン…五野井隆史
赤穂事件と四十六士…山本博文
近世日本の勝者と敗者…大石 学〈最終回配本・発売中〉
箱館戦争と榎本武揚…樋口雄彦
西南戦争と西郷隆盛…落合弘樹
二・二六事件と青年将校…筒井清忠
ポツダム宣言と軍国日本…古川隆久

カタログのデータ(PDF)をダウンロードできます。
 ダウンロード(6.2MB


全巻セット購入申込受付中!
全20巻セット=本体合計52000円(税別)

お申し込みは最寄りの書店、または直接小社営業部まで。

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◆10出版社 共同復刊◆
 
「書物復権2015」
 
 
岩波書店・紀伊國屋書店・勁草書房・東京大学出版会・白水社・法政大学出版局・みすず書房・未來社など人文社会科学系の専門出版社でおこなわれてきました共同復刊企画「書物復権」に小社は2014年から参加させていただいております
2015年からは新たに青土社が参加いたします。
 
1997年より18回にわたり実施されてきた本企画、読者リクエストによる品切れ書目の復刊点数は600点にも及びます。
 
 
多くのリクエストありがとうございました。
候補の中から 5点の復刊を決定いたしました!
 
公式サイトはこちら https://www.kinokuniya.co.jp/c/fukken2015
 

書物復権2014

 
吉川弘文館 復刊決定タイトル
 
 
日本中世の墓と葬送 (初版:2006年4月)
勝田 至 著 978-4-642-02851-6
A5判/368頁/本体8000円+税
 
 
日中戦争下の外交 (初版:1995年1月)
劉 傑 著 978-4-642-03657-3
A5判/400頁/本体8000+税
※装丁を変更します
 
  
近代日本の徴兵制と社会 (初版:2004年6月)
一ノ瀬俊也 著 978-4-642-03764-8
A5判/368頁/本体8000円+税
 
 
六国史(日本歴史叢書) (初版:1970年11月)
坂本太郎 著 978-4-642-06602-0
四六判/416頁/本体3100円+税
※装丁を変更します
 
 
狩野派絵画史 (初版:1995年1月)
武田恒夫 著 978-4-642-07475-9
四六判/504頁/本体4700円+税
 
 
 
重版は5月中旬出来予定、事前のご注文も可能です。
書店様へお申込ください!
 
また、同時期より全国の有力書店様店頭にて
参加10出版社の復刊書目を一同に集めたフェアを開催します!

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キーワード 「高野山1200年」

弘法大師空海が、高野山に真言密教の道場を開いてから1200年。その開創記念の大法会が金剛峰寺などを会場に行なわれるなど、注目を浴びています。高野山と空海に関する弊社関連図書を集めてみました。

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平素は格別のご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。
さて、印刷など製作過程の不手際により刊行が大幅に遅れておりました『描かれた倭寇 ―「倭寇図巻」と「抗倭図巻」―』(東京大学史料編纂所編)ですが、このほどようやく良本が出来上がり、再配本の運びとなりました。
事前にご予約いただいておりました書店様およびお客様には、多大なるご迷惑をお掛けいたしました。改めて心よりお詫び申し上げます。
また、書籍の回収・交換にご協力いただけましたこと、厚く御礼申し上げます。
以上、お詫びかたがたお知らせ申し上げます。

2015年1月7日
吉川弘文館 営業部

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日本歴史』2014年12月号(799) 主な内容 

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【論 文】
観隆寺陵―忘れられた平安時代天皇陵の発見―…黒羽亮太
 
寺社修造にみる関ヶ原合戦後の豊臣家と家康…林 晃弘 
 
佐佐木高行日記群の全貌齋藤伸郎
 
【歴史手帖】
パリへ渡ったキリシタンの聖画―外海の聖母マリア画が語るもの―…岡 美穂子
 
【研究余録】
光厳天皇宸記とされてきた花園天皇宸記…相曽貴志
 
二人の内大臣―牧野伸顕と木戸幸一の関係―…後藤致人
 
【史料散歩】
『元興寺伽藍縁起并流記資財帳』と出土文字資料―善信尼らの百済留学をめぐって―…田中史生
 
【文書館・史料館めぐり】
石川県立図書館…鷲澤淑子
 
【文化財レポート】
石見国益田の中世湊町 中須東原遺跡…… 木原 光
 
【口 絵】
『黄葉夕陽村舎詩』草稿類…(解説)地主智彦
 
近現代史の人物史料情報・書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
 
 
 
日本歴史』2014年11月号(798) 主な内容 

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【論 文】
九世紀弾正台の京内巡察体制―検非違使成立後の弾正台の体制強化―…井上正望
 
南北朝期における河野通盛の動向と伊予守護職…堀川康史 
 
近世の帯刀と身分・職分尾脇秀和
 
らいてう平塚明子の社会集団段階構築論…小嶋 翔
 
【歴史手帖】
多賀城碑文文字への加刀…中山 薫
 
寒河尼と小山三兄弟…野口 実
 
【史料散歩】
蝦夷地分領化にともなう引き継ぎ文書―秋田県公文書館所蔵「引渡目録」―…金森正也
 
【文書館・史料館めぐり】
朝倉市 秋月郷土館…石井佐和子
 
【文化財レポート】
安倍氏の歴史を伝える史跡 鳥海柵跡…浅利英克
 
【口 絵】
平城京木簡一七一二号…(解説)馬場 基
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
 
 

 日本歴史』2014年10月号(797) 主な内容 

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【論 文】
東京琉球館役所の人々と運営―「役所」との関係を中心に―深澤秋人
 
日本の対中国借款政策と幣制改革―第二次改革借款と幣制改革借款併合問題―…塚本英樹 
 
【2014年度後期 全国博物館企画展案内】
 
【歴史手帖】
宣命とミコトノリ…春名宏昭
 
【研究余録】
定海と琳実―二人の僧別当―森 哲也
 
【史料散歩】
20世紀の都市の記憶遺産―堺の郷土画家岸谷勢蔵の記録画史料―…矢内一磨
 
【文書館・史料館めぐり】
大阪市立中央図書館…外丸須美乃
 
【文化財レポート】
恵美須ヶ鼻造船所跡の調査…柏本秋生
 
【口 絵】
鉄造阿弥陀如来立像…(解説)川瀬由照
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2014年9月号(796) 主な内容 

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【座談会 日本史の論点・争点】 
古代女帝研究の現在…荒木敏夫・佐藤長門・仁藤敦史・義江明子
               司会 小倉慈司・川尻秋生
 
【論 文】
他国稼ぎ商人の関東流入と豪農経営の転換…加納亜由子
 
社会教育行政による学校教育の包摂…佐野 誠 
 
【歴史手帖】
個別的価値から普遍的価値へ…石井寛治
 
高校教育の科目「歴史基礎」を考える③ 歴史教育の方法と大学入試改革…三谷 博
 
【研究余録】
戦時下の紙芝居にみる軍事郵便の「理想像」…後藤康行
 
【史料散歩】
東大寺に「名を籠められ」た寺田はどこ?…遠藤基郎
 
【文書館・史料館めぐり】
鹿児島大学附属図書館…木場隆司
 
【文化財レポート】
高岡城跡の詳細調査…田上和彦
 
【口 絵】
秋田城跡出土漆紙文書第11号…(解説)平川 南
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2014年8月号(795) 主な内容 

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【論 文】
南京三会の成立に関する再検討…内田敦士
 
戦国期「境目」地域の成立と維持―東上野地域と阿久沢氏を中心に―大貫茂紀 
 
幕府石垣普請における「穴太頭」と「石方棟梁」…杉江 進
 
アメリカ軍の広島県進駐と大久野島毒ガス廃棄…石田雅春
 
【歴史手帖】
高校教育の科目「歴史基礎」を考える② 「歴史基礎」の目的と概要…三谷 博
 
【研究余録】
近世前期の京都と西国大名…三宅正浩
 
【史料散歩】
会津藩の土津神社と諏方神社の古文書…間瀬久美子
 
【文書館・史料館めぐり】
白河集古苑…内野豊大
 
【文化財レポート】
北部九州の中世山林寺院跡・国史跡首羅山遺跡について…江上智恵
 
【口 絵】
六百番歌合(日本大学総合学術情報センター保管)…(解説)池田 寿
 
近現代史の人物史料情報・書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2014年7月号(794) 主な内容 

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【論 文】
無住道暁の坐禅観と法華読誦―鎌倉時代後期における宋禅受容―…新見克彦
 
嘉永六年三閉伊一揆の本質…千葉茉耶 
 
華中・華南の鉄道利権と「勢力圏」外交―第一次世界大戦期を中心に―…久保田裕次
 
「民意」による検閲―『あゝそれなのに』から見る流行歌統制の実態―…金子龍司
 
【歴史手帖】
高松塚古墳随感―壁画公開に参加して―大津 透
 
【研究余録】
<斗牛>に関する基礎的考察…中野高行
 
【史料散歩】
葵使―儀礼と権威―宇野日出生
 
【文書館・史料館めぐり】
都城市都城島津邸…有満さゆり
 
【文化財レポート】
二〇一二年度前期の史跡等の指定(下)
 
【口 絵】
(元和八年)六月二十九日 南光坊天海書状(板倉勝重宛)…(解説)松澤克行
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2014年6月号(793) 主な内容

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【論 文】
戦国期足利将軍家の任官と天皇…木下昌規
 
萩反射炉再考…道迫真吾 
 
明治初期の地方官の権限と地方税…柏原洋太
 
芦田均と政民連携運動―一九三〇年代の外交と政党政治の関係をめぐって―…矢嶋 光
 
【歴史手帖】
植民地朝鮮の日本人少女たち…広瀬玲子
 
高校教育の科目「歴史基礎」を考える①
 「歴史基礎」検討の発端と学術会議分科会での議論…三谷 博
 
【研究余録】
阿衡問題と「文人」…今 正秀
 
天文台が描かれた「江戸城吹上御庭図」…松尾美惠子
 
【史料散歩】
古記録と『九条殿遺誡』…石田実洋
 
【文書館・史料館めぐり】
東寺宝物館…新見康子
 
【文化財レポート】
二〇一二年度前期の史跡等の指定(上)
 
【口 絵】
紙本墨書近江国愛智郡司解 天平宝字六年四月付…(解説)酒井芳司
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
 
 

日本歴史』2014年5月号(792) 主な内容

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【論 文】
皇極紀にみえる常世神事件の再検討…武智 功
 
異国船打払令の布告問題と漂流民救助―江川家文書「異国評議書」より―…上白石 実 
 
公同会運動をめぐるヤマト・メディアの諸相…草野泰宏
 
【2014年度前期 全国博物館企画展案内】
 
【歴史手帖】
「支那通」としての板垣征四郎…樋口秀実
 
【研究余録】
三好元長の下山城郡代…馬部隆弘
 
【史料散歩】
「名古屋合戦記」の再検討…下村信博
 
【文書館・史料館めぐり】
立命館大学アート・リサーチセンター…越川綾子
 
【文化財レポート】
 南城市における第一尚氏の城跡―佐敷城跡・島添大里城跡…山里昌次・勢理客宣子
 
【口 絵】
宮内庁宮内公文書館所蔵 大日本帝国憲法…(解説)宮間純一
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2014年4月号(791) 主な内容

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【論 文】
奈良時代の侍従…鷺森浩幸 
 
『政基公旅引付』に見える守護の質取…高木純一 
 
近世女院御所の財政運営―天明六年「御賄所日記」を素材として―…佐藤雄介
 
東郷実の農業植民論―自給排他の植民思想―…井上将文
 
【歴史手帖】
短命内閣への着目…藤井信幸
 
【国史学界の今昔】
戦争体験と思想史研究(下)…尾藤正英
                  (聞き手)大口勇次郎・高村直助
 
【史料散歩】
東北大学附属図書館狩野文庫蔵・松原右仲『万国輿地全図』…桐原健真
 
【文書館・史料館めぐり】
横浜市史資料室…羽田博昭 
 
【口 絵】
アレキサンダー・フォン・シーボルト書翰…(解説)中野裕子
 
近現代史の人物史料情報・書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2014年3月号(790) 主な内容

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【論 文】
祢軍の倭国出使と高宗の泰山封禅―祢軍墓誌の「日本」に寄せて―…葛 継勇
 
戦国期北条領国における武蔵松山領―支城領の再検討に向けて―…伊藤拓也
 
近世中後期における寺社朱印改め―播磨国の事例を中心に―松本和明
 
明治初期における官民訴訟の形成と再編…湯川文彦
 
【歴史手帖】
寺院が所蔵する資料の現状と課題…畑 尚子
 
【国史学界の今昔】
戦争体験と思想史研究(上)…尾藤正英
           (聞き手)大口勇次郎・高村直助
 
【研究余録】
先代・中先代・当御代…鈴木由美
 
【史料散歩】
国立公文書館所蔵の「内閣記録出納簿類」…下重直樹
 
【文書館・史料館めぐり】
府中市郷土の森博物館…花木知子 
 
【口 絵】
宮城前避難バラック(徳永柳州)…(解説)高野宏康
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
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日本歴史』2014年2月号(789) 主な内容

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【論 文】
刀伊の襲来からみた日本と高麗の関係…篠崎敦史
 
南北朝前期「大将軍」上野頼兼の位置付け…水野圭士
 
一八世紀の対外関係と「藩屏」認識対馬藩における「藩屏」の「役」論をめぐって―…吉村雅美
 
一九三五年の『新生』不敬記事事件…吉井文美
 
【歴史手帖】
徳川慶勝と明治の写真師…白根孝胤
 
いま、私が書き遺しておきたいと思っていること…松尾章一
 
【研究余録】
中御門家本『類聚三代格』…中村憲司
 
【史料散歩】
宇都宮太郎陸軍大将の三意見書―若き日の大陸政策に関する提議―…斎藤聖二
 
【文書館・史料館めぐり】
土浦市立博物館…野田礼子
 
【文化財レポート】
神仏習合の宮寺・石清水八幡宮境内の調査について…小森俊寛・大洞真白
 
【口 絵】
山県有朋枢密院議長辞職「陳情書」…(解説)伊藤 隆
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
 
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日本歴史』2014年1月号(788) 主な内容

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新年特集号 この博物館がすごい!
新年特集にあたって…『日本歴史』編集委員会
 
少し異なる地域博物館…鈴木靖民
 
資料館・風景・街―北海道上ノ国町・江差町の資料館―保科智治
 
合わせ技・プラスアルファの魅力を発見する…有馬 学
 
原寸大復元展示の魅力…清水克行
 
野外の展示や施設を楽しむ…七海雅人
 
博物館は「浮き世離れ」した場所か?…宮瀧交二
 
地震災害資料の展示と博物館・資料館…矢田俊文
 
「展示」と「箱」と「土地」…小沢朝江
 
こどもたちと歴史をつなぐ博物館…髙山慶子
 
戦った者たちの魂魄が漂う博物館…山室建德
 
上州のステキな博物館…野口華世
 
博物館・フィールド・ひと…若狭 徹
 
鉄道と近代化…亀谷弘明
 
城跡をもっと楽しむ博物館…千田嘉博
 
御料牧場・運河・繊維工場の跡地を訪ねる…岡野浩二
 
中学校が本格的な博物館に変身…有富由紀子
 
「戦争」展示の博物館…岩壁義光
 
近所の小博物館の効用…小倉慈司
 
個人博物館の愉しみと命運―「西域」への夢と書道博物館―…中見立夫
 
地域博物館は「人」でもつ…西岡芳文
 
建物のない博物館―六郷用水―一寸木紀夫
 
世田谷の代官屋敷が郷土資料館…松尾正人
 
観光施設と学術施設の融合が醸し出すテーマ館の底力…髙木叙子
 
小布施―長野県で一番小さな町の取組み―…柳田直美
 
信用を生む職人の心と技の文化展示…小林昌二
 
実物展示と模型展示の間…古市 晃
 
「歴史」をいかにみせるか…佐多芳彦
 
明治の総合博物館…鈴木 淳
 
古い男のモノローグ…井上智勝
 
船のくらしと記憶、伝わる守り子歌…服部英雄
 
地域とともに生きる資料館―尼崎市立地域研究史料館―…坂江 渉
 
古代玉作をテーマとする全国唯一の資料館の現在…菊地照夫
 
展示資料(本物)に埋没できる幸せ…福原 透
 
子どもたちと歴史資料館…段上達雄
 
色を持たない歴史への視点と、僕のミュージアム巡礼…木下史青
 
【論 文】
天正九年京都馬揃えと朝廷…堺 有宏
 
近世後期における南泉州村落と地主経営…萬代 悠
 
明治後期地方行政の再編―町村条例の分析から―…中西啓太
 
【歴史手帖】
「五日市憲法」草案と在米発行邦字新聞「第十九世紀」との出会い…新井勝紘
 
【文書館・史料館めぐり】
野田市郷土博物館…田尻美和子
 
【文化財レポート】
2011年度後期の史跡等の指定(下)
 
【口 絵】
安南国副都堂福義侯阮書簡…(解説)藤田励夫
 
書評と紹介・雑誌論文目録・新刊寸描・新刊書案内・学界消息
 
 
最新号、ならびにバックナンバーのお求めは、最寄の書店、または小社営業部まで。
 
 

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キーワード 「黒田官兵衛」

2014年NHK大河ドラマの主人公は、豊臣秀吉の軍師として活躍した黒田官兵衛(孝高)。番組では豊臣秀吉が最期を迎え、いよいよ天下分け目の関ヶ原合戦に向けて時代が動き出します。物語の背景を理解する上でお薦めの、弊社刊行関連図書を紹介します。

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日本歴史学会 事業概要
(2014年7月現在)


 

設 立 1949年(昭和24)3月
目 的 日本歴史の研究と歴史知識の普及を図ること
事 業 雑誌『日本歴史』の編集
日本歴史の研究と歴史知識の普及に関する有意義な図書の編集
日本歴史の研究と歴史知識の普及のために有意義な事業
会 長 笹山晴生(東京大学名誉教授)
理 事

有馬 学(九州大学名誉教授)
遠藤基郎(東京大学史料編纂所准教授)
大津 透(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
季武嘉也(創価大学文学部教授)
林 譲(東京大学史料編纂所教授)
松井洋子(東京大学史料編纂所教授)
宮崎(梅澤)ふみ子(元恵泉女学園大学人文学部教授)
森 公章(東洋大学文学部教授)

評議員

朝尾直弘(京都大学名誉教授)
伊藤 隆(東京大学名誉教授)
上横手雅敬(京都大学名誉教授)
五味文彦(放送大学教授)
鈴木靖民(国学院大学名誉教授)
平野邦雄(東京女子大学名誉教授)
藤井譲治(京都大学名誉教授)
湯山賢一(奈良国立博物館長)              他、計100名

会 員 約8000名(教師、院生、学生など全国の日本史研究者、および歴史愛好家)

 

主な編集物

『日本歴史』〈月刊〉
 発行部数、10000部
(会員以外にも書店にて販売)

 『人物叢書』通巻278冊(続刊中)
〈第11回菊池寛賞受賞〉
主な書目
『聖徳太子』『親鸞』
『織田信長』『徳川慶喜
』『石橋湛山』

 『日本歴史叢書』既刊70冊(続刊中)
主な書目
『武士団と村落』『中世武家の作法』
『参勤交代』『開国と条約締結』

明治維新人名辞典』
『日本史研究者辞典』
『肖像選集』『遺墨選集』
『演習古文書選』全8冊
『概説古文書学』全2冊
『日本史の問題点』
『日本史研究の新視点』
など


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Web版

国史大辞典編集委員会編

全15巻(17冊)、総項目約5万4000、
1万5000頁余をデータベース化!
インターネットが使える環境なら、
いつでもどこでも閲覧可能。
スマートフォン、タブレットPCでも
利用できます。


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『国史大辞典』をはじめ、日本語や歴史を深く掘り下げて知識を得られる辞典から、英語だけにとどまらない各外国語辞書や『東洋文庫』などの叢書まで、あらゆる項目の一括検索が可能です。膨大な情報源から「知りたいこと」にいち早く到達するためのデータベースなのです。

ジャパンナレッジ 搭載コンテンツ(抜粋)
日本大百科全書(ニッポニカ)/日本国語大辞典/日本歴史地名大系/字通/誰でも読める日本史年表/東洋文庫/新編日本古典文学全集/江戸名所図会 ほか
 

◎個別検索も一新! WEB版だから可能にした4大機能!

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分野で仕分けて、検索結果を絞り込み
検索結果を「人名」「地名」「史料」など項目区分で絞り込むことによって、あなたが必要な情報を容易に入手できるようになりました。
 

図表・系図なども検索可能
図版のみで絞り込めば、約7100点の図版資料に対し、タイトルや説明文、系図・系譜内の人名などを直接検索することが可能です。

直接リンクで、本文ページをお気に入りへ登録
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▲ 検索画面左側のエリア(赤枠内)で様々な絞り込みができます。

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